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最終更新日:2024年06月14日

Looopでんきと大阪ガスの電気の比較!どちらの方が電気料金が安い?

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Looopでんきと大阪ガスの電気の比較!どちらの方が電気料金が安い?

電気料金を抑えたいと考えている人にとって、どの電力会社を選ぶべきかは大きな問題です。

特に、関西エリアにお住まいの人なら、Looopでんきと大阪ガスの電気、どちらがよりお得なのか気になる人も多いことでしょう。

この記事では、Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの複数のプラン(ベースプランA-G、ベースプランA、スタイルプランP)を比較し、具体的な料金差について詳しく解説します。

さらに、キャンペーンや支払い方法、セットプランの有無など、サービス内容についても徹底的に比較し、最適な選択をできるようにサポートします。

また、電力会社の切り替えに際してよくある質問にもお答えし、切り替えの際の不安を解消します。

電気料金を追求するならLooopでんきがおすすめの理由についても掘り下げていきます。

詳細を知りたい人、またそれぞれのプランについての特徴を知りたい人はぜひ続きをご覧ください。

Looopでんきと大阪ガスの電気の料金プランの違いとは?

Looopでんきと大阪ガスは、どちらも電力会社として利用者に異なる料金プランを提供しています。利用者は自分のライフスタイルや電力使用状況に応じて最適なプランを選ぶことが重要です。

「電気代=基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金」が一般的な計算方法です。しかし、Looopでんきの電気料金と大阪ガスの電力の電気料金は、かかる費用が異なります。

Looopでんきと大阪ガスの料金の内訳

  • Looopでんきの電気料金=電力量料金+再エネ賦課金
  • 大阪ガスの電気料金=基本料金+電力量料金+燃料費調整額∔再エネ賦課金
※再エネ賦課金は全国一律なので比較においては無視して構いません。2024年時点では、再エネ賦課金は3.49円/kWhです。

Looopでんきと大阪ガスの料金プランの特徴は、以下のとおりです。

Looopでんきと大阪ガスの電気の料金プランの違いとは?

  • Looop電気は市場連動型
  • 大阪ガスは燃料費調整額が掛かる

それぞれの違いを覚えておきましょう。

Looop電気は市場連動型

Looopでんきは、2016年の電力自由化以降に登場した電力会社です。

Looopでんきの最大の特徴は市場連動型の料金体系です。市場連動型は、30分ごとに電力量料金単価が変わるのが大きな特徴です。

電気料金は、使用量(kWh)に応じて「電力量料金」がかかります。たとえば1kWhあたり31円、などと単価が決まっており、100kWh使ったなら3,100円が電力量料金になります。電力量料金は、あらかじめ決められていますが、Looopでんきは電気を仕入れる取引所の価格と連動し、30分ごとに変わります。

市場価格が安いときはLooopでんきの単価も驚くほど安くなり、反対に市場価格が高騰しているときはLooopでんきの単価はかなり高額になります。

このため、Looopでんきはライフスタイルに応じて電気を効率的に使いたいと考える家庭に適しています。

「市場連動型なら、電気代が高くなるんじゃないの?」と心配な人もいるでしょう。安心してください。電気代が安い時は、最安値レベルの料金になります。

さらに、Looopでんきは基本料金が0円です。基本料金とは、契約しているアンペアによって毎月固定でかかる料金です。基本料金が0円なので、月々の固定費を節約できます。

これらの特徴により、Looopでんきは使い方によっては、業界で最も低価格の電力供給を実現しています。電気代を節約しやすい電力会社となっています。

大阪ガスは燃料費調整額が掛かる

大阪ガスの電気料金プランでは、基本料金と電力量料金は比較的安く設定されています。

しかし、基本料金と電力量料金に加えて燃料費調整額が発生する点が注意です。電力量料金はLooopでんきとは異なり固定制です。

燃料費調整額は、電力の供給に使用する燃料の価格変動を反映するもので、燃料価格の上下に応じて調整される費用です。

具体的には、燃料価格が上昇すると燃料費調整額も増加し、利用者の総支払い額が増える一方、燃料価格が下落すると逆に少なくなります。

この仕組みにより、大阪ガスは安定供給を目指しつつも市場動向に対応した料金変動を行います。利用者はこの燃料費調整額を理解し、総支払い額がどのように変動するかを把握することが重要です。

Looopでんきと大阪ガスの電気料金を比較

「Looopでんきと大阪ガスのどちらの方が電気料金がお得なの?」と疑問に思っている人もいるでしょう。

Looopでんきは時間によって料金が異なるため、正確な数値を出すのは難しいので料金表で両社の主要なプランを比較し、どちらがよりコストパフォーマンスに優れているかを検討します。なお、大阪ガスは料金表の他に別途「燃料費調整額」がかかります。

Looopでんきと大阪ガスの電気料金を比較

  • Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「ベースプランA-G」を比較
  • Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「ベースプランA」を比較
  • Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「スタイルプランP」を比較

電気料金は毎月発生し、家計に大きな影響を与えるため、よく考えて選ぶのがおすすめです。

Looopでんきの「スマートタイムONE」は、基本料金が無料である点が特徴です。使用した電力量に応じて従量料金が課されるため、少ない使用量でも経済的です。一方、大阪ガスは、基本料金が設定されており、使用量が少ない家庭にとっては割高になることがあります。

それでは、参りましょう。

Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「ベースプランA-G」を比較

Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「ベースプランA-G」を比較しました。

Looopでんき

「スマートタイムONE」

大阪ガス

電気「ベースプランA-G」

基本料金(最低料金)0円466.57円
電力量料金19円53銭〜36円02銭
※2023年8月時点
15⁻120kWh:20.21円

120⁻350kWh:24.80円

350kWh以上:27.72円

電気を使用するタイミングによって金額が変わりますが、一人暮らしや二人暮らしでリモートワークをしたり、電気代が安い時間帯である夜中に多く電気を使用する生活スタイルなら安くなりやすいです。

そのため、昼間や夜中に電気を多く使う場合はLooopでんきのほうが安く、夕方~夜に電気を多く使う場合はLooopでんきの方が高くなるでしょう。

Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「ベースプランA」を比較

Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「ベースプランA」を比較した結果は、以下の表のとおりです。

Looopでんき

「スマートタイムONE」

大阪ガス

電気「ベースプランA」

基本料金(最低料金)0円466.57円
電力量料金19円53銭〜36円02銭
※2023年8月時点
15⁻120kWh:20.21円

120⁻350kWh:25.20円

350kWh以上:28.01円

日中リモートワークをしたり、深夜に電気を使う場合は先ほどと同様に、大阪ガスよりもLooopでんき「スマートタイムONE」の方が料金が安くなる可能性が高いです。

Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「スタイルプランP」を比較

Looopでんき「スマートタイムONE」と大阪ガスの電気「スタイルプランP」を比較した結果は、こちらの表のとおりです。

Looopでんき

「スマートタイムONE」

大阪ガス

電気「スタイルプランP」

基本料金(最低料金)0円855.64円
電力量料金19円53銭〜36円02銭
※2023年8月時点
15⁻120kWh:20.46円

120⁻350kWh:24.72円

350kWh以上:28.59円

「スタイルプランP」はAmazonの有料サービスである「Amazonプライム」が付いたプランで、Amazonプライムの会費相当(5,900円分)が料金に入っている分、電気料金が高めです。また、解約の時期に時期によっては、解約金が発生するため、注意が必要です。

こちらも先ほどまでと同様に、日中家で作業している主婦の方などが昼間に電気を使う家庭には、Looopでんき「スマートタイムONE」の方がお得になる場合が多いです。

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Looopでんきと大阪ガスの電気のサービスを比較

Looopでんきと大阪ガスの電気は、サービス内容にも違いがあります。

両社ともにさまざまな顧客ニーズに応えるため、多様なサービスを提供しています。

以下で、キャンペーン、支払い方法、セットプランの有無などについて詳しく比較します。

Looopでんきと大阪ガスの電気のサービスを比較

  • Looopでんきと大阪ガスの電気のキャンペーンを比較
  • Looopでんきと大阪ガスの電気の支払い方法を比較
  • Looopでんきと大阪ガスの電気のセットプランの有無を比較

それぞれ順番に解説していきます。

Looopでんきと大阪ガスの電気のキャンペーンを比較

LooopでんきとLooopでんき公式モバイルアプリをダウンロードして、ログインすると電気代が100円割引がされるキャンペーンを期間限定でおこなっています。また、Looopでんきは年に一回程度、大きなキャンペーンがある場合があります。契約しておくとお得になる場合があります。

大阪ガスではキャンペーンを行っていません。しかし、ガスと電気をまとめて契約すると割引を受けられる「新生活応援プラン」を行っています。

「基本料金200円がずっと無料」、「スマイLINKボーナス3,000円分のプレゼント」、「動画を大画面で楽しめるスマイLINK TV Stickが3ヶ月無料になる」などの特典があります。

Looopでんきと大阪ガスの電気の支払い方法を比較

Looopでんきの支払い方法は、クレジットカード払い、一部、デビットカード・プリペイドカード払いのみです。口座振替ができないため、口座振替を希望の場合は注意が必要です。

一方で、大阪ガスの支払い方法は、クレジットカード、振込票、口座振替です。

Looopでんきと大阪ガスの電気のセットプランの有無を比較

電力会社によっては、電気とガスをセットで契約することにより、セット割引が適用される「セットプラン」があります。

Looopでんきは、関西エリアで使う場合、セットプランがありません。Looopでんきで、セットプランがあるのは、関東エリアのみです。

一方で、大阪ガスには、ガスとのセットプランの「新生活応援プラン」があります。

Looopでんきと大阪ガスの電力の切り替えでよくある質問

Looopでんきと大阪ガスの電力の切り替えを検討している人に向けてよくある質問や疑問をまとめました。

これらの情報を参考に、スムーズな切り替えをおこなってください。特に、工事の有無や料金の変動についての詳細が気になる人は、以下の項目をご覧ください。

Looopでんきと大阪ガスの電気の切り替えでよくある質問

  • 電力会社の切り替えに工事は必要?
  • Looopでんきで高い時間はある?

順番に解説していきます。

電力会社の切り替えに工事は必要?

電力会社の切り替えを検討する際、多くの人が気になるのは、工事が必要になるかどうかです。

電力会社の切り替えに際して、通常は特別な工事は必要ありません。現在の電力メーターがスマートメーターである場合、遠隔操作で切り替えが可能です。

この場合、現地での作業は一切発生しません。一方、従来型のアナログメーターの場合、新しいスマートメーターへの交換が必要になることがありますが、工事は、簡単で迅速に終了します。

また、立ち会いの必要も基本的にはありません。つまり、日常生活をほとんど妨げることなく切り替えが可能です。

Looopでんきで高い時間はある?

Looopでんきの特徴の一つは、 市場連動型の料金プランです。

昼間や夜中に電気を多く使う場合は安く、夕方~夜に電気を多く使う場合は高くなりやすいです。

そのため、日中は会社に行っており、夜のピークタイムだけ電気を使う人には相性が悪いです。

逆に、リモートワークで日中に家でたくさん電気を使う人は相性が良いでしょう。

最安を狙うなら「Looopでんき」がおすすめ

この記事では、Looopでんきと大阪ガスの電気料金およびサービスの比較をおこないました。

一番のポイントは、Looopでんきが市場連動型の料金プランを採用していることです。これにより、他の電力会社と異なり季節によって変動もあるものの、時間帯によっては、最安値水準で電気が利用できるため、Looopでんきなら通年で見た時にお得な料金設定が期待できます。さらに、Looopでんきは基本料金が0円なのもポイントです。

一方、大阪ガスの電気は燃料費調整額が加算されるため、 基本料金と電力量料金は比較的安く設定されていますが、料金が高くなる場合があります。

Looopでんきは、口座振替が利用できない、セットプランがないという注意点があります。

しかし、総合的に見て、Looopでんきは料金の面で非常に競争力があり、最安を狙いたい人には特におすすめの選択肢と言えるでしょう。

関西エリアにお住まいで電気代を安くしたい人には、おすすめの電力会社です。

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長井 勇樹
監修者
小売電気アドバイザー

小売電気アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員。個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力業界の専門家として各種メディアの取材歴多数。直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー

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