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電気
時任友梨佳 2022年9月21日

東京ガスの電気にまとめて本当にいいの?評判を踏まえた真相に迫る【2022年最新版】

東京ガスの電気にまとめて本当にいいの?評判を踏まえた真相に迫る【2022年最新版】

東京ガスの電気の評判が知りたい!まとめたら安くなるってホント?と気になる方に朗報!

実際に契約している方の口コミを徹底的に調査したところ、東京ガスの電気にまとめれば、まとめないより確実に安くできることが分かりました。

ただし、一人暮らしではほとんど変わらなかったり、他の電力会社と比較してしまうと節約額は微妙だったりと、必ずしも絶賛できるわけではありません。

この記事では東京ガスに電気をまとめた方の声を参考に、電気料金やセット割の詳細はもちろん、おなじみ「パッチョポイント」やその他独自の特典などを分かりやすくご紹介。良い口コミ・悪い口コミ忖度なく解説していきます。

申し込み方法やキャンペーン情報、支払い方法や解約金についてなど、東京ガスにまとめる前に知っておくべき情報を世界一分かりやすくまとめたので、少しでも東京ガスに気がある人はぜひ最後までお付き合いください。

【重要】 東京ガスの電気は2022年9月22日より、現住所での切り替え申し込みを停止し、引っ越し先での新規開通契約のみ受け付けています。 現住所で電気を切り替えたい方は、東京ガスと同様に電気とガスをセットにできてお得なCDエナジーをご検討ください。
時任友梨佳
執筆者
生活インフラの専門カウンセラー
時任友梨佳 プロフィール

東京都出身、慶應義塾大学経済学部を卒業後、某大手電力会社へ就職。営業として個人・法人と幅広く業務に関わり、お客様が抱えるコストの削減や環境対策などの課題に取り組む。最適なソリューションを提案し続けた経験を活かし、現在は電気・ガス・ネットなどインフラに関する情報を発信するべく、活躍の場をWEBへと広げ、インフラの専門家として奮闘中。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
結論|東京ガスの電気にまとめるメリット・デメリット

東京ガスに電気をまとめてみたいけど、結局どんなメリット・デメリットがあるの?と思ってる皆さんにまずはズバッとお答えします。

東京ガスの電気にまとめるメリット

  • 電気代が東京電力より確実に安くなる
  • 電気とガスの管理をひとまとめにできる
  • ファミリー層であればそこそこオトク
  • 様々な交換先のある「パッチョポイント」がたまる
  • 電気、ガスの供給安定性が抜群

東京ガスの電気にまとめるデメリット

  • 一人暮らしはほぼ変わらない
  • 電気とガスのセット料金も、他社のセット契約に劣ることが多い
  • ガス代は今までと全く変わらない

いかがでしょう。まず電気代が東京電力より確実に安いのは大きなメリットですよね。ガスは東京ガスにお世話になっている方が多いと思うので、馴染みのあるところで電気とガスをまとめることができて、プラス節約できたら嬉しいですもんね。

一方、東京ガスより安くなる電力会社も探せばあるので、一概におすすめだよとも言えません。料金の安さをとことん追求するという方より、初めて電気を替えてみる人にとって利点が多いかな、と思います。

【重要】 東京ガスの電気は2022年9月22日より、現住所での切り替え申し込みを停止し、引っ越し先での新規開通契約のみ受け付けています。 現住所で電気を切り替えたい方は、東京ガスと同様に電気とガスをセットにできてお得なCDエナジーをご検討ください。

2
東京ガスにまとめる前に知りたい5つの口コミ・評判【賛否両論】

東京ガスの電気を利用している方の実際の評判を徹底的に調べた結果、おもに以下の5つのパターンに分けられました。

  • 電気料金は東電よりは安いが、一人暮らしはほとんど変わらない
  • ガスとのセットはないよりはましだが、他社には劣る
  • パッチョポイントは高還元率で交換先も多く便利
  • 契約者特典はあるが、近々終了で残念
  • 供給安定性はやはり信頼できる

評判では良い悪い様々な意見がありました。それぞれわかりやすく解説し評価していきます。

この5つのポイントを押さえ、東京ガスにまとめる前の疑問や不安を解消しましょう。

2-1
電気代は東京電力より安くなる

まずは肝心の電気代。実際の評判を見てみます。

電気代が安くなったという声もあれば、逆に高いという声もあるようです。

事実、東京ガスは東京電力より確実に電気代が安くなります。なぜかというと、東京電力より料金が安く設定されているからです。

東京ガス電気

電気代は毎月定額でかかる「基本料金」と、電気を使った分だけかかる「従量料金」の合計で成り立つのですが、東京ガスは上のグラフを見れば分かるように、従量料金が東京電力より安くなっています。基本料金は東京電力と同じなので、結果として電気代が確実に安くなるというわけなんです。

「基本プラン」の具体的な節約額は?

東京ガスの電気の一般家庭向けプランは「基本プラン」という名称です。

東京電力の「従量電灯B(一般家庭向け)」と比較していくら安くなるのか世帯別にまとめました。

一カ月の電気代東京ガス東京電力
一人暮らしの場合平均的な使用量3990円
(‐48円)
4038円
二人暮らしの場合平均的な使用量9151円
(‐386円)
9538円
ファミリー層の場合3人世帯10805円
(‐548円)
11353円
4人世帯12173円
(‐708円)
12881円
5人以上13827円
(‐869円)
14696円

※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。

※東京ガスの料金プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって東京電力に比べて高くなる可能性があります。

※使用量は一人暮らし:30A150kWh、二人暮らし:30A350kWh、ファミリー層:3人40A400kWh/4人40A450kWh/5人以上50A500kWhで計算

一人暮らしは電気の使用状況によって異なる

一人暮らしの電気代削減額は、上記の使用例では月に50円ほど。正直ほとんど節約効果がないと言えます。

ですが、電気の使用量によってはこれよりも多くなることより少なくなることもあるので、もう少し詳しく見てみます。

電気の使用量を3パターンに分けて、東京電力と電気代を比較してみると…

一人暮らしの電気代/月東京ガス東京電力
ほとんど電気を使わない人2550円
(‐10円)
2560円
平均的な使用量の人3990円
(‐48円)
4038円
電気をたくさん使う人7783円
(‐226円)
8010円

※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。

※東京ガスの料金プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって東京電力に比べて高くなる可能性があります。

※それぞれ20A・100kWh/30A・150kWh/30A・300kWhで計算

電気をたくさん使う人ならまあまあ安いかな、といった感じです。

なぜこうなるのかというと、先ほどお見せした「従量料金」の割引率にヒミツがあります。

一人暮らしの電気の使用量は少ないと100〜120kWh。東京ガスの電気の従量料金は120kWhまでの割引率が0.5%と少ないので、使用量が少ないと割引額はかなり少ないんですよね。でも120kWhから300kWhまでは割引率が4.5%と上がります。

ということは電気をたくさん使う人なら300kWhくらい行くので、そこそこ割引されるというちょっとしたカラクリがあったんです。

一人暮らしで東京ガスの電気にしようかなと思う人は、このカラクリによって安くなる場合とならない場合があるので、上の表を参考に自分が普段どのくらい電気を使っているのかまず確認してみることをおすすめしますよ。

二人暮らし以上はそこそこの節約額に

二人暮らし以上になると東京電力よりも電気代はそこそこ節約できます。

理由は一人暮らしの場合で触れましたが、従量料金の割引額が電気の使用量に応じて大きくなり、300kWh以上の割引率は10.5%まで上がるから。そのため電気を使えば使うほど安くなっていくんです。

電気を一度も替えたことがない二人暮らしや家族世帯の方は、とりあえず東京ガスにすると簡単に節約できるのでおすすめですよ。

ある程度電気を使う二人暮らしやファミリー層は、東京ガスの電気にした方がオトクってことだね!

2-2
ガスとのセットはほんとに安いの?

結論から言うと東京ガスにまとめると、まとめる前より安くなります

では実際の評判はというと、

口コミでは東京ガスのセットにして安くなったという声もあれば、他社の方が安いという声もあり、両方の意見がありました。

じゃあ実際どうなの?ということで他社との比較も含めて詳しく見ていきますね。

東京電力・東京ガスで別々に契約するよりは安い

確実に言えるのは、電気は東京電力、ガスは東京ガスのままよりも東京ガスにまとめた方が安くなるということ。

実際の節約額を表で確認してみてください。

一カ月の電気+ガス代東京ガスのセットまとめる前
一人暮らし(電気の使用量で区分)少ない4,313円
(‐23円)
4,336円
平均的5,746円
(‐68円)
5,814円
多い9,520円
(‐266円)
9,786円
二人暮らし平均的な電気使用量12,043円
(‐433円)
12,476円
ファミリー層3人世帯14,973円
(‐603円)
15,576円
4人世帯17,378円
(‐769円)
18,147円
5人以上20,328円
(‐939円)
21,267円

※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。

※東京ガスの料金プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって東京電力に比べて高くなる可能性があります。

※電気の使用量は一人暮らし:20A100kWh/30A150kWh/30A300kWh、二人暮らし:30A350kWh、ファミリー層:3人40A400kWh/4人40A450kWh/5人以上50A500kWhで計算

※ガス代はすべて平均的な使用量(一人暮らし7m³/二人暮らし15m³/3人22m³/4人30m³/5人以上40m³)で計算

このように、どの世帯でも、どんな使用量であっても電気とガスを東京電力・東京ガスで別々で契約するよりまとめたほうが安くなっています。特に世帯数が増えると900円以上節約になるため、まとめるだけでこれだけ光熱費を削減できるなら試してみたいですよね。

電気とガスをまとめると「セット割」が適用される

まとめて安くなる理由として、東京ガスは毎月の電気代が0.5%引きになるセット割を提供しています。

電気代のところでお伝えしたように、東京ガスは東京電力よりも電気代が確実に安いです。そこにさらにセット割が加わるため、まとめたほうがお得であることは間違いありません。

といいつつ正直なところ、割引率はそこまで高くはありません。ただ、セットにしてもセット割が特にないところもありますので無いよりはマシですよね。

他社のセット契約と比べると?

それでは他社と比較しても東京ガスのセットは果たして安いのか、東京電力、新電力に分けて見ていきます。

東京電力のセット契約と比較

電気とガスのセットと聞いてまず思い浮かぶのは「東京電力の電気・ガスセット」ではないでしょうか。

両者を比較すると、一人暮らしは人によっては東京電力の方が安くなりますが、それ以外は東京ガスにまとめた方が安くなります。

具体的に両者のセットを世帯別に比較した表がこちらです。

一カ月の電気+ガス代東京ガスのセット東京電力のセット
一人暮らし
(電気の使用量で区分)
少ない4,313円4,180円
(‐133円)
平均的5,746円5,658円
(‐88円)
多い9,520円
(‐110円)
9,630円
二人暮らし平均的な電気使用量12,043円
(‐243円)
12,286円
ファミリー層3人世帯14,973円
(‐374円)
15,347円
4人世帯17,378円
(‐509円)
17,887円
5人以上20,328円
(‐639円)
20,967円

※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。

※東京ガスの料金プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって東京電力に比べて高くなる可能性があります。

※電気の使用量は一人暮らし:20A100kWh/30A150kWh/30A300kWh、二人暮らし:30A350kWh、ファミリー層:3人40A400kWh/4人40A450kWh/5人以上50A500kWhで計算

※ガス代はすべて平均的な使用量(一人暮らし7m³/二人暮らし15m³/3人22m³/4人30m³/5人以上40m³)で計算

どうでしょう。東京電力より東京ガスでまとめた方が節約できる人は結構多いんです。

一方、電気使用量がかなり少ないという方なら、東京電力のセットの方が安いです。

目安として、1ヶ月の電気代・ガス代の合計が6,000円に満たないという方は東京電力を。それ以上になるなら東京ガスをというかたちで選ぶといいですよ。

二人暮らしやファミリー層はもちろん、一人暮らしの人も電気をたくさん使うなら東京ガスにまとめてちゃんと節約できるってことだね!

新電力のセット契約と比較

新電力と比較すると、実は東京ガスより安いところはあります。

2022年8月時点で契約が可能な新電力(ENEOSでんき、CDエナジー)と東京ガスのセット料金を、平均的な使用量で世帯別に比較しましたのでご覧ください。

セット料金/月東京ガスENEOSでんきCDエナジー
一人暮らしの場合5,746円5,684円5,632円
二人暮らしの場合12,043円11,791円11866円
4人世帯17,378円16,934円17,000円

※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。

※新電力各社は燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって東京電力に比べて高くなる可能性があります。

※電気の使用量は一人暮らし:30A150kWh、二人暮らし:30A350kWh、4人:40A450kWhで計算

※ガス代はすべて平均的な使用量(一人暮らし7m³/二人暮らし15m³/3人22m³/4人30m³)で計算

このように他の新電力のほうが約100円以上安くなっています。

他社は、東京電力よりも電気代が安いのはもちろんですが、ガスも東京ガスより安くなっているため、結果としてセットにしても東京ガスより安くなるのです。

口コミでも核心的な意見が見つかりました。

また、まとめることにそこまでこだわりがなく、電気代をもっとシンプルに安くしたい場合には、基本料金が0円のどこよりも電気・ONEでんき・0円でんきなどがあります。

とりあえずガスが東京ガスだから電気とまとまれば良いなと考えている方も、東京ガス以上に電気やガスが安くなる他社があるということは、頭に置いておきましょう。

おまけ|ガス代は安くならない

これまでセットの安さについてお話してきましたが、結局電気とガスをまとめても、東京ガスのガス代はこれまでと変わりません。というのもセット割の適用は電気代のみであるため、もともとの高いガス代はそのままだからです。

ガス代が高いからまとめたら安くなるかな、と思っていた方には残念ですが、東京ガスにまとめるならこのことは必ず覚えておきましょう。

「ずっともガス」プランは割高になる場合あり

東京ガスは標準的なプランである「一般料金」とは別に、「ずっともガス」という料金プランを提供しています。

「ずっともガス」はガス自由化以降に登場した新しいプランで、「一般料金」では貯まらないポイントが、使用量に応じて貯まるなどの付加価値があるのが特徴です。

しかしこの「ずっともガス」、毎月のガス代が4000円(使用量20m³)以上でないと、むしろ一般料金より割高になってしまいます。したがって特に使用量が少ない一人暮らしの方などは、一般料金から切り替えないように注意してくださいね。

2-3
パンチョポイントが貯まる

東京ガスには電気を契約している方向けに、毎月の電気代に応じてポイントが貯まるサービスがあります。

実際の利用者からはこんな声が上がっています。

実際の評判も良く、気づかないうちに貯まっていて驚いたという意見も多数見られました。皆さんお好きな交換先を選んで、お得に活用しているようですね。

それでは東京ガスのポイントの特徴について次で詳しく見ていきます。

還元率が1.5%と高め

東京ガスの電気料金連動ポイント、通称「パッチョポイント」の詳細はこちらです。

「パッチョポイント」とは?

  • 毎月の電気料金から1,000円ごとに15ポイント貯まるサービス。
  • 他社と比べて高いポイント還元率:1.5%
  • ポイントは1ポイント=1円で交換可能

他社ではポイントの還元率が1%のところも多いのですが、東京ガスのパッチョポイントは1.5%貯まるので魅力的ですし、活用しない手はないですね。

使える交換先いろいろ

貯めたポイントはdポイント、pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、WAONポイント、ナナコポイントなどと交換が可能です。

口コミでは特にTポイントや楽天ポイントに変換して利用している方が多く見られました。

ポイントを貯めるには「myTOKYOGAS」という会員サービスへの登録が必要です。このサイトへログインすることでポイント数を確認できます。

ちなみに利用者からはこんな声も多数上がっていました。

意外と皆さんポイントが貯まっていることを忘れていて、せっかくのポイントを失効させている事が分かりました。

調べたところ、有効期限はポイントが付与された日から3年が経過した日の属する月末と記されていました。例えば2022年4月20日に付与されたポイントは、2025年4月末まで有効ということになります。

3年というと、よくある”有効期限1年間”とは違い絶妙に期間が長いためうっかり忘れてしまうかもしれませんね。せっかく貯まったポイントですので、活用したい方は期限までに忘れずに交換しましょう!

2-4
レシピ動画サービス「クラシル」が無料で使える

東京ガスでは電気とガスのセット契約の方を対象に、料理動画サービス「クラシル」の有料サービスが無料で利用できるという特典を提供しています。

これは普段から料理を良くするなど、興味がある方には結構嬉しい特典ですよね。

ですが2022年9月末で終了予定であることが判明しました!

実際利用者からの評判も良かったため、中には残念がる声も…。

今から東京ガスにまとめれば、9月末までは無料で利用できますので、ちょっとでも気になる方は是非試してみてくださいね。

2-5
電気の供給安定性は抜群

知っている方も多いと思いますが、昨今の社会情勢の影響や資源不足が原因となり、最近は新電力会社が軒並み新規の申し込みを停止するという現象が起きています。

東京ガスは自社発電所を持ち、燃料の調達ルートが強固であるため、電力供給はもちろん安定しています。

事実、東京ガスを選択した利用者からも安定性を高く評価する声もありました。

現在も申し込みを受け付けている新電力も探せばあるのですが、現在の状況がいつ改善されるか見通しが付かないことを考えると、いつ事業撤退となるか分からない不安があります。

こうした心配はやはり避けたいという方は、東京ガスにまとめることが堅実的な選択と言えるでしょう。

3
東京ガスの電気の利用開始までの流れ

それでは、東京ガスの電気の申し込みから実際に使い始めるまでの流れをご説明していきますね。

3-1
申し込み前に検針票を用意

申し込みの前に、現在の電力会社の検針票を用意するとスムーズです。

東京ガスでガスを契約している方は、ガスの検針票も用意しておきましょう。

3-2
WEBまたは電話で申し込む

申し込みは東京ガスの公式サイトからWEB上での申し込みか、電話での申し込みが可能です。

専用のフリーダイヤルはこちら→0120-907-081:月曜日~金曜日 9:00〜18:00 (土日祝を除く)

申し込みに必要な情報

WEBの申込画面では以下の情報が必要となります。

  • 契約者自身の情報(氏名、生年月日、電話番号など)
  • 現在の電力会社名
  • 供給地点特定番号
  • クレジットカードか口座情報
  • 切り替え希望日
  • 引っ越しの場合は引っ越し日と引っ越し先の住所

現在契約中の電力会社の情報や、供給地点特定番号は検針票に記載されています。

ちなみにスマホの場合は検針票を撮影してアップするだけで簡単に読み取ってくれるため、面倒な供給地点特定番号の入力などの手間が省けるためおすすめです。

3-3
申し込み後は何もしなくてOK

申込完了後は、スマートメーターを設置と、現在の電力会社の解約まで東京ガスが行ってくれます。そのためこちらは何もする必要がありません。

最初の申し込みさえすれば自然に切り替わってくれるので簡単ですよ。

3-4
約1か月程度で開通

実際の切り替えは次回検針日からで、人によりますが早くて1週間~1か月程度です。

引っ越し先で東京ガスの電気を利用する場合はなるべく早めの申し込みをおすすめします。

4
東京ガスの電気で現在キャンペーン実施中!

東京ガス電気

東京ガスでは現在、電気の新規申し込みで基本料金が3ヶ月無料になるキャンペーンを行っています。

と言っても結局どれだけ安くなるのかピンとこない方のために、簡単に表にしてみたのでよかったらご覧ください。

基本料金(毎月定額で支払う料金)3ヶ月無料になった場合の節約額
10A(286円)858円
15A(429円)1,287円
20A(572円)1,716円
30A(858円)2,574円
40A(1,144円)3,432円
50A(1,430円)4,290円
60A(1,716円)5,148円

大体皆さん、物件にもよりますが一人暮らしは30A、二人暮らしは40A、一軒家なら50Aくらいが相場ですので、3ヶ月分だとこのくらいお得になるんだなと参考にしてみてください。

他社でも似たようなキャンペーンを開催するところもありますが、どこも大体期限付きが多いです。現状期限なしでやっているのは貴重な方かなと思います。

ただ公式サイトでは都合により終了する場合があると記されていますので、気になる方はぜひ早めの申し込みをおすすめします。

詳しくは東京ガスの電気で基本料金3か月無料!最新キャンペーンの内容と注意点を徹底解説【2022年4月】も合わせてご覧ください。

5
東京ガスの電気の気になる疑問解消

最後に、東京ガスの電気に申し込む前にこれは気になる!というところを一挙に解決していきます。

5-1
支払い方法は?

東京ガスの支払い方法はこちらです。

  • 口座振替
  • 振込票による支払い
  • クレジットカード払い
  • スマホアプリによる支払い(エポス、d払い、ファミペイ、auPAY、楽天銀行、paypay、LINEpay請求書払い、PayBで決済が可能)

クレジットカードは以下の会社が利用可能です。

東京ガス

5-2
解約金はかかる?

東京ガスは解約に伴う違約金はかかりません

東京ガスの電気にしたあと、もし他社に乗り換えたくなったとしても解約金を気にしなくてよいので、わりと気軽に試してみることもできますよ。

5-3
供給エリアは?

東京ガスの電気の供給エリアは東京電力と同じで、東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 山梨県 静岡県(富士川以東)です。

現在東京ガスで都市ガスを契約中の方は、電気の供給エリア内に入りますので気にせず申し込みできます。

また東京ガスの都市ガスを利用していない人も、上記の電気供給エリア内であれば電気の申し込みが可能です。

6
まとめ

東京ガスの電気についてまとめていきました。東京ガスの電気は東京電力より確実に安く、ガスとまとめることでよりオトクになります。

ただし一人暮らしで電気の使用量が少ないとそこまで安くなりません。また他社の方がより安いセットを提供していることも事実です。

とりあえず東京ガスの電気にまとめたい方や、ポイント、電力供給の安定性を考慮して選びたい方にはおすすめと言えるでしょう。

【重要】 東京ガスの電気は2022年9月22日より、現住所での切り替え申し込みを停止し、引っ越し先での新規開通契約のみ受け付けています。 現住所で電気を切り替えたい方は、東京ガスと同様に電気とガスをセットにできてお得なCDエナジーをご検討ください。

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