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ネット回線
池田 2022年9月6日

So-net光プラスの工事費と工事内容を完全解説!実質無料の詳細と工事が不要になるケースも紹介

So-net光プラスの工事費と工事内容を完全解説!実質無料の詳細と工事が不要になるケースも紹介

ソネット光の申し込みを検討している方や、既に申し込みを済ませて開通工事を待っているという方は、ソネット光の工事についていろいろ気になることがでてきますよね。

  • 工事費が高いって噂を聞くけど本当なのかな?
  • 工事内容や穴あけが必要かどうか気になる…
  • 工事日の変更やキャンセルはできる?

などなど、工事をする前に知りたいことだらけですよね。

そこで、今回徹底的に調べ上げたソネット光の工事に関するあらゆる情報を、余すところなく解説していきたいと思います。

池田
執筆者
常にユーザー第一をモットーに、みなさまの暮らしに役立つ情報をお届けしてまいります!

某大手通信会社に10年在籍し、その後光回線専門のwebライターに転身。通信業界で身につけたノウハウを活かしてよりお得に、より快適にユーザーがネットを利用できる光回線を模索し続けている。ユーザーにピッタリの光回線を提供することが現在の生き甲斐。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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この記事の目次

1
So-net光プラスの工事費用は?

ソネット光は、申込者の乗り換え状況によって工事費用が変わります。

パターンとしては、

  • 新規で申し込む場合
  • 転用・事業者変更の場合

の2つに分けられます。

転用とは、「フレッツ光」からソネット光に乗り換えることを指します。事業者変更とは、ドコモ光・楽天ひかり・ビッグローブ光といった「フレッツ回線を利用している光回線」からソネット光に乗り換えることを指します。

ほかにも追加料金や電話・テレビの移転工事費といった細かな費用もかかるのであわせてお伝えしますね。

1-1
新規の場合|26,400円

ソネット光を新規で申し込む場合の工事費用は26,400円です。

高いという噂も一部で囁かれているようですが、実際はそうでもありません。

光回線の開通工事費用の平均相場は

  • マンションで15,000円~30,000円
  • 戸建てで20,000円~40,000円

と言われています。

ソネット光の工事費用は特別安い!というわけではありませんが、そこまで高いとも言えない金額です。

ソネット光の工事費は高いのかな、、と心配している方は安心してくださいね。

1-2
転用・事業者変更の場合|0円

フレッツ光・他社光コラボからソネット光に乗り換える場合は工事費がかかりません

必要な費用は事務手数料3,300円のみです。

理由は後述の「So-net光プラスの工事が不要になる2つのケース」で詳しく説明しているのでそちらをご覧ください。

1-3
日時指定の追加料金|3,300円~

ソネット光では開通工事日をこちらから希望することができます。

しかし、日程や時間を指定すると追加料金として3,300円~がかかります。

追加料金がかかるのは以下の2パターンです。

土日祝日を指定する

平日が忙しくて工事に立ち会えない、という方は土日祝日に工事をしてもらいたいと思いますよね。

しかし、土日祝日を指定すると追加料金3,300円が発生してしまいます。

工事の時間帯を指定する

工事日を決める段階では、時間帯の指定まではできません。そのため、通常では工事日は1日中家にいて業者が来るのを待つことになります。

そこで工事の時間帯を指定することもできますが、その際は同様に追加料金3,300円がかかるので注意が必要です。

なお、別途、追加料金をさらに支払うことで夜間帯や深夜を指定することも可能です。「日中どうしても時間がとれない…」という方は追加料金を支払ってでも使うといいかもしれません。

工事日の指定をしたとしても、通常時間帯の指定はできません。

その場合、工事日は1日家にいて工事業者の方がくるのを待つことになります。

それが嫌だという方は、追加料金3,300円で時間帯の指定も可能です。

工事実施日(時間)NTT東日本エリアNTT西日本エリア
土日祝日3,000円追加3,000円追加
8:30~17:00通常料金通常料金
17:00~22:00通常料金の1.3倍
プラス18,000円
通常料金の1.3倍
プラス20,000円
22:00~8:30通常料金の1.6倍
プラス28,000円
通常料金の1.6倍
プラス30,000円
8:30~17:00内で時間指定プラス11,000円プラス11,000円
12月29日から1月3日の
8:30~22:00
通常料金の1.3倍通常料金の1.3倍

1-4
電話・テレビの移転工事費は?

ソネット光プラスでネットと一緒に電話やテレビサービスも一緒に利用したい方もいらっしゃるでしょう。

その場合、開通工事とは別途工事が必要になります。

それぞれの工事費用は下記です。

工事費用
電話6,050円
テレビ3,300円

ちなみに、通常テレビの新規工事費用は8,250円です。

しかし、ネットと一緒に申し込むとテレビの工事費用が3,300円に割引されてかなりお得になります。

そのため、テレビも検討しているのであればネットと併せて申し込むのがおすすめですよ。

2
So-net光プラスは月額割引で工事費用が実質無料に!

ソネット光の開通工事費用は月額割引によって実質無料になります

ソネット光の契約期間は2年間なので、23ヶ月にわたって月額料金から工事費用が割引されます。

割引額は初月が2,200円、2~23ヶ月目が1,100円です。

1ヶ月目2ヶ月目12ヶ月目23ヶ月目
工事費用2,200円1,100円1,100円1,100円
割引額-2,200円‐1,100円‐1,100円‐1,100円
工事費残債24,200円23,100円12,100円0円

上記の表のように、ソネット光を利用し始めてから2年が経過すると工事費は実質無料になります。

ソネット光を申し込むのであれば、是非とも2年以上は利用したいものですね。

3
So-net光プラスの工事内容

基本的には作業員の方が工事を行ってくれるため、工事内容を綿密に頭に入れておく必要はありません。

しかし、「ソネット光ではどんな工事をするんだろう?」と気になる方も中にはいらっしゃるはず。

そこで、戸建て、マンションそれぞれ簡単に工事内容をご紹介していきます。

3-1
戸建ての場合

戸建ての工事内容

戸建ての場合、一般的な光回線の開通工事を行います。

  1. 最寄りの電柱から建物の外壁面まで、光ファイバーケーブルを引き込みます。
  2. 建物壁面に引留め用の金具を取り付け、光ファイバーケーブルを固定します。
  3. 引き込み口 (通気孔、エアコンのダクトなど) 付近まで、壁面に光ファイバーケーブルをビス止めで数か所固定します。引留め箇所から引込み口付近までの状況により、固定する金具の数は変わります。
  4. 既設の引込み口 (通気孔、エアコンのダクトなど) を利用して、宅内に光ファイバーケーブルを引き込みます。
  5. 最寄りの電柱から引き込んだ光ファイバーケーブルと、引き込み口から屋外へ敷設した光ファイバーケーブルを、光コネクタスリーブを利用して接続します。
  6. 引き込み口から引き込んだ光ファイバーケーブルを、室内に設置する ONU (回線終端装置) と接続します。

以上が一般的な光回線の開通工事内容です。

少々専門的な内容になっているので、よく分からないと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、頭の片隅に知識として持っておいていただけるといいかと思います。

3-2
マンションの場合

マンションの工事内容

マンションの場合も戸建てとそこまで工事内容は変わりません。

しかし、マンションの場合、共用部分まで光ケーブルが引き込まれていることがほとんどなので、宅内工事が不要なことが多いです。

  1. 最寄りの電柱から建物までの光ケーブルのルートを調査します。
  2. マンション共用部分の調査を行います。共用部分にはMDFと呼ばれる終端装置があり、外から引き込んだケーブルとマンション内の各部屋に繋がるケーブルをここで接続しています。マンション共用部分の調査を行います。共用部分にはMDFと呼ばれる終端装置があり、外から引き込んだケーブルとマンション内の各部屋に繋がるケーブルをここで接続しています。
  3. ※共用部分から各部屋への配線がLAN回線の場合、光ケーブルとLAN回線の接続工事を行います。宅内工事は不要で、開通工事終了後、ご自宅内のLANポートに接続することでSo-net光プラスが利用可能となります。
  4. ※共用部分から各部屋への配線が光回線の場合、部屋内の通信接続盤である弱電機器BOXにONUの接続を行います。この場合は宅内工事が必要となり、宅内工事終了後、So-net光プラスが利用可能となります。

以上がマンションの工事内容です。

3-3
穴あけが必要な3つのケース

穴あけが必要かどうかは工事当日にならなければ分からないとお伝えしましたが、大体はどの場合でも2、3か所程度は穴あけが必要になります。

主に必要になるのは下記3ケースです。

  1. 外壁に光キャビネットを取り付ける場合
  2. 光ファイバーを室内に引き込む場合
  3. 引き止め金具を取り付ける場合

しかし、中には穴あけが必要ないケースもあるようです。例えば、エアコンダクトを利用したり、電話回線を通すときにあけた穴を利用する場合など。

可能性はゼロではないので、どうしても穴あけがいやだという方は一か八かで工事業者に相談してみましょう。

4
So-net光プラスの工事が不要になる2つのケース

ソネット光では、工事が不要になる2つのパターンがあります。

  • フレッツ光から乗り換える場合
  • 他社光コラボから乗り換える場合

上記に当てはまる方は、ソネット光の開通工事を行う必要がありません。

それぞれ詳しくお話ししていきますね。

4-1
フレッツ光から乗り換える場合【転用】

現在フレッツ光を利用していて、ソネット光に乗り換えるという方は開通工事が不要です

なぜなら、ソネット光は「フレッツ光回線」というフレッツ光と同じ回線を利用しているため、新しく回線を引き直す必要がないためです。

簡単に言うと、「契約先をフレッツ光からソネット光に変更するだけ」という扱いになるということ。

そのため、開通工事不要でソネット光を利用できるというわけです。

このフレッツ光から他社に乗り換えることを「転用」と言います。

4-2
他社光コラボから乗り換える場合【事業者変更】

現在他社光コラボを利用している方も、ソネット光へ乗り換える場合の開通工事は不要になります

「光コラボ」とは、先ほど少しお話ししたフレッツ光回線とプロバイダをセットにして提供している事業者のことです。

世の中の事業者の多くはフレッツ光回線を利用しており、ソネット光以外にもソフトバンク光や

楽天ひかりなどが光コラボに当たります。

その光コラボからソネット光に乗り換える場合、どちらも同じフレッツ光回線を利用しているため開通工事をする必要がないのです。

他社光コラボからほかの光コラボに乗り換えることを「事業者変更」と言います。

フレッツ光や他社の光コラボを現在利用している方は、非常に乗り換えしやすい仕組みになっていますね。

5
So-net光プラスの工事から開通までの流れ

ソネット光に申し込んでからネットが使えるようになるまでの流れ、気になりますよね。

そこで、申し込みから開通するまでの手順を分かりやすく解説していきたいと思います。

ソネット光に既に申し込み済みの方もそうでない方もぜひ参考にしてみてください。

5-1
1.申し込みと同時に工事予約

ソネット光はWebか電話から申し込むことができます。

どちらでも大丈夫ですが、電話だとすぐに繋がらない可能性があるのでWebからの申し込みがおすすめです。

電話の場合はそのままオペレーターの方から工事日の案内があるので、工事の希望日を伝えます。

Webの場合は申し込み後にオペレーターの方から電話がかかってくるので、その時に希望の工事日を伝えましょう。

5-2
2.SMSで工事日確定の連絡がくる

申し込みの際に工事希望日を伝えると、後日SMSで工事日確定の連絡がきます。

ショートメッセージの通知を切っている方は解除し、見逃さないようにしておきましょう。

5-3
3.2週間~1ヶ月後に工事が行われる

ソネット光を申し込んでから約2週間から1ヶ月後に開通工事が行われます。ただし、あくまでも目安なので前後する可能性があることも頭に入れておきましょう。

5-4
開通するまでは1ヶ月間無料でルーターを貸出!

ソネット光が開通するまでの間、前に利用していたネットを解約したことにより、ネットが利用できない期間が生まれてしまう方もいらっしゃいますよね。

しかし、不安になることはありません。

ソネット光ではネットが開通するまでの1ヶ月間、無料でポケットWi-Fiを貸し出ししてくれます

ただし一つ注意しておきたいのが、1ヶ月を過ぎると料金がかかってしまうということ。1日単位だと46円、1ヶ月なら4,378円です。

また、受け取り時の手数料と返却時の送料517円がかかるのも少しネックな部分だと言えます。

しかし、ソネット光側の事情で開通が遅れてしまった場合などは無料期間を延長してくれることもあるので、一度交渉してみましょう。

5-5
※フレッツ光・光コラボから乗り換えの場合の流れ

ここまでお話してきたのは新規でソネット光を申し込む場合の流れです。

フレッツ光・他社光コラボから乗り換えする場合は申し込みの流れが少しばかり異なるので、簡単に説明してまいりますね。

1.転用承諾番号・事業者変更承認番号を取得する

まず、フレッツ光・他社光コラボから乗り換えする場合は、ソネット光を申し込む前にそれぞれ取得しなければならないものがあります。

  • フレッツ光をご利用中の方=「転用承諾番号」
  • 他社光コラボをご利用中の方=「事業者変更承認番号」

次で取得方法をお話ししますね。

転用承諾番号の取得方法

現在フレッツ光を利用されている方は、NTT東日本・NTT西日本から「転用承認番号」を取得する必要があります。

それぞれお住まいの地域のNTT担当部署へ連絡して転用承認番号を取得しましょう。

NTT東日本 フレッツ受付センター


TEL:0120-140-202

受付時間:9時~17時(年末年始休を除き、土日祝日も受付)

NTT西日本 光番号ご案内センター


TEL:0120-553-104

受付時間:9時~17時(年末年始休を除き、土日祝日も受付)

事業者変更承認番号の取得方法

現在他社の光コラボレーションを利用している方は、他社から「事業者変更承認番号」を取得する必要があります。

こちらは契約している事業者ごとに連絡先が異なるので、主なフレッツ光回線の事業者変更ダイヤルの一覧をご用意しました。

ぜひ参考にしてください。

so-net光0120-45-2522受付時間:午前9時~午後6時
ビッグローブ光
事業者変更窓口
0120-907-5059:00~18:00 365日受付
OCN光0120-506-50610:00~19:00 (日・祝・年末年始除く)
@nifty光事業者変更受付窓口03-6625-3265受付時間:平日10:00~17:00
GMOアクセスお客さまページBBnavi-
楽天ひかり
カスタマーセンター
0120-987-300受付時間:9:00-18:00(年中無休)
ソフトバンク光0800-111-6710受付時間:10:00 ~ 19:00
ドコモ
インフォメーションセンター
0120-800-000受付時間:午前9時~午後8時

2.公式サイトから申し込み

転用承諾番号・事業者変更承認番号を取得したあとは、公式サイトからソネット光を申し込みましょう

数は少ないですが、代理店も存在し、そちらから申し込んでも構いません。しかし、キャッシュバックやキャンペーンが最も豊富なのは公式サイトなので、やはり公式サイトからの申し込みがおすすめです。

この時、転用承諾番号・事業者変更承認番号を入力する項目が出てくるため、間違いのないよう入力しましょう。

3.ご利用案内が郵送で届いたら利用開始

後日、手続きが完了したら郵送でご利用案内が送られてきます。

そちらに記載されている利用開始日からネットの利用が可能です。

工事が一切不要なので、本当に簡単にソネット光に乗り換えることができますよ。

以上がソネット光の申込みから開通までの流れです。ぜひ参考にしてください。

6
口コミから分かった|So-net光の工事について知っておきたい注意点

ソネット光の口コミを拝見していると、「これには注意しておかなければならないな…」というような内容もちらほらお見かけしました。

ソネット光の工事で失敗してしまわないよう、口コミから分かった注意点をいくつかお伝えします。

6-1
ビス止めや穴あけが必要ないケースもある

光回線では基本的に建物に穴をあける工事が必要です。

しかし、住居内に下記のような光ファイバーケーブルを通す経路や隙間がある場合はビス止めや穴あけが不要な場合も。

  • エアコンダクト
  • 電話の配線ケーブル
  • 換気扇や多目的配管
  • 「部屋の小窓や通気口

とはいえ、上記の経路や隙間があった場合でも、当日作業員の方が確認してくれるまでは穴あけの要不要は分かりません。

しかし、穴をあけていいかどうかは作業員の方が事前に確認してくれるので、勝手に作業されることはないので安心してくださいね。

また、必要になった場合のキャンセル料はかからないのでその点でも安心していただけるでしょう。

6-2
宅内環境によっては追加工事費が必要な場合も

お住まいの建物によっては追加費用が発生する場合があります。

追加工事が必要かどうかは当日作業員の方に見てもらわないと分かりません。

このことが原因で工事が長引くことがあるようなので、そちらも注意が必要です。

追加工事が必要になってしまうのはどうしようもないことなので、こういうケースもあるのだということを覚えておきましょう。

6-3
無派遣工事以外は立ち会い必須

無派遣工事とは、

  • フレッツ光から転用する場合
  • 他社光コラボから事業者変更する場合

上記の場合に行われる工事です。

「え?工事不要なんじゃなかったの?」と思われるかもしれませんが、一応NTTの基地局というところで簡単な切り替え工事だけ行う必要があります。しかし、申込者が出向く必要はなく、NTTの作業員の方が勝手に行っておいてくれるので安心してくださいね。

上記の理由から、無派遣工事の場合ご自宅での工事は一切必要ありません

ただし、この無派遣工事以外の工事の場合は立ち会いが必ず必要になるので注意しておきましょう。

マンションの場合は大家さんの許可が必須

マンションにお住まいの方が注意しておかなければならないのが、大家さんや管理会社の承諾を得なければ工事ができないということです。

基本的には許可してもらえると思いますが、中には建物に穴をあけたりすることを嫌がる大家さんもいらっしゃいます。

その場合は交渉して承諾を得るか、開通するのを諦めるしかありません。

そうならないためには、入居の段階でネット環境に関して確認しておくのがベストですね。

時々、家主さんや管理会社に黙って工事を行ってしまう方もいるようですが、後々大きなトラブルになってしまう可能性が高いので承諾は必ず得るようにしましょう。

6-4
契約期間内に解約した場合工事費残債を一括で請求される

ソネット光の工事費用は、24ヶ月間月額料金から割引されて実質無料になります。

しかし、ソネット光を契約期間である24ヶ月以内に解約した場合、その時点で残っている工事費の残債を一括で支払わなければなりません

ここで改めて工事費残債の表をご覧ください。

1ヶ月目2ヶ月目12ヶ月目23ヶ月目
工事費用2,200円1,100円1,100円1,100円
割引額-2,200円‐1,100円‐1,100円‐1,100円
工事費残債24,200円23,100円12,100円0円

上記のように、契約してからの年数が浅いほど残債が増えてしまいます。

なるべく契約期間内には解約しないようにしましょう。

7
So-net光プラスの工事に関するよくある質問

ここまでソネット光の工事についてご紹介してきましたが、きっとまだ疑問に思うことは多々ありますよね。

ソネット光の工事に関してよくある質問を下記にまとめたので、しっかり不安を解消していただけると幸いです。

7-1
電話やテレビは別途工事が必要?

ソネット光で電話やテレビを申し込む場合、別途工事が必要です。工事費用や工事内容などについて詳しくは記事内の「電話・テレビの移転工事費」でお話ししています。

7-2
ビス止めや穴あけはしないといけないの?

ビス止めや穴あけが必要かどうかは工事当日にならなければ知ることができません。しかし、工事する際に必ずしもビス止めや穴あけが必要なわけではないのです。どのような場合に必要かなど、詳しくは「ビス止めや穴あけが必要ないケースもある」で説明しています。

7-3
工事調整事務局ってなんなの?

ソネット光の工事調整事務局とは、工事日の変更やキャンセル、確認などをしたい場合に連絡するところです。

工事に関することはこちらに連絡すれば大体のことは対応してもらえます。

  • So-net光 工事調整事務局 第1センター
    電話番号:0120-947-464 受付時間: 10:00~19:00

  • So-net光 工事調整事務局 第2センター
    電話番号:0120-228-996 受付時間: 10:00~19:00

  • So-net 登録センター
    電話番号:0120-00-4016 受付時間: 10:00~19:00

7-4
工事を申し込んだあとにキャンセルはできる?

ソネット光では、工事を申し込んだあとでも工事実施前であれば解約することができます。

解約方法は電話のみになるので、繋がりにくい可能性があることを考え、なるべく早めに連絡するようにしましょう。

また、工事日が決定する前であれば、マイページからもキャンセルすることが可能です。

連絡先は「問い合わせ方法は?」に記載しているのでそちらをご覧ください。

7-5
So-net光の工事費用は本当に高い?

いろいろ調べていると、「ソネット光は工事費が高い」という口コミをちらほら見かけました。

しかし、光回線の開通工事費用の相場は20,000円〜40,000円です。

ソネット光の工事費用は26,400円なので、特段高いとは言い難いですよね。

それでも不安に思われる方は、主な光回線の開通工事費用をまとめたのでぜひ比較してみてください。

ソネット光の工事費用がそこまで高いわけではないことがお分かりいただけると思います。

ソネット光26,400円
NURO光44,000円
auひかり41,250円
ソフトバンク光26,400円
ドコモ光19,800円
OCN光16,500円
eo光29,700円
楽天ひかり16,500円

7-6
So-net光の工事が遅いという噂は本当?

ソネット光は工事が遅いという噂もよくお見かけします。

一部口コミを抜粋しました。

この場合、ソネット光側の連絡漏れが原因のようですね。

しかし、何事もなく予定が進めば工事までとても早かったという声も。

ソネット光の関係者も人間なので、時には手違いが起こってしまうこともあるようです。

しかし、通常であれば工事が遅いということはなく、スムーズに開通できると言えます。そのため、ソネット光の工事が遅いとは言い切れないでしょう。

もしソネット光からの連絡がなかなかこなかったり、どうしても不安な場合はこちらからこまめに連絡をとるようにすると安心できそうです。

7-7
引っ越しする際の工事費用は?

ソネット光を引っ越し先で継続利用する場合、東西をまたぐ場合とまたがない場合で工事費用が変わってきます

補足しておくと、ソネット光は東日本エリアと西日本エリアの2つのエリアに分かれています。

どちらもソネット光であることに変わりはなく、管轄場所が違うというだけのことです。

しかし、この東西のエリアをまたいで引っ越しする場合、一度ソネット光を解約して再申し込みする必要があります。

そのため、東西のエリアをまたぐ場合とそうでない場合で工事費用が変わってくるというわけです。

それぞれの費用を見ていきましょう。

エリアをまたがず引っ越しする場合の工事費は9,900円

エリアをまたがずに引っ越しする場合、かかる工事費用は9,900円です。

通常の工事費用は26,400円なので、かなりお得に開通工事を済ませることができます。

では、エリアをまたぐ場合の工事費用は高額になってしまうのでしょうか?

エリアをまたいで引っ越しする場合は26,400円

エリアをまたいで引っ越しする場合、26,400円の開通工事費用がまるまるかかります。

これだけ聞くと、エリアをまたいで引っ越しする方がかなり損をすることになりますよね。

しかし、ソネット光の引っ越し工事費はキャッシュバックで実質無料になるのでご安心ください。

ソネット光の引っ越しについてもっと詳しく知りたい!という方は下記の記事をご覧ください。

あわせて読みたい

8
問い合わせ方法は?

工事の変更やキャンセルなどは工事調整事務局で対応してもらえますが、工事前に解約したい場合などはソネット光サポートデスクに連絡する必要があります。

それぞれ問い合わせ先を記載しておきますね。

So-net光サポートデスク
電話番号0120-80-7761
時間9:00~18:00
(日曜、1月1日、2日は除く)
  • So-net光 工事調整事務局 第1センター
    電話番号:0120-947-464 受付時間: 10:00~19:00

  • So-net光 工事調整事務局 第2センター
    電話番号:0120-228-996 受付時間: 10:00~19:00

  • So-net 登録センター
    電話番号:0120-00-4016 受付時間: 10:00~19:00

9
まとめ:ソネット光は乗り換えのしやすさ満点◎!

ソネット光の工事について詳しく紹介してまいりました。

ソネット光は工事不要な場合もあり、他社から乗り換えしやすい光回線です。

「工事費用が高い」「工事が遅い」という噂についても、実際は工事費用はそこまで高いとは言えませんし、工事が遅いというのも訳がある一部の方のみです。

本記事をご覧になって、不安なくソネット光の工事に臨んでいただけると嬉しく思います。

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