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ネット回線
加藤朗 2022年6月14日

ソネット光電話の料金やメリットを徹底解説!申し込み方法から解約の方法なども完全網羅

ソネット光電話の料金やメリットを徹底解説!申し込み方法から解約の方法なども完全網羅

ソネット光が提供している「ソネット光電話」の料金は?番号は引き継げるの?など契約するか迷っていませんか。

ソネット光電話は、NTTの加入電話と比較して電話代がかなり安くなり、さらに条件を満たせばauスマートバリューの割引も受けられるお得なサービス。

この記事では、ソネット光電話の料金やメリット、注意点や申し込み手続きから開通までの流れなどを徹底的に解説していきます。

  • ソネット光電話はNTTよりも安い?
  • ソネット光電話のメリットを知りたい
  • ソネット光電話の申し込みから開通までの流れを知りたい

などなど、ソネット光電話に関するあらゆるトピックを解説していきます。

加藤朗
執筆者
生活インフラ(ネット・電気・ガス・水道)代理業歴10年のアドバイザー
加藤朗 プロフィール

大手家電量販店でネットや電気の相談業務に10年ほど携わる。Webマーケティング会社に就職し、web集客のノウハウを学んだ後に独立。前職の経験を活かし、時にwebコンサルタント、時に生活インフラに悩む人の悩みを解決するアドバイザーとして活動中。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
ソネット光電話とは

ソネット光電話とは、光回線の「ソネット光プラス」が提供しているオプションサービスです。

光電話(ひかり電話)とは、光回線を利用した電話のこと。いっぽう、加入電話は電話線を利用した電話を指します。

ソネット光電話は前者の光回線を使った電話で、加入電話に比べて料金が安くなるなどのメリットがあります。

以下で料金やその他の魅力を解説していきますので、光電話が気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

2
ソネット光電話の料金はNTT加入電話より安い

結論から言うと、ソネット光電話の料金はNTTの加入電話よりも安くなります。

また、後述するオプションセットもNTTよりオトクな設計になっています。

実際に、どのくらいの金額差があるのか、どのくらいオトクになるのかを以下でくわしく解説していきます。

2-1
基本料金が安くなる

まずは、電話の基本料金部分を見ていきましょう。

NTTの加入電話とソネット光電話の基本料金は、以下の表のとおりです。

NTT加入電話ソネット光電話
1,760円〜1,870円550円

NTTの加入電話は住宅用・事務用、プランなどで多少の差はありますが、家庭用ですと1,760円〜1,870円くらいが一般的です。

対してソネット光電話は550円となっており、月々1,200円以上オトクになる計算です。

ざっくりとした計算ではありますが、上記のモデルならば年間14,400円も電話代が節約できます。

2-2
通話料も安くなる

ソネット光電話は、NTTの加入電話に比べて固定電話宛の通話料も安くなります。

通話料の金額比較を、以下の表にまとめました。

比較項目NTT加入電話ソネット光電話
通話料(固定電話宛3分)9.35円(区域内)〜44円(60km以上)9円
通話料(携帯電話宛1分)17.6円18円

固定電話宛の通話料は、ソネット光電話のほうが安く、とくに長距離(60km以上)の相手にかける場合は圧倒的にオトクです。

ただ、携帯電話宛は、ソネット光電話のほうが1分あたり0.4円高くなります。IP電話(050番号)への通話料金も、ソネット光電話のほうが3分あたり0.45円高くなります。

とはいえ、金額差が少ないので「ほぼ同じ」と捉えても問題ないと考えられます。また基本料金分の差額でじゅうぶん相殺できるともいえるでしょう。

2-3
オプションをまとめるとNTTよりも安い

ソネット光電話には550円の基本プランのほかに、複数のオプションがセットになった「セットプラン(月額1,650円)」が用意されています。

セットプランの内容は以下のとおりです。

オプション名概要月額料金(個別契約の場合)
発信者番号表示サービス発信者から通知された電話番号を表示する440円
ナンバー・リクエスト発信電話番号が非通知で着信があった場合、着信を拒否する220円
通話中着信サービス契約しているチャネルが全て通話中に、着信があった場合、着信通知音を送出してくれる330円
着信転送サービス かかってきた通話を他の電話番号へ転送する550円
着信拒否サービス迷惑電話を受けた直後に、登録操作を行うことにより、同じ電話番号からの着信を拒否する220円
着信お知らせメール「So-net 光 電話」への着信情報を、指定のメールアドレス(最大5か所)に通知する110円

上記のオプションをすべて個別で契約した場合、1,870円かかりますので、基本料金込みで1,650円というのはかなり魅力的。さらに528 円分(最大3時間相当)の無料通話も付きます。

無料通話分なども入れた場合、NTTが提供しているひかり電話で同様のオプションを契約したときよりも安くなります。オプションを利用する方にとってはオトクなプランだといえるでしょう。

2-4
初期費用(工事費)は発生

NTTの加入電話よりも安く使えるソネット光電話ですが、利用に際して初期費用がかかる場合があります。

初期費用には主に事務手数料と工事費がありますので、それぞれの金額を見ていきましょう。

まず、初期費用は以下のとおりです。

申し込み対象申し込み種別料金
「So-net 光 プラス/So-net 光 minico/So-net 光」と同時に申し込み新規・転用・事業者変更0円
「So-net 光 電話」のみ申し込み新設0円
「So-net 光 電話」のみ申し込み転用1,980円

光電話のみの申し込みで、転用の場合のみ事務手数料が発生しますのでご注意ください。

続いて、工事費に関しては以下の表を参照してください。

工事分類単位工事費
基本工事費1工事ごと1,100円(交換機器等工事のみ)
4,950円(作業員が機器工事等を行う場合)
交換機器等工事費1回線(番号)ごと1,100円(基本機能)
770円(発信者番号通知を変更する場合)
2,200円(すでに利用している番号の移行)
機器工事費
(ホームゲートウェイ)
1装置ごと1,650円(設置費)
1,100円(設定費)

工事費がどのくらいかかるかは、個々の状況によって異なります。とはいえ、とくに高額というわけではありませんし、加入電話からの乗り換えであれば、電話代で十分に相殺できるレベルだといえるでしょう。

3
ソネット光電話を契約するメリット

NTTの加入電話に比べて、料金面でオトクなソネット光電話ですが、金額以外にもさまざまなメリットがあります。

そのなかでも、とくに大きなメリット3点を、以下でくわしく解説していきます。

とくにauスマートバリューは大きな割引が期待できますので、「電話代やネット代を抑えたい」といった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

3-1
電話番号の引き継ぎが可能

現在、NTTの固定電話を利用していたり、光コラボの光電話を利用している場合は、電話番号の引き継ぎが可能です。

またauひかりやNURO光といった、光コラボ以外からの光電話から番号を引き継ぎたいときには、アナログ戻しの手続きをすれば引き継ぎが可能です。

アナログ戻しとは、今の光電話から一旦NTT固定回線に戻し、新しい光電話と契約すること。

アナログ戻しを行う際には、以下の連絡先に問い合わせてください。

アナログ戻しの問い合わせ先

  • NTT東日本:0120-116-000
  • NTT西日本:0800-2000116

ちなみに、NTT・光コラボ以外からの引き継ぎには2,000〜11,000円程度の費用がかかりますのでご注意ください。

3-2
支払いをひとつにまとめられる

ソネット光電話は、ソネット光プラスとの同時契約になりますので、<支払い先がひとつにまとめられるといったメリットがあります。

電話代とインターネット代が一緒に請求されますので、家計簿をつけている方や、個人事業主などで記帳をしなければいけない方には負担が軽減されます。

料金などと比べて地味ではありますが、意外と役に立つメリットだといえるでしょう。

3-3
ソネット光プラスとの同時加入でauスマートバリューの対象に

ソネット光プラスとソネット光電話をセットで利用すると、auスマートバリューの対象になります。

auスマートバリューは、auのスマートフォンやタブレットなどの利用料金を割り引くサービスとなっています。

割引金額は料金プランによって異なりますが、550円〜1,100円の割引が毎月適用されます。最大で10台まで(同一住所での使用に限る)適用できるので、家族が多いほどオトクになります。

正直な話、1,100円の割引が適用されれば、光電話の基本料金をまかなえますので、実質無料で電話が使えるといっても言い過ぎではありません。

auのスマートフォンやタブレットを利用している方にとっては、かなりオトクなメリットだといえます。

4
ソネット光電話の注意点

多様なメリットをもつソネット光電話ですが、いくつか注意すべき点も存在します。

そのなかで、とくに注意するべきは以下の3つです。

  • 通信障害や停電時には使えなくなってしまうことも
  • 一部の電話機では利用不可
  • 電話番号が引き継げないケースがある

それぞれの項目を、くわしく解説していきます。

4-1
通信障害や停電時には使えなくなってしまうことも

ソネット光電話は光回線を使用しています。そのため、通信障害が起きたり、停電が起こったりしてしまうと利用ができなくなってしまいます

このネット・電話の両方が使えなくなってしまうというデメリットは、必ず覚えておきましょう。

とはいえ、頻繁に繋がらないなどといったことはありませんので、あくまでトラブル時には使えなくなるといった印象です。

4-2
一部の電話機では利用不可

ソネット光電話はほとんどの電話機で利用できますが、以下の機器への接続はできません。

  • ディジタル電話機(ISDN専用電話機)
  • G4FAX
  • レンタル電話機
  • ピンク電話等
  • 通報機能を備えた福祉用の電話機

一般家庭での利用ならばとくに問題はないと思われますが、念のために確認しておくと失敗がありません。

4-3
電話番号が引き継げないケースがある

ソネット光で光電話を新規に発番した場合、光コラボ以外への光電話へ引き継ぐことができません

もし同じ番号を使い続けたい場合は、ソネット光電話の契約前に、NTTの加入電話に加入してNTTで電話番号を発番してもらう必要があります。

また、県などをまたいで引っ越しをする場合は市外局番が変更になるため、電話番号を引き継ぐことができません。

ソネット光電話だけの注意点ではありませんが、後に困らないためにしっかりと確認しておきましょう。

5
ソネット光電話の申し込みから開通までの流れ

ソネット光の料金やメリット、注意点を確認したところで、ここからはソネット光電話の申し込みから開通までの流れを解説していきます。

ソネット光電話を契約する際には、以下の3つのケースが考えられます。

  • 現在NTTの固定電話を使っている場合
  • 現在固定電話を利用していない場合
  • 他社の光電話を使っている場合

以上の3ケースにくわえて、それぞれ「ソネット光プラスと同時に申し込む場合」と「ソネット光プラスを利用中で、光電話だけを申し込む場合」について解説していきます。

5-1
現在NTTの加入電話を使っている場合

現在、NTTの加入電話を利用している場合は、契約したい光回線の光電話に申し込む必要があります。

ちなみにいずれのケースでも、電話番号の引き継ぎが完了したら、加入電話の利用休止・解約をWEBまたは電話で申し込んでください。その際の問い合わせ先は以下となります。

利用休止・解約の問い合わせ先

  • NTT東日本:0120-116-000
  • NTT西日本:0800-2000116

ソネット光プラスと同時に申し込む場合

ソネット光プラスと同時にソネット光電話を利用する場合は、「お申し込み選択」から手続きを開始します。

手続きが完了したら「お申し込み受付のご連絡」のメールが届き、後日『入会証』(新規入会の場合)、または『コース変更確認書』(コース変更の場合)送付、およびマニュアルなどが郵送されます。

その後、工事の案内が電話によって行われ、工事が行われ(あれば)、その後利用開始となります。

ソネット光プラスを利用中で光電話だけを申し込む場合

現在、ソネット光プラスを利用中で光電話だけを申し込みたい場合は、「ログイン」から申し込みが可能です。

申込みの後、確認メールが届き、必要ならば工事の案内が電話で行われます。工事がない場合は、その後開通となります。

5-2
現在固定電話を利用していない場合

現在固定電話を利用していない、あるいは光電話を利用していない場合は、ソネット光電話に申し込めば光電話を利用可能です。

ここでも、同時に申し込む場合と光電話単体で申し込む場合について解説していきます。

ソネット光プラスと同時に申し込む場合

ソネット光プラスと光電話を同時に申し込む場合は、「お申し込み選択」から手続きを開始します。

手続きが完了すると「お申し込み受付のご連絡」のメールが届き、後日『入会証』(新規入会の場合)、およびマニュアルなどが郵送されます。

その後、工事の案内が電話によって行われ、工事が行われます。その後利用開始となります。

ソネット光プラスを利用中で光電話だけを申し込む場合

ソネット光プラスを利用中で光電話だけを申し込みたい方は、「ログイン」から申し込みが可能です。

申し込み後に確認のメールが届き、工事などの情報が案内されます。その後工事担当者から連絡が来て、工事が終われば利用が開始できます。

5-3
他社の光電話を使っている場合

他社の光電話を使っている場合、光コラボ以外からの乗り換えで番号を引き継ぎたいならば「アナログ戻し」が必要になります。

アナログ戻しを行う際には、以下の連絡先に問い合わせてください。

アナログ戻しの問い合わせ先

  • NTT東日本:0120-116-000
  • NTT西日本:0800-2000116

ちなみに、アナログ戻しは光電話の申込み前に行うようにしましょう。

ソネット光プラスと同時に申し込む場合

アナログ戻しが必要な方は、アナログ戻しを行った後に「お申し込み選択」から手続きを開始します。

その後の流れは上記2パターンと同様で、手続きが完了すれば「お申し込み受付のご連絡」のメールが届き、後日『入会証』やマニュアルなどが郵送されます。

郵送の後、工事の案内が電話によって行われ、工事が行われます。その後利用開始となります。

ソネット光プラスを利用中で光電話だけを申し込む場合

ソネット光プラスを利用中の場合で、光電話だけを申し込みたい場合でも、アナログ戻しは申込み前に済ませておきましょう。

その後の手続は、「ログイン」から可能です。

こちらも上記2パターンと同じく、申し込み後に確認のメールが送付され、工事などの情報が電話で案内されます。その後工事担当者から連絡が来て、工事が終われば利用が開始できます。

6
ソネット光電話の解約方法

ソネット光電話のみを解約したい場合は、「So-netサポートデスク」で解約手続きが可能です。

So-netサポートデスク

  • 電話番号:0120-80-7761
  • 映画用時間9:00〜19:00

また、他社光電話に乗り換えで、利用中の電話番号を継続希望する方は、解約手続きは不要です。変更先の事業者で「番号ポータビリティ (電話番号移行) 」の手続きを進めてください。

上記に加えて、解約時にはレンタル機器の返却を求められる場合があります。その際はNTT側から回収キットが届きますので、案内に従って機器を梱包・返却すれば完了です。

7
まとめ

今回は、ソネット光電話の料金やメリット、注意点や申し込みから開通までの流れなどを解説してきました。

ソネット光電話は従来の加入電話よりもかなりオトクに利用できますので、ひかり電話の導入を考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

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