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藤沢太郎 2022年5月27日

オール電化の電気代の平均は?高い電気代を節約するコツ!エコキュート・蓄熱暖房などの節約方法も

オール電化の電気代の平均は?高い電気代を節約するコツ!エコキュート・蓄熱暖房などの節約方法も

オール電化の電気代って、どれくらいが平均?電気代を節約する方法は?など気になっていませんか。

結論から言うと、オール電化の電気代平均額は1か月あたり13,255円。うちもそんなもんだなと感じた方も、平均よりだいぶ高いなと感じた方もいるでしょう。

この記事ではオール電化の電気代の相場について、世帯人数や季節、住居タイプなどから詳しく見ていきます。そして、オール電化の電気代を平均以下に抑えるための具体的な節約法を紹介します。

  • 世帯人数や季節別のオール電化の電気代平均は?
  • 手軽にできる電気代節約のコツとは?
  • 乗り換えにおすすめな安いオール電化プランは?
  • エコキュートや蓄熱暖房の節電でいくら節約できる?

最後まで読むことで、オール電化でも簡単に、年間5万円以上の電気代節約が可能です。ぜひ参考にしてください。

藤沢太郎
執筆者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
オール電化の平均電気代【ケース別】

経済産業省の統計によると、オール電化の電気代の平均は1か月あたり13,255円。

一般家庭ではガス・灯油・電力など様々なエネルギーを使いますが、オール電化の場合はすべてを電力で賄います。

オール電化はそうでない家庭に比べて電気代は高いですが、一般家庭のガス料金が電気料金に置き換わっただけなので、実は一般家庭の電気代とガス代を合わせた平均額(13,367円)とほぼ変わりません。

以下ではオール電化の電気代平均を、世帯人数、季節、住居タイプごとにもう少し詳しく分解してみていきます。

1-1
世帯人数別の平均電気代

世帯人数が違えば、もちろん使う電気の量も異なります。1人暮らしから4人家族以上までの4つのケース別に、オール電化の電気代平均をご覧ください。

世帯人数 電気代平均
1人暮らし 10,751円
2人暮らし 12,904円
3人暮らし 14,454円
4人暮らし以上 14,914円
全体平均 13,255円

当然ですが、1人暮らしなら10,751円、2人暮らしなら12,904円、3人暮らしなら14,454円と世帯人数が増えるにつれて電気代が高くなっていますね。

これは、電気使用量が増えるからというのはもちろんのこと、家族が多いほど一度にたくさんの家電を使うため、契約容量(アンペア)を高く設定しなければならないためです。

アンペアは高ければ高いほど一度に多くの電気を流せます。しかしその分基本料金が高くなってしまうので、世帯人数が多く高いアンペアで契約している家庭ほど電気代も高くなってしまうのです。

1-2
季節別の平均電気代

続いて、季節別にオール電化の電気代の平均を以下の表にまとめました。

季節 電気代平均
夏(7~9月) 13,363円
冬(1~3月) 19,857円
その他の季節 9,901円

季節によってオール電化の平均電気代はかなり異なってきます。

特に冬の電気代は他の季節よりも1.5倍ほど高いです。

冬の電気代が高くなるのには、オール電化特有の設備である「電気給湯器」が関係しているため。

電気給湯器は外の空気を集めてお湯を沸かす仕組みなので、気温が低い冬は他の季節に比べて電力使用量が多いです。

そのうえ、冬はお湯の温度を高めに設定したり、お湯の使う量が増える傾向に。そのぶん電気給湯器の電力使用量が増え電気代が高くなります。

このように季節によっても電気代が大きく異なるので、オール電化の平均電気代と比べる際はどの季節の電気代かも含めて比較してみてください。

1-3
住居タイプ別の平均電気代

オール電化の電気代の平均は世帯人数や季節の他に、住宅タイプによっても平均が異なります。

住居タイプ 電気代平均
集合住宅 13,363円
戸建て住宅 14,956円

オール電化の戸建て住宅のほうが約1,500円ほど電気代の平均が高くなっています。

オール電化の戸建て住宅のほうが電気代の平均が高いのは、①専有面積が広いことにより、使う冷暖房や家電の数が増えるから②断熱性が集合住宅より劣ることにより、冷暖房の使用量が多くなるから、と言われています。

どちらの住宅タイプにお住まいかも加味して、オール電化の電気代の平均とご自身の電気代を比べてみてください。

2
まずはこれ!オール電化の電気代を節約する2つのコツ

オール電化の電気代の相場に比べて、ご自分の電気代はどうだったでしょうか?高いと感じた方も、平均的だったという方も、今より電気代を安くしたいという気持ちは強いはず。

まずは今の生活を大きく変えないまま、オール電化の電気代を安くできる方法を紹介します。

オール電化住宅では、翌日に使うお湯や暖房の熱を、前日の夜間に貯めておくという特性があります。つまり、夜間の電力消費量が通常よりも多くなるということです。

そこで試してほしいことが以下の2つです。

  • 夜間が安い新電力に乗り換える
  • 家電は夜の時間帯に使う

簡単な方法から順に紹介していくので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

1-1
夜間が安い新電力に乗り換える

オール電化の電気代節約でできる最も簡単かつ費用対効果の高い方法が、夜間の電気代が安い新電力に乗り換えるという方法です。

新電力とは、東京電力など大手電力会社の電気を代理販売している会社のこと。大手電力会社と同じ品質の電気を、安く利用することが可能です。

2021年現在、新電力の中には、オール電化専用のプランを用意しているところも多数あるため、オール電化の電気代節約にぴったりというわけです。

それでは、実際に新電力のオール電化プランに乗り換えることで、どのくらい電気代が安くなるのでしょうか。以下の表をみてみましょう。

▼条件・東京電力スマートライフプランから乗り換え
・オール電化住宅
・エコキュートや蓄熱暖房を利用中

スマートライフプラン 電気代▶ 14,000円 20,000円 30,000円
出光昭和シェル 13,451円 (-549円) 19,451円 (-549円) 29,451円 (-549円)
HISでんき 11,392円 (-2,607円) 16,146円 (-3,854円) 25322円 (-4,678円)
九電みらいエナジー 13,176円 (-824円) 19,074円 (-925円) 28,866円 (-1,134円)

どの新電力であっても、確実に電気代が安くなることがおわかりいただけたと思います。

特にHISでんきは節約額が多く、1ヶ月数千円単位で節約できるという結果になりました。電力会社の変更に費用や工事などは発生せず、ネットで簡単に手続きできます。きっとあなたが思っているよりはるかに簡単です。

ただし1つだけ注意してほしいことが、大手電力会社の改定前のプラン(2016~2019年以前のプラン)を利用している場合は、そのままのプランの方が電気代が安い場合が多いということ。

必ず自分が契約しているプランをよく確認してから、電気会社を変更してくださいね。

以下では特にHISでんきと出光昭和シェルに注目して少し詳しくみてみます。

HISでんき:業界トップクラスの大幅節約が可能

現在オール電化で大手電力会社を利用している人は、HISでんきのぜんぶでんきに乗り換えることで、大幅節約が可能です。

HISでんきのぜんぶでんきは、北海道以外の全国エリア対象。それぞれのエリアで、どのくらい節約できるのか、以下の表にまとめました。

▶現在の電気代 14,000円 20,000円 30,000円
東北エリア -1,122円 -1,277円 -2,062円
関東エリア -2,607円 -3,854円 -4,678円
中部エリア -1,477円 -1,872円 -2,392円
関西エリア -2,042円 -2,342円 -3,142円
中国エリア -2,662円 -3,412円 -4,492円
四国エリア -1,532円 -1,952円 -2,642円
九州エリア -529円 -719円 -919円

どのエリアでも、月々大体1,000~2,000円以上の節約が可能。

一人暮らしから家族で利用する場合まで、どんな状況でも電気代を大幅に節約できるという結果になりました。

どんな状況でもこれだけの金額を節約できるHISでんきのぜんぶでんきは、かなり優秀だといえるでしょう。

ちなみに、HISでんきのエリア対象外である、北海道に住んでいる方は、次に紹介する新電力がおすすめです。

出光昭和シェル:北海道ならここ。月々100円割引

北海道エリアに住んでいる人は、HISでんきを契約することができません。北海道では出光昭和シェルのオール電化プランへの乗り換えることで、電気代を節約することが可能です。

具体的にどのくらい安くなるのかというと、北海道電力のオール電化プラン「eタイム3プラス」よりも、100円程度電気代が安くなります。※下記図参照

出光昭和シェルのオール電化プランへの乗り換え例

100円程度ならそこまで変わらない!と思う方もいるとは思いますが、電気は生涯使うもの。

早めに安い電気会社に乗り換えておけば、将来的には高額の節約になりますよ。

また車を持っている人は、カーオプションを選ぶことで、ガソリン代が2円/L割引になるという特典も。(月100Lまで)

北海道でオール電化を使っている人は、是非検討してみてください。

1-2
夜の時間帯に電気を使う

事情があり電力会社を乗り換えられないという方や、電力会社を乗り換えたうえでさらに試してほしいのが、普段使う家電(炊飯器や洗濯機など)を夜の時間帯に集中的に使うということです。

すでに述べた通り、オール電化では夜間の電気代が安いです。そのため普段使う家電製品もその時間帯に利用することで、電気代節約になるということです。

ここまで電気代を節約できるのであれば、やってみる価値はありそうです。

【夜間に使うためのヒント】食洗器・洗濯乾燥機はタイマーを使おう

オール電化の電気代節約のために、食洗器や洗濯乾燥機などの家電は、必ず夜に利用しましょう。夜間は忙しかったり、そもそも家にいないから無理!という方はタイマーを設定しましょう。

そもそも食洗器や洗濯乾燥機は、消費電力の高い家電。電気代が安い夜の時間帯に集中的に使うことで、大幅節約が可能になります。

一例として、洗濯乾燥機を昼と夜に使う場合、1ヶ月にどのくらいの料金差がでるのか、洗濯乾燥機のみの電気代を算出しました。

▼条件・HISでんきぜんぶでんきの場合
・東京エリア
・週4回稼働

昼に使った場合⇒月々1,809円
夜に使った場合⇒月々748円

利用時間を夜に変えると洗濯乾燥機だけでも、月々1,000円近く節約できるという結果に。

もちろん、食洗器などほかの家電も夜に利用することで、節約額はどんどん増えていきます。

これらの家電には、ほとんどの場合タイマー機能がついているので、事前に設定しておけば、まわし忘れがなく安心です。ぜひ実践してみてくださいね。

3
少しの工夫で大幅節約!オール電化設備の電気代節約方法

続いて、オール電化でよく利用する以下設備の電気代節約方法を紹介します。

すべて今までの使い方から少し工夫をするだけで電気代を節約できるので、一緒に見ていきましょう。

なお、利用中のオール電化の設備をクリックすれば、それぞれの節約方法の詳細を見ることができます。

2-1
エコキュート

エコキュートは省エネできる給湯器の代表格ですが、少し使い方を工夫するだけで、さらに電気代を節約することが可能です。

エコキュートの電気代節約の最大のポイントは、電気代が高くなる昼間~夜にかけての利用を極力避けること。

具体的には次の5つの方法を実践してみてください。

  • 深夜沸き上げの時間設定を見直す
  • 昼間は休止設定をする
  • 省エネモードを利用する
  • 設定温度を下げて節約
  • お風呂では追い炊きを使わない

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

深夜沸き上げの時間設定を見直す

まず一番最初に実践してほしい方法が、エコキュートの深夜沸き上げの設定時間を見直すということ。

具体的に言うと、契約している電力会社の電気代が安い時間帯に、エコキュートの深夜沸き上げの時間設定ができているか確認するということです。

この設定がずれていると、電気代が高い時間帯にわざわざ大量の消費電力を使うことに・・。

言い換えれば、この時間設定を見直すことで、これまでの電気代を節約することが可能というわけです。

例えば、東京電力のスマートライフプランで、5時間かけて沸き上げをする場合・・

▼東京電力スマートライフプラン
1:00~6:00⇒電気代17.78円
6:00~1:00⇒電気代25.80円

◎時間設定が1:00~6:00の場合⇒1回の沸き上げの電気代:127円✖時間設定が23:00~7:00の場合⇒1回の沸き上げの電気代:173円

電気代が安い時間帯に、沸き上げの時間設定をするだけで、1回あたり50円の節約に。1ヶ月に換算すると、月1,500円の節約ができるということになります。

特にエコキュートを初期設定のまま使っているという人は、深夜沸き上げの時間設定がずれている可能性大です。

エコキュートの時間設定は、リモコンで簡単に設定できるものがほとんどなので、すぐに確認してみてくださいね。

昼間は休止設定をする

次に実践してほしいことが、昼間休止設定です。

そもそもエコキュートは、タンクの湯量が少なくなると、昼の時間帯でも自動的に沸き上げをする機能が搭載されているものが多数。

そのため、電気代が高い昼間の沸き上げを強制的に止める設定にすることで、電気代の節約ができるというわけです。

実際の口コミでも、昼間休止設定を行うようになってから、電気代が安くなったという声が見受けられました。

中には1,500円節約できたという声も。

ただ、エコキュートの製品によっては、昼間休止設定機能が搭載されていないものも。その場合、沸き上げ休止時間を指定できる、ピークアウト設定を活用してくださいね。

省エネモードを利用する

エコキュートは、省エネモードを利用することで、電気代節約が可能です。※製品によって名称は異なります。

省エネモードとは、過去の使用湯量をエコキュートが自動的に学習し、その家庭に必要な分のお湯を沸き上げする機能です。

沸き上げるお湯の量が必要最低限になるので、その分電力使用量が減り、電気代節約につながります。

実際に省エネモードを使って、エコキュートの月額料金がどのぐらい節約できるかというと、、

▼条件・東京電力スマートライフプラン
・省エネモードで沸き上げ時間が2時間短縮

  • 通常⇒月々3,810円
  • 省エネモード:月々2,295円

省エネモードに設定しただけで、月々1,500円程度の節約になるという結果になりました。

ただし、急な来客など普段よりも多くお湯を使う場合は、省エネモードで使えるお湯が足りなくなってしまうことも。

その場合、タンクの水を再度沸き上げる必要があり、時間がかかる上に、電気代も高額になるので、注意しましょう。

あくまで、お湯の使用量が変わらない通常時に利用してくださいね。

給湯温度を下げて節約

エコキュートは、給湯温度の設定を下げることで、電気代の節約をすることができます。

そもそもエコキュートで使うお湯は、貯湯タンクで60~90℃前後に沸き上げたお湯に水を混ぜることで、適正温度に下げて出湯する仕組みです。※下記図参照

エコキュートの仕組み

給湯温度の設定が高ければ、お湯が多く必要になり、その分の沸き上げの電気代がかかってしまいます。

そのため、給湯温度を低く設定すれば、お湯は少量しか使わないので、その分沸き上げの電気代が節約できるというわけです。

実際の口コミでもこの方法で電気代が安くなったという声が見受けられたので、一部紹介します。ただし、口コミの中には、設定温度を下げて水圧が弱くなったという声も。

使っている製品によって、使用感は異なるので、実際に試してみて調整してみましょう。

お風呂では追い炊きや保温よりも高温たし湯が効果的◎

エコキュートを使う場合、お風呂では極力、追い炊きや保温機能を使わないようにしましょう。代わりに高温たし湯をした方が電気代節約になります。

なぜなら追い炊きや保温は、一度冷めてしまったお湯を、再度暖めなおす必要があるので、その分電気を使うから。

一方、高温たし湯はすでにタンク内にあるお湯を追加するだけなので、電気代はかからず、ぞの分節約できるということです。

実際の口コミでも、高温たし湯の方が節約できるという意見が多数。

電気代節約のためにも、お風呂のお湯が冷めてしまったら、高温たし湯を試してみてくださいね。

2-2
蓄熱暖房

蓄熱暖房を使っている人は、電気代節約のために次の方法を試してみてください。

  • 適切な蓄熱量を設定する
  • ファンは必要最低限で回す

それぞれ詳しく見ていきましょう。

適切な蓄熱量を設定する

蓄熱暖房は、電気代節約のために適切な蓄熱量の設定を行いましょう。

そもそも蓄熱暖房は、電気代の安い夜間に電気で熱を貯め、翌日に貯めた分の熱を放熱して部屋を暖める仕組み。

必要な蓄熱量を設定しないと、次のような事態になり、電気代を無駄にしてしまいます。

  • 蓄熱量が多すぎる場合
    余計な熱を放熱することで、部屋が無駄に暑くなってしまう。熱を余分に貯める分の電気代がかかる!
  • 蓄熱量が少なすぎる場合
    部屋を十分に暖められず、昼間に追い炊きすることで高額の電気代が発生!

そのため、翌日の気温などを考慮し、蓄熱量の設定を正しく行うことで、電気代が節約できるというわけです。

実際に、蓄熱量の設定で電気代がどれだけ節約できるのか。実際に算出してみると・・

蓄熱量が適切な時の電気代⇒月4,322円蓄熱量が足りず、追い炊きをした時の電気代⇒月4,862円

蓄熱暖房の電気代だけでも、月々500円も節約できるという結果に。

追い炊きをやめるだけで、ここまで電気代が安くなるのはびっくりですね。電気代節約のためにも、蓄熱量の設定は正しく行いましょう。

ファンは必要最低限で回す

蓄熱暖房は、ファンの利用を必要最低限にすることで、電気代節約が可能です。

というのも、蓄熱暖房のファンを常に回し続けると、多くの熱が放出されてしまい、その分の電気代が高くなってしまうからです。

実際の口コミでも、蓄熱暖房のファンを使わないで電気代節約に成功したという声が散見されました。

ただし、ファンを一切使わないと部屋がすぐに暖まらないという場合も。そのため、上記の口コミのように、ほかの暖房器具と併用するなど工夫をしてみるといいかもしれません。

2-3
セントラルヒーティングのパネルヒーター

セントラルヒーティングのパネルヒーターは、北海道など寒い地域でよく使われる暖房器具。

オール電化でセントラルヒーティングのパネルヒーターを利用している人は、次の方法で電気代節約が可能です。

  • 暖房はつけっぱなしにする
  • サーモバブルは中央値に設定

それぞれ詳しく解説します。

暖房はつけっぱなしの方が節約効果が高い◎

セントラルヒーティングのパネルヒーターは、暖房をつけっぱなしにすることで電気代節約が可能です。

元々、セントラルヒーティングは、電気ボイラーで温水を作り、各部屋に設置されたパネルヒーターに送ることで、室内を暖めるという仕組み。

暖房を頻繁に切ってしまうと、温水を暖めなおすための電気がさらに必要になってしまいます。

そのため、暖房をつけっぱなしにしておくことで、余計な電気を使わず、電気代節約ができるというわけです。

実際の口コミでも、セントラルヒーティングのパネルヒーターをつけっぱなしにした方が節約できるという声が多数ありました。

電源をつけてそのままにしておくだけで、電気代を節約できるのは手軽でうれしいですね。

パネルヒーターの電気代が高いという人は、ぜひ試してみてくださいね。

適切な温度に設定する

またパネルヒーターの電気温水ボイラーを、適切な温度に設定することで、電気代を節約することができます。

電気温水ボイラーは、大体40~70℃に設定が可能。

そのため、季節に合わせた温度設定をすることで、無駄なく快適な温度にすることができます。結果的に電気代節約につながるというわけです。

▼電気温水ボイラー設定温度の目安 ※北海道で使用した場合
冬⇒60℃前後
春先・秋口⇒50℃前後

先ほど紹介した、設定温度の目安を参考にぜひ実践してみてください。

2-4
IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーターの電気代を節約したいという人は、次の方法を実践してみてください。

  • 鉄製の鍋を使う
  • 鍋底の焦げや汚れを落とす

これらの方法を試すことで、調理の際、効率よく熱が伝わり、少しの電力消費量で料理をすることが可能です。

実際に、IHクッキングヒーターを使っている人の口コミでも、これらの方法で電気代が節約できたという声が多く見受けられました。

ちなみに鍋底の汚れは、沸騰させた重曹水に浸しておくだけで、簡単にとることができますよ。簡単なので、ぜひ実践してみてください。

4
まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

オール電化の電気代平均は13,255円。平均より高かった方は➀電力会社を乗り換える②家電を夜の時間に使う③オール電化設備の使い方を変えるといった方法で賢く電気代を抑えることができるでしょう。

特に現在、東京電力などの大手電力会社を利用している人は、「HISでんきのぜんぶでんき」に乗り換えることで、大幅節約が可能です。

他の方法は生活スタイルが変わったり、意識して節約生活をしなければなりませんが、電力会社の乗り換えは費用も手間もかからずすぐできます。年間で2~3万円の節約にもなるので、オール電化の電気代に悩んでいる人は是非乗り換えを検討してみてください。

関連キーワード: オール電化 節約 電気代 節電

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