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最終更新日:2024年06月13日

Looopでんきは一人暮らしだと安い?実際の節約額や評判から解説!

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Looopでんきは一人暮らしだと安い?実際の節約額や評判から解説!

「Looopでんきって一人暮らしだと割高になるの?」

「市場連動型のプランを一人暮らしで契約しても大丈夫?」

一人暮らしでLooopでんきの契約を検討しているものの、このような不安や疑問を持っていて申し込みには踏み切れない…という方も多いのではないでしょうか。

Looopでんきの料金プランは少し特殊な市場連動型プランであるため、一人暮らしで利用してもリスクがないか心配になったり、そもそも料金が安くなるかどうかの判断もしにくいですよね。

この記事では、一人暮らしの人がLooopでんきを利用した場合に電気代が安くなるのか、地域電力会社との料金比較実際のユーザーの口コミなどから解説していきます。

結論、一人暮らしでLooopでんきを契約した場合、ほとんどの人が電気代を安くすることができます

現在一人暮らし、もしくはこれから一人暮らし予定で、電気代を少しでも節約したいと考えている人は、ぜひ本記事を読んでみてください。

Looopでんきは一人暮らしでも安くなる?

結論からお伝えすると、Looopでんきは一人暮らしでもほとんどの場合、電気代を安くすることができます

Looopでんきの一般家庭向けの料金プランはスマートタイムONEの1種類のみです。

このプランは基本料金と燃料費調整額が0円であり、市場価格に応じて30分毎に電力量料金単価が変動する市場連動型の料金システムを取り入れています。

このプランの特徴をふまえて、以下の3つの観点から解説していきます。

一人暮らしでLooopでんきの契約を検討している方は、ぜひご覧ください。

基本料金が0円で安くなる

一人暮らしの場合、使用電力量が少なく、月々の電気代のうち基本料金の占める割合が大きくなる傾向にあります。

LooopでんきのスマートタイムONEは基本料金が0円なので、一人暮らしの人は、地域電力会社のような基本料金の設定があるプランよりも電気代が安くなる可能性が高いです。

下の表では、Looopでんきが基本料金0円であることに対し地域電力会社の基本料金がどのくらいかかるのかを、東京エリアを例として比較しました。

料金東京電力Looop電力
基本料金20A623.5円0円
30A935.25円
40A1249円

一人暮らしに多い30A契約のケースを見ると、Looopでんきにした場合、基本料金だけで1,000円近くの金額が節約できることになります。

また、基本料金が0円であり使った分だけ料金が発生する仕組みなので、料金システムがわかりやすいという点もメリットですね。

市場連動型の悪影響を受けにくい

一人暮らしの人は、Looopでんきの料金システムである市場連動型の悪影響を受けにくいため、電気代が安くなることが期待できます。

市場連動型とは、市場価格に応じて従量料金の単価が30分毎に変動する料金システムのことです。

電気の市場価格が上がれば単価は高くなり、市場価格が下がれば単価は安くなるという仕組みです。

この特徴だけをみると、単価が上がるリスクも生じるため電気代が高くなるのでは…?と不安になるかもしれません。

しかし、一人暮らしの人はこのような市場連動型の悪影響を受けにくい傾向にあります。

時期や日により差はありますが、1日の中で市場価格が最も高くなるピークタイムは17時〜20時頃の時間帯が多いです。

この時間帯に市場価格が高くなることは、夕方の時間帯に家事をすることの多いファミリー層などには大きなデメリットとなります。

しかし、日中お仕事などで外出していることの多い一人暮らしの人にとって、重大なデメリットにはならないでしょう。

日中の活動を終えて自宅に戻り、電化製品を活発に使う時間帯には、ピークタイムが過ぎ単価が落ち着いていることが多いのではないでしょうか。

このことから、一人暮らしの人は単価の変動をさほど気にしなくても、電気代を安く抑えられると言えます。

ピークシフトの活用でさらに安くなる

前述の通り、LooopでんきのスマートタイムONEは30分毎に単価が変動するため1日の中でも単価の高い時間帯と安い時間帯があります。

一人暮らしの場合は普通に生活していても電気代を安く抑えられる可能性が高いのですが、この特徴を活かしてさらに電気代を節約する工夫も可能です。

単価の高い時間を避けて電力を使用する、ピークシフトの活用例をいくつかご紹介します。

ピークシフトの活用例

  • 単価の安い時間帯に電化製品を使用する家事を済ませる。
  • タイマー機能のある家電(洗濯機、食洗器など)を活用する。
  • 単価の高い時間帯には買い物へ出かける。

時間帯ごとの単価はLooopでんきの公式アプリから「でんき予報」として簡単に確認することができます。

「でんき予報」では、当日の単価はもちろん翌日の単価も確認することができます。

この機能を利用し安い時間帯を狙って電気を使えば、同じ電力量でもさらに電気代を安くすることができます。

毎日は難しくても、気が向いたときや時間に余裕のある休日になら実行できそうですよね。

基本料金0円!ピークシフトで電気代をお得に!

場合によっては割高になることもある

ここまで、一人暮らしの人がLooopでんきで電気代を安くできるポイントについて解説してきましたが、全ての人が必ず電気代を安くできるというわけではないのです。

市場価格が高くなりやすい17~20時の時間に電力を使うことの多い一人暮らしの人は、使用電力量が少なめでも電気代が高くなってしまうことがあるかもしれません。

また、詳しくは後述しますが、地域により市場価格も異なるため、全ての地域で安くなるとも言い切れません。

一人暮らしでLooopでんきの契約を検討している人は、自身のライフスタイルやお住まいの地域をふまえて、慎重に判断するとよいでしょう。

Looopでんきの一人暮らしの節約額を地域別にシミュレーション

一人暮らしでLooopでんきを使うと、実際どれくらい安くなるのか気になる方は多いでしょう。

今回は、一人暮らしの電気代を各地の地域電力会社とLooopでんきで比較し、年間の節約額を解説していきます。

下の表は、Looopでんき公式サイトの料金シュミレーション結果をもとに作成したもので、1人暮らし(平均使用電力量169kWh/月)の想定で算出されています。

北海道電力LooopでんきLooopでんきの節約額/月Looopでんきの年間節約額
1月6,210円5,000円1,210円約11,300円
2月6,186円5,313円873円
3月5,845円4,171円1,674円
4月5,135円3,659円1,476円
5月4,727円3,540円1,187円
6月4,544円3,404円1,140円
7月5,255円4,190円1,065円
8月5,989円5,226円763円
9月4,486円4,241円245円
10月4,444円3,978円466円
11月5,047円4,468円579円
12月6,012円5,395円617円
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    
東北電力LooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月6,917円6,961円-44円約300円
2月8,020円8,021円-1円
3月5,721円4,802円919円
4月4,517円3,786円731円
5月4,048円3,551円497円
6月3,892円3,442円450円
7月5,095円4,915円180円
8月5,923円6,250円-327円
9月4,429円5,048円-619円
10月3,604円3,932円-328円
11月4,439円4,852円-413円
12月6,333円7,092円-759円
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    
東京電力EPLooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月6,701円6,476円225約2,100円
2月7,168円6,834円334
3月5,310円4,334円976
4月4,325円3,388円937
5月4,196円3,542円654
6月4,504円3,927円577
7月6,551円6,340円211
8月6,723円6,847円-124
9月5,460円5,985円-525
10月3,761円3,923円-162
11月4,197円4,879円-682
12月5,755円6,033円-278
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    
中部電力LooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月6,684円6,724円-40円約2,500円
2月7,340円6,920円420円
3月5,420円4,383円1037円
4月4,518円3,457円1061円
5月4,291円3,266円1025円
6月4,429円3,651円778円
7月6,183円6,064円119円
8月6,278円6,619円-341円
9月5,237円5,774円-537円
10月3,795円3,753円42円
11月4,304円4,881円-577円
12月5,806円6,304円-498円
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    
北陸電力LooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月8,038円7,651円387円約7,600円
2月7,987円7,582円405円
3月6,049円4,818円1231円
4月5,252円3,805円1447円
5月4,482円3,137円1345円
6月4,307円2,958円1349円
7月5,912円4,841円1071円
8月7,141円6,695円446円
9月5,461円5,558円-97円
10月4,169円3,707円462円
11月5,154円5,404円-250円
12月8,398円8,612円-214円
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    
関西電力LooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月7,557円7,732円-175円約800円
2月7,756円8,085円-329円
3月5,671円5,115円556円
4月4,796円3,825円971円
5月4,529円3,503円1026円
6月4,591円3,511円1080円
7月6,302円5,853円449円
8月6,660円6,929円-269円
9月5,370円6,220円-850円
10月4,163円4,141円22円
11月4,674円5,599円-925円
12月6,550円7,310円-760円
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    
中国電力LooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月4,440円/月7,143円-782円/月約-9,400円
2月7,728円
3月4,976円
4月3,660円
5月3,250円
6月3,235円
7月5,311円
8月6,542円
9月5,408円
10月3,592円
11月4,986円
12月6,835円
       ※中国電力の月別料金はLooopでんき公式サイトに掲載がなかったため、Looopでんき公式料金シュミレーションの試算条件に則り平均月額料金を算出しています。     
四国電力LooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月7,156円7,078円78円約2,000円
2月6,926円7,144円-218円
3月5,187円4,662円525円
4月4,146円3,511円635円
5月4,121円3,416円705円
6月4,411円3,543円868円
7月6,695円5,895円800円
8月7,229円6,787円442円
9月5,892円6,395円-503円
10月3,825円3,947円-122円
11月4,330円5,071円-741円
12月6,390円6,869円-479円
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    
九州電力LooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月5,931円6,358円-427円約400円
2月5,694円5,869円-175円
3月4,495円3,991円504円
4月3,744円3,086円658円
5月3,705円2,993円712円
6月4,046円3,275円771円
7月5,695円5,351円344円
8月5,949円6,203円-254円
9月4,669円5,072円-403円
10月3,359円3,261円98円
11月3,800円4,409円-609円
12月5,503円6,355円-852円
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    
沖縄電力LooopでんきLooopでんきの節約額Looopでんきの年間節約額
1月4,474円4,503円-29円約5,900円
2月4,846円4,326円520円
3月5,189円4,039円1150円
4月5,112円3,948円1164円
5月6,049円4,770円1279円
6月8,391円6,640円1751円
7月9,893円8,608円1285円
8月9,127円8,772円355円
9月8,125円8,556円-431円
10月6,211円6,291円-80円
11月4,356円5,025円-669円
12月4,224円4,619円-395円
     
 引用:Looopでんき公式サイト      
    

上の表からは、おおよそどの地域も夏季・冬季など国内の電力需要が増え市場価格が上がる時期にはLooopでんきの方が高くなっており、反対に春季・秋季などの市場価格が落ち着く時期はLooopでんきの方が安くなっていることが分かります。

やはり市場連動型である以上、一年中常に安いというわけにはいきませんね。

しかし、地域によっては最も差額が大きい時期で月々1,500円ほどもLooopの方が安くなっています。

月単位でみるとLooopの方が高いこともありますが、年間で考えるとほとんど全ての地域でLooopの方が電気代を節約できています

地域ごとにもう少し詳しく解説していきます。

北海道は年間11,300円程度安くなる

北海道は最も節約額が大きく、その額は年間で約11,300円という結果となりました。

これはかなりの節約額ですね。

北海道は冬季の使用電力量が多く、12月~2月の電気代が高額になる傾向にあります。

上の表で北海道エリアのLooopでんき料金を見ると、確かに12月~2月は他の時期と比較して電気代が高くなっています。

しかし北海道電力と比較すると、どの月もLooopでんきの方が電気代を安く抑えられています

時期によっては地域電力会社より高くなってしまうケースが多い中、北海道エリアは一年中常に電気代を安くできる可能性が高いといえます。

北海道にお住まいの方は、リスクを伴うことなくLooopでんきを契約できるでしょう。

中国エリアはLooopでんきの方が割高

中国エリアでは、地域電力会社よりもLooopでんきの方が割高になってしまいます

上の表からは、Looopでんきは中国電力よりも年間9,400円程度も高くなってしまうことがわかります。

これはピークシフトを活用したとしても取り返すことが難しい額でしょう。

中国エリアの方はLooopでんきへの切り替えにより電気代が高額になってしまうリスクが高いので、おすすめできません。

東京・東北・中部・北陸・九州は年間300〜7,600円程度安くなる

東京・東北・中部・北陸・九州は、どのエリアでもLooopでんきの方が電気代が安くなりますが、節約額の程度は様々です。

節約額の小さい東北エリアや九州エリアでは年間300~400円程度しか安くならないため、使用状況によっては地域電力会社と料金がほとんど変わらない可能性があります。

一方で節約額の大きい北陸エリアでは年間7,600円程度も安くなるので、北陸エリアにお住まいの方はLooopでんきを利用することをおすすめします。

東京・中部でも年間2,000~2,500円程度安くなるので、電気代節約のためにLooopでんきを利用する価値はあるでしょう。

20A契約の場合は高くなる可能性も

東京・東北・中部・北陸・九州エリアは、契約アンペアによる基本料金+従量料金という料金設定です。

一人暮らしの場合、自宅が20A契約の方もいるでしょう。

契約アンペアが小さい場合は地域電力会社の基本料金が安くなるので、Looopでんきの基本料金が0円であることの恩恵を受けられず、地域電力会社よりも電気代が高くなってしまう可能性があります。

ご自宅の契約アンペアをよく確認してからLooopでんきの契約を検討するとよいでしょう。

関西・四国・沖縄は年間800〜5,900円程度安くなる

関西・四国・沖縄エリアでは、年間800〜5,900円程度の節約額になります。

これらのエリアの地域電力会社の電気料金は、1契約ごとの最低料金が設定されていますが、Looopでんきは毎月かかる固定料金がなく、電気を使った分だけ料金が発生するので、その分の料金を節約できます。

特に沖縄エリアは年間5,900円程度と比較的大きな節約額となっています。

沖縄エリアは他の地域と比べて、供給されている新電力も多くない中、Looopでんきではこれだけの料金を節約できるので、契約してみたいと感じる方も多いのではないでしょうか。

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一人暮らしでLooopでんきを利用している人の口コミ・評判

実際に一人暮らしでLooopでんきを利用している人の口コミ・評判を見ていきましょう。

先に解説した通り、Looopでんきは市場連動型の料金システムであり、時期により電気代の変動があったり、その人のライフスタイルにより同じ使用電力量でも電気代に差が生じることがあります。

そのため電気代が安くなったという声もある一方で、高くなってしまったという声もありました。

それぞれの口コミをいくつか見ていきましょう。

良い口コミ

利用者の良い口コミとして、市場価格が高騰するであろう8月の利用で、かつテレワークで自宅にいる時間が多いライフスタイルでも、料金が安くなったというものがあります。

そもそも一人暮らしなのでエアコンを1日中つけていても莫大な電力消費にはならず、さらに日中メインで電力を使用することで、午前中からお昼頃に多くみられる料金単価が大幅に下がる時間帯の恩恵を受けられた可能性が考えられますね。

また、料金の安さに加え、公式アプリが便利であるという口コミもあります。

手軽に時間ごとの単価を確認することができ、ゲーム感覚で節約意識を高められるというのはLooop特有のシステムで好評のようですね。

悪い口コミ

反対に高くなったという悪い口コミもあります。

1年前の同じ月と比較し、使用電力量も前年より少ないにも関わらず、料金が高くなってしまったという声があります。

同じ季節でもその年ごとに市場価格は変わるので、Looopでんきを利用する以上この口コミのような事象が起きてしまうことは珍しくありません。

ここまでで解説してきた通り、地域差や月単位で高くなる可能性はどうしても生じるので、リスクなく電気代を安くしたいという方には適さない料金システムなのでしょう。

Looopでんき以外の一人暮らしにおすすめ電力会社

最後に、Looopでんき以外で一人暮らしにおすすめの電力会社を3つご紹介します。

アルカナエナジー

アルカナエナジーは、Looopでんきと同様に基本料金が0円の電気プランを展開しています。

本記事で何度か解説した通り、使用電力量の少ない一人暮らしにとって基本料金が0円であることは、電気代を節約するにあたっての大きなメリットになります。

また、従量料金は使用電力量にかかわらず一律であり、単価も地域の電力会社などの比較して低く設定されています

地域の電力会社は、従量料金の単価が使用電力量に応じて3段階に分かれていることが多く、段階ごとに単価が高くなるのが一般的です。

東京エリアを例として比較すると、アルカナエナジーは単価が一律28.1円であるのに対し、東京電力EPは3段階のうちの1段階目で29.8円の単価設定となっています。

安いだけでなく、使った分だけ料金が発生するという、分かりやすい料金システムであることも嬉しいポイントですね。

リスクなく、とにかく電気代を安くしたい!という方におすすめの電力会社です。

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CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトの電気プランには、「シングルでんき」という一人暮らし向けの料金プランがあります。

「シングルでんき」は、毎月の電気代から100円割引されるという内容のプランです。

一人暮らしで電気使用量が少なめ~一般的な方にとってはお得なプランです。

一人暮らしでも電気使用量が多い方は、「ベーシックでんき」でも地域電力会社より安く利用できる可能性が高いのでおすすめです。

また、CDエナジーダイレクトにはオール電化向けのプランもあるので、オール電化住宅に住んでいる人でも安心して契約できます。

さらに、CDエナジーダイレクトには電気・ガスセット割があり、毎月それぞれの料金から0.5%割引となります。

ガスの契約も一緒に検討中の方、支払いを一つにまとめたい方はCDエナジーダイレクトの契約がおすすめです。

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TERASELでんき

TERASELでんきには、使用電力量が少ない人向けの「TERASELプラン」があり、基本料金や120kWhまでの従量料金が安く設定されているため、一人暮らしに適しています。

電気使用量の多い人向けの「超TERASELプラン」もありますが、一人暮らしであれば極端に多くの電力を使用しない限り「TERASELプラン」の方がお得に使えるでしょう。

TERASELでんきには、Looopでんきと同じく市場連動型プランである「TERASELマーケットプラン」という料金プランがあります。

LooopでんきのスマートタイムONEとほとんど同様の料金システムなのですが、「TERASELマーケットプラン」には基本料金の設定があります。

一人暮らしで市場連動型のプランを利用してみたい方は、基本料金が0円である分Looopでんきの方がお得かもしれません。

月々の電気料金の支払いに応じて楽天ポイントもたまるので、かなりお得ですね。

また現在、TERASELでんき新規契約で、PayPayやamazon寄付とカードなどの7種類から1つ選んで4000ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

一人暮らし向けのプランがあり、かつポイントプログラムや特典が充実している電力会社をお探しの方におすすめです。

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上記の3社以外にも様々な電力会社があるので、当サイトの料金シュミレーションで一人暮らしにぴったりの電力会社を探してみてくださいね。

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まとめ

Looopでんきは、基本料金が0円であることや、一人暮らしの一般的な生活リズムが市場連動型の悪影響を受けにくいことから、一人暮らしにもおすすめできる電力会社であることがわかりました。

市場連動型プランなので、一年中常に安いというケースは少なく、月単位でみると地域電力会社よりも電気代が高額になってしまう時期もあります。

しかし単価が安くなる時期も含めた年間節約額を考えると、Looopでんきの方が安くなる地域がほとんどです。

公式アプリを活用して、できるだけ電力量単価が安い時間帯に電気を使うようにすると、さらに電気代を節約することも可能です。

一人暮らしでLooopでんきの契約を考えている人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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長井 勇樹
執筆者
小売電気アドバイザー

小売電気アドバイザー。デジタル庁公認デジタル推進委員。個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力業界の専門家として各種メディアの取材歴多数。直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー

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