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藤沢太郎 2022年8月30日

シンエナジー×生活フィットプランの評判は?昼・夜それぞれどんな人におすすめ?

シンエナジー×生活フィットプランの評判は?昼・夜それぞれどんな人におすすめ?

「シンエナジーの生活フィットプランの評判は?」「電気代は安くなるの?」と気になっていませんか。

シンエナジーの生活フィットプランは、ユーザーのライフスタイルに合わせて選べる料金プラン。次の2種類からぴったりのものを選ぶことで、電気代を大幅に節約することができます。

【昼に多く電気を使う人】昼生活フィットプラン
【夜間に多く電気を使う人】夜生活フィットプラン

ただ、適切な人が選べば電気代は大きく節約できますが、どんな人でも100%安くなるというわけではありません。中には逆に電気代が高くなってしまうことも・・。

そのためこの記事では、生活フィットプランにおすすめな人や、大幅に節約できるシチュエーション、逆に電気代が高くなってしまう人なども併せて紹介します。

  • 生活フィットプランにおすすめの人は?
  • 基本プランとの違いは?
  • 大幅に電気代が節約できるシチュエーションは?
  • 一人暮らしの場合は高くなる?

最後まで読むことで、あなたの家の電気代を確実に節約することができます。是非参考にしてくださいね。

藤沢太郎
執筆者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
シンエナジー×生活フィットプランとは

シンエナジーの生活フィットプランでは、ユーザーの生活に合わせて次の2種類の料金プランを用意されています。

平日昼間に電気を多く使う人は、昼生活フィットプラン。
夜間に電気を多く使う人は、夜生活フィットプラン。

そのため生活スタイルが決まっている人であれば、大幅な節約が可能。

近年、在宅ワークなど様々な生活スタイルの人が増えているので、需要も高く、多くのユーザーから高評価のプランです。

1-1
基本プランとの違いは?

シンエナジーには、生活フィットプランの他に基本プランも用意されていますが、どちらのプランがいいのかわからないという方も多いと思います。

それぞれ以下を基準に選ぶようにしましょう。

電力使用量が多い(電気代が月5,000円以上)⇒生活フィットプラン
電力使用量が少ない(電気代が月5,000円以下)⇒基本プラン

自分は「基本プラン」に当てはまる!という人はこちらの記事で詳細が確認できます。是非ご覧ください。

2
シンエナジー×昼生活フィットプランはどんな人におすすめ?

シンエナジーの昼生活フィットプランは、具体的にどんな人におすすめなのでしょうか?

この章では、

  • 昼フィットプランにおすすめの人
  • なぜおすすめなのか
  • 昼フィットプランで安くなるシチュエーション

...を紹介していきます。それでは見ていきましょう。

2-1
平日昼間に電気を多く使う人

結論から言うと、昼生活フィットプランは、平日昼間に電気を多く使う人におすすめのプランです。

なぜなら、昼生活フィットプランは、従量料金が時間帯別に分かれていて、中でも平日昼間の料金が格安だから。

※従量料金…電気を使う分だけ発生する料金。

昼生活フィットプランの時間帯別の従量料金

また、時間帯別の従量料金の単価が安く、電気をどれだけ使っても値上がりすることはありません。そのため電力使用量が多いほどお得になるんです。

(例)【東京電力の場合】電気使用量が増える毎に従量料金の単価が上がる!
120kwh:19円<120~300kwh:26円<300kwh~:30円

【昼生活フィットプラン】時間帯別で一律同じ料金!
昼間:21円=夕方:26円=夜間:20円

それでは、日中に電気を多く使う場合、実際にどれだけ電気代をできるのか、気になる所だと思います。

以下の表では、日中に電気を多く使った場合、それぞれの地域電力と比較してどれだけ安くなるのかをまとめました。

▼条件
・現在の電気代が大体10,000円程度
・4人家族
・2部屋で日中エアコンつけっぱなし
・日中にテレビや洗濯乾燥機などの家電を使う

エリア 昼生活フィットプラン にした場合の割引額
東北 -879円
関東 -1,197円
中部 -780円
北陸 -609円
関西 -1,262円
中国 -970円
四国 -1,140円
九州 -758円
沖縄 -1,299円

エリアによって節約額は異なりますが、大体1,000円程度節約できることがわかると思います。

ひと月に1,000円近く出費が減れば、年間12,000円の節約になります。手続きも簡単なので、電気代が高額で悩んでいる!という人は、是非切り替えてみてくださいね。

在宅ワークと相性抜群

昼生活フィットプランは、平日の日中家にいることが多い在宅ワークの人にもおすすめです。

理由は先述した通り、昼間の電気代が格安だから。

在宅ワークで日中に使う、照明・エアコン・パソコンなどの電気代を抑えることができるんです。

実際に、在宅ワークで働いているという人の口コミを確認すると、昼生活フィットプランに変えて電気代が安くなった!という声が数多くありました。

人によっては10%以上電気料金を安くすることもできるようです。

現在、コロナの影響で在宅ワークに切り替わって『月々の電気代がやばい!』なんて人は是非昼生活フィットプランに乗り換えてみてください。

ちなみに、近々在宅ワークが終わって生活スタイルが変わるとしても、マイページからすぐに別のプランに変更することができます。安心してくださいね。

ペットがいる家庭の電気代も安くなる

ペットを飼っている家は、一日中エアコンをつけっぱなしという家庭も多いはず。毎月の高額なエアコン代に悩まされている方もいるのではないでしょうか?

昼生活フィットプランは、ペットを飼っていて、一日中エアコンをつけているという家庭にもおすすめです。

実際の口コミを確認すると、一日中エアコンをつけるため昼生活フィットプランを利用しているという人が数多く見受けられました。

中には3,000円近く節約できたという強者もいるぐらいです。

ペットを飼っていて一日中エアコンをつける家庭に、ここまで評価されているのであれば、安心ですね。

冬・夏は特に節約できる

昼生活フィットプランは、エアコンや暖房を使うことが多い、冬や夏の電気代を大幅に節約することができます。

なぜ冬や夏に電気代が大幅に節約できるのか。理由は、昼生活フィットプランの料金の仕組みにありました。

  • 通常の電気プラン⇒電力使用量が多いほど、従量料金が高くなる!
  • 昼生活フィットプラン⇒電力使用量が多くでも従量料金は高くならない!(時間帯別に分かれている。)

つまり、電気をたくさん使う夏と冬は、電力使用量が増えても料金が高くならない昼生活フィットプランとの相性が抜群というわけです。

実際に、昼生活フィットプランで、冬に2,000円近く節約できたという人の口コミも確認できました。

安くなるのは想像できるけど、2,000円も節約できるなんて驚きですよね。

昼生活フィットプランにすれば、毎年やってくる夏と冬の高額な電気代に悩まされなくて済みそうです。

二世帯住宅にも最適

二世帯住宅の電気代は、通常の2倍。以下の口コミのように、電気代を全額負担している人は毎月の支払いが高額で困っているのではないでしょうか?

安心してください。昼生活フィットプランなら二世帯住宅の電気代問題も解決することができます。

実際に、二世帯住宅で東京電力から昼生活フィットプランに変えた知人の例をみていきましょう。

▼条件
・家族3人+両親の二世帯
・1階が親世帯、2階が子世帯(合計7部屋)
・両親は日中在宅でエアコン稼働
・両世帯ともそれぞれ生活家電を使用

【東京電力の頃】:40,000円程度【昼生活フィットプラン変更後】:36,067円

なんと昼生活フィットプランに変更してから、4,000円も電気代が節約できたとのことでした。

昼フィットプランは、日中家にいるご両親の生活にもぴったりのようですね。

3
シンエナジー×夜生活フィットプランはどんな人におすすめ?

それでは、夜生活フィットプランは、どんな人におすすめなのでしょうか?

この章では

  • 夜生活フィットプランがおすすめの人
  • おすすめの理由
  • どういったシチュエーションで電気代が節約できるか

を解説していきます。

3-1
夜間の電気代を節約したい人

結論から言うと、夜生活フィットプランは夜間に電気を多く使う人におすすめです。

というのも、夜生活フィットプランは、従量料金が時間帯でそれぞれ分かれていて、中でも夜間の料金が安いから。

夜生活フィットプランの時間帯別の従量料金

つまり、夜間に電気を多く使えば使うほど、大幅な節約が可能というわけです。

具体的にどのぐらい安くなるのか。以下の表では、夜間を中心に電気を使った場合、それぞれの地方電力と比較していくら節約できるのかを算出しました。

▼条件
・今の電気代は7,000円程度
・日中は、出かけることが多い
・全体の70%の電気を夜間に使う

エリア 夜生活フィットプラン 変更後の割引額
東北 -827円
関東 -1,268円
中部 -793円
北陸 -648円
関西 -887円
中国 -747円
四国 -940円
九州 -280円
沖縄 -544円

大体のエリアで、700~800円程度の節約ができることがおわかりいただけたと思います。

月にこれだけの金額が節約できれば大満足ですね。

さらに、上記の表では夜間に70%の電気を使う場合で算出しましたが、その割合を増やせば、さらに高額な節約が可能です。

実際の口コミを確認すると、様々な方法で高額の節約に成功したという声が散見されました。次から、一部の例を紹介しますね。

夜間に乾燥機・食洗器を使い15%安くなったという声も!

夜生活フィットプランの利用者には、夜間に乾燥機や食洗器をつかうことで電気代を15%節約できた!という人もいました。

乾燥機や食洗器は、トップクラスに電気消費量の高い家電。テレビなどの家電と比較すると約30倍の電気代がかかってしまいます。

そのため夜生活フィットプランで、電気代の安い夜間に集中して利用することで、大幅に電気代を節約することが可能です。

具体的にどのくらい節約できるのか、乾燥機を週4回稼働させた場合の例を見てみましょう。

  • 東京電力の場合・・1ヶ月で1,240円の出費
  • 夜生活フィットプランの場合・・1ヶ月で1,040円の出費

つまり、乾燥機だけでも月々の電気代が200円も節約できるんです。

今回は、乾燥機の例を紹介しましたが、他にも食洗器やエコキュートなど電気消費量の多い家電を使っている場合は、節約額が2倍、3倍…と増えていきます。便利な家電を使うほど、節約できるのはとても助かりますね。

電気自動車(EV)の充電も節約できる

また夜生活フィットプランは、電気自動車(EV)の充電にもおすすめです。

なぜなら、夜生活フィットプランは、夜間の料金が安いから。通常、電気自動車の充電は8時間程度かかるもの。そのため夜間に充電を完了させて、朝から車を使うという人も多いと思います。

そのため、夜間に電気料金が安い夜生活フィットプランであれば、今よりも確実に安く電気自動車を充電できるというわけです。

実際にツイッターでも、電気自動車の充電のために夜生活フィットプランを使っているという口コミが見受けられました。

電気自動車の充電は、かなり出費がかさむので、少しでも電気代を節約したいところ。夜生活フィットプランで夜間に充電すれば、大幅な電気代節約が期待できますよ。

4
シンエナジー×生活フィットプランの評判からわかる注意点

ここまで、シンエナジーの生活フィットプランにおすすめの人を紹介してきましたが、もちろん誰にでも最適!というわけではありません。

次の内容に当てはまる人は、電気代が高くなってしまう可能性もあるので、注意してくださいね。

  • 一人暮らしで電気をあまり使わない
  • 電気を多く使う時間帯がプランに合わない

次から「具体的にどういうことなのか」と「当てはまる場合の解決策」も併せて、紹介していきます。

4-1
一人暮らしの人は電気代が高くなる場合も

生活フィットプランは、一人暮らしで電力使用量が少ない場合、電気代が逆に高くなってしまうこともあります。

というのも、電力使用量が少ない場合の従量料金は、東京電力の方が比較的安いから。

例:1ヶ月300kwhまでしか使わない場合
・東京電力⇒19~26円/kwh
・昼生活フィットプラン⇒20~26円/kWh
・夜生活フィットプラン⇒17~33円/kWh

そのため、現在の電気代が5,000円以下の人は、生活フィットプランに乗り換えるのがベストな選択ではありません。

ただし、今のまま電気を乗り換えない方が良いのかと聞かれたら、答えはNOです。

その場合、次に紹介する、シンエナジーの基本プランへの乗り換えがおすすめです。

電気をあまり使わない場合は基本プランが◎

電気をあまり使わない一人暮らしの人は、生活フィットプランではなく、基本プランに乗り換えましょう。

というのも、シンエナジーの基本プランは、電気使用量がいくらであっても、大手電力会社よりも必ず安くなる料金設定だから。

もちろん、「電気を使う時間帯が決まっている」「電気使用量が多い」という人は、生活フィットプランの方がおすすめ。ただ、一人暮らしの場合は、基本プランの方が確実に安くなります。

そこで、電気をあまり使わない一人暮らしの場合、それぞれの節約額にそのくらいの差かあるのか算出してみました。

現在の電気料金 基本プラン 昼生活 フィットプラン
3,000円 -119円 -65円
4,000円 -180円 -136円
5,000円 -217円 -190円

電気使用量が少ない場合、基本プランの方が約50円程度節約できるという結果になりました。

数十円なのでそこまで大きな差はありませんが、どうせ選ぶなら安いプランの方がいいですよね?

電気使用量が少ないけど節約したい!という人は是非基本プランを検討してみてくださいね。

4-2
電気を使う時間帯によっては高額になることも

さらに電気を使う時間帯が、選んだ生活フィットプランとマッチしないと、電気代が高額になることも。

例えば、日中に電気を使うことが多いのに、夜生活フィットプランを選んでしまった場合・・

▼条件
・4人家族
・2部屋は日中エアコンつけっぱなし
・日中食洗器や乾燥機をたくさん使う

【昼生活フィットプランであれば】…月々9,729円の請求!【夜生活フィットプランにしてしまうと】…月々12,897円の請求!

月々の請求に約3,000円もの差が出てしまいます。

そのため契約前に、どの時間帯の電気消費量が多いのか必ず確認してくださいね。

もし...

  • 生活スタイルとは異なるプランを選んでしまった
  • 契約したころとは生活スタイルが変わった

という場合は、マイページで簡単にプラン変更ができます。手数料などもかからないので、すぐに変更してくださいね。

5
まとめ

ここまで生活フィットプランに関して紹介してきました。

生活フィットプランでは、

【昼に多く電気を使う人】昼生活フィットプラン
【夜間に多く電気を使う人】夜生活フィットプラン

がおすすめ。

自分のライフスタイルに合わせて適切なプランを選べば、確実に電気代を節約することが可能です。

ただし、あまり電気を使わない一人暮らしの人は、シンエナジー×基本プランの方がより節約することができます。

基本プランが気になる方はこちらの記事をご覧ください。

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