1. 電気料金・光回線のシミュレーションサイトならクラシェルジュ
  2. 電気料金比較シミュレーション
  3. 電気お役立ちコラム
  4. Looopでんきと北海道電力はどちらがお得?電気料金を徹底比較!
最終更新日:2024年06月12日

Looopでんきと北海道電力はどちらがお得?電気料金を徹底比較!

本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
Looopでんきと北海道電力はどちらがお得?電気料金を徹底比較!

電気料金の節約を考えるとき、どの電力会社を選ぶかは非常に重要です。

この記事では、「Looopでんき」と「北海道電力」の料金プランに焦点を当て、各プランの違いや特徴を紹介します。

一人暮らしからファミリー世帯まで、どの条件でもLooopでんきの方が安くなることが多いです。具体的な料金シミュレーションを通じて確認していきましょう。

Looopでんきと北海道電力のサービスやメリット・デメリットを詳しく比較し、どちらがよりお得なのかを探っていきます。

さらに、Looopでんきから北海道電力への切り替え方法についても解説します。

この記事を読めば、Looopでんきと北海道電力の違いや特徴を知ることができます。

北海道エリアにお住まいで、「Looopでんきと北海道電力のどちらの方がお得な?」と疑問に思っている人は、ぜひ参考にしてください。

Looopでんきと北海道電力の料金プランの違いを比較

北海道エリアの電気会社にはさまざまな選択肢がありますが、特にLooopでんきと北海道電力は人気のある選択肢です。

「電気代=基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金」が一般的な計算方法です。しかし、Looopでんきの電気料金と北海道電力の電気料金は、かかる内訳が異なります。

Looopでんきと北海道電力の料金の内訳

  • Looopでんきの電気料金=電力量料金(従量料金)+再エネ賦課金
  • 北海道電力の電気料金=基本料金+電力量料金(従量料金)+燃料費調整額∔再エネ賦課金
※再エネ賦課金は全国一律なので比較においては無視して構いません。2024年時点では、再エネ賦課金は3.49円/kWhです。

Looopでんきと北海道電力のプランの料金体系の違いや特徴についてお伝えしてます。

Looopでんきと北海道電力の料金プランの違いを比較

  • Looopでんき「スマートタイムONE」の料金体系
  • 北海道電力「従量電灯B」の料金体系

それぞれ順番に解説していきます。

Looopでんき「スマートタイムONE」の料金体系

Looopでんきは、2016年の電力自由化以降に登場した電力会社です。

先ほどもお伝えしたように、電気代は以下のように決定します。

Looopでんきの内訳

  • Looopでんきの電気料金=電力量料金(従量料金)+再エネ賦課金
  • 電力量料金(従量料金)=日本卸電力取引所のエリアプライス/(1-エリア損失率)×1.1(消費税相当額)
※再エネ賦課金は全国一律なので比較においては無視して構いません。2024年時点では、再エネ賦課金は3.49円/kWhです。

電力量料金は計算が複雑なので、詳しく覚えなくても問題ありません。

料金は、以下の表のとおりです。

料金区分単価
基本料金0円
従量料金30分ごとに変動

Looopでんきの「スマートタイムONE」プランは、以下の特徴を持っている料金プランです。

Looopでんき「スマートタイムONE」の料金体系

  • 基本料金が0円
  • 従量料金は30分ごとに変わる「市場連動型」

なお、他の電力会社から乗り換えても電気の品質は変わらないため、安心です。

基本料金が0円

他の電力会社の場合、たとえ電気を使っていなくても、契約しているアンペアによって、基本料金が発生します。

その点、LooopでんきのスマートタイムONEプランでは、基本料金が0円なので一切かかりません。基本料金が0円なので、月々の固定費を節約できます。

このため、電力をあまり使用しない家庭や個人にとっては非常にコスト効率が高いです。基本料金が0円であることで、電力の消費量が少ない月は、無駄な費用がかからないという利点があります。

従量料金は30分ごとに変わる「市場連動型」

このプランのもう一つの特徴は、従量料金が30分ごとに変動する「市場連動型」であることです。従量料金は、日本卸電力取引所(JEPX)の価格によって決まります。

電気料金は、使用量(kWh)に応じて「電力量料金」がかかります。たとえば、1kWhあたり31円、などと単価が決まっており、100kWh使ったなら3,100円が電力量料金になります。他社の電力会社の場合、電力量料金は、あらかじめ決められていますが、Looopでんきは電気を仕入れる取引所の価格と連動し、30分ごとに変わります。

電力の価格は市場の需給バランスにより変動するため、高い需要の時間帯では料金が上がりますが、需要が低い時間帯では料金が下がります。

「市場連動型なら、電気代が高くなるんじゃないの?」と心配な人もいるでしょう。安心してください。電気代が安い時間帯は、最安値水準の料金になります。そのため、日中には電気を使わずに、夜に電気を使う人は、電気代を節約できます。

北海道電力「従量電灯B」の料金体系

北海道電力の「従量電灯B」プランは、長い歴史と信頼性で多くの家庭に利用されています。

北海道電力の料金の内訳は、以下のようになります。

北海道電力の料金の内訳

  • 北海道電力の電気料金=基本料金+電力量料金(従量料金)+燃料費調整額∔再エネ賦課金
※再エネ賦課金は全国一律なので比較においては無視して構いません。2024年時点では、再エネ賦課金は3.49円/kWhです。

詳しい料金は、以下のとおりです。

北海道電力の電気料金
基本料金10A

402円60銭

15A

603円90銭

20A

805円20銭

30A

1,207円80銭

40A

1,610円40銭

50A

2,013円00銭

60A

2,415円60銭

電力量料金最初の120kWhまで

35円35銭

120kWhをこえ280kWhまで

41円64銭

280kWhをこえる分

45円36銭

北海道電力「従量電灯B」には、以下の特徴あります。

北海道電力「従量電灯B」の料金体系

  • アンペアごとに基本料金が決まっている
  • 従量料金は使用量に応じて変わる

それぞれ解説していきます。

アンペアごとに基本料金が決まっている

北海道電力の従量電灯Bプランでは、契約しているアンペア数(10A~60A)に応じた基本料金が設定されています。

北海道電力の基本料金
基本料金10A

402円60銭

15A

603円90銭

20A

805円20銭

30A

1,207円80銭

40A

1,610円40銭

50A

2,013円00銭

60A

2,415円60銭

たとえば、60Aを契約した場合は、毎月2,415円60銭の基本料金が発生してしまいます。逆に、20Aで契約すると基本料金は805円20銭に抑えられます。

基本料金は、電気を使用していなくても発生します。そのため、家庭の電力使用量に応じたアンペア数の選択が重要となります。

従量料金は使用量に応じて変わる

このプランの従量料金は、消費電力に応じて段階的に設定されています。詳しくは以下の表とおりです。

北海道電力の電力量料金
電力量料金最初の120kWhまで

35円35銭

120kWhをこえ280kWhまで

41円64銭

280kWhをこえる分

45円36銭

使用量が多いほど料金が高くなるため、大量に電気を使用する家庭では費用がかさむことがあります。電気を使う家庭では、特に注意が必要です。

Looopでんきと北海道電力の電気料金を比較

「Looopでんきと北海道電力は、結局どっちがお得なの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

そこでこの章では、Looopでんきと北海道電力の電気料金を比較します。

世帯の人数ごとにお伝えしていくので、自分の該当する部分だけでもお読みください。

Looopでんきと北海道電力の電気料金を比較

  • 一人暮らしで安いのはLooopでんき
  • ファミリー世帯でも安いのはLooopでんき
  • 結論|どんな使用量でもLooopでんきがお得

電気料金の節約を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

一人暮らしで安いのはLooopでんき

一人暮らしの場合のシミュレーション結果は、以下の表のとおりです。

北海道電力Looopでんき
1月6,210円5,000円
2月6,186円5,313円
3月5,845円4,171円
4月5,135円3,659円
5月4,727円3,540円
6月4,544円3,404円
7月5,255円4,190円
8月5,989円5,226円
9月4,486円4,241円
10月4,444円3,978円
11月5,047円4,468円
12月6,012円5,395円

一人暮らしの方が電気料金を節約したい場合には、Looopでんきが大変おすすめです。

一人暮らしの方はLooopでんきの電気代が高くなりやすい夕方~夜に家にいることが少ないでしょうし、リモートワークの方は電気代が安い昼間に電気を消費することができるからです。

また、一人暮らしは使用する電力が少ないため、基本料金が0円のLooopでんきのメリットが最大限に活かされます。

北海道電力では基本料金が発生するため、少ない使用量でも一定のコストがかかります。

Looopでんきなら、北海道電力に比べて電気代が1,000円以上もお得になる月があります。

二人暮らしでも安いのはLooopでんき

二暮らしの場合のシミュレーション結果は、以下の表のとおりです。

北海道電力Looopでんき
1月12,476円9,993円
2月12,035円10,477円
3月11,481円8,273円
4月9,837円7,069円
5月8,730円6,674円
6月8,082円6,213円
7月9,451円7,632円
8月11,050円9,743円
9月8,152円7,871円
10月8,337円7,587円
11月9,725円8,717円
12月11,909円10,680円

二人暮らしは一人暮らしよりも電気の使用量が増えますが、Looopでんきは依然としてお得です。

共働きで、夕方~夜は電気を使わない家庭には、Looopでんきと相性が良いです。

北海道電力は契約するアンペアが増えると基本料金も上昇しますが、Looopでんきでは基本料金がないため、その分さらにお得に利用できます。

Looopでんきなら、北海道電力に比べて、電気代が3,000円ほどお得になる月もあります。

ファミリー世帯でも安いのはLooopでんき

4人以上のファミリー世帯が多くの電力を消費する場合でも、Looopでんきのコストパフォーマンスは優れています。

北海道電力Looopでんき
1月17,062円13,201円
2月16,631円13,983円
3月16,119円11,208円
4月13,834円9,682円
5月12,188円9,123円
6月11,319円8,526円
7月13,139円10,299円
8月15,315円12,996円
9月11,490円10,810円
10月11,857円10,502円
11月13,946円12,019円
12月16,705円14,436円

ファミリー世帯は電気の使用量が多くなりがちですが、Looopでんきの料金プランはその高い使用量にも対応しています。

買い物や子供の帰宅など、夕方~夜に家にいることが多いファミリー世帯は、電気料金を節約するために工夫しましょう。Looopでんき公式モバイルアプリの活用がおすすめです。

このアプリを活用することで、電力の使用状況や金額をリアルタイムで確認し、無駄な消費を避けられます。

電気代の予報ができる「できん予報」の機能により、電気代が安くなっているタイミングを見てエアコンを使用することで、電気料金を大幅に下げられます。

北海道電力と比較しても、Looopでんきは基本料金がかからない分、固定費がかからないため、お得に利用できます。

Looopでんきは、北海道電力に比べて、4,000円以上もお得になる月もあります。

結論|どんな使用量でもLooopでんきがお得

結論として、Looopでんきは一人暮らしからファミリー世帯まで、どんな使用量でも経済的に優れています。

基本料金が0円であるため、固定費がかからないのも、多くの家庭にとって大きなメリットとなります。

シミュレーションでは1年を通して、Looopでんきの方が北海道電力よりも電気代を節約できることが分かりました。

Looopでんきと北海道電力のサービスを比較

「Looopでんきと北海道電力の料金以外のサービスは、どっちがお得なの?」と疑問に思っている人もいるでしょう。

そこで、Looopでんきと北海道電力のサービスのサービスを比較しました。結果は以下の表のとおりです。

Looopでんきと北海道電力のサービスを比較
Looopでんき北海道電力
契約期間1年間契約日から年度末の3月31日
解約金なしなし
セット割関東エリアのみ電気ガスセット割引あり
支払方法クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード口座振替・クレジットカード
問い合わせ方法電話・メール電話・メール
ポイント制度なしエネモポイント
キャンペーンアプリで100円割引友達紹介でQuoカードPay2,000円分プレゼント

2021年1月31日まではLooopポイントというポイント制度がありましたが、現在はポイント制度は停止しております。

以上を踏まえて、次の章では、Looopでんきと北海道電力のメリット・デメリットをお伝えします。

Looopでんきと北海道電力のメリット・デメリットを比較

Looopでんきと北海道電力のメリット・デメリットを比較することで、どちらの電力会社が自分のライフスタイルやニーズに合っているのかを判断できます。

Looopでんきと北海道電力のメリット・デメリットを比較

  • Looopでんきのメリット・デメリット
  • 北海道電力のメリット・デメリット

それぞれの詳しく見ていきましょう。

Looopでんきのメリット・デメリット

Looopでんきの大きなメリットは、なんといっても、電気代を節約しやすい点です。基本料金が0円で、従量料金は30分ごとに変わる「市場連動型」で電気が安い時間帯なら、電気代は最安値水準になります。

一方、デメリットとしては、日中は電気代が高くなりやすい、支払い方法で口座振替が選べない、北海道エリアではセット割がない点です。

北海道電力のメリット・デメリット

北海道電力のメリットは、口座振替が選べる点とガスとのセット割があることです。セット割により、ガス料金が5%割引になります。

デメリットとしては、基本料金があるため、電力使用量が少ない家庭にはコストが高くなる場合がある点です。また、使用する電力が増えるほど、電力量料金が高くなる点です。

ただし、電気代の料金を重視するなら、Looopでんきの方が総合的に見てお得です。

Looopでんきから北海道電力へ切り替える方法

Looopでんきから北海道電力へ切り替えるには、Looopでんきの「お申し込みフォーム」か申し込みをしてください。

Looopでんきの契約が完了すれば、Looopでんきが北海道電力への解約手続きを代行してくれます。

ただし、引っ越し先が新築の戸建て新築集合住宅の物件の場合は、変更ができないケースもあります。

なお、Looopでんきの契約の際には、クレジットカードと「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」が必要です。

スマートメーターが付いている物件なら工事は不要です。スマートメーターが付いていない物件でも簡単な取り換え工事をおこなうだけです。工事の立ち合いは不要なので、お手軽です。

まとめ

この記事では、Looopでんきと北海道電力の電気料金とサービスについて詳しく比較しました。

まず、Looopでんきの「スマートタイムONE」は基本料金が0円という点で大変魅力的です。また、従量料金は30分ごとに変わる「市場連動型」を採用しているので、日中の電気の使用量が家庭には大きなメリットがあります。

一方、北海道電力の「従量電灯B」はアンペアごとに基本料金が設定されており、電気の使用量に応じて料金が変動します。電気の使用量が多くなるとコストパフォーマンスが悪くなる傾向があります。

さらに、どんな世帯人数の家庭でもLooopでんきがお得になるというシミュレーション結果が出ています。

Looopでんきは、日中は電気代が高くなりやすい、口座振替に対応していない、セット割がない点には注意が必要です。

しかし、Looopでんきは全体的に魅力的な料金プランを提供しています。

電気代を節約したい人は、Looopでんきを利用するのがとてもおすすめです。この機会にLooopでんきをお試してみては、いかがでしょうか。

\【簡単】2ステップで一番お得な電気料金を診断/

無料シミュレーションで、あなたにピッタリな電気料金が分かる!

当サイトでは、「住所」「世帯人数」の2つを選ぶだけで、お得な電気料金を診断できます。

\利用者数5,000人突破!/

長井 勇樹
監修者
小売電気アドバイザー

小売電気アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員。個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力業界の専門家として各種メディアの取材歴多数。直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー

…続きを表示

※クラシェルジュは、商品を公平かつ中立的に紹介し、評価には影響を与えません。これは当サイトが設定したコンテンツポリシーに従ったものです。

関連キーワード:

コメントを残す


目次を見る
×