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最終更新日:2024年04月04日

【2024年4月】新電力会社おすすめ11選!料金や特典で比較

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【2024年4月】新電力会社おすすめ11選!料金や特典で比較

新電力会社を選ぶうえで「数が多すぎてどれがおすすめなのかわからない」「東京電力や関西電力などの地域電力会社よりも電気代は安くなるの?」など、サービス面や料金面で悩みや疑問がある人も多いのではないでしょうか。

今回は、数ある新電力会社の中からとくにおすすめできる11社を厳選してご紹介します。あわせて新電力会社に乗り換えるメリットやデメリット、自分にあったサービスを選ぶコツなども解説していきます。

新電力会社に乗り換えを検討している人や、おすすめの新電力会社を知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

長井 勇樹
監修者
小売電気アドバイザー

小売電気アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員。個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力業界の専門家として各種メディアの取材歴多数。直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー

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【比較結果】おすすめ新電力会社11選

まずは、今回おすすめする新電力会社11社を、基本料金・従量料金・対応エリア・ガスなどとのセット割の有無などで比較し、一覧表にしました。比較結果は以下を参考にしてみてください。

電力会社名
(プラン名)
基本料金従量料金対応エリアセット割時間帯別料金制解約金・違約金
CDエナジーダイレクト
(ベーシックプラン)
276.9円(10Aごと)29.9円〜東京電力エリア電気とガスの契約でそれぞれ0.5%割引◯(スマートでんき)なし
東京ガス
(基本プラン)
295.24円(10Aごと)29.9円〜東京電力エリア電気とガスの契約で電気料金0.5%割引なしなし
楽天でんき
(プランS)
0円36.8円〜沖縄を除く全国なしなしなし
しろくま電力(ぱわー)
(しろくまプラン)
290円(10Aごと)24.7円北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリアなしなしなし
Looopでんき
(スマートONEプラン)
0円30分ごとに変更全国(離島を除く)電気とガスの契約で電気料金単価-1円 / kWhなし
auでんき
(でんきMプラン)
295.24円(10Aごと)29.99円〜全国(離島を除く)・UQmobileとセットでスマホ代割引
・電気と「ガスfor au」の契約で毎月102ポンタポイント
なしなし
TERASELでんき
(超TERASEL)
295.24円(10Aごと)30円〜北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリアなし◯(TERASELマーケットプラン)なし
Japan電力
(くらしプランS)
0円26円〜北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリアなしなし3,000円(契約期間1年)
ネット電力
(従量電灯B)
0円27.9円北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリアなしなしなし
大阪ガス
(ベースプランAG)
377.4円(1契約)20.31円〜北海道電力エリア・東北電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア電気とガスの契約で基本料金無料(新生活応援プランのみ)なし一部のプラン※1
東邦ガス
(シンプルプラン1)
539円〜21.31円〜中部電力エリア電気とガスの契約で暖房割引・床暖割引・家庭用燃料電池割引なしなし

※燃料費調整額、再エネ賦課金は含みません。
※1:スタイルプランP・ウィズradikoプラン・ウィズABEMAプラン・JO1でんき・ベースプランB、B-G

各社については、新電力会社名をクリックまたはタップすれば、該当の会社の詳細が確認できます。気になるサービスがある人や、もう少し細かいポイントを確認して比較したいといった人はぜひ参考にしてみてください。

以下の項目からは、新電力会社に切り替えるメリットやデメリット、新電力会社の選び方を解説します。これらを理解しておくと、自分に合った新電力会社を選べるようになるので、あわせて確認しておくのがおすすめです。

新電力会社に切り替えるメリット

新電力のメリット

新電力会社に切り替えると、毎月の電気代が安くなる可能性があったり、新電力会社独自のサービスとのセット割でお得になったりと、さまざまなメリットがあります。

以下の項目で、現在の電力会社から新電力会社に乗り換えるメリットを詳しく解説していきます。

毎月の電気料金が安くなるケースがある

新電力会社に切り替えると、毎月の電気料金が安くなる可能性があります。新電力の多くは、東京電力や関西電力などの地域電力会社よりも基本料金や、電気の使用量に応じて発生する従量料金を安めにしているところがほとんどだからです。

また新電力は発電会社や市場から電力を買い取り、地域電力会社の送配電設備を使って電力を供給するため、設備投資が不要なことも安さの理由です。

ただし、電気代が高騰している場合は、電気の調達コストによって金額が変動する燃料費調整額が高額になる可能性があるため、地域電力会社より電気代がかかるケースがある点には注意が必要です。

電気とガスのセット割などのサービスでお得に利用できる

電気とガスをセットで契約することにより、電気やガス代が割り引かれるようなお得なサービスを受けられることも、新電力の強みです。

例えばCDエナジーダイレクトでは、電気とガスをセットで契約すると、電気料金・ガス料金がともに0.5%割引されます。

ほかにも、東京ガスでは電気代基本料金が1カ月無料になるなど、各社がさまざまなサービスを展開しています。自分にあったサービスを見つけられれば、今よりもお得に電気を利用できることでしょう。

電気とガスのセットでおすすめな会社については、以下の記事を参考にしてください。

電気とガスをまとめておすすめな会社7選!一人暮らしではどこが安い?【東京・大阪・愛知】

「電気とガスをまとめるのにおすすめの会社は?」「電気とガスをまとめたいけどどこが安いのかわからない!」 という方へ。 この記事では、電気とガスをまとめるのにおすすめの会社をエリア別に紹介します。 この記事でわかること 一 […]

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電気を使うとさまざまなところで使えるポイントが貯まる新電力も

新電力会社のなかには、電気を使うことでポイントが貯まるサービスを展開しているところもあります。

例えばTERASELでんきでは、月々の電気料金200円につき、1ポイントの楽天ポイントが貯まります。200円で1ポイントの場合の還元率は0.5%。楽天ポイントは1ポイントあたり1円で利用できるため、実質電気代が0.5%安くなると考えてもよいでしょう。

またauでんきではポンタポイントが貯まるなど、新電力ごとに異なるポイントサービスが用意されています。自分がよく使うポイントを採用している新電力なら、お得に利用できるでしょう。

世帯数や電気の使用時間帯によってお得なプランがある

電気の使用料が少ない家庭・多い家庭・昼によく電気を使う・夜によく使うなど、ライフスタイルに合わせたプランの豊富さも新電力の魅力です。

例えばCDエナジーでは、一人暮らし向けのシングルでんき・2〜3人暮らし向けのベーシックでんき・4人暮らし以上向けのファミリーでんきの3プランを提供しています。

電気の使用量が月に133kWh以下であれば、シングルでんきがお得というように、使用料に応じてお得になります。

月々の電気の使用量やよく使う時間帯を把握しておけば、今よりもお得なプランを見つけられる可能性があります。

環境に優しい発電方法をしている会社を選べる

化石燃料などを用いた発電方法による環境破壊が気になる人は、環境に優しい発電方法をしている新電力会社に切り替えることで、間接的に環境保護に貢献できます。

例えば、しろくまパワーでは、実質的に供給される電気の100%が二酸化炭素排出量ゼロのグリーン電力による供給であることを目的としています。

クリーンな電力を使いたい人は、上記のしろくまパワーのような環境に配慮した新電力を選ぶとよいでしょう。ほかにも多くの会社が環境に優しい再生可能エネルギーに取り組んでいるので、気になる新電力があれば公式サイトなどを調べてみてください。

新電力会社の選び方

新電力の選び方

新電力会社を選ぶうえでは、電気を使用する場所が供給エリア内かをチェックしたり、家族構成や生活スタイルにあった料金プランを選んだりすると失敗がありません。

以下の項目で、新電力会社を選ぶうえで外せないポイントを解説します。

電気を使う場所が供給エリア内かをチェック

電気を使用する場所が、検討している新電力会社の供給エリア内かどうかは必ず確認しておきましょう。供給エリア外の場合は、そもそも契約をすることができません。新電力会社の供給エリアはまちまちで、全国展開しているところもあれば、関東・関西のみといった場合もあります。

供給エリアの確認は、各新電力会社の公式サイトから行えます。地域を選択したり、郵便番号から検索したりできるので、自分の住まいが対応エリアかどうかはしっかりとチェックしておきましょう。

世帯人数や生活スタイルにあった料金プランを選ぶ

お得に新電力を利用するためには、世帯人数や生活スタイルにあった料金プランを選びましょう。

例えば一人暮らしで月々の電気の使用量が少ない人であれば、基本料金が安く、一段回目の従量料金が安いような一人暮らし向けのプランが最適です。逆に一人暮らしなのに、電気の使用量が増えるほど電気代がお得になるようなプランを選ぶと、損をしてしまうケースも考えられます。

生活スタイルも上記と同様で、昼に電気をよく使う人は昼間の電気が安く、夜の電気代は割高になっているようなプランを選ぶなどすると、お得な条件で契約できることでしょう。

こちらも確認!世帯別おすすめ電力会社

支払い方法を確認しよう

支払い方法の確認も、新電力を選ぶうえで重要なポイントです。

電気代の支払い方法には、クレジットカード・口座振替・コンビニ払いなどがありますが、新電力会社によって支払い方法が異なります。

例えばLooopでんきは、クレジットカード・一部のデビットカード・プリベイトカードで支払いが可能です。もし上記のいずれの支払い方法もできない場合、Looopでんきとは契約できません。

新電力は口座振替やコンビニ払いができない会社も少なくないため、クレジットカードやそれに準ずる支払い方法ができない人は、支払い方法を必ず確認しておきましょう。

おすすめ新電力会社11選

ここからは、当サイトが厳選したおすすめ新電力会社を11社紹介します。ピックアップした会社は、以下のとおりです。

  • CDエナジーダイレクト
  • 東京ガスの電気
  • 楽天でんき
  • しろくまぱわー
  • Looopでんき
  • auでんき
  • TERASELでんき
  • Japan電力
  • ネット電力
  • 大阪ガスの電気
  • 東邦ガスの電気

各社の特徴を以下で解説しているので、上述した選び方を参考にして、ぜひチェックしてみてください。

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト 参照:CDエナジーダイレクト
項目詳細
電力会社名(運営会社)CDエナジーダイレクト(株式会社CDエナジーダイレクト)
基本料金276.9円(10A毎または1kVA毎)
従量料金~120kWh:29.9円
121~300kWh:35.59円
301kWh〜:36.5円
対応エリア東京電力エリア
セット割電気・ガスの契約で電気・ガス料金0.5%割引
時間帯別料金制◯(スマートでんき)
解約金・違約金なし

CDエナジーダイレクトは、大阪ガスと中部電力ミライズが出資している新電力会社です。上記のプランは「ベーシックでんき」で、2〜3人暮らしにおすすめです。

CDエナジーダイレクトでは、上記のベーシックでんきのほかにも、一人暮らしにおすすめのシングルでんき、4人以上世帯に向いているファミリーでんきプランが用意されていて、電気の使用量に応じてどのような生活スタイルの人でもお得に利用できる点がメリット。

電気料金も東京電力エリアに対応している新電力会社のなかでは、トップクラスの安さのため、乗り換えることで電気代が安くなる可能性があります。

例えば東京電力の基本料金は10Aあたり295.24円(スタンダードS / Lプラン)ですが、CDエナジーダイレクトは276.90円で、CDエナジーダイレクトのほうがお得になります。

加えて従量料金も、すべての段階でCDエナジーダイレクトのほうが安くなり、とくに301kWh以上の3段階目の料金差は1kWhあたり5円と、かなりの差があります。

大阪ガス・中部電力ミライズが出資していて信頼できる

また上述のとおり、大手ガス・電力会社である大阪ガス・中部電力ミライズが出資していることから、信頼性も高いといえるでしょう。

CDエナジーダイレクトでは電気だけでなくガスとのセット契約もできるため、地域ガス会社の大阪ガスが出資している点で大きな安心感があるといえるでしょう。

キャンペーンが充実している

さらに、電気代が安く安心感が高い点に加えて、キャンペーンも充実しているのも見逃せません。2024年3月31日まで、Webから申し込むと最大で10,000円分のポイントがもらえます。

進呈されるポイントは、中部電力ミライズが提供しているカテエネポイント。ポイントは電気料金の支払いや楽天ポイント・Tポイントなど各種ポイントへの交換などに利用可能です。例えば電気料金の場合、100ポイント100円換算なので、実質電気代が10,000円安くなる計算です。

CDエナジーについて、詳しくは「CDエナジーダイレクトの評判」をご覧ください。

CDエナジーダイレクトの評判を徹底解剖!契約前の注意点やガスとのセット割まで完全網羅【2024年最新】

CDエナジーってホントに良いの?実際の評判は?と気になっていませんか。 結論、CDエナジーは豊富な料金プランから自分に合ったものを選択でき、どんな生活スタイルの方でも電気代をお得にできるのが魅力の新電力です。 さらに東京 […]

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東京ガスの電気

東京ガス 引用:東京ガス
項目詳細
電力会社名(運営会社)東京ガス
基本料金295.24円(10A毎または1kVA毎)
従量料金~120kWh:29.90円
121~300kWh:35.41円
301kWh〜:37.48円
対応エリア東京電力エリア
セット割電気・ガスの契約で電気料金0.5%割引
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

東京エリアの地域ガス会社、東京ガスも電気の販売を行っています。東京ガスの電気の強みは、何といっても大手ガス会社が手掛けている安心感です。CDエナジーダイレクトと同様に、大手が運営・出資している会社なら、新興の新電力会社と比較しても倒産や撤退の危険性は少ないと考えられます。

東京エリアに住んでいる場合、ガスは東京ガスを使用している家庭も多く、電気を乗り換えるだけで電気とガスをまとめられる手軽さも魅力だといえるでしょう。

表で提示したプランはベーシックな基本プランですが、本プランでも東京電力よりも安い料金設定がされています。

料金を比較してみると、基本料金は東京電力の10Aあたり295.24円(スタンダードS / Lプラン)と同一です。

一方、従量料金は120kWhまでが東京電力30.00円、東京ガス29.90円、121〜300Kwhまででは東京電力36.60円、東京ガス35.41円、300kWh以上では東京電力40.69円、東京ガス37.48円となっており、いずれの段階でも東京ガスのほうが低料金です。

電気代基本料金1カ月無料

東京ガスの電気とガスをセットで契約すると、電気代基本料金が1カ月無料になる特典があります。東京ガスの電気の基本料金は10Aごと295.24円なので、20Aであれば590.48円、50Aなら1,476.2円お得になります。

本特典の注意点は、新規申し込みが条件のため、現在東京ガスを利用している人は適用外となってしまうこと。とはいえ、東京電力エリア外の地域からの引っ越しなどで新規契約をする人には大きな魅力です。また、東京電力エリアでも、東京ガス以外のガス会社を利用している人は、特典の対象になります。

電気とガスセットで割引

新規申し込みでなくとも電気・ガスのセット契約をすれば電気料金が0.5%割引されます。昨今電気代は高騰しているので、一人暮らしの世帯でも月に10,000円を超えることは珍しくありません。0.5%割引になれば、月に50円ほどですが電気を節約できます。

少ない金額に見えるかもしれませんが、東京電力に比べて従量料金も安いため、トータルで考えるとそれなりの節約ができることでしょう。

東京ガスの電気について、詳しくは「東京ガスの電気の評判」をご覧ください。

東京ガスの電気にまとめて本当にいいの?評判を踏まえた真相に迫る【2024年最新版】

東京ガスの電気の評判が知りたい!まとめたら安くなるってホント?と気になる方に朗報! 実際に契約している方の口コミを徹底的に調査したところ、東京ガスの電気にまとめれば、まとめないより確実に安くできることが分かりました。 た […]

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楽天でんき

引用:楽天でんき
項目詳細
電力会社名(運営会社)楽天でんき
基本料金0円
従量料金36.85円
(東京電力エリアの場合)
対応エリア沖縄を除く全国
セット割なし
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

楽天でんきは、いわずと知れた楽天グループの楽天エナジー株式会社が提供している新電力会社です。対応エリアは全国で、電気の使用に応じて楽天ポイントがザクザク貯まる仕組みが特徴です。

他社新電力と比べてとくにお得な点は、基本料金0円で利用できること。基本料金が浮くため、支払うのはシンプルに使った分だけとなります。

楽天でんきはスマートフォンで使用量を確認できる便利なアプリも提供しているため、効率的に節約することが可能です。

加えて、楽天でんきは4月より最大12.1%の値下げを実施。(沖縄エリアを除く)

今回は使った分だけかかる従量料金単価が値下げされたため、以前よりもお得に利用可能となっています。

楽天ポイントが貯まる・使える

毎月の電気料金に応じて楽天ポイントが貯まるのも楽天でんき特有のメリットです。毎月の電気利用料金200円につき1ポイント、電気とガスをセットなら利用料金100円につき1ポイント還元されます。

更に、楽天カードで払うとポイント還元率が地域電力会社を利用した際の5倍(100円で1ポイント)になります。 また、楽天でんきは楽天SPUの対象でもあるため、楽天市場のお買い物で+0.5倍のポイントが付きます。

貯まったポイントは、お買い物はもちろん電気代の支払いに使用することもできるため、うまく活用すればさらに電気代をお得にできます。

5,000ポイントもらえる!リニューアルキャンペーン中

2024年4月現在では、新規申し込みと利用で5,000ポイントがもらえるキャンペーンが開催されています。

ガスを同時に申し込むと、更に3,000ポイントがもらえるため、最大で8,000ポイントもらうことができます。

楽天でんきは契約年数の縛りがなく、解約金・違約金もかかりません。

そのため契約した後に「思ったよりもポイントが貯まらなかった」「電気代が期待していたほど安くならない」と感じたとしても、無料で電力会社の切り替えが可能です。

既に楽天経済圏の方や、新たにポイ活を始めてみたいという方は、まずはお試し感覚で申し込むのも良いでしょう。

詳しくは「楽天でんきが値下げ!新旧料金を比較」をご覧ください。

楽天でんきが2024年4月より値下げ!今よりいくら安くなる?新旧料金を徹底解説

楽天でんきが料金プランの値下げを発表しました。 従来の料金プランより安くはなったものの「実際に毎月いくら安くなるのか」について気になる方もいるでしょう。 また「他の電力会社と比較しておトクなのか」も気になるポイントです。 […]

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しろくまぱわー

しろくまぱわー 引用:しろくまぱわー
項目詳細
電力会社名(運営会社)しろくま電力(ぱわー)(株式会社afterFIT)
基本料金290.00円(10A毎)
従量料金~120kWh:24.70円
121~300kWh:24.70円
301kWh〜:24.70円
対応エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
セット割なし
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

しろくまぱわーは、脱炭素社会や気候変動問題の解決への貢献を目指す、株式会社afterFITが運営している新電力会社です。同社が掲げる目標のとおり、環境に優しいクリーンな電気を利用できる点が大きな魅力。

しろくまぱわーが採用してるのは、CO2を出さない自然由来のエネルギーであるグリーン電力。afterFITは発電・送電・売電をすべて手掛けていて、発電所づくりからしろくまぱわーの販売まで1社で行っています。徹底的にエコなエネルギーにこだわっているため、環境を破壊しないクリーンな電力を使いたい人にはとくにおすすめできます。

グリーン電力を使いながらも低価格を実現

電気料金は、通常のプランよりも高くなりがちなグリーン電力を使いながらも低価格に設定されています。

表に記載しているのは東京エリアの料金ですが、基本料金・従量料金ともに東京電力よりも安い設定となっています。とくに従量料金は使用量に関わらず一律で、すべての段階で東京電力よりも安く、使用量が少なくても多くてもお得になる計算です。

加えて、100%再生可能エネルギーを使用しているものの、追加料金なしでプラン契約できる点も大きなメリットだといえるでしょう。新電力会社でエコプランを用意しているところや、再生可能エネルギーを調達している会社も少なくありませんが、基本プランよりも従量料金が高額なケースも見られます。

しろくまぱわーは100%再生可能エネルギーながらも、大手電力会社より安い料金設定になっているので、優秀な新電力だといえそうです。

解約違約金はかからない

しろくまぱわーでは解約違約金は一切発生しません。そのため、現在の電力会社から切り替えて「やっぱり少し高いかも」「自分には合わない」と感じたときには無料で電力会社を乗り換えられる点も大きな魅力です。「エコな電気を使ってみたい」という人は、おためし的に利用してみてもよいでしょう。

しろくまぱわーについて、詳しくは「しろくまぱわーの評判」をご覧ください。

しろくま電力(ぱわー)の評判を徹底解説!怪しい?大手より最大25%安いは本当?【2024年最新】

この記事は、しろくま電力(ぱわー)の評判って実際どうなの?しろくま電力(ぱわー)は怪しい?大手電力会社より最大25%安いって本当?と気になっている方向けの記事です。 評判からわかった結論をお伝えすると、「しろくま電力(ぱ […]

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Looopでんき

Looopでんき 引用:Looopでんき
項目詳細
電力会社名(運営会社)Looopでんき(株式会社Looop(ループ))
基本料金0円
従量料金30分ごとに変更
対応エリア全国(離島を除く)
セット割電気・ガスの契約で電気料金単価-1円 / kWh
時間帯別料金制
解約金・違約金なし

Looopでんきは、株式会社Looopが提供している新電力会社です。一時期はサービスを停止していたものの、2023年3月から再開しています。

Looopでんきの最も大きな特徴は、基本料金・燃料調整費が0円な点にあります。基本料金が無料の新電力会社はありますが、燃料調整費が0円は業界でも珍しいといえるでしょう。

そしてもうひとつの特徴が、従量料金が30分ごとに変動することです。通常、従量料金は3段階ほどに別れていて、電気の使用量によって1kWhあたりの単価が変わります。一方、Looopでんきでは、電気の市場価格の影響をうけて30分単位で変動します。

実際に、どのくらいの電気料金になるかというと、Looopでんきの公式サイトでは、2023年の4人世帯の電気代を東京電力と比較した場合、年間で16,000円、1カ月で約1,330円お得になるという実績を公開しています。

ちなみに、30分ごとに変動するため、電気の安い時間を狙ってまとまった電気を使えば意図的に電気代が節約可能です。Looopでんき公式のアプリを使えば、従量料金の安いタイミングが簡単に確認できるので、効率的に電気を使えるでしょう。

補足として、夜間よりも昼間の従量料金が比較的安い傾向です。そのため、昼間に電気を使う家庭にはとくにおすすめできる新電力会社です。

【東京電力エリア限定】ガスとセット契約で割引

東京エリア限定にはなるものの、ガスと電気のセット契約も可能です。

セット契約をすると電気の料金単価が1kWhあたり1円引きとなります。

1円と聞くと少ないと感じるかもしれませんが、100kWhで100円安くなる計算ですので、電気代が0.5%割引のようなセット割よりもお得と言えます。

最大8,000円引きのキャンペーン実施中

Looopでんきでは2024年3月31日まで、最大8,000円が割引になる「電気代お助けキャンペーン」が開催中です。

電気代お助けキャンペーンは、1カ月の電気の使用量に応じて最大8,000円が割引されます(300kWh以上使用時)。今回紹介している新電力会社のなかでも、比較的高額な特典ですので、切り替えにはピッタリだといえるでしょう。

Looopでんきについて、詳しくは「Looopでんきの評判」をご覧ください。

Looopでんきの評判は本当に悪い?アンケート調査と口コミをもとにメリット・デメリットを徹底解説

「Looopでんきの評判は最悪って本当?」 「Looopでんきは高くなったってどれくらい?」 「Looopでんきは市場連動型になったけど契約して大丈夫?」…と気になっていませんか? 結論からお伝えすると、Looopでんき […]

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auでんき

引用:auでんき
項目詳細
電力会社名(運営会社)auでんき(KDDI株式会社)
基本料金295.24円(10A毎)
従量料金~120kWh:29.99円
121~300kWh:36.59円
301kWh〜:40.68円
対応エリア全国(離島を除く)
セット割・UQmobileとセットでスマホ代割引
・電気と「ガスfor au」の契約で毎月102ポンタポイント
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

auでんきは、ドコモ・SoftBankと並ぶ3大キャリアであるau(KDDI株式会社)が提供している新電力会社です。対応エリアは全国で、携帯キャリアのauならではの特典が豊富です。

他社新電力と比べてとくに特徴的な特典は、UQモバイルユーザーはスマホ代が最大で1,100円割引になること。auでんきとUQモバイルの対象プランをセットで契約していると、自宅セット割が適用されます。

自宅セット割の適用対象は、トクトクプラン・ミニミニプランが1,100円割引。繰越プランL+5Gは858円、くりこしプランS / M+5Gでは638円が毎月のスマホ代から割り引かれます。加えて、契約者と同一性・同一住所の家族にも適用されるため、対象プランに入っている家族が多ければそれだけお得になります。

Pontaポイントが貯まる

毎月の電気料金に応じてポンタポイントが貯まるのもauでんき特有のメリットです。毎月の電気代が8,000円以上なら1%、8,000円未満なら0.5%還元されます。公式サイトの試算では、2人家族の場合は年間1,548ポイント、5人家族なら2,076ポイント程度が貯まるとのこと。

ポンタポイントはスマホ代や電気代などの公共料金の支払いのほかにも、提携のコンビニやお店、au PAY残高にチャージするなど様々な使い道があります。日常的にポンタポイントを使うといった人には、おすすめできる新電力会社だといえるでしょう。

au PAY残高に還元されるキャンペーン実施中

2024年4月現在では、新規申し込みで6,000円がau PAY残高に還元されるキャンペーンが開催されています。

ちなみにauでんきは契約年数の縛りがなく、解約金・違約金もかかりません。そのため契約して「思ったよりポイントが貯まらなかった」「電気代がそれほど安くならない」と感じたとしても、ノーリスクで電力会社の切り替えが可能です。

\4月1日より東北・四国電力エリア新規受付再開!/

TERASELでんき

TERASELでんき 引用:TERASELでんき
項目詳細
電力会社名(運営会社)TERASELでんき(株式会社エネクスライフサービス)
基本料金295.24円(10A毎)
従量料金~120kWh:30.00円
121~300kWh:34.46円
301kWh〜:35.84円
対応エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
セット割なし
時間帯別料金制◯(TERASELマーケットプラン)
解約金・違約金なし

TERASELでんきは、伊藤忠エネクスグループの株式会社エネクスライフサービスが提供している新電力です。

提供している料金プランは、電気使用量が多い人向けの「超TERASELプラン」・電気使用量が少ない人におすすめの「TERASELプラン」・市場連動型で従量料金が変動する「TERASELマーケットプラン」の3つ。

電気をたくさん使う人は超TERASELプランを選ぶなど、自分の生活スタイルに合ったプランを選べる点が魅力です。ちなみに、市場連動型のTERASELマーケットプランは、Looopでんきと同じように、30分ごとに従量料金が変動するタイプです。電気代が安い時間帯にたくさん使うなど、効率的に節約したい人におすすめです。

TERASELでんきのプランのなかでおすすめなのは、表にも記載している超TERASELプラン。電気をたくさん使う家庭に向いていて、300kWh以上の従量料金が他社新電力と比べてもかなり安めに設定されています。

楽天経済圏の人におすすめ

毎月の電気代に応じて楽天ポイントが貯まるのもTERASELでんきのメリットです。還元率は0.5%で、月々の電気料金200円につき1ポイントが貯まります。

今回紹介した新電力のなかで、ポイント交換でなく直接的に楽天ポイントが貯まるのはTERASELでんきのみ。日常的に楽天ポイントを使う人にとっては嬉しい特典だといえそうです。

好みの契約特典を選べる

TERASELでんきを契約する際には、4,000円相当のポイントがもらえる特典があります。

特典は楽天ポイント・PayPayポイント・Amazonギフト券・Apple Gift Card・Huluチケット(2カ月分)・StockPointから選べ、電気料金の2パーセント相当をTERASELでんきが寄付する特典も選択可能。

楽天ポイントのほかにも、PayPayポイント・Amazonギフト券などの人気で使い勝手の良い特典を選べるため、どのような人にもおすすめできます。

TERASELでんきについて、詳しくはTERASELでんきの評判をご覧ください。

TERASEL(テラセル)でんきの口コミと評判を徹底解説!4つのデメリットを紹介!

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Japan電力

Japan電力 引用:Japan電力
項目詳細
電力会社名(運営会社)Japan電力(Japan電力株式会社)
基本料金0円
従量料金~400kWh:27.00円
401kWh〜:26.00円
対応エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
セット割なし
時間帯別料金制なし
解約金・違約金3,000円(契約期間1年)

Japan電力は、Japan電力株式会社が提供している電力サービスです。対応エリアは沖縄を除く全国で、地域電力会社に比べて基本料金・従量料金を低価格で提供しています。

Japan電力の大きな魅力のひとつとしては、基本料金が0円な点が挙げられます。例えば東京電力の基本料金は10Aにつき295.24円なので、この分が毎月お得になります。年間に直せば10Aあたり約3,542円の節約に。仮に50A契約なら約17,714円も電気代を削減できます。

契約アンペア数が低い人にもお得ですが、高い人にとってはかなりおすすめできる料金設定となっています。

基本料金が0円の新電力は、今回紹介したものだとLooopでんきや下記で紹介するネット電力がありますが、そのなかでもJapan電力は従量料金が安いのも大きなメリットです。

Looopでんきは従量料金が30分ごとに変動するため比較はできませんが、ネット電力と比べると、Japan電力は400kWhまでが27.00円、それ以上は26.00円に対して、ネット電力は一律27.90円で、いずれの電力使用量でもJapan電気のほうが安くなります。

大手地域電力より安くなりやすい

公式でも謳っているとおり、Japan電力は大手の地域電力会社よりも電気代が安くなる可能性があります。

例えば東京電力の従量料金は120kWhまでが30.00円、121〜300Kwhまででは36.60円、300kWh以上では40.69円です。一方、上述のとおりJapan電力は400kWhまでが27.00円、それ以上は26.00円のため、いずれの段階でもJapan電力のほうが低料金です。

Japan電力の従量料金は、400kWh以下よりも以上のほうが従量料金が安くなる珍しい設定です。また料金設定も他社新電力や地域電力会社よりも安くなっています。つまり、電気を使えば使うほど他社との価格差は大きくなり、お得に利用できます。電気の使用量が月に400kWh以上を大きく超えている家庭には、かなりおすすめできるといえるでしょう。

Japan電力について、詳しくはJapan電力の評判をご覧ください。

Japan電力は業界最安?口コミ・評判からわかる全情報【2024年最新】

あまり耳にしたことがないJapan電力。しかし、基本料金が0円で料金が安いという口コミもあり、契約するとなると利用者の評判も気になりますよね。 「Japan電力に切り替えて本当に安くなるの?」といった疑問や、「注意点など […]

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ネット電力

ネット電力 引用:ネット電力
項目詳細
電力会社名(運営会社)ネット電力(SustainableEnergy(サステナブルエナジー)株式会社)
基本料金0円
従量料金~120kWh:27.90円
121~300kWh:27.90円
301kWh〜:27.90円
対応エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・東京電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
セット割なし
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

ネット電力は、東京都港区に本社を置くサステナブルエナジー株式会社が提供している電力サービスです。会社名の通り、サステナブル(持続可能)なエネルギーの確保を掲げていて、再生可能エネルギー100%、CO2排出ゼロを目指している、環境に配慮した新電力です。

ネット電力の魅力は、料金面の安さです。基本料金は0円で、電気の使用量が少ない人、多い人、どちらもお得になります。

エリアによって向き不向きがある

従量料金は東京電力エリアの場合は、一律27.90円。東京電力の従量料金は120kWhまで30.00円、121〜300Kwhまで36.60円、300kWh以上は40.69円なので、いずれの段階でもネット電力のほうが低料金です。

東京電力エリアでは、とくに300kWh以上の価格差が大きく、実に29%もネット電力のほうが安くなります。

また北海道エリアでは、3段階目の従量料金は地域電力会社に比べてネット電力のほうが30.7%、東北エリアでは32%、北陸エリアでは39.3%、中国エリアでは38%、四国エリアでは.35.5%安い設定になっており、かなりお得に電気を利用できるといえそうです。

上記エリアのなかでも、とくに北陸エリアと中国エリアの料金が安く、北陸エリアでは120kWhまで22.5%、121〜300kWhまで31.2%、301kWh以上は39.3%ネット電力のほうが安くなります。一方、中国エリアでは120kWhまで20.8%、121〜300kWhまで34.2%、301kWh以上は38.0%お得になる計算です。

以上のことから、東京エリア・北海道エリア・東北エリア・北陸エリア・中国エリア・四国エリアは電気の使用量が多い家庭に向いていて、北陸と中国エリアなら電気の使用量に関わらずおすすめの新電力だといえそうです。

一方、例えば中部エリアでは、3段階目の料金しか変わりません(4.4%)。九州エリア・関西エリアも同傾向です。これらのエリアの場合は、他社新電力も検討候補に入れてみるとよいでしょう。

ネット電力の評判は?口コミや電気料金を徹底検証

基本料金が0円で、電気代の安さが魅力のネット電力。 「実際に今よりも安くなるの?」「自分の電気の使用量だとどのくらいお得になる?」 と具体的に知りたい人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、ネット電力の電気料金をエ […]

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大阪ガスの電気

大阪ガスの電気 引用:大阪ガス
項目詳細
電力会社名(運営会社)大阪ガス
基本料金377.40円(1契約)
従量料金~120kWh:20.31円
121~350kWh:24.90円
351kWh〜:27.83円
対応エリア北海道電力エリア・東北電力エリア・中部電力エリア・北陸電力エリア・関西電力エリア・中国電力エリア・四国電力エリア・九州電力エリア
セット割電気・ガスの契約で基本料金無料(新生活応援プランのみ)
時間帯別料金制なし
解約金・違約金一部のプランであり(スタイルプランP・ウィズradikoプラン・ウィズABEMAプラン・JO1でんき・ベースプランB、B-G)

大阪ガスの電気は、地域ガス会社の大阪ガスが提供している電力サービスです。大阪ガスは関西電力エリアにありますが、沖縄や一部離島などを除く全国で契約可能。大手ガス会社ですので、信頼感や安心感も抜群です。

大阪ガスの電気の特徴は、プランが豊富なこと。表に記載したのは「ベースプランA-G」で、大阪ガスの都市ガスと電気をセットで利用したい人向けです。

そのほかのプランには、電気の使用量が少ない人におすすめの「新生活応援プラン」、電気をたくさん使う人向けの「ファミリー応援プラン」があります。

さらに、ライフスタイルに合わせたプランを選べる点も大きなメリット。例えばガス給湯器やコンロの故障や買い替えのサポート、水回りやエアコン、住まいに関する修理サービスをセットにした「スタイルプランS」、Amazonプライム年会費相当を負担してくれる「スタイルプランP」、「ABEMAプレミアム」の年会費が実質無料になる「ウィズABEMAプラン」など、非常に豊富なプランが用意されています。

料金的な特徴としては、とくに電気使用量の少ない一人暮らしに適している点が挙げられます。上記の新生活応援プランでは、最初の20kWhまでの従量料金が0円で、さらにオプション割引で基本料金も0円になります。

新生活に嬉しいお得な特典がある

2024年4月15日まで、大阪ガスの電気はガスや電気の新規申し込みで、PayPayポイント・楽天ポイント・アマゾンギフトカードなどに交換できるマイ大阪ガスポイントを最大1,500ポイント受け取ることができます。

加えて、買い物や飲食店で使えるスマイLINKポイントを3,000ポイント、スマイLINK TV Stickの申込みで、Netflixを含む全プランが3カ月無料になる特典も用意されています。

一人暮らしの方や電気の使用量が少ない人、自分のラフスタイルに合ったプランを選びたい人は、大阪ガスの電気がおすすめです。

大阪ガスの電気について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

大阪ガスの電気は一人暮らしにおすすめ?料金比較でわかったメリット・デメリット。セットでお得なのかも徹底検証!

「自分は一人暮らしだけど、大阪ガスの電気はどんな人が合ってる?」そんな疑問をお持ちのみなさん。 結論、大阪ガスはAmazon PrimeやABEMAなどのサブスクをお得に契約できたりdポイントなどのポイントが貯まるプラン […]

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\引っ越し先で新規契約する方はこちら/
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東邦ガスの電気

東邦ガス 引用:東邦ガス
項目詳細
電力会社名(運営会社)東邦ガス
基本料金20以下:539円
30A:836円
40A:980円
50A:1,277円
60A:1,574円
従量料金~120kWh:21.31円(40A以上) / 21.31円(30A以下)
121~200kWh:25.75円(40A以上) / 25.45円(30A以下)
201〜250kWh:25.77円(40A以上) / 25.47円(30A以下)
251〜300kWh:25.79円(40A以上) / 25.49円(30A以下)
301〜350kWh:26.72円(40A以上) / 26.72円(30A以下)
351〜400kWh:27.25円(40A以上) / 27.25円(30A以下)
401〜500kWh:27.86円(40A以上) / 27.86円(30A以下)
501〜700kWh:28.69円(40A以上) / 28.69円(30A以下)
701〜1,000kWh:28.71円(40A以上) / 28.71円(30A以下)
1,001kWh〜:28.73円(40A以上) / 28.73円(30A以下)
対応エリア中部電力エリア
セット割電気・ガスの契約で暖房割引・床暖割引・家庭用燃料電池割引
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

東邦ガスの電気は、中部電力エリアの大手ガス会社が手掛ける電力サービスです。大阪ガスと同じく、大手が提供しているため信頼性と安心感はトップクラスだといえるでしょう。

東邦ガスの電気の特徴は、電気使用量が多くなるほど割安になること。表で解説しているのは「シンプルプラン1」の料金で、中部電力の電気の使用量が多い人向けプランである「おとくプラン」と比較してみると、基本料金・従量料金ともに割安です。

詳しく解説すると、東邦ガスの基本料金は40Aの場合980円で、中部電力は1,188円。それ以上の契約の場合でも、東邦ガスの基本料金のほうが安くなっています。

従量料金では、すべての段階で東邦ガスのほうが低料金です。とくに300kWhを超えてからの開きが大きく、電気をたくさん使う家庭におすすめの新電力だといえるでしょう。仮に月1,000kWh以上の利用でも、従量料金は東邦ガスのほうが割安です。

東邦ガスのベーシックなプランには、上述した「シンプルプラン1」と「ファミリープラン」がありますが、そのほかのプランも豊富です。

ポイント還元率が高いプランがある

東邦ガスの電気プランはあらゆるポイントに特化したプランがあります。

特におすすめなのは、ポイント還元率が高い「ボーナスでんきプラン」「ギフトでんきプラン」「ポイントでんきプラン」の3種類。

「ボーナスでんきプラン」は毎月の電気代の支払いに応じて、最大8%のPayPayポイントが還元されます。「ギフトでんきプラン」では、Amazonギフト券が最大8%還元、「ポイントでんきプラン」は、dポイントが最大8%還元です。

他社に比べてポイント還元率が非常に高く、自分のよくつかうポイントに応じてプランを選べる点は、大きな魅力だといえるでしょう。

電気とガスの基本料金半額キャンペーン

東邦ガスのでんきでは電気とガスのセット契約になる「ファミリープラン」に加入すると、電気とガスの基本料金が6カ月半額になるキャンペーンを行っています。

電気の基本料金が半額になると3,831円、ガスの基本料金は4,948円お得になり、合計8,779円の節約になります。

電気の使用量が多い人や、電気・ガス代を少しでも節約したいといった人には、おすすめのキャンペーンです。

東邦ガスの電気について、詳しくは東邦ガスの電気の評判をご覧ください。

東邦ガスの電気は高い?電気ガスセットや一人暮らしでの料金、口コミも徹底解説

「東邦ガスの電気に興味はあるけど、高いって本当?」「東邦ガスで電気とガスをセットで契約すると安くなると聞いたので、気になる」 この記事では、そんなあなたのために、東邦ガスに電気とガスをまとめるメリットやデメリット、お得な […]

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\電気・ガスの基本料金6カ月間半額/

新電力会社の乗り換えによくある質問5選

新電力のよくある質問

新電力会社へ乗り換えるデメリットはなんですか?

新電力会社へ乗り換えるデメリットとしては、必ずしも電気代が安くならない場合があることが挙げられます。

電気代は基本料金と従量料金だけでなく、電気の調達費によって変動する燃料費調整額なども含まれています。この燃料費調整額は電力会社によって異なるため、調達費が高騰すると地域電力会社よりも新電力会社のほうが高くなるケースも。

また、東京電力や関西電力などと異なり、事業撤退や倒産のリスクがあることもデメリットだといえるでしょう。

とはいえ、新電力会社は契約金・違約金がかからないケースがほとんどのため「電気代が安くならなかった」と感じた場合は無料で切り替えることができます。加えて、事業撤退や倒産になったとしても、事前通知はしっかりと行われ、例え代わりの電力会社が見つからなかったとしても地域電力会社が電気を供給します。

新電力会社の乗り換え方法は?

乗り換えのステップとしては、まず申込先の電力会社が自分の住まいのエリアに電気を供給しているかを確認しましょう。エリア確認は各社の公式サイトから行えます。

エリア確認を済ませたら、電気の契約を申し込みます。申込みには現在使用している電力会社の名前や、お客様番号などが必要なため、検針票を手元に用意しておくとスムーズです。

新電力会社への乗り換えは、基本的には契約したい電力会社に申し込むだけで完了します。現在の電力会社へは、新規に申し込んだ電力会社が解約手続きをしてくれるので、解約申請は必要ありません。

ちなみに、新電力への乗り換えには、電気メーターがスマートメーターである必要があります。メーターの交換には申請や費用などは必要ありませんが、集合住宅に住んでいる場合は交換できないケースがあります。そのため、事前に管理会社や大家さんに問い合わせてみるとよいでしょう。

新電力会社に切り替えるまでにどのくらい時間がかかりますか?

新電力会社に申し込んでから切り替えまでの期間は、一般的に低圧は4日〜2週間程度、高圧の場合は2〜3カ月程度かかるといわれています。つまり、最低でも1週間弱はかかると理解しておきましょう。

また上記で解説したスマートメーターへの切り替えが行われる場合は、もう少し時間がかかる場合も。スマートメーターは東京電力や関西電力などの地域電力会社の所有物であり、交換も地域電力会社が行うため、新電力会社の一存で早く工事をするというわけにはいきません。

ちなみに現在利用している電力会社へは、契約先の新電力会社が解約申請をしてくれるため、先に解約をしてしまって開通まで電気が使えないといった事態にはなりませんのでご安心ください。

電力会社の解約方法は?

電力会社の解約方法は、上述したとおり乗り換えであれば新電力会社が解約申請を代行してくれるため、解約手続きをする必要はありません。

一方、現住所ではもう電気を使わないなど、何らかの理由で電力会社を解約する場合は解約手続きを行わなければいけません。

例えば東京電力では、公式サイトから解約手続きが可能です。解約には受付可能な日程があり、当日から3営業日〜1カ月後程度で指定が可能です。申込可能期間外を希望する場合はカスタマーセンターに問い合わせましょう。ですが、翌日など急な場合は手続きができないケースがある点は理解しておきましょう。

ちなみに手続きにはお客様番号や供給地点特定番号(請求書やお知らせなどに記載されている22桁の番号)が必要なため、検針票や電力会社のマイページなどで確認できるようにしておくとスムーズです。

オール電化向けプランがある新電力会社はありますか?

オール電化向けプランのある新電力会社には、シン・エナジーの「生活フィットプラン」やミツウロコグリーンエネルギーの「とくとくナイト」などがあります。

今回の記事で紹介している新電力会社では、CDエナジーダイレクトの「スマートでんき」がオール電化住宅向けに提供されています。

「スマートでんき」は、オール電化や蓄電池、夜間に電気をたくさん使う人におすすめのプランです。基本プランである「ベーシック電気」と比べて、午前1時〜6時の従量料金がかなり安くなっています。一方で、120kWh以下の午前6時〜翌日午前1時までの料金は高めのため、電気をあまり使わない人や、昼間によく電気を使う家庭にはおすすめできません。

まとめ

今回は、新電力会社のおすすめ11社を、料金や特典で比較しました。ひとくちに新電力会社といっても、料金やキャンペーン内容は実にさまざまです。

自分に合った新電力会社や、今の電気代よりも安くなるプランを探すためには、月にどのくらい電気を使用するのかや、どんな時間帯に多く電気を消費するのか、またキャンペーン特典内容が自分にマッチしているかなど総合的に考えるのが大切です。

電力会社の乗り換えを検討している人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

伊藤 雄次
執筆者
クラシェルジュ編集部

エンジニア業の傍ら始めた通信系メディア・新電力メディアの運営歴10年以上、月間1,200万が訪れるサイトで利用者の悩み事を解決してきた通信サービス提案のプロフェッショナル。ユーザーに最適なネット回線が提案できる知見を活かし、個人法人問わない通信環境のインフラアドバイザーとしても活動中。さらに本業ではネットワークスペシャリストの資格を取得し、社内の通信インフラ運営・保守も担っている。LinkedIn/Facebook

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