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最終更新日:2024年07月17日

【2024年7月】一人暮らしにおすすめ電力会社比較!節約するならどこがおすすめ?

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【2024年7月】一人暮らしにおすすめ電力会社比較!節約するならどこがおすすめ?

一人暮らしの家計を大きく圧迫しがちな、電気代。近年の電気代の上昇をうけて「電気代を今よりも安くしたい」「電力会社を変えたら電気料金は安くなるの」など、悩みや疑問をお持ちの人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、一人暮らしにおすすめの電力会社を紹介するとともに、地域別の電気代もシミュレーション。単身世帯に最適な電力会社を徹底調査します。ほかにも、電気代の平均・目安や電力会社を選ぶポイント・節電方法など、もれなく解説していきます。

電気代を少しでも安くしたい、節約したいといった人は、ぜひ参考にしてみてください。

長井 勇樹
監修者
小売電気アドバイザー
経歴
個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力業界の専門家として各種メディアの取材歴多数。 直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー
所属
株式会社ブレイブ
取得資格
デジタル庁公認デジタル推進委員
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※クラシェルジュは、商品を公平かつ中立的に紹介し、評価には影響を与えません。これは当サイトが設定したコンテンツポリシーに従ったものです。

一人暮らしにおすすめの電力会社5選!

電力会社は数多くありますが、そのなかでも、おすすめなのは以下の5社です。

  1. Looopでんき
  2. 東京ガス
  3. CDエナジーダイレクト
  4. オクトパスエナジー
  5. アルカナエナジー

各電力会社の特徴や、なぜ一人暮らしに向いているのかを以下で解説します。まずは、5社のなかでも最もおすすめできるLooopでんきから見ていきましょう。

Looopでんき

Looopでんきは、新電力会社のなかでもとくに人気を集めている企業です。

大きな特徴としては、基本料金が0円であることが挙げられます。基本料金とは、電気の使用量に関わらず発生する最低料金のようなもの。契約形態にもよりますが、一般的な一人暮らしであれば1,000円程度かかることがほとんどです。

一人暮らしで電気をそれほど使わない場合、電気代全体に占める基本料金の割合は高くなります。Looopでんきは基本料金がないため、他社よりも安く利用できるといえるでしょう。

Looopでんきの家庭向けプランは、スマートタイムONEの1種類。新電力会社のなかでは珍しく、30分ごとに電気代が変動する料金制を採用しています。

変動性は電気代が高くなるときもあれば安くなるときもあります。ただ、Looopでんきはリアルタイムで料金が確認できるため、高いときは電気の使用を控えたり、安いときにたくさん使ったりと、調節がしやすいのが大きな強み。節約家にもぴったりの新電力会社です。

基本料金が0円、電気料金を調節しやすいことから、一人暮らしに非常に適した新電力会社だといえます。

Looopでんきが気になる方は、『Looopでんきは一人暮らしだと高い?評判は?実際の節約額を地域別にシミュレーション!』の記事もご覧ください。

Looopでんきは一人暮らしだと高い?評判は?実際の節約額を地域別にシミュレーション!

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東京ガス

東京ガスも電気の販売を行っていて、一人暮らしにおすすめです。最大の特徴は、電気とガスをセットでまとめることにより、お得に契約ができること。セットプランの「ガス・電気セット割」を契約すれば、毎月の電気代が0.5%割引されます。

電気とガスをまとめるメリットは、料金だけではありません。支払いを一本化できるので、家計管理が楽になるといった利点もあります。

また、単体でも東京電力より安めの料金設定になっているので、電気だけの契約も悪くありません。ただし、ガス料金は東京電力のガスプランに比べて割高です。電気・ガスをそれほど使わないなら、東京ガスがお得になります。

なお「基本プラン・ずっとも電気3」を新規で申し込んだ場合、電気代の基本料金が1カ月割引されます。一人暮らしに多い30A契約なら、初月は約885円節約できますよ。

東京ガスの電気は一人暮らしでも安くなる?メリット・デメリットを紹介

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\電気・ガスのセット割でお得!/

CDエナジーダイレクト

CDエナジー|新ロゴ

CDエナジーダイレクトは、中部電力と大阪ガスが手掛けている新電力会社です。

提供しているプランはシングルでんき・ベーシックでんき・ファミリーでんきの3つがあり、一人暮らし用にシングルでんきプランが用意されています。

毎月定額で100円割引になるのが、シングル電気の大きな魅力。単純に年間1,200円の節約になります。電気の使用量が少ない場合、割引や節約の恩恵は受けづらいので、嬉しい特典だといえるでしょう。

また、電気とガスをセットで契約することもでき、電気・ガスともに0.5%の割引が受けられます。

さらに、電気代に応じてカテエネポイントが貯まるのも好印象。LINEとカテエネに登録すると1,000ポイントが付与されるなど、ポイントがもらえるシーンが多いのもメリットです。

CDエナジーが気になる方は、『CDエナジーは一人暮らしにもおすすめ!プランのメリットや特典内容を徹底解説』の記事もご覧ください。

CDエナジーは一人暮らしにもおすすめ!プランのメリットや特典内容を徹底解説

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\一人暮らし向けプランで電気代節約!/

オクトパスエナジー

オクトパスエナジーは英国生まれの新電力会社で、日本では東京ガスの合弁会社「TGオクトパスエナジー」として電力の販売を行っています。電力小売事業においては、世界9ヶ国に展開し、顧客数は720万世帯を超えるほどに成長。怪しいと感じている人も多いかもしれませんが、世界的に人気・注目を集めている会社です。

一人暮らしの人がオクトパスエナジーを選ぶメリットとしては、なんといっても料金の安さが挙げられます。

例えば東京電力と比較してみると、基本料金は同水準程度なものの、電気の使用量に応じてかかる電力量料金単価は、オクトパスエナジーのほうが安くなっています。

両社とも電力量料金は3段階にわかれていますが、いずれもオクトパスエナジーのほうが低価格です。そのため、電気の使用量が少なくとも、東京電力よりも電気代を抑えることができるでしょう。

また、オクトパスエナジーは地域によってさまざまなキャンペーンが開催されています。 現在は、電気料金から15,000円が割引されるキャンペーンを実施中。 それ以外にも実施中のキャンペーンがあり、定期的に高額な割引やキャッシュバックが受けられるキャンペーンが開催されるので、ぜひ確認してみてください。

オクトパスエナジーの評判は?怪しいって本当?電気料金やメリット・デメリットを解説【アンケート公開】

近年注目されている新電力会社「オクトパスエナジー」ですが、まだまだ登場して日も浅いため「外資だから怪しい」「電気代は安いの?高いの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 オクトパスエナジーの利用者に口コ […]

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\従量料金の安さで電気代を抑えられる!/

アルカナエナジー

アルカナエナジーは、業界最安値の電気供給を目指していると謳う新電力会社です。掲げた目標に間違いはなく、電気料金は業界最安値の水準です。

一人暮らし向けのメリットは、基本料金が0円であること。上述したとおり、電気の使用量が少ない人にとって、電気代のなかで基本料金は少なくない割合を占めています。この分を0円にできるのは、大きな魅力です。

また、電気の使用量に関わらず、一律の料金単価を採用しているのも特徴です。例えば、関東エリアの電力量料金単価は、1kWhあたり28.1円。東京電力の従量電灯Bは120kWhまで29.80円・120〜300kWhまで36.4円・300kWh以上は40.49円のため、どの段階よりも安いことがわかります。

東京エリア以外の地域でも、かなり低料金の部類に入りますので、とにかく電気料金が安い電力会社を探している人は、ぜひ候補に入れてみてください。

アルカナエナジーが気になる方は、『アルカナエナジーの評判!高い?怪しい?実は超安いプランのメリット・デメリットを解説』の記事もご覧ください。

アルカナエナジーの評判!高い?怪しい?実は超安いプランのメリット・デメリットを解説

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\業界最安水準の電気料金なら/

上記以外におすすめの新電力や、電気・ガスセットでお得な電力会社はこちらの記事でも紹介しているので、ぜひご覧ください。

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電気とガスをまとめておすすめな会社7選!一人暮らしではどこが安い?【東京・大阪・愛知】

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そもそも一人暮らしの電気代ってどれくらい?

総務省統計局の調査によれば、全国の一人暮らし世帯(単身世帯)の電気代は、1カ月あたり5,791円という結果が出ています。年間にすると6,9492円となり、かなり大きな出費であることがわかります。とくに学生や、働きはじめたばかりの人にとっては、家計を圧迫する要因になっているのではないでしょうか。

電気代を節約するためには、家電の節電が挙げられますが、それほどインパクトのある節約額は出せないのが現実です。また、省エネ家電の購入もひとつの方法ですが、もとを取るまでが長く、可処分所得が少ない人にとっては購入費の捻出が負担になってしまうでしょう。

そんななかで、比較的大きな金額を節約できる可能性があるのが、電力会社の切り替えです。節電のストレスや、家電買い換えの費用も要らず、切り替えるだけで簡単に電気代を抑えられるので、ぜひ検討してみてください。

電気代を安く抑えたいなら「新電力」がおすすめ!

上述したとおり、電気代を安くしたい場合は、電力会社の乗り換えがおすすめです。そのなかでも、とくに電気代を抑えられるのが、新電力会社です。

新電力会社とは、電力自由化以降に電気の販売をはじめた企業を指します。各社とも、東京電力などの地域電力会社よりも低価格で電気を提供しているため、乗り換えるだけで節電効果が生まれます。

例えば、上述したLooopでんきの場合、基本料金は0円です。東京電力の基本料金と比較してみましょう。

契約アンペア数Looopでんき東京電力
10A0円311.75円
15A0円467.63円
20A0円623.5円
30A0円935.25円
40A0円1,247円

基本料金だけとっても、30A契約の場合では年間で10,000円以上の節約になります。

ちなみに、東京電力などの大手電力会社と新電力の電気の質や安定性は、まったく同じです。新電力会社は主に電気の販売を担っています。発電・送電方法は同一のため、新電力に切り替えたからといって、電気の質・安定性は変わらないのでご安心ください。

【地域別】一人暮らしにおすすめの電力会社を徹底比較!

ここからは、地域別に一人暮らしにおすすめの電力会社を比較していきます。

北海道から沖縄まで、すべての地域を網羅しているので、お住いのエリアを参照してみてください。

関東エリア

まずは、関東エリアで一人暮らしの電気代をシミュレーションしてみましょう。

シミュレーション条件は以下、すべての地域で下記のとおりです。

シミュレーション条件

30A契約・161kWh / 月の使用を想定

燃料費調整額は2023年2〜24年1月の平均から算出

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
東京電力
(従量電灯B)
4,802.59円-東京電力
Looopでんき
(スマートタイムONE)
5,209円+4,876.92円Looopでんき
東京ガス
(基本プラン)
5,577.77円+9,302.16円東京ガス
CDエナジーダイレクト
(シングルでんき)
5,638.56円+10,031.76円CDエナジーダイレクト

上記のシミュレーションでは、東京電力が最も安いといった結果が出ました。

基本料金・電力量料金ともに新電力会社のほうが安いのに、東京電力に軍配が上がった理由は、燃料費調整額です。燃料費調整額とは、電気を作るための燃料費などが電気代に転化されたものを指します。

2023年〜2024年にかけて、ロシアのウクライナ侵攻やエネルギー価格の高騰などにより、電気代が急騰しました。この燃料費調整額に上限を設けていなかった新電力会社の料金は、軒並み高騰しています。

一方、大手電力会社の規制料金は上限が決まっていたため、価格を抑えることができていた経緯があります。現在は規制料金も値上げされているので大きな差はありませんが、それ以前の2023年〜2024年の燃料費調整額を参考にしているため、大手電力会社がやや有利になっています。

そのため、以下すべての地域において、時期によっては地域電力会社よりも新電力会社のほうが安いケースも多々あります。あくまでシミュレーション結果は参考程度にとらえてみてください。

さて、東京電力エリア内では、Looopでんきがかなり優秀であることがわかります。2位のCDエナジーダイレクトとの差は400円程度。年にして5,000円近くの差が出ます。電力会社を変えることで、電気代は大きく変わることが実感できたのではないでしょうか。

関西エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
関西電力
(従量電灯A)
1,625.95円-関西電力
アルカナエナジー
(アルカナ おうちでんき)
3,887.02円+27,132.84円アルカナエナジー
大阪ガス
(新生活応援プラン)
4,378.76円+33,033.72円大阪ガス
Looopでんき
(スマートタイムONE)
5,209円+ 42,996円Looopでんき

こちらも関西電力が圧倒的ですが、上述した理由があるのを忘れてはいけません。

関西圏ではアルカナエナジーが最も安く、続く大阪ガスを大きく引き離していることがわかります。

東北エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
東北電力
(従量電灯B)
4,808.41円-東北電力
Japan電力
(くらしプランS)
4,545.03円-3,160.56円Japan電力
ネット電力
(従量電灯B)
4,897.62円+ 1,075.44円ネット電力
TERASELでんき
(TERASELプラン)
5,482.24円+ 8,085.96円TERASELでんき

新電力が厳しかった時代にありながらも、Japan電力が健闘しています。Japan電力は基本料金が0円の新電力会社なので、一人暮らしにはとくにおすすめできます。

東北エリアでおすすめの電力会社は『東北地方でおすすめの電力会社ランキングTOP3!東北電力より安い新電力だけを徹底比較!』でも紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

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北海道エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
北海道電力
(従量電灯B)
6,258.66円-北海道電力
Looopでんき
(スマートタイムONE)
4,382円-22,519.92円Looopでんき
エネワンでんき
(ベーシックでんき)
6,235.07円-283.08円エネワンでんき
オクトパスエナジー
(スタンダードオクトパス)
6,483.47円+ 2,697.72円オクトパスエナジー

北海道地方では、Looopでんきが圧倒的に安いことがわかります。年間にして、約20,000円以上の節約が可能。一人暮らしの電気代平均が70,000円ほどだと考えると、かなり節約できると考えてよいでしょう。

北海道エリアでおすすめの電力会社は『北海道・札幌でおすすめの電力会社ランキング!一人暮らしやガスとセットで北海道電力より安い電力会社だけを紹介!』でも紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

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中部エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
中部電力
(従量電灯B)
4,292.63円-中部電力
Japan電力
(くらしプランS)
4,327.68円+420.6円Japan電力
Looopでんき
(スマートタイムONE)
4,382円+1,072.44円Looopでんき
TOKAIでんき
(スタンダードS)
5,736.39円+ 17,325.12円TOKAIでんき

東北エリアと同じく、Japan電力が健闘していて、Looopでんきも負けていません。燃料費調整額の推移を考えると、一人暮らしの場合は、Japan電力・Looopでんきを選ぶのがベターだといえるでしょう。

中部エリアでおすすめの電力会社は『名古屋(中部エリア)で電気とガスをまとめるならおすすめの会社はどこ?キャンペーン込みで徹底比較』、や『名古屋(愛知)でおすすめの安い電力会社5社!一人暮らしで安いのは?』でも紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

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北陸エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
北陸電力
(従量電灯B)
6,159.32円-北陸電力
アルカナエナジー
(アルカナ おうちでんき)
3,746.47円-285,954.2円アルカナエナジー
TERASELでんき
(TERASELプラン)
5,251.2円-10,897.44円TERASELでんき
Looopでんき
(スマートタイムONE)
5,397円-9,147.84円Looopでんき

北陸エリアでは、アルカナエナジーが圧倒的な安さです。またTERASELでんき・Looopでんきも優秀で、いずれも北陸電力よりも安くなっています。

金額差もかなり大きいので、北陸エリアは新電力への切り替えがとくにおすすめだといえるでしょう。

中国エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
中国電力
(従量電灯A)
2,691.65円-中国電力
エネワンでんき
(エネワンハッピー)
3,624.02円+11,188.44円エネワンでんき
アルカナエナジー
(アルカナ おうちでんき)
4,380.81円+20,269.92円アルカナエナジー
TERASELでんき
(TERASELプラン)
5,273.8円+30,985.8円TERASELでんき

中国エリアは、中国電力がかなり安いといった結果が出ています。新電力のなかでは、エネワンでんきが最も安くなっています。

四国エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
四国電力
(従量電灯A)
3,491.32円-四国電力
エネワンでんき
(エネワンハッピー)
3,989.92円+6,847.2円エネワンでんき
アルカナエナジー
(アルカナ おうちでんき)
4,380.81円+10,673.88円アルカナエナジー
Looopでんき
(スマートタイムONE)
5,360円+22,424.16円Looopでんき

四国エリアも、エネワンでんきの安さが際立ちます。とはいえ、アルカナエナジー・Looopでんきもそれほど差がなく、現在はどの電力会社に切り替えても安くなるケースが多くなるといえそうです。

九州エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
九州電力
(従量電灯A)
3,496.72円-九州電力
Looopでんき
(スマートタイムONE)
4,685円+14,259.36円Looopでんき
オクトパスエナジー
(スタンダードオクトパス)
4,907.15円+16,925.16円オクトパスエナジー
イデックスでんき
(スマートタイムONE)
4,942.67円+17,351.4円イデックスでんき

九州エリアで安いのは、Looopでんきです。シミュレーション結果は九州電力のほうが安くなっていますが、直近の実績ではLooopのほうが安いケースも。オクトパスエナジー・イデックスでんきも悪くはありませんが、Looopのほうが節約になるでしょう。

九州のおすすめの電力会社5選!料金・プラン一覧で比較

「九州エリアで九州電力より電気料金を抑えられる電力会社はある?」 「1人暮らし・2人暮らし・3人暮らし以上など、自分の世帯人数に適した電力会社を知りたい」 九州エリアには多数の電力会社が電気を提供していて、各社ともさまざ […]

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沖縄エリア

電力会社(プラン)一人暮らしの平均月額電気代年間節約額公式サイト
沖縄電力
(従量電灯)
4,267.34円-沖縄電力
auでんき
(でんきMプラン)
5,535.36円+15,216.24円auでんき
Looopでんき
(スマートタイムONE)
5,841円+18,883.92円Looopでんき

沖縄エリアは、auでんき・Looopでんきともにそれほど違いはありません。auでんきはPontaポイントが貯まりやすいメリットがあり、Looopは基本料金が0円といったメリットがあります。好みにあわせて選ぶとよいでしょう。

電力会社を選ぶ際のポイント

少しでも料金の安い電力会社や、自分のライフスタイルにあったプランを見つけるためには、電力会社を選ぶポイントを抑えておきましょう。

1.基本料金を確認する

基本料金は、必ずチェックしておきたいポイントです。一般的な電気料金プランでは、契約アンペア数に応じて基本料金が設定されています。

一人暮らしの場合、とくに確認すべきなのが、基本料金が0円かどうかです。一人暮らしの場合は電気の使用量が少ないケースが多く、電気代のうち基本料金が占める割合が大きいことが理由です。

また新電力の場合、地域電力会社よりも基本料金が安めに設定されていることがほとんどなので、基本料金があったとしても損をするケースはそれほどありません。

もちろん、基本料金だけではなく、次の項目で解説する電力量料金も重要です。あわせて吟味することで、最適な電力会社・プランを見つけられますよ。

基本料金0円の電力会社を知りたい方には『基本料金なしで電気代が安くなる?おすすめ電力会社を徹底解説』の記事がおすすめです。ぜひチェックしてみてください。

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2.電力量料金の単価を確認する

電力会社の多くが提供している電気料金プランでは、電力量料金が従量制になっていることが一般的。例えば、東京電力エナジーパートナーの「従量電灯B」プランでは、次のような料金設定がされています。

東京電力(電力量料金単価)

最初の120kWhまで(第1段階料金):29.8円

120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金):36.4円

上記超過(第3段階料金):40.49円

このうち、一人暮らしなどで電気の使用量が少ない方には、第1・第2段階の料金が低く設定されたプランが特におすすめです。この段階が安ければ安いほど、一人暮らしの平均的な使用量ではお得になります。

3.特典の有無を確認する

新電力会社を選ぶうえでは、特典の有無も見逃してはいけません。電力会社が提供するプランには、ガスとのセット割引やポイント還元など、多様な特典が付いています。

例えば、ガス・電気のセット割で数%の割引が適用されれば、光熱費を節約することができます。またポイント還元を利用して、日常の買い物や食事に使えるポイントを貯めることもできるでしょう。

上記以外にも、特典の内容は多岐にわたり、生活スタイルに応じて最適なプランを選ぶことができます。自分のライフスタイルに合わせて、電気料金の基本料金や電力量料金だけでなく、特典内容も考慮して比較することで、より多くの節約が可能になりますよ。

4.電気とガスのセットがお得とは限らない

一人暮らしの場合、支払いが一本化できる利便性から電気・ガスのセット契約をする人が多く見られます。ですが、電気・ガス料金の面から考えると、それほどお得にならない場合も。

電気代・ガス代を最も安くできるのは、電気・ガスを別々に最安水準の会社で契約することです。ほとんど例外なく当てはまるので、少しでも光熱費を抑えたい人は、個別にプランを選択してみてください。

5.オール電化は専用プランの契約がおすすめ

オール電化住宅に住んでいる場合、単純に安さだけで決めてしまうと思ったよりも安くならないケースが多々あります。状況によっては、切り替え前より電気代が上昇してしまうことも。

オール電化は基本的に電気の使用量が多いため、基本料金・電力量料金単価の1・2段階目が安いとしても、3段階目が高い設定になっていると節約効果はそれほど見込めません。

その点、オール電化向けの専用プランは、オール電化に特化した料金体系になっています。オール電化住宅の人は、通常プランと専用プランのシミュレーションを行い、どちらが得かをしっかりと把握して選ぶと失敗がありません。

おすすめの電気代節約方法

電気代を安くするには、電力会社を切り替えるのが最も手軽で金額も大きいですが、節電も見逃せません。ひとつひとつは小さい額ですが、複数の節約方法を組み合わせたり、長期間行うことで、大きな節約になりますよ。以下で、効率的な節約手法を解説します。

契約している電力会社やプランを見直す

繰り返しにはなりますが、何はともあれ現在契約している電力会社・プランを見直すのが最も手軽かつ、節約金額が大きくなります。

とくに一人暮らしの場合は、節電をして大きな金額を削減するには時間や手間もかかりがち。その点、電力会社の切り替えは、年間で1〜20,000円ほどの節約も十分現実的です。

電気代を少しでも、スピーディーに抑えたい人は、まずは電力会社・プランの変更を検討してみてください。

待機電力を削減する

家電製品を使用していないときでも、コンセントを挿しっぱなしにしていると待機電力が消費されていることがあります。待機電力は、日常的に多くの電力を消費し、電気代に影響を与えます。

待機電力を削減するには、家電を長時間使わない場合には、コンセントからプラグを抜くか、主電源をオフにする習慣をつけることが効果的です。たとえば、テレビ・オーディオ機器などの家電は、使用していない状態でも待機電力を消費し続けます。こまめにプラグを抜くことで、月々の電気代を抑えることができるでしょう。

毎回プラグを抜いたり差し込んだりするのが面倒な人には、スイッチ付きの節電タップが便利です。コンセントに差し込んだままでも簡単に電源をオン・オフできるので、手軽に待機電力をカットすることができます。

ほかにも、出かける前や就寝前に、不要な電気機器をスイッチで一括オフにすることで、効率的に電力を節約できます。

省エネ家電に買い替える

予算に余裕がある方は、現在使用している家電製品を省エネタイプのモデルに買い替えるのも選択肢のひとつです。省エネ家電に切り替えれば消費電力を大幅に削減できるため、電気代の節約につながります。

例えば、10年以上前の冷蔵庫を最新の省エネタイプに買い替えると、消費電力は40〜50%程度削減できるといわれています。1kWhあたりの電気代を27円と仮定して計算すると、年間で約5,320円から7,000円ほどの電気代を節約できる計算です。

また、古いエアコンを最新の省エネ型に交換すれば、同じ冷房効果を得ながら、電力消費量・電気代を抑えられるでしょう。

省エネ家電は初期投資がかかるものの、長期的に見れば少なくない節約効果をもたらします。環境にもやさしいので、ぜひ買い替えを検討してみてください。

照明をLEDにする

照明器具に白熱電球を使用している場合、LEDランプへ切り替える大幅な節電ができます。LEDランプは従来の白熱電球と比べて、約86%の省電力

さらに、LEDランプは耐久性にも優れています。LEDは通常の白熱電球よりも寿命が長く、交換の頻度を減らせます。具体的には、白熱電球の寿命が約1,000時間なのに対し、LEDランプは約40,000時間と、白熱灯の40倍もの寿命を持っています。これにより、調達コストも下げることができますよ。

まだ白熱電球を使っているなら、この機会にぜひLEDランプへの買い替えを検討してみてください。節電のなかでも、手軽に行える方法のひとつです。

家電の掃除をこまめにする

エアコンや空気清浄機、換気扇などのフィルターが目詰まりすると運転効率が悪くなり、余計な電力を消費する原因となります。そのため、フィルターは定期的に清掃するとよいでしょう。

また照明器具のカサ(シェード)が汚れていると、光が遮られて暗く感じることがあります。すると明るさを必要以上に高く設定してしまうことがあり、電気代が上昇する原因になることも。

ほかにも、テレビの画面が汚れていると、映像が暗く見え、輝度を上げたくなるケースも考えられます。

フィルター掃除や照明器具の清掃、テレビ画面の拭き取りなど、家電に対して基本的なメンテナンスを行うことで、家電が本来の性能を発揮し、無駄な電力消費を防ぐことができますよ。

まとめ

今回は、一人暮らしにおすすめの電力会社を紹介しました。一人暮らしは電気の使用量が少ない傾向のため、基本料金が0円の新電力や、電力量料金単価の1・2段階目が安いプランを選択することが重要です。

電気代を少しでも安くして、家計を改善したり、趣味にお金を回したりしたい人は、ぜひ電力会社の切り替えや、節電を検討してみてくださいね。

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