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電気
藤沢太郎 2023年1月4日

【2023年冬】CDエナジーで節電ポイントプログラムが開催決定!やり方・還元率・申し込み方法完全解説

【2023年冬】CDエナジーで節電ポイントプログラムが開催決定!やり方・還元率・申し込み方法完全解説

首都圏で人気のCDエナジーダイレクトで、2022年-2023年にかけて『節電ポイントプログラム』が実施されることが決定!この冬、節電に協力することで特典としてポイントがもらえます。

この記事では実施が決まったCDエナジーの節電ポイントプログラムについて、やり方から具体的なポイント還元額、もらったポイントの使い道、申し込み方法までわかりやすく解説します。

すでにCDエナジーを契約している方だけでなく、新たにCDエナジーを契約する方も参加できるので、ぜひ参考にしてくださいね。

藤沢太郎
執筆者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
CDエナジーで節電ポイントプログラムが開催決定

CDエナジーでは、2022年-2023年にかけて、節電ポイントプログラムが実施されることが決まりました。

夏にも実施されていたプログラムですが、今回は専用サービスと連携し、さらにパワーアップして帰ってきました。

1-1
そもそも節電ポイントとは?

そもそも節電ポイントとは、電力消費を減らしてくれた家庭に対し、その対価として還元されるポイントのこと。

電気代の負担軽減・電力逼迫の緩和を目的として政府が主導し、電力会社と協調して進めている取り組みであり、今回CDエナジーも同ポイントプログラムに参画しました。

ポイントは主に政府が電力会社へ付与し、それが各社独自のポイントとなって契約者に贈呈されるという仕組みをとります。

1-2
CDエナジーの独自ポイント「カテエネポイント」がもらえる

CDエナジーでもらえるカテエネポイント

CDエナジーではかねてより独自の「カテエネポイント」というポイントがあります。CDエナジーのマイページ「カテエネ」を登録している人がもらえるポイントです。

今回の節電ポイントプログラムで付与されるのはこの「カテエネポイント」となります。

1-3
2022年12月7日から受付開始

CDエナジーの冬の節電ポイントプログラムは2022年12月7日から開始します。

申し込み期限は12月31日までとなっています。期限を過ぎないよう、この記事をご覧になったらすぐに申し込んでおくのがおすすめです。

2
CDエナジーの節電プログラムのやり方|ポイントをもらうには?

CDエナジーで節電ポイントをもらうためには、以下の2つのやり方があります。

節電ポイントをもらう方法

  • 節電プログラムにエントリーする
  • 要請に応じて節電を行う

2-1
節電プログラムにエントリーして2000ポイントをもらう

1つめは、節電ポイントプログラムに参加を表明することです。当該プログラムに参加するだけで国の節電プログラム促進事業により2000ポイントがもらえます。

これはいわば入会特典のようなもので、実際に節電を行わなくてももらえるポイントとなります。

節電ポイント参加特典2000ポイント

なおポイントの発行主体は政府ですが、CDエナジーから「カテエネポイント」として受け取るので実質CDエナジーからもらえることに変わりはありません。

2-2
要請に応じて節電を行うことでポイントをもらう

2つめは、CDエナジーからの要請に応じて節電を行うことでポイントをもらう方法です。

CDエナジーから事前に特定の時間帯で節電協力を要請されます。当該時間に実際に節電をすることで、その時間帯の直近の平均使用量に対して節電できた量に基づきポイントをもらうことができます。

詳しくは後ほど紹介しますが、CDエナジーでは消費電力の管理を行う「CDECO」というサービスを今回新たに導入します。

このCDECOで節電した量がカウントされ、その量に応じてポイントを受けとることができますが、ポイント交換率は事前に決まっていません。

CDECOは中部電力で導入されている「NACHARGE」と同様のサービスとなるため、NACHARGEの公式サイトのイメージを一例として引用します。

節電量に応じたポイント還元率とイメージ
出典:NACHARGE

上記はあくまで一例ですが、200Whごとに1Pがもらえることになっています。

一般的なエアコンの消費電力(定格消費電力)は600W程度なので、例えばエアコンを1時間消すことで600Wh=3P、これを1か月続けると3P×30日=90P相当がもらえる計算になりますね。

節電はいろいろな方法を組み合わせて実施していくものです。具体的な節電方法は『5.今日からできる!カンタン節電方法』で紹介します。

なお、節電に失敗(使用量がむしろ多くなってしまった)した場合もペナルティはないので安心して利用できますよ。

3
CDエナジーの節電ポイントの使い方

CDエナジーでもらえる節電ポイントの具体的な使い方・使い道を紹介します。

なお、CDエナジーでもらえるのは「カテエネポイント」になるため、実質カテエネポイントの使い道と同じになります。

3-1
7種類の提携ポイントと交換して使う

カテエネポイントの交換可能な提携ポイント

CDエナジーで節電にチャレンジしてもらえる「カテエネポイント」は、以下7つの提携ポイントと同レートで交換できます。

交換可能な提携ポイント

  • T-POINT
  • nanacoポイント
  • WAONポイント
  • dポイント
  • エディオンポイント
  • エムアイポイント
  • Pontaポイント

各種ポイントへの交換はマイページ「カテエネ」から行います。

3-2
電気代の支払いに充てる

カテエネポイントを電気代に充てる

「カテエネポイント」は、1P⁼1円から電気代の支払いに充てることができます。

節電プログラムに参加さえすれば2000ポイントがもらえるので、これを電気代に充てれば2000円分がまるまる節約できることになりますね。

なお、すでにCDエナジーを契約していた方はこれまで貯まっていたポイントと合算して使うこともできます。

電気代に充てるための手続きもマイページ「カテエネ」から行います。

4
CDエナジーの節電ポイントプラグラムの申し込み方法

CDエナジーの節電プログラムへの申し込み方法を紹介します。とはいえ手続きは非常にシンプルにできます。

4-1
CDエナジーの電気を契約する

まずはCDエナジーの電気を契約しましょう。

CDエナジーには複数の料金プランがあります。節電プログラムの対象となるのは以下のプランです。

節電プログラム対象プラン

  • ベーシックでんきB
  • ベーシックでんきC
  • スマートでんきB
  • スマートでんきC
  • シングルでんき
  • ファミリーでんき
  • KODOMO新聞でんき
  • エンタメでんき
  • よしもとでんき
  • ポイントでんき(d)
  • ポイントでんき(R)
  • ポイントでんき(Tポイント)
  • 鈴与のでんきbyCDエナジー
  • 通信セットプラン(電気)
  • 通信セットプラン(電気C)
  • スマモル賃貸プランB
  • スマモル賃貸AE
  • ゲームでんき(N)
  • ゲームでんき(P・N)
  • ゲームでんき(P)
  • JO1でんき
  • FODでんき
  • レジデンスクラブでんきA
  • レジデンスクラブでんきB
  • レジデンスクラブでんきC
  • NSでんきB
  • NSでんきC
  • 基本料金0円プランB
  • 基本料金0円プランC
  • CD従量電灯B
  • CD従量電灯C

すでにCDエナジーを契約中の方はご自身のプランが上記に当てはまることを確認しておくと安心です。

4-2
マイページ「カテエネ」に登録する

カテエネポイントはマイページ「カテエネ」上にて管理するので、カテエネに登録する必要があります。

登録・利用は無料ででき、カテエネ上で電気料金や使用量の把握も可能です。

4-3
「CDECO」に申し込む

節電量や状況などを管理するサービス「CDECO」に申込みを行います。

この申し込みを行うだけで、参加特典の2000ポイントが付与されます。その後は特定時間帯での節電要請メールが届き、節電を実施することでポイントをもらうことができます。

5
【おまけ】今日からできる!カンタン節電方法

節電ポイントをもらうには、何より節電を実施しなくてはなりません。

ここでは具体的な節電方法を大きく3つにわけてご紹介します。簡単にできるものも多いので、ぜひ実践してみてください。

節電方法

  • 家電の使い方を見直す
  • 家電の設置場所や周辺環境を見直す
  • 古い家電の買い替えも検討する

5-1
家電の使い方を見直す

まずは家電の使い方を見直しましょう。

以下で、普段よく使う家電、特に消費電力が多い主要な家電でそれぞれ具体的な節約方法と節約できる使用量の目安をまとめています。

対象の家電節電方法節電できる目安(1か月)
テレビ視聴時間を1時間減らす1,399Wh
エアコンフィルターを月に2回掃除する2,662Wh
暖房の設定温度を1度下げる(21度から20度にする)4,423Wh
冷蔵庫設定温度を「強」から「弱」にする5,143Wh
電気ポット使用しない時はプラグを抜く8,954Wh
電気カーペット設定温度を「強」から「弱」にする
15,497Wh
(3畳用のカーペットを使用している場合)
衣類乾燥機自然乾燥と併用する32,880Wh
(自然乾燥を8時間した後、乾燥機にかける場合)

家電の節約方法では、使用自体をやめることはなかなか難しいと思うので、使用頻度や時間、設定を変更するのがおすすめです。

特に熱を発する家電は、設定温度を1段階下げるだけで節電に効果的ですよ。

5-2
家電の設置場所や周辺環境を見直す

電気代の節約には、家電の使い方を見直すだけでなく、そもそも家電の設置場所や部屋などの周辺環境を見直すことも効果的です。

例えばエアコンの室外機は、その周辺を物が囲っていたり草木が生えていたりすると冷暖房効率が大幅に減少します。

また、資源エネルギー庁によると、冬場に窓から逃げ出す熱は、発生させた熱全体の50%と言われています。

つまり室外機の周辺を整理したり、窓をカーテンや断熱シートで覆うなどの工夫をすることで、エアコンの作用効率を上昇させ、少ない電気使用量で効果的に部屋を暖めることが可能になります。

また、冷蔵庫は壁や食器棚に近すぎると放熱がしにくくなり、余計な電気使用量を必要としてしまいます。壁などには隣接させず、できるだけ空間を空けるようにすると良いでしょう。

5-3
古い家電の買い替えも検討を

最後に、もし買い替え時期が迫っているなら最新家電への切り替えも検討してみましょう。

10年、20年前の製品に比べて、最新のモデルは大幅に省エネ化が図られています。

節電のためだけに最新機種へ切り替えるのは難しいでしょうが、切り替えタイミングが近いのなら最新モデルの購入をお勧めします。直近だけでなく、長期的に見ても光熱費の節約につながります。

6
まとめ

CDエナジーで実施される節電ポイントプログラムについて解説してきました。

CDエナジーでは2022年冬に節電プログラムが実施され、①参加するだけで2000ポイント付与②節電量に応じて一定のポイント付与が受けられます。

もらったポイントは様々なポイントに交換できるほか、電気代の支払いに充てることもできます。

実質電気代の割引と同様の効果があるので、ぜひ積極的に参加してみてくださいね。

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