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加藤朗 2022年6月8日

ドコモ光電話はNTTの固定電話に比べてかなりオトク!料金やメリット、注意点などを完全解説

ドコモ光電話はNTTの固定電話に比べてかなりオトク!料金やメリット、注意点などを完全解説

ドコモが提供している「ドコモ光電話」って何?料金はいくら?と気になっていませんか。

ドコモ光電話は、NTTの固定電話に比べて基本料金や通話料が安く、電話を利用する方にはおすすめのサービスです。

とはいえ、メリットだけではなく注意点があるのもまた事実です。

そこで今回は、ドコモ光電話のプラン内容や実際にどのくらい安くなるのか、メリット、注意点、契約までの流れなど、ドコモ光電話に関するあらゆるトピックを解説します。

  • ドコモ光電話はNTTよりも安くなるの?
  • ドコモ光電話のメリットを知りたい
  • ドコモ光電話の契約までの流れを知りたい

などなど、あらゆる疑問も徹底的に解説していきます。

加藤朗
執筆者
生活インフラ(ネット・電気・ガス・水道)代理業歴10年のアドバイザー
加藤朗 プロフィール

大手家電量販店でネットや電気の相談業務に10年ほど携わる。Webマーケティング会社に就職し、web集客のノウハウを学んだ後に独立。前職の経験を活かし、時にwebコンサルタント、時に生活インフラに悩む人の悩みを解決するアドバイザーとして活動中。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
ドコモ光電話とは

ドコモ光電話とは、ドコモの光回線を利用した固定電話サービスです。

固定電話というと、電話線を引いて電話を利用するイメージですが、光電話は光回線を利用します。つまり、インターネット回線を使って電話をつなぐということ。

ドコモ光電話は、月額550円でどなたでも申し込み可能です。くわしくは後述しますが、固定電話から切り替えるだけでもかなりオトクになります。

とはいえ、すべての人におすすめできるサービスではありません。まず結論として、以下にドコモ光電話がおすすめな人、おすすめできない人をまとめました。

ドコモ光電話はこんな人におすすめ

  • NTTの固定電話よりも安く電話を使いたい
  • ネット代と電話代の支払いを一元化したい
  • ドコモ光と光電話の併用を検討している

もっとも大きなメリットはNTTの固定電話よりも電話料金が安くなる点です。くわしくは後述しますが、その他にも複数のメリットがあります。

いっぽう、おすすめできない人は以下のようになります。

ドコモ光電話はこんな人にはおすすめできない

  • そもそも電話をそれほど使わない
  • 携帯電話からしか通話しない
  • NTT発番以外の光電話を利用している

こちらもくわしくは後述しますが、上記に当てはまる方にはそれほどおすすめできません。

これらを踏まえて、プランの詳細や実際にどのくらい安くなるのか、メリットやデメリットなどを解説していきます。

2
ドコモ光電話のプランは2種類

ドコモ光電話には、以下の2種類のプランが用意されています。

  • シンプルプラン
  • ドコモ光電話バリュー

それぞれ異なった特徴がありますので、各プランを以下でくわしく解説していきます。

2-1
シンプルプラン

ドコモ光電話の「シンプルプラン」は、安くてシンプル、明快な光電話プランです。以下に料金や特徴をまとめました。

シンプルプラン

  • 月額料金:550円
  • 無料通話分のくりこし可否:なし
  • 特徴:シンプルでオプションなしの使いやすいプラン

上記のとおり、月額550円、オプションサービス一切なしの解りやすいプラン構成になっています。

ちなみに、ドコモ光電話で用意されているオプションサービス(ドコモ光電話向けサービス)の一覧は、下の表を参照してみてください。

オプション名内容月額料金
通話中着信通話中に第三者から着信があった場合、通話を保留したまま第三者と通話ができる330円
転送でんわかかってきた電話をあらかじめ指定した電話番号に転送する550円
発信者番号表示かけてきた相手の電話番号が電話機などのディスプレイに表示される440円
ナンバー・リクエスト電話番号を「通知しない」でかけてきた相手に、「電話番号を通知してかけ直すよう」に伝えるサービス。(注:発信者番号表示の契約が必要)220円
迷惑電話ストップサービス迷惑電話を受けた直後に登録を行うことで、以降同じ電話番号からの着信時に「電話を受けられない」旨をアナウンスしてくれる220円
着信お知らせメール着信があったことを、指定したパソコンや携帯電話のメールで確認できるようになる110円
ダブルチャネルドコモ光電話1契約で、同時に2回線分の通話が可能になる220円
追加番号「ドコモ光電話の契約番号+4電話番号」で最大5つまでの電話番号を利用できるようになる110円

入りたいサービスがある場合、550円+オプション料が請求されます。複数のオプションに加入した場合は、もうひとつのプランである「ドコモ光電話バリュー」とあわせて検討してみると失敗がありません。

2-2
ドコモ光電話バリュー

「ドコモ光電話バリュー」プランは、「シンプルプラン」に各種オプションが付帯したサービスです。

月額料金や特徴は以下を参照してください。

ドコモ光電話バリュー

  • 月額料金:1,650円
  • 無料通話分のくりこし可否:あり
  • 特徴:6種類のオプションが付帯されたバリュープラン

付帯されるオプションは以下のとおりです。

オプション名内容月額料金
通話中着信通話中に第三者から着信があった場合、通話を保留したまま第三者と通話ができる330円
転送でんわかかってきた電話をあらかじめ指定した電話番号に転送する550円
発信者番号表示かけてきた相手の電話番号が電話機などのディスプレイに表示される440円
ナンバー・リクエスト電話番号を「通知しない」でかけてきた相手に、「電話番号を通知してかけ直すよう」に伝えるサービス。(注:発信者番号表示の契約が必要)220円
迷惑電話ストップサービス迷惑電話を受けた直後に登録を行うことで、以降同じ電話番号からの着信時に「電話を受けられない」旨をアナウンスしてくれる220円
着信お知らせメール着信があったことを、指定したパソコンや携帯電話のメールで確認できるようになる110円

たとえば、シンプルプランで上記すべてのオプションサービスに加入した場合、1,870円+550円=2,420円ですから、ドコモ光電話バリューのほうが770円オトクになります。

逆にいえば、オプションは転送電話の550円しか利用しない場合は、シンプルプランでの契約のほうがオトクになります。

利用するサービス、しないサービスなどを天秤にかけて、シンプルプランとどちらがオトクかを考えて決めるのがおすすめです。

3
ドコモ光電話のメリット

プランの詳細を確認したところで、ここからはドコモ光電話のメリットについて解説していきます。

解説するメリットは以下の4つです。

  • NTTの固定電話よりも電話代が安い
  • 電話番号の引継ぎが可能
  • ドコモ光とあわせて請求が一元化できる
  • ドコモ光と同時契約をすると工事費が無料に

いずれも魅力的なメリットですので、それぞれの内容をくわしく確認していきましょう。

3-1
NTTの固定電話よりも電話代が安い

ドコモ光電話のもっとも大きなメリットは、NTTの固定電話よりも電話代が安くなる点です。

まず基本料金部分についてですが、NTTの住宅用基本料金は1,760円〜1,870円となっています。

いっぽう、ドコモ光電話のシンプルプランであれば550円ですので、基本料金だけでも月々1,000円以上オトクになります。

また、ドコモ光電話バリューでも1,650円ですから、こちらもNTTよりオトクになります。

さらに、通話料もドコモ光電話のほうがオトクです。NTT東日本の通話料を以下の表にまとめました。

固定 / 携帯電話ドコモ光電話NTT東日本(アナログ回線)
固定電話宛3分8.8円(日本全国)9.35円(区域内)〜20kmまで)〜44円(60km以上)
携帯電話宛1分17.6円(日本全国)17.6円

固定電話(光電話)から携帯電話にかけた際の料金は同一ですが、固定電話にかける場合はいずれの距離でもドコモ光電話のほうが安くなります。

続いて、NTT西日本との比較です。

固定 / 携帯電話ドコモ光電話NTT東日本(アナログ回線)
固定電話宛3分8.8円(日本全国)9.35円(区域内)〜44円(60km以上)
携帯電話宛1分17.6円(日本全国)17.6円

こちらも固定電話(光電話)から携帯電話にかけた際の料金は同一で、固定電話にかける場合はいずれの距離でもドコモ光電話のほうが安くなります。

基本料金と通話料、NTT東日本・西日本のエリアを問わず、いずれもドコモ光電話のほうが安くなります。

3-2
電話番号の引継ぎが可能

現在、NTTの固定電話を利用している方は、電話番号をドコモ光電話でもそのまま引き継いで利用することができます。

電話番号を変更しなくてもよいので、仕事などで利用している方はとくに大きなメリットだといえます。

ただ、新規でドコモ光電話を契約し、ドコモ光電話から番号が発行される場合は、他者光回線への乗り換えで番号を引き継ぐことができませんのでご注意ください。

転用や事業者変更の場合は引継ぎが不要なことも

現在、他社の回線で光電話サービスを使っていて、転用・事業者変更でドコモ光電話へ乗り換えする場合は、電話番号の引き継ぎ手続きが不要になります。

このように、気軽に切り替えられるのもメリットといえるでしょう。ただ、NTTで発番されていない場合は引き継ぎ不可となります。

3-3
ドコモ光とあわせて請求が一元化できる

ドコモ光電話の利用料金は、ドコモ光の月額料金とあわせて請求されます。

請求が一元化されれば家計簿もつけやすいですし、個人事業主の方などであれば記帳の手間も少なくなります。

料金などに比べてインパクトは少なめですが、少しでも「わかりやすく」なるのは見逃せないメリットです。

3-4
ドコモ光と同時契約をすると工事費が減額に

ドコモ光電話を利用する場合は、最大で12,100円の工事費がかかります。

ただ、ドコモ光と同時にドコモ光電話を申し込むと、派遣工事の有無に関わらず、3,300円に減額されます。(番号ポータビリティありの場合、なしの場合は1,100円)

ちなみに、NTT東日本・西日本のひかり電話を、ドコモ光電話へ転用する場合には工事料はかかりません。

以上のことから、ナンバーポータビリティを利用する、しないに関わらず、ドコモ光電話はドコモ光と同時に申し込むのがおすすめです。

4
ドコモ光電話の注意

NTTの固定電話に比べてオトクになるドコモ光電話ですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。

解説していくポイントは以下の3つです。

  • 電話番号が引き継げないケースがある
  • 別途ルーターを用意する必要がある場合も
  • 停電時には利用ができない

いずれも覚えておかないと損をしてしまったり、「こんなはずではなかった」と後悔してしまう可能性も否めません。それぞれの注意点を以下で確認しておきましょう。

4-1
電話番号が引き継げないケースがある

ドコモ光電話を利用する場合、以下のようなケースでは電話番号の引き継ぎが不可になることがあります。

  • 県などのエリアをまたいで引っ越しする場合
  • NTT以外のサービスで電話番号を発行した場合

エリアをまたいでの引っ越しは、どこからどこへ転居するのかによっても異なりますので、ドコモ光電話側への確認が必須です。

また先程も少し解説しましたが、NTTで発番された番号以外の電話番号は引き継ぐことができません。

たとえば、auひかり電話で発番された番号からドコモ光電話への番号引き継ぎは不可となります。

4-2
別途ルーターを用意する必要がある場合も

ドコモ光電話では、光電話専用のルーターを利用します。

光電話専用のルーターは無料ですが、このルーターにはWi-Fi機能が搭載されていません。光電話専用ルーターでWi-Fi機能を使いたい場合には、無線LAN機能がついたルーターをレンタルする必要があります

無線LAN機能がついたルーターのレンタル代は月々330円かかりますが、それらを踏まえてもNTTよりオトクですから、それほど心配する必要はありません。

また、別途自分でルーターを用意できる、あるいは持っている人であれば注意すべき問題ではないといえるでしょう。

4-3
光回線のトラブル時には利用ができない

ドコモ光電話はドコモ光の光回線を利用していますから、回線の障害や何らかのトラブルがあった場合には使えなくなってしまいます

ネットと電話が同時に利用できなくなってしまいますので、場合によっては不便さを感じてしまうことがあるかもしれません。

とはいえ、頻繁にトラブルが起きるわけではありませんので「こういうケースもある」と覚えておくと、いざというときに落ち着いて対応できます。

5
ドコモ光電話の申し込みから開通までの流れ

ここからは、ドコモ光電話の申し込みから開通までの流れを解説していきます。

ドコモ光と同時に申し込む場合と、ドコモ光が契約済みの場合で流れが若干異なりますので、それぞれのケース別に項を分けて紹介します。

5-1
ドコモ光と同時に申し込む場合

ドコモ光とドコモ光電話を同時に申し込む場合は、ドコモ光の申込みの際に一緒に光電話を申し込めば完了です。

オプションサービスのように契約できますので、難しいことはとくにありません。

このように、気軽に申し込める点もメリットだといえるでしょう。

5-2
ドコモ光が契約済みの場合

ドコモ光をすでに契約していて、ドコモ光電話を契約したい場合は、ドコモショップやドコモインフォメーションセンターで申し込みができます

ドコモインフォメーションセンター

  • 電話番号:151(ドコモの携帯電話から)
    0120-800-000(一般電話など)
  • 営業時間:9:00〜18:00(年中無休)

ドコモショップ、あるいはインフォメーションセンターの担当者・オペレーターの案内に従って手続きを進めていけば、とくに問題はないでしょう。

場合によってはアナログ戻しが必要なことも

他社の光電話を利用していて、その電話番号がNTTから発番されたものの場合、ドコモ光電話に申し込むには「アナログ戻し」が必要になるケースがあります。

アナログ戻しとは、今の光電話から一旦NTT固定回線に戻し、新しい光電話と契約することです。

ちなみに状況にもよりますが、2,000円〜11,000円ほどの費用がかかります。

アナログ戻しを行う際には、以下の連絡先に問い合わせてみてください。

アナログ戻しの問い合わせ先

  • NTT東日本:0120-116-000
  • NTT西日本:0800-2000116

6
ドコモ光電話の解約方法

ドコモ光電話を解約する方法としては、申し込みと同じようにドコモショップ、またはインフォメーションセンターへの問い合わせが必要です。

ドコモインフォメーションセンター

  • 電話番号:151(ドコモの携帯電話から)
    0120-800-000(一般電話など)
  • 営業時間:9:00〜18:00(年中無休)

ドコモ光電話を解約しても番号を残したい場合は、いったんNTTの固定電話に戻す作業が必要ですので、NTT東・西日本への連絡も忘れてはいけません。

問い合わせ先

  • NTT東日本:0120-116-000
  • NTT西日本:0800-2000116

7
まとめ

今回は、ドコモ光電話のプラン内容やメリット、注意点、契約までの流れなどを解説してきました。

ドコモ光電話はNTTの固定電話に比べて、かなりオトクに利用することができます。

光電話の導入を考えている方は、ぜひドコモ光電話を候補に入れてみてくださいね。

関連キーワード: ドコモ光 インターネット 電話

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