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ネット回線
加藤朗 2022年9月1日

ドコモ光の引っ越し方法は2パターン!移転手続きの流れや注意点を徹底解説

ドコモ光の引っ越し方法は2パターン!移転手続きの流れや注意点を徹底解説

ドコモ光の引っ越しはとてもカンタンですが、申し込みの手順や手続き内容を知っていれば、よりスムーズに引っ越し手続きを進めることができます。

この記事では、引っ越し手順をはじめ、損しないための裏技や豆知識などを紹介します。

  • ドコモ光の引っ越しの申し込み方法や手順を知りたい
  • 引っ越しの費用はいくらくらいかかるの?

など、基本的な情報からオトクなトピックまで、あらゆる角度から解説します。

加藤朗
執筆者
生活インフラ(ネット・電気・ガス・水道)代理業歴10年のアドバイザー
加藤朗 プロフィール

大手家電量販店でネットや電気の相談業務に10年ほど携わる。Webマーケティング会社に就職し、web集客のノウハウを学んだ後に独立。前職の経験を活かし、時にwebコンサルタント、時に生活インフラに悩む人の悩みを解決するアドバイザーとして活動中。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
ドコモ光の引っ越し方法は2パターン

ドコモ光の引っ越し方法は以下の2パターンに分けられます。

  • 移転手続き
  • 解約新規

「移転手続き」とは、ドコモ光を契約したまま新居でも引き続き利用する方法のこと。「解約新規」とは、引越しのタイミングで一度解約して、新居で新たに契約しなおす方法のことです。

それぞれのメリットとデメリットは以下を参考にしてください。

メリット デメリット
移転手続き ・手続きが簡単
・dポイントが貰える
・新たに工事費用がかかる
解約新規 ・月額料金が安いプロバイダに乗換えられる
・工事費用無料キャンペーンを活用すれば工事費無料
・また新規契約キャンペーン特典が受けられる
・新たに契約しなおす手間がかかる
・更新月に解約しなければ解約違約金がかかることも

結論として、解約新規で契約しなおしたほうが総合的にお得です。

とはいえ、また契約の手間がかかってしまうので、引っ越し手続きの負担を軽減したい方は、移転手続きをおすすめします。

この記事では、主に移転手続きをする方法について詳しく解説してまいります。

2
移転手続きから工事までの流れ

ドコモ光の引っ越し手順は、大きく分けて以下4つのステップとなっています。

  • ①ドコモ光の移転申し込みをする
  • ②工事日などの調整
  • ③工事の実施
  • ④接続・設定

手続きから工事まではおおよそ2〜3週間なので、引っ越しの2〜3週間前には引っ越し手続きを申し込むことがベストです。

ここからは、よりスムーズに引っ越し手続きを済ませられるための、詳しい手順をお伝えしていきます。

2-1
ドコモ光の移転申し込みをする

ドコモ光の引っ越しの申し込みは、以下の3種類から行います。

手続方法受付時間問い合わせ先
オンライン24時間ドコモ光お引越し オンライン手続き
電話午前9時~午後8時ドコモの携帯の方:151 それ以外の方:0120-800-000
ドコモショップ / d garden店舗営業時間に準じる来店し手続き

オンライン手続きの場合は、手続きの翌日以降に、指定した時間にオペレーターから連絡がきますので、そのなかで手続を進めていく形となります。

電話での申し込みの場合は、ドコモの携帯からは151、それ以外の電話は0120-800-000への連絡が必要です。音声案内に従って進めていけば、オペレーターとつながります。

電話ではつながりにくい場合があり、店頭でも移動時間や待ち時間などがありますので、オンライン申込みがもっともおすすめです。

申し込みに必要な情報

ドコモ光の引っ越し申し込みには、以下の情報が必要です。

  • 引越し(移転)先の設置場所住所
  • 引越し(移転)先の住居タイプ
  • 引越し予定日(転出日)
  • 連絡者名・連絡先電話番号
  • 連絡希望時間帯

いずれも引っ越しが決まってしまえば確定できる情報ですので、申し込みをする前に控えておくと手続きがスムーズに運びます。

2-2
工事日などの調整

引っ越し先でドコモ光の工事が必要な場合は、引っ越しの申し込み時に工事日の調整を行います

工事日は基本的に自身の都合に合わせて設定しますが、申し込みからおおよそ2週間程度ほどかかるのが通例ですので、引っ越しが決まったらなるべく早めに手続きを済ませるのがよいでしょう。

また引っ越しシーズンなどは工事も混み合う傾向にあり、場合によっては1ヶ月ほどかかってしまうケースもありますので、いずれにせよ早めの申し込みがおすすめです。

2-3
工事の実施

引っ越し手続き時に申し込んだ日時に、工事が実施されます。

ドコモ光の工事には「派遣工事」と「無派遣工事」の2種類があり、派遣工事の場合は立ち会いが必要になります。

派遣工事になるかどうかは申し込み時にドコモ光側が調べてくれますので、ユーザーはとくに何もせずとも大丈夫です。

ちなみに、ドコモ光の工事は日にちは指定できるものの、時間帯は指定できません。そのため、工事日はなるべく1日空けられる日を選びましょう。作業自体は30分〜1時間ていどで完了します。

2-4
接続・設定

工事が完了したら、最後はユーザー側でインターネットの接続・設定を済ませれば、引越し先でインターネットの利用を開始できます。

ルーターやPC、プロバイダなど細々した設定がありますので、事前にどのような作業が発生するのかを調べておくとスムーズです。

また、接続方法で迷ってしまった場合や、何らかのアクシデントがあった場合は、電話での問い合わせも可能です(0120-800-000)。

3
引っ越しにかかる費用をケース別に紹介

ドコモ光の引っ越しの場合では、移転事務手数料と工事料がかかります。移転事務手数料は2,200円(税込み)となっており、東・西日本をまたぐかどうかなどによっても異なります。具体的には以下の3つのケースがあります。

  • NTT東日本内・NTT西日本内(同エリア内)の引っ越しの場合
  • NTT東日本・NTT西日本のエリアをまたぐ場合
  • 無派遣工事の場合

上記のケースによって、引っ越しにかかる費用が異なりますし、契約のタイプでも変わります。以下でくわしく見ていきましょう。

ちなみに、移転事務手数料は一括払い、工事料は一括か分割(12・24・36・48・60回払い)かを選択可能です。月々の負担を減らしたい方は分割払いがおすすめです。

3-1
NTT東日本内・NTT西日本内の引っ越しの場合

NTT東日本・NTT西日本の対応エリアは以下のようになっています。

NTT東日本・NTT西日本エリア

出典:ODN

NTT東日本内・NTT西日本内で引っ越す場合の工事料金は以下となります。

タイプ金額
マンション8,250円(税込)
戸建て9,900円(税込)

少なくない金額ですから、「少しでも安くしたい」といった方は、後述する「ドコモ光でお得に引っ越す裏技」をあわせて参考にしてみてください。

現在タイプA/タイプB/単独タイプ/ドコモ光 ミニを利用している場合

3-2
東日本・西日本のエリアをまたぐ場合

NTT東日本・西日本をまたぐ引っ越しの場合の工事料は以下となります。

タイプ金額
マンション16,500円(税込)
戸建て19,800円(税込)

工事が必要な場合はマンションタイプで16,500円、戸建てタイプで19,800円かかります。

戸建てはマンションの約2倍ほど費用がかかってしまいますので、こちらも後述する「ドコモ光でお得に引っ越す裏技」をあわせて参考にしてみるのがおすすめです。

現在タイプA/タイプB/単独タイプ/ドコモ光 ミニを利用している場合

タイプCを利用している場合

ドコモ光のタイプCを利用している場合は、上記と若干異なる料金体系となります。

まずマンションタイプの場合は以下となります。

  • 引っ越し先で同じ提携CATVを利用:8,250円(税込)
  • 引っ越し先で異なる提携CATVを利用:16,500円(税込)
  • 引っ越しと同時にタイプA / Bに変更:16,500円(税込)

戸建てタイプの場合は以下となります。

  • 引っ越し先で同じ提携CATVを利用:9,900円(税込)
  • 引っ越し先で異なる提携CATVを利用:19,800円(税込)
  • 引っ越しと同時にタイプA / Bに変更:19,800円(税込)
  • タイプCはエリアをまたいでも金額は変わりませんが、代わりにCATVの継続・非継続やタイプ変更などによって料金が変わりますので注意が必要です。

    3-3
    無派遣工事の場合

    最後に、無派遣工事の場合はエリアをまたぐ、またがないに関わらず、一律2,200円(税込み)で済みます。

    すでに建物内に光回線が電柱から敷かれていて、光コンセントが設置されていれば無派遣工事になります。

    上記は自分で確認する必要はなく、引っ越し手続き時にドコモ光側からアナウンスがありますのでご安心ください。

    4
    ドコモ光の引っ越し手続きの注意点

    ここからは、ドコモ光の引っ越し手続きの注意点について触れていきます。

    ひかり電話の番号に関連したトピックなど、意外と見落としがちなポイントを重点的に解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

    4-1
    ひかり電話の番号が引き継げないケースも

    ドコモ光電話、またはひかり電話を契約している場合、引っ越しに伴って電話番号が変更になるケースがあります。

    引っ越し先と現住所が同じ区画内である、NTT電話回線の収容局が同じである場合は同一の番号を継続して利用できます。

    ですが、引っ越しによって現在の住所の市区町村が変わってしまう場合は、電話番号が変わってしまう可能性が出てきます。

    このようなケースでは、基本的にNTT側から連絡が個別に案内があるようですが、引っ越し先が決まったら念のため問い合わせ窓口に確認しておくとスムーズです。

    4-2
    新居でドコモ光が開通すると旧居では停止される

    ドコモ光を新居でも継続して使う場合、新居でドコモ光の開通工事が完了すると、旧居の利用は停止されてしまいます。

    旧居の利用期間を伸ばしたいならば、工事の2日前までに連絡する必要がありますので注意が必要です。

    停止日の調整は可能ですので、工事日や引越し日などを加味して、スムーズに切り替えができるようにしておくと困りません。

    5
    まとめ

    今回は、ドコモ光の引っ越しに関して、引っ越しの申し込み手順や必要な費用、オトクに引っ越す裏技などを紹介してきました。

    引っ越し手続きはそれほど難しくはありませんが、思わぬ出費やトラブルが起こる可能性も否定できません。

    引っ越しをお考えのさいは、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

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