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藤沢太郎 2022年9月22日

電気とガスをまとめるメリット・デメリット!東京・大阪などエリアごとにおすすめのセット契約もご紹介【2022年】

電気とガスをまとめるメリット・デメリット!東京・大阪などエリアごとにおすすめのセット契約もご紹介【2022年】

電気とガスをまとめて契約するとお得?電気とガスのセットプランのデメリットは?など、光熱費を見直したいけど、結局ガスと電気をまとめると安くなるのか気になりますよね。

電気とガスをまとめた、いわゆる『セットプラン』を提供している会社は、それぞれが割引やポイント付与などの付加価値をつけてサービスを展開しています。

そのため、セットプランを契約した方が、東京電力や東京ガスなど、従来の電力会社・ガス会社で別々に契約するよりもお得になる可能性が高いです。

ただし、お住まいのエリアやライフスタイルによってはお得度が低かったり、かえって割高になってしまう場合も。

正直、本当に光熱費を安くしたいのであれば、電気とガスをまとめるよりもそれぞれ安い一社と契約した方がいいんです。

この記事では、ガスと電気をまとめて契約しようと検討している方に向けて、以下の情報を織り交ぜながらくわしく解説していきます。

  • 電気とガスをまとめるデメリットは?
  • 東京(関東)エリアでおすすめの電気とガスのセットプランは?
  • 大阪(関西)エリアは電気とガスはまとめない方がいい?
  • 愛知(中部)エリアで電気とガスをまとめたい場合は?
  • 一人暮らしも電気とガスをまとめるべき?

電気とガスをまとめようかな、と考えているかた、まずはこの記事をご一読いただいて慎重に検討してください。

藤沢太郎
執筆者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
電気とガスをまとめるメリット

2017年から始まった、『電力自由化』ならびに『ガス自由化』によって、自由にガスや電気を選べるようになりました。

自由化に伴い、電力やガスを提供できる会社が増えたことにより、電気とガスをまとめて契約することができるようになりました。

いわゆる、セットプランも登場し、電気やガスの選択肢が広がっています。

ここで、「電気とガスをまとめられることはわかったけど、メリットはあるの?」と思った方も多いはず。

サクッと説明すると、ガスと電気をまとめるセットプランを契約することにより割引が受けられたり支払いが一本化されて家計簿が楽になったりといったメリットがあるんです。

ここでは電気とガスをまとめるメリットをそれぞれ詳しく紹介していきます。

1-1
セット割引が適用される

電気とガスをまとめて契約する大きなメリットの一つがセット割が適用されるということです。

例えば、電力会社でガスをセット契約した場合は、ガス代だけでなく電気代も安くなる可能性があるんです。

参考までに、関西電力が提供する電気とガスのセットプラン「なっトクパック」の電気料金と、通常プランである従量電灯Aの電気料金を比較してみました。

電気使用量の大小にかかわらず、セットで利用した方が電気料金が安く設定されています。

関西電力 なっトクプラン 関西電力 従量電灯A
15kwhまで 285円
約56円安い
341.01円
15~120kwh 20.31円 20.31円
120~300kwh 24.1円
約1.6円安い
25.71円
300kwh~ 27.8円
約1円安い
28.7円

1-2
支払いがまとまる

電気とガスをセットで契約すると、支払い先が一本化するというメリットがあります。

家計簿の管理が楽になるほか、支払い情報も一括で登録できるので、ガス・電気別々に契約するよりも楽ですね。

2
電気とガスをセットで契約するデメリット

ここまで、電気とガスをセットで契約するメリットを解説してきましたが、

サービスには一長一短あるのが実情。

実は、ガスと電気をまとめて契約する前に知っておきたいデメリットもあるんです。

かんたんに説明すると・・・

  • ガスと電気のセットプランが最安とは言えない
  • 選べるプランが限られる
  • 電気とガスをまとめられない場合がある
  • 解約がしづらくなる可能性も

電気とガスをまとめたいと考えている方、ここからが本当に大切なポイントなので、ぜひ最後までご覧ください。

2-1
セット契約が必ずしも最安ではない

確かに、電気とガスをまとめると、割引が適用されお得にはなりますが・・・

実は、安いガス会社/安い電力会社それぞれと契約した方がより安くなる可能性が格段に高いです。

大きな理由の一つとして、他社と比較したときに、電気代・ガス代があまり安くないということが挙げられます。

つまり、、、セットプランが安いといえるのは、自社の単独プランと比較した場合ということ。

電気やガスを提供している他の会社の料金と比べると、特筆して安いわけではないんです。

これから詳しく解説していきますね。

電気料金・ガス料金の単価がそもそも安くない

電気とガスのセットプランの料金体系を紐解くと、そもそもの料金単価があまり安く設定されていないことがわかります。

セットプランが安くなる仕組みとして主流なのが、

  • 電気代とガス代の合計料金から〇%割り引かれる
  • 毎月一律で一定料金割り引かれる

など様々ですが、そもそも元の料金があまり安くないため、割り引かれたところでそこまで安くならない、というからくりがあるんです。

あまりピンとこない方に向けて、ここでは東京電力・東京ガスのセットプランと、安い新電力+安いガス会社で料金を比較してみました。

安い新電力+安いガス会社を契約した方が安くなるということは一目でおわかりいただけると思います。

※一般的な使用量:ガス32㎥/電気400kwhで算出

東京電力 東京ガス 電気:HISでんき / ガス:ニチガス
電気代 11,639円 10,804円 10,131円
ガス代 5,073円 5,230円 4551円
合計金額 16,712円 16,034円 14,682円

2-2
自由にプランを選ぶことはできない

電気とガスのセットプランを契約する場合、それぞれの料金プランは固定されており自由に選ぶことができないことがほとんどです。

例えば・・・
①電気「一般家庭向け電気プラン」
②ガス「ガスプランA」
※セットプランは固定でそれぞれをカスタマイズできない!

選べないデメリットはなに?と疑問に持たれている方も多いでしょうが、つまり・・・

使用量が多い少ないに関わらず全員同じプランが適用されるということ。

自分の使用量にあったプランを契約できない

自分にあう使用量のプランを選べないため、ほとんど安くならなかったという可能性も十分にあり得ます。

一方、セット割にこだわらなければ、使用量が少ない方向けのプランから大家族向けのプランまで、自分にあったプランを選ぶことができるという利点があるんです。

まとめると、セット割で必ずしも最大限お得かというとそうではないということ。

自分のライフスタイルに合わせて、電気のプランやガスのプランを選んだ方が毎月の光熱費を効率的に節約することができるというわけです。

2-3
電気とガスをまとめられない場合も

利用している設備によっては、ガスと電気をまとめることができない可能性も十分にあり得ます。

セットプランを契約する前に重要なカギとなるのが

現在利用しているガスの種類です。

まとめると・・・

  • 現在プロパンガスを利用している場合
    都市ガスと電気のセットプランは契約できない
  • 現在都市ガスを利用している場合
    プロパンガスと電気のセットプランは契約できない

ということです。

基本的にセットにできるのは都市ガスのみ

特に注意が必要なのがプロパンガスを利用している方。

もともとプロパンガスは都市ガスよりも高い料金設定のため、都市ガスと電気のセットプランで料金をシミュレーションした場合、とても安くなるという結果になるはずです。

ただし、そもそも使っているガスの種類が異なるため、契約ができないんです。

料金シミュレーションをする際は、必ずセットプランに含まれるガスの種類は確認しておくようにしましょう。

2-4
解約のハードルが高くなるかも

契約する会社によって多少の違いはありますが、中には

  • 違約金が発生する
  • 電気とガスのどちらか一つだけ解約することはできない

といった解約がしづらくなる制限が設けられている場合もあります。

例えば、HTBエナジーではガスのみの契約は不可能なので、電気を解約すると自動的にガスも利用できなくなってしまう他、 1年以内の解約だと2,200円の解約金が発生してしまいます。

他にも九州電力で電気とガスをセットで契約すると、2年以内の解約で割引額分の料金を解約時に請求される可能性があるんです。

セット割というお得さもある反面、解約時に思わぬ費用やトラブルが発生することもあるのが実情。

契約前に解約時のことを考えるのは少し難しいと思いますが、未来の自分のためにも解約時の手続きや料金などもあらかじめ調べておくことが大切です。

3
【エリア別】電気とガスをまとめたい場合のおすすめ4選

ここでは電気とガスをまとめて契約したいという方に向けて、エリア別におすすめの一社を紹介していきます。

メリットやデメリット双方理解したうえで、申し込みを検討してください。

※ここで紹介しているのは、セット契約することで少しでもお得になるプランのみです。
※お住まいのエリアの記載がない場合はセットプランを提供している会社がない・またはお得度が低いため、それぞれ別々に契約することをおすすめします。

3-1
東京(関東)エリアにおすすめなのは?

東京電力・東京ガスエリア内にお住まいの方におすすめのセットプランを提供している会社は以下の2社です。

  • 一人暮らしなら『CDエナジーダイレクト』
  • ファミリー世帯・電気使用量が多いなら『LOOOPでんき』

ご自身のライフスタイルと照らし合わせてご覧ください。

一人暮らしなら|CDエナジーダイレクト

一人暮らしで電気とガスをまとめて契約したい方におすすめなのが『CDエナジーダイレクト』

理由をサクッと説明すると・・・

  • 豊富な料金プランで電気使用量が少なくても安くなる
  • ガスのプランも充実していてライフスタイルに合わせて選べる

多くの会社のセットプランは、ガスや電気の使用量が少ないほど、割引額も少なくお得度が低いという特徴がありますが、CDエナジーダイレクトなら自分に合ったプランを自由に選ぶことができます。

また、料金の支払いでポイントがたまったり、Amazonプライムが無料で利用できるプランも選べたりと、特典も充実しているのがCDエナジーダイレクトのもう一つのメリット。

セットプランを契約するならCDエナジーダイレクトがおすすめです。

参考までに、『東京電力の電気と東京ガスのガス』を契約した場合と『CDエナジーダイレクト』を契約した場合とで、どれだけ料金に差が出るのか検証してみたのでご覧ください。

確実に支出を減らすことができますよ。

※ガス使用量:平均5㎥/電気使用量:平均170kwhで算出しています。

※燃料費調整額、再エネ賦課金は除いて算出しています。

CDエナジーダイレクト 東京電力×東京ガス
電気代(年間) 57,756円 59,748円
ガス代(年間) 16,122円 16,749円
合計(年間) 73,878円
(-2,619円)
76,497円

電気の使用量が多いなら|LOOOPでんき

※Looopでんきは現在新規申し込みを停止しています。

ファミリー世帯など、現在電気の使用量やガスの使用量が比較的多い方におすすめなのが『LOOOPでんき』

LOOOPでんきがおすすめな理由を簡単に説明すると・・・

  • 基本料金がかからない(0円)
  • 電気をどれだけつかっても一律の料金単価

であることがあげられます。

電気の一般的な料金プランの仕組みは「電気の使用量にかかわらず毎月必ず発生する【基本料金】」と「電気の使用量が多いほど料金が上がる【単価×使用量】」が合算されて請求されるというもの。

つまり、電気の使用量が多ければ多いほど、LOOOPでんきに切り替えることで節約額が大きくなるんです。

また、ガスの料金に関しても東京ガスと比べて、使用量が多いほどお得になるのでファミリー世帯には『LOOOPでんき』がおすすめなんです。

参考までに、『東京電力の電気と東京ガスのガス』を契約した場合と比べて『LOOOPでんきでガスと電気』を契約した場では、どれだけ安くなるかシミュレーションしたのでご覧ください。

※表に関してガス使用量:平均32㎥/電気使用量:平均400kwhで算出しています

LOOOPでんき 東京電力×東京ガス
電気代(年間) 84,370円 93,913円
ガス代(年間) 44,491円 43,744円
合計(年間) 127,367円
(-10,290円)
137,657円

3-2
大阪(関西)エリアにおすすめ|関西電力『なっトクパック』

大阪(関西)エリアでガスと電気をまとめるなら『関西電力のなっトクパック』がおすすめです。

なっトクパックは、電気・ガスの使用量の大小にかかわらず、だれでもお得になる料金設定となっているため、すべての方におすすめできるプランなんです。

ちなみに、関西エリアでガスと電気のセットプランを提供している『大阪ガス』と比べても、『関西電力のなっトクパック』が一番お得になることがわかりました。

現在の電気+ガス料金 (目安) なっトクパックの節約額 大阪ガスのセットプラン節約額
4,600円 -217円 -112円
6,000円 -321円 -140円
8,000円 ‐509円 -186円

一人暮らしでも3,600円/年の節約が可能

一人暮らしの平均ガス使用量・電気使用量をもとに、『なっトクパック』にするとどれだけ節約できるかシミュレーションした結果年間3,609円光熱費を安くできることがわかりました。

一人暮らしに関しては、電気やガスの使用量が比較的少ないため、節約額も低くあまりお得度は高くないように感じるかもしれません。

ですが、光熱費は毎月必ず支払わなければならない料金です。塵も積もれば山となるように長い目で見ると大幅な節約につながるのではないでしょうか。

また、リモートワークやおうち時間の普及で、在宅時間が長くなっている昨今はライフラインを見直す良いきっかけだと思いますよ。

※表に関してガス使用量:平均5㎥/電気使用量:平均170kwhで算出しています

なっトクパック 関西電力×大阪ガス
電気代(年間) 49,470円 51,507円
ガス代(年間) 18,024円 19,596円
合計(年間) 67,494円
(-3,609円)
71,103円

ファミリー世帯なら15,000円/年の節約に

ファミリー世帯(4人を想定)の平均ガス使用量・電気使用量から、『なっトクパック』にした場合の節約額をシミュレーションした結果、年間15,107円と、大幅に光熱費を安くできることがわかりました。

なっトクパックは、電気やガスの使用量が多ければ多いほど節約額も大きくなるので、ファミリー世帯にぴったりのプランなんです。

現在、関西電力を利用しているのであれば、ガスも関西電力にまとめることで、電気代・ガス代ともに安くなりますよ。

乗り換えるだけで、これだけの節約が見込めるのであれば、積極的に申し込みを検討したいものです。

※表に関してガス使用量:平均32㎥/電気使用量:平均400kwhで算出しています

なっトクパック 関西電力×大阪ガス
電気代(年間) 125,262円 130,848円
ガス代(年間) 76,545円 86,076円
合計(年間) 201,817円
(-15,107円)
216,924円

3-3
愛知(東海)エリアにおすすめ|中部電力『カテエネガスプラン』

愛知(東海)エリアでガスと電気をまとめたい方におすすめなのが、中部電力の『カテエネガスプラン』

電気代やガス代が安くなるのはもちろんのこと、料金の支払いで「カテエネポイント」がたまるので、よりお得度が高いプランとなっています。

カテエネポイントは、毎月の電気代・ガス代の支払いに利用できる他、航空会社のマイルやnanacoポイントなど提携会社のポイントにも変換して利用することができるお得なポイントシステムなんです。

光熱費は毎月発生する料金。その料金を支払うだけで、さまざまなところで使えるポイントが勝手にたまっていくのはとてもうれしいですよね。

ここからは、一人暮らしとファミリー世帯でどれだけ節約が見込めるのかそれぞれシミュレーションしていきます。

一人暮らしはそこまでの節約にはならない・・・

一人暮らしの平均ガス使用量・電気使用量から、『カテエネガスプラン』を契約した場合の節約額をシミュレーションしたところ、年間673円光熱費が安くなることがわかりました。

一見すると、とてもじゃないけどとても安くなったとは言えない微妙な結果に・・・。

正直、光熱費の削減を目的にしているのであれば、より安い電力会社・ガス会社を別々に契約する方がおすすめ。

ただし、先ほどもいったように、カテエネガスプランでは「カテエネポイント」がザクザクたまります。

さまざまなところで特典をうけたいのであればカテエネガスプランもアリですよ。

繰り返しになりますが、光熱費は毎月必ず支払わなければならない料金です。

塵も積もれば山となるように、1円でも安い会社をえらぶことで、長期的に見ると大きな節約につながるわけです。

※表に関してガス使用量:平均5㎥/電気使用量:平均170kwhで算出しています

カテエネガスプラン 中部電力×東邦ガス
電気代(年間) 57,941円 57,941円
ガス代(年間) 17,401円 18,074 円
合計(年間) 75,342円
(-673円)
76,015円

ファミリー世帯では6,000円/年の節約に

ファミリー世帯(4人を想定)の平均ガス使用量・電気使用量をもとに、『カテエネガスプラン』ではどれだけ光熱費を節約できるのかシミュレーションした結果年間6,025円の削減につながることがわかりました。

カテエネガスプランも他のプラン同様、電気やガスの使用量が多いほど節約額も大きくなるので、ファミリー世帯のかたは特にお得度を感じやすいんです。

また、安くなるだけでなく、カテエネポイントも合わせてたまるという、2重でうれしいプラン。

ファミリー世帯で、現在中部電力を利用しているのであれば、ガスもまとめた『カテエネガスプラン』がおすすめです。

※表に関してガス使用量:平均32㎥/電気使用量:平均400kwhで算出しています

カテエネガスプラン 中部電力×東邦ガス
電気代(年間) 142,856円 144,692円
ガス代(年間) 53,107円 57,296円
合計(年間) 195,963円
(-6,025円)
201,988円

4
電気とガスをまとめるときによくある疑問

4-1
電気やガスを開通する際は工事が必要?

電気やガスの開通に伴う工事は、基本的にありません。

申し込みの次の検針日より、電気・ガスは自動的に切り替わります。

4-2
旧電力会社・旧ガス会社への解約手続きは?

電気やガスの乗り換えに伴い、もともと契約していた会社への解約手続きが必要だと疑問に思っている皆さん。

安心してください。解約手続きをする必要はありません。

新しく契約した会社が解約手続きを代行してくれるので、自分で解約の申し入れをしなくても大丈夫です。

4-3
停電やガス漏れなどの対応はどうなる?

停電やガス漏れなど、緊急に対応が必要なトラブルが発生した場合、どのガス会社・電力会社と契約していたとしても、それぞれの対応は

停電などの電力トラブル:東京電力などの従来の電力会社が担当ガス漏れなどのガストラブル:東京ガスなどの従来のガス会社が担当

となります。

5
まとめ

電気とガスをまとめると、『セット割引が適用される』『支払い先が一本化して便利』などといったメリットもありますが、1円でも光熱費を安くしたいのであれば、安い電力会社・ガス会社をそれぞれ契約する方がお得です。

ただ、それでもセットで契約して家計管理を楽にしたいというのであれば、今回紹介したプランも検討してみてください。お得額こそ最大ではありませんが、光熱費の節約につながりますよ。

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