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ネット回線
筑紫紘 2022年11月17日

フレッツ光からドコモ光への転用方法は?転用までの流れや費用・メリット・デメリットを解説!

フレッツ光からドコモ光への転用方法は?転用までの流れや費用・メリット・デメリットを解説!

フレッツ光からドコモ光への転用を検討している場合、気になるのは転用にかかる費用や転用後の料金なのではないでしょうか。

フレッツ光からドコモ光への転用に際して特別難しい手続きは必要ありません。

発生する費用も契約事務手数料の3,300円のみとなっています。転用後は月額料金も安くなるなど、お得なポイントも多いです。

しかし、転用にはもちろんデメリットや注意しなければならないポイントも存在します。

そこで本記事では、フレッツ光からドコモ光へ転用する際の手順や発生する費用、契約後の月額料金、転用するうえで注意しておきたい点やデメリットなどを解説していきます。

筑紫紘
執筆者
オンラインゲームが大好きで、回線速度にこだわりがあります!
筑紫紘 プロフィール

オンラインゲームを快適にプレイしたいがため、過去に光回線を乗り換えた回数10回以上!実際にサービスを利用して分かったメリットやデメリットを当事者目線でわかりやすくお伝えしていきます。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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この記事の目次

1
フレッツ光からドコモ光への『転用』とは?

『転用』とは、フレッツ光から光コラボへ乗り換える手続きを指します。

フレッツ光はNTT 東・西日本が提供している光回線お名称で、フレッツ光の回線を借りてサービスを提供しているのが光コラボです。

ドコモ光は「光コラボ」に分類されるサービスで、光コラボの中でも、高いシェアを誇っています。

1-1
フレッツ光とドコモ光の違いは?

フレッツ光とドコモ光は、サービスを提供する会社とプロバイダ(光回線とインターネットを繋げる業者)の契約方法に違いがあります。下記の表をご覧ください。

サービス名提供会社プロバイダ
フレッツ光NTT東・西日本光回線とは別にプロバイダとの契約が必要
ドコモ光NTTドコモ光回線とプロバイダ契約が一体化されている

表の通り、フレッツ光とドコモ光では提供会社が異なります。

また、フレッツ光の場合、光回線とは別にプロバイダとの契約が必要です。

そのため、光回線とプロバイダの両方に使用料金を支払わなければなりません。

一方、ドコモ光であれば、光回線とプロバイダの契約が一体化されているため、光回線の利用料金とプロバイダの料金をまとめて支払うことが可能です。

つまり、フレッツ光からドコモ光へ転用した場合、支払い料金の窓口が一本化され、発生した費用の明細がとても分かりやすくなります。

2
フレッツ光からドコモ光へ転用するまでの流れ

フレッツ光からドコモ光へ転用する手順はいたって簡単です。

同じ光回線を利用しているため、基本的に工事も必要ありません。

申込から1〜2週間ほどで利用が可能です。それでは、どのような手順をふめばドコモ光へ転用できるのかを見ていきましょう。

2-1
①プロバイダを選ぶ

ドコモ光には提携しているプロバイダが複数存在します。

転用を行う際は、まずどこのプロバイダを利用するか決めなければありません。

ドコモ光が提携しているプロバイダは以下の通りです。

    【ドコモ光提携プロバイダ Aタイプ】

  • ドコモnet
  • plala
  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • DTI
  • ic-net
  • Tigers-net.com
  • BIGLOBE
  • andline
  • SYNAPSE
  • excite
  • エディオンネット
  • SIS
  • 楽天ブロードバンド
  • TiKiTiKi
  • hi-ho
  • @ネスク
  • 01光COARA

【ドコモ光提携プロバイダ Bタイプ】

  • OCN
  • @Tcom
  • TNC
  • AsahiNet
  • WAKWAK
  • ちゃんぷるネット

転用の際は、上記の一覧表の中から自分に合っているプロバイダを選択します。

すでに契約しているプロバイダがドコモ提携プロバイダの中に含まれている場合は、継続して利用が可能です。

「プロバイダの数が多くてどこにして良いか分からない!」といった方は、フレッツ光からドコモ光へ転用する際のQ & A をご覧ください。転用の際に最もお得なプロバイダを紹介しています。

契約中のプロバイダを継続することも可能

ドコモ光提携プロバイダではなく、フレッツ光で契約したプロバイダを利用したい場合は継続利用も可能です。

ただし、その場合は光回線とプロバイダの利用料金をどちらも支払う必要があります。

2-2
②転用承諾番号を取得する

フレッツ光からドコモ光へ転用するには、『転用承諾番号』を取得しなければなりません。

転用承諾番号はWEBまたは電話で取得が可能です。申請を行う場合は、下記の情報を事前に用意しておくと、手続きがスムーズに行えます。

【 転用承諾番号の取得に必要な情報 】

  • フレッツ光のお客様ID または ひかり電話番号 または 連絡先番号
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用住所
  • フレッツ光の支払い方法

転用承諾番号を取得する際の連絡先は下記の通りです。

東日本西日本
電話0120-140-2020120-553-104
受付時間:9:00〜17:00
(年末年始を除く土日・祝も受付可能)
WebNTT東日本公式サイトNTT西日本公式サイト
受付時間:受付時間:8:30〜22:00
(年末年始を除く土日・祝も受付可能)

転用承諾番号の有効期限は発行から15日間です。ドコモ光への転用は、発行から15日以内に行いましょう。

2-3
③ドコモ光に申込を行う

ドコモ光を申込むには、「ドコモ光公式サイト」「ドコモ光の代理店」「プロバイダ経由」の3つの窓口があります。

本記事がおすすめする窓口はGMOとくとくBBからの申込です。

高額のキャッシュバックや特典が多く用意されているため、ドコモ提携プロバイダの中では一番お得に転用が行えます。

公式サイトから申請する場合は、申込後にドコモ光の担当者から連絡がきます。その際に転用承諾番号を伝えましょう。

申込から開通まではおおよそ2週間程かかります。ただし、引っ越しシーズンなどの繁忙期だと1ヶ月ほど待つ可能性もあるので注意しましょう。

2-4
④利用案内が届く/ドコモ光開通

申込が完了したら、後日『利用案内』が手元に届きます。

フレッツ光からドコモ光への転用では基本的に工事が必要無いため、申込の際に予約した開通日に自動で切替られます。

ただし、フレッツ光で契約していたプロバイダからドコモ光提携プロバイダへ変更した場合は契約者自身でWi-Fiルーターの接続設定をしなければなりません。

設定自体はパソコンやスマートフォンで簡単に行えますが、設定方法は各プロバイダによって異なるため、各プロバイダの公式サイトを参考に設定を行いましょう。

3
フレッツ光からドコモ光への転用にかかる費用

フレッツ光からドコモ光へ転用する際に発生する費用について解説していきます。とはいえ、基本的に契約事務手数料の3,300円しか発生しません。

ただし、フレッツ光やプロバイダの契約内容によっては、別の費用が発生する可能性もあります。

思いがけない出費でガッカリしないためにも、発生しうる費用を事前に計算しておきましょう。

3-1
契約事務手数料3,300円

前項でも解説した通り、フレッツ光からドコモ光へ転用する際に発生する費用は、契約事務手数料の3,300円のみです。

では通常の乗り換えでだといくらの費用が発生するのでしょうか。

フレッツ光からドコモ光への転用通常の乗り換え
契約事務手数料3,300円3,300円
フレッツ光の契約解除料金無料【NTT東日本:にねん割】
戸建て:4,950円
集合住宅:1,650円

【NTT西日本:ひかりはじめ割】
戸建て:4,400円
集合住宅:2,200円
新しい回線の工事費用無料25,000円〜40,000円ほど
発生する費用の合計3,300円7,000円〜13,000円

通常の乗り換えだと総額10,000円前の費用が発生するところ、フレッツ光からドコモ光への転用では3,300円の契約事務手数料のみとなっており、費用は3分の1程度で済みます。

3-2
工事費の支払いが終わってない場合は残債の支払いが必要

転用にかかる費用は基本的に契約事務手数料のみですが、フレッツ光の開通工事費を分割で支払っており、分割回数がまだ残っている場合は継続して支払いが必要です。

3-3
プロバイダの違約金

フレッツ光からドコモ光への転用にあたって、ドコモ光提携プロバイダと契約しなおす場合、フレッツ光で契約していたプロバイダとの契約解除に伴い解約違約金が発生する可能性があります。

違約金の有無や金額はプロバイダによってさまざまですが、2,000円〜6,000円のあいだが一般的な相場です。

4
フレッツ光からドコモ光への転用はお得がいっぱい!メリットを解説

フレッツ光からドコモ光への転用には多くのメリットがあります。転用によって得られるメリットは以下の通りです。

【 ドコモ光転用で得られるメリット8つ 】

  • 工事費・解約金が無料
  • 毎月の月額料金が安くなる
  • キャッシュバックがもらえる
  • ドコモであればスマホ代が毎月最大1,100円割引になる
  • dポイントが最大15,000ポイントもらえる
  • dポイントゴールドカードのポイントが貯まる
  • フレッツ光の固定電話・電話番号が継続利用できる
  • 立ち合い工事が不要

それでは、メリットの詳細を順番に見ていきましょう。

4-1
工事費・解約金が無料で転用できる

フレッツ光からドコモひかりへの転用であれば、同じ回線を利用しているため、工事費が発生しません。

また、フレッツ光の解約に関しては、契約期間内に解約した場合であっても、違約金なしで転用が可能です。

なぜなら、ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を使っているため、解約とみなされないからです。

フレッツ光の回線プランによっては工事が必要な場合も

フレッツ光の契約内容がよっては工事費用が発生する場合があります。

工事費用が発生する契約プランは以下の通りです。

【 フレッツ光からドコモ光への転用で工事費用が発生する契約プラン 】

  • フレッツ光ネクスト ビジネスタイプ
  • フレッツ光ネクスト プライオ10
  • フレッツ光ネクスト プライオ1
  • フレッツ光ライト ファミリータイプ
  • フレッツ光ライト マンションタイプ
  • Bフレッツ(全タイプ)
  • 住田町向け光電話 メニュー2

工事費用は2,200円程の場合が多いです。しかし、プラン内容によっては10,000円以上発生するものもあります。

ご自身のプランが上記の一覧に該当する場合は、事前に工事費用がいくら発生するのか確認しておくと安心です。

4-2
毎月の月額料金が安くなる

ドコモ光へ転用した場合、フレッツ光に比べて毎月の月額料金が安くなります。

なぜなら、フレッツ光では光回線の料金とプロバイダの料金を2つ支払わなければならないのに対して、ドコモ光は光回線とプロバイダの料金が一体化になっているからです。

フレッツ光とドコモ光でどれほど料金に差が出るのかを以下の表にまとめました。

ドコモ光マンション月額4,4000円
戸建月額5,720円
フレッツ光マンション月額3,350円〜4,785円+プロバイダ料金1,000円前後
戸建月額5,390円+プロバイダ料金1,000円前後

※ドコモ光は1ギガタイプAの2年定期契約プランを参考にしています。

※フレッツ光はフレッツ光ネクストのプランを参考にしています。

契約するプランによっては、月額1,000円近く安くなります。

年間で万単位の節約になるのは、転用の大きなメリットです。

4-3
キャッシュバックキャンペーンが受けられる

公式サイトやプロバイダから申込んだ場合はお得なキャッシュバックが用意されています。

その中でもダントツで高額なキャッシュバックを受け取れるのが、GMOとくとくBBからの申込です。

GMOとくとくBBでは、キャッシュバックの他にもお得な多数用意されているため、気になる方は一度特典の内容を確認してみるのをおすすめします。

4-4
ドコモユーザーはスマホ代が毎月最大1,100円割引に!

ドコモユーザースマホ割

ドコモ光を契約すると、ドコモユーザーは毎月の月額料金が最大1,100円割引になるセット割りが適用されます。

「ドコモ光セット割」というセット割りで、スマートフォンの契約プランにもよりますが、月額550円〜1,100円が割引になるお得な特典です。

最大20回線まで割引対象として登録できるため、4人家族の場合は最大4,400円が毎月割引位なります。

さらに、遠方の家族であっても三等親までであれば割引が適用されるのが嬉しいポイントです。

※ドコモ光セット割について詳しく知りたい方は『ドコモ光のセット割がなくなった?!』もあわせてご覧ください。

4-5
dポイントが最大15,000ポイントもらえる

dポイント20,000pt

ドコモ光へ転用すると、dポイントが最大15,000ポイント付与されます。

ただし、申込窓口によって貰えるポイントが異なるので注意が必要です。

窓口ごとに貰えるdポイントは以下を参照ください。

  • ドコモ光公式サイトのWeb相談受付からの申込…15,000ポイント
  • ドコモショップからの申込…5,000ポイント
  • GMOとくとくBBからの申込…2,000ポイント

4-6
dカードゴールドのポイントが貯まる

dカードGOLD

dカードゴールドを使用している方であれば、ドコモ光の月額料金から毎月10%がdポイントで還元されます。

ドコモのスマートフォン料金と合算すれば、毎月500円前後のポイントが付与される計算です。

4-7
フレッツ光の固定電話・電話番号が継続利用できる

ドコモ光電話

フレッツ光からの転用であれば、ドコモ光電話に変更しても電話機と電話番号がそのまま利用できます

さらに、ドコモ光電話の場合は月額料金が550円と、フレッツの電話料金よりも安い価格で利用可能です。

請求も光回線と合算の請求になるため、支払い費用が一本化されて分かりやすくなるメリットもあります。

4-8
基本立ち合い工事不要

ドコモ光はフレッツ光の回線を利用した光回線となっているため、基本的に転用に際し得て立ち合い工事が必要ありません。

切り替えは自動で行われるため、契約者が工事に関して動く必要がないのも嬉しいポイントです。

5
フレッツ光からドコモ光へ転用する際のデメリット&注意点

これまで、フレッツ光からどこも光への転用に関するメリットを数多く紹介してきました。

しかし、転用にはもちろんデメリットも発生します。

本項目では、フレッツ光からドコモ光へ転用する際のデメリットについて解説していきます。

5-1
フレッツ光で貯めたポイントが無くなる

フレッツ光では、利用料金に応じてポイントが貯まる会員制度が用意されています。

NTT東日本の場合『フレッツ光メンバーズクラブ』、NTT西日本の場合は『CLUB NTT-West』です。

しかし、フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、貯めていたポイントは全て無効となってしまいます。

5-2
通信速度が変わる可能性もある

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、同じ回線を利用しているため、基本的に通信速度が大きく変化することはありません。

しかし、契約するプロバイダによっては、多少通信速度が遅くなってしまう場合もあります。

なぜなら、プロバイダによってインターネット通信の安定性が変わるからです。

フレッツ光とドコモ光は、大元の光回線は同じものを使用しているため、回線そのもののスペックは変わりません。

ところが、インターネットに接続するための仲介役を担っているプロバイダを変更することで、通信の安定性にも影響が出てしまう場合がしばしば起こりえます。

プロバイダを変更した際に「特定の時間に通信速度が遅くなる」「前のプロバイダと比べて画像の読み込みが遅い気がする」といった違和感を感じるのはそのためです。

転用後も安定した通信速度を求めるのであれば、プロバイダはGMOとくとくBBをオススメします。

5-3
契約中のプロバイダがドコモ光で提携していない場合は解約手続きが必要

フレッツ光を利用していた際のプロバイダがドコモ光提携プロバイダの中に含まれていない場合があります。

このような場合は、新たに契約が必要となるため、既存のプロバイダを解約する必要があります。

5-4
工事が必要なケースもある

前項でも解説しましたが、フレッツ光の契約内容によっては工事が必要な場合があります。

工事にはもちろん費用が発生するため、事前に転用に際して工事が必要なプランなのかどうかを確認しておくと安心です。

5-5
プロバイダ変更の場合は機器を返却する必要がある

転用に際してプロバイダを変更する場合、プロバイダからレンタルしていた機器は返却しなければなりません。

すっかり忘れて返却をしなかった場合は弁財金が発生してしまうので、注意しましょう。

未返却により発生する費用は、レンタルしている機器にもよります。相場としては、おおよそ5,000円〜20,000円の間となっています。

6
フレッツ光からドコモ光へ転用する際のQ & A

ここからはフレッツ光からの転用で、よく聞かれる質問についてお答えしていきます!

6-1
フレッツ光からドコモ光への転用で通信速度は変わらない?

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度が大幅に変わることはありません。

6-2
フレッツ光からドコモ光へ転用した際の費用は?

転用にかかる費用は契約事務手数料の3,300円のみです。

フレッツ光の解約金や光回線の工事費は発生しません。

ただし、フレッツ光の工事費が分割で残っている場合は完済する必要があります。

また、フレッツ光で契約していたプロバイダを解約する場合は、プロバイダ側の違約金を支払わなければなりません。

6-3
フレッツ光からドコモ光へ変えたら速度は遅くなる?

フレッツ光からドコモ光への転用では、基本的に速度は変わりません。

ただし、転用に際してプロバイダを変更した場合は、多少速度が遅くなる場合もあります。

なぜなら、プロバイダのスペックによって光回線の安定性がゆらぐ可能性があるからです。

もしも通信の安定を求めるのであれば、ドコモ光提携のプロバイダであるGMOとくとくBBがおすすめです。

6-4
フレッツ光からドコモ光へ転用する際のプロバイダはどこがおすすめ?

ドコモ光提携のなかでも、一番おすすめなのはGMOとくとくBBです。

高額なキャッシュバックや、他にも数多くの特典が用意されており、さらに通信速度も安定している申し分ないプロバイダとなっています。

6-5
転用申し込みをしてから使用までどれくらいの期間が必要?

ドコモ光は申込から1週間〜2週間ほどで利用できます。

ただし、引っ越しシーズンなどの繁忙期には1ヵ月ほどかかる可能性もあるので注意しましょう。

6-6
使用可能なエリアは変わらない?

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を利用しているため、使用できるエリアも同じとなています。

7
まとめ

フレッツ光からドコモ光への転用は、月額料金が安くなったり、ドコモユーザーであればスマートフォン代が毎月最大1,100円割引になったりと、お得な特典がたくさんあります。

また、転用にかかる費用は契約事務手数料の3,300円のみで、フレッツ光の解約金や工事費が発生しません。

転用にあたっての手続きも簡単ですので、転用までのハードルがとても低いです。

プロバイダをGMOとくとくBBにすると、さらに高額なキャッシュバックなどもついきます。

通常通りの転用でもメリットは大きいですが、なるべくお得に転用したいのであれば、本記事を参考に手続きを行なうのがおすすめです。

関連キーワード: ドコモ光 インターネット 通信費

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