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家計節約
加藤朗 2022年8月30日

光熱費節約の成功者が教える電気・ガス・水道別の節約術【2022年】

光熱費節約の成功者が教える電気・ガス・水道別の節約術【2022年】

生活コストを見直すうえで、避けては通れない項目が「光熱費」です。光熱費は生活している以上必ず発生しますから、節約方法はぜひ覚えておきたいところ。

今回は、電気・ガス・水道の節約方法を、具体的な数字も交えて1つずつ丁寧に解説していきます。

本記事で紹介しているプランなどの内容は、2021年5月3日現在の情報です。

加藤朗
執筆者
生活インフラ(ネット・電気・ガス・水道)代理業歴10年のアドバイザー
加藤朗 プロフィール

大手家電量販店でネットや電気の相談業務に10年ほど携わる。Webマーケティング会社に就職し、web集客のノウハウを学んだ後に独立。前職の経験を活かし、時にwebコンサルタント、時に生活インフラに悩む人の悩みを解決するアドバイザーとして活動中。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
光熱費を節約する前に、電気・ガス・水道代の平均を世帯数別に解説

光熱費平均

光熱費の節約方法を紹介していく前に、まずは光熱費の平均を確認してみましょう。一般家庭の平均を知ることで、自分が使いすぎているかどうかの指標になります。

総務省が発表している「家計調査」によれば、単身世帯と2人以上世帯の光熱費の月額平均は以下となっています。

世帯数電気代 / 月ガス代 / 月上下水道料 / 月
単身世帯
(2019年)
5,700円3,012円2,120円
2人以上世帯
(2019年)
10,825円4,852円5,044円

2人以上世帯は、3人、4人世帯などの平均値ですので、世帯人数が増加すればそれだけ光熱費も高くなります。

以上をふまえて、電気・ガス・水道別の節約方法を見ていきましょう。

2
環境の見直しや家電の節電が重要。電気代の節約

電気代

電気代の節約方法は、大きくわけて以下の3つのカテゴリーがあります。

  • 環境の見直し
  • 家電の節電
  • 電気の契約内容

「環境の見直し」は、冷蔵庫の設置場所や窓の断熱対策など、家電を置く・使う環境を変えて節約を図る方法です。

家電の節電は、エアコンやテレビ、冷蔵庫などの主要家電をどのように節約するかを解説します。

最後の電気の契約内容は、基本料金の見直しや電力会社の乗り換えなどを紹介します。

2-1
窓の断熱や冷蔵庫の設置場所など、環境を見直して節約

夏場と冬場のエアコン使用は、光熱費に大きな影響を与えます。家が冷えにくい、または暖まりにくい環境ですと、それだけ余分に電気代がかかってしまいます。

資源エネルギー庁が発表している数値によれば、夏場に窓から侵入する熱は、日射熱全体の約70%、冬場に窓から逃げ出してしまう熱は、発生させた熱全体の約50%とされています。

これらを抑えるために、家庭で簡単にできる対策としては、カーテンを厚手のものに変えるだけで断熱効果は上昇し、日差しの侵入を防ぎやすくなります。ほかにも、ホームセンターなどで購入できる断熱シート・ボードなどの導入もおすすめです。

エアコンに関しては、室外機の周辺環境にも気を配る必要があります。室外機の周りを物が囲んでしまっていたり、植物などが生えていたりすると、冷暖房効率が減少してしまいます。室外機の周辺には物を置かないようにしましょう。

また、冷蔵庫を設置する場合には、壁や食器棚に近すぎると放熱がしづらくなってしまい、電気代が嵩んでしまう可能性があります。具体的にどの程度距離をとるべきかは商品によってまちまちですので、取扱説明書などを確認すると失敗がありません。

2-2
家電の使用方法の見直しや、買い替え検討で電気代を節約

家電の使用法の見直しは、毎日の生活のなかで少しずつできる節約です。3つのなかではもっとも手軽に行なえます。

節約方法に入る前に、どの家電が、どの程度電力を消費するのかを把握しておきましょう。消費電力が大きい家電を優先的に節電すれば、効率的な節約が可能です。

資源エネルギー庁の「家庭における消費電力のウエイト比較」によれば、家電の電力消費割合は以下となっています。

主要家電の電力消費割合

主要家電の電力消費割合

グラフからは、電気冷蔵庫(14.2%)、照明器具(13.4%)、テレビ(8.9%)、エアコン(7.4%)が電力消費量の40%以上を占めていることがわかります。

この4品目の節約方法を、それぞれ解説していきます。

まず冷蔵庫ですが、以下の節約方法をつかうことで年間約4,510円の節約が可能です。

節電方法概要
物を詰め込みすぎない庫内に物を詰め込みすぎると電気の消費量が上昇する。詰め込んだ場合と半分にした場合では、年間約43.84kWh、約1,180円の節約になる
開閉をし過ぎない12分毎に25回、40分毎に8回、10秒ずつ開放した場合(旧JIS開閉試験に基づく)と、その2倍の回数を行った場合では、年間約10.40kWh、約280円の節約になる
開けている時間は短時間に開けている時間が20秒と10秒の場合では、年間約6.10kWh、約160円の節約になる
設定温度を適切にする設定温度を強から中にした場合では、年間約61.72kWh、約1,670円の節約になる
壁から離して設置する上・両側が壁に接している場合と、片側のみが隣接している場合では、年間約45.08kWh、約1,220円の節約

次に照明器具ですが、白熱電球から電球形LEDランプに切り替えるだけで、大きな節約になります。

節電方法概要
白熱電球から電球形蛍光ランプに切り替える年間2,000時間使用した場合、約84kWh、約2,270円の節約になる
白熱電球から電球形LEDランプに切り替える年間2,000時間使用した場合、約90kWh、約2,430円の節約になる

テレビの節約方法は、見ていない時にはきちんと消す、明るさを抑えるのがポイントです。

節電方法概要
見ていない時はテレビを消す1日1時間視聴時間を減らすと(32V型テレビの場合)年間約16.79kWh、約450円の節約になる
明るさ(輝度)を抑える輝度を最大から半分程度に落とした場合、年間約27.10kWh、約730円の節約になる

そのほか、テレビを消す際は主電源をOFFにすると、さらなる節約効果が期待できます。また、最新の機種では省エネモードを搭載したものも多いので、それらを使うことでも消費電力を抑えられます。

エアコンは、先ほど説明した室外機の周りに物を置かない、窓の断熱のほかにも以下の節約方法があります。

節電方法概要
冷房時の室温設定を28℃にする外気温が31℃の場合、冷房設定温度を27℃から28℃に設定すると、年間約30.24kWh、約820円の節約になる
暖房時の室温設定を20℃にする外気温6℃の時、暖房設定温度を21℃から20℃にすると、年間約53.08kWh、約1,430円の節約になる
冷房時間を短縮する冷房運転を1日1時間少なくすると、年間約18.78kWh、約510円の節約になる
暖房時間を短縮する暖房運転を1日1時間少なくすると、年間約40.73kWh、約1,100円の節約になる
フィルターの掃除月に1回か2回フィルターを清掃したエアコンと、目詰まりしているエアコンを比べた場合では、清掃しているほうが年間約31.95kWh、約860円の節約になる

以上が、家庭の電力消費の多くを占める家電の節約方法です。その他の家電の節約方法も、以下の表にまとめました。

項目 項目 項目
電気カーペット 設定温度を低めにする 3畳用の設定温度を強から中にした場合で、1日5時間使用すると年間約185.97kWh、約5,020円の節約になる
必要なだけの大きさにする 3畳用と2畳用カーペットの場合(設定温度「中」、1日5時間使用時の比較)、年間約89.91kWh、約2,430円の節約になる
こたつ 上掛けと敷布団を併用する こたつ布団だけの場合と、上掛けと敷布団を併用したケースでは年間約32.48kWh、約880円の節約になる
設定温度を低めにする 温度調節を強から中にして1日5時間使用した場合、年間約48.95kWh、約1,320円の節約になる
電気ポット 使用していない時はプラグを抜く 2.2Lの水を沸騰させ、1.2Lを使用し6時間保温した場合と、保温せずにプラグを抜き再沸騰させるケースでは、年間約107.45kWh、約2,900円の節約になる
洗濯機 こまめに洗うよりまとめ洗いを 定格容量6kgの場合、4割を入れるのと8割を入れるのでは、8割のほうが年間約5.88kWh、約160円の節約になる
衣類乾燥機 まとめて乾燥する 定格容量5kgの場合、4割を入れて毎日使用するのと8割を入れて2日に1回使うのでは、後者のほうが年間約41.98kWh、約1,130円の節約になる
自然乾燥も使う 自然乾燥を8時間した後、乾いていないものを乾燥機にかける場合と乾燥機のみで乾燥させるのでは、前者が年間約394.57kWh、約10,650円の節約になる
掃除機 利用時間を短縮する 部屋を片付けてから掃除機をかけるなど、利用時間を1日1分短縮した場合、年間約5.45kWh、約150円の節約になる
温水洗浄便座
(貯湯式)
暖房便座の温度を下げる 便座の設定温度を中から弱に下げた場合、年間約26.40kWh、約710円の節約になる
温水の温度設定を下げる 洗浄水の設定温度を中から弱にした場合、年間約13.80kWh、約370円の節約になる

節約方法の実践にくわえて、新しい家電を購入することでも節約になる場合があります。とくに10年、20年以上前の製品より、現在のモデルは大幅に省エネ化が図られているものも登場しています。具体例を以下の表にまとめました。

家電名参考モデル概要
電気冷蔵庫旧型:2010年の一般的なモデル
新型:パナソニック NR-B17DW-W
年間電気代約1,670〜〜4,910円の節約が可能
照明器具一般電球(本体代:100円)
電球形蛍光ランプ(800円)
電球形LEDランプ(2,000円)
10年間使用時のコスト 一般電球:31,160円
電球形蛍光ランプ:8,880円
電球形LEDランプ:6,860円
テレビ旧型:シャープ LC-32DE5-W
新型:シャープ 2T-C32AC1
年間電気代約940円の節約が可能
エアコン旧型:東芝 RAS-225PD
新型:東芝RAS-2210T
年間電気代約7,910円の節約が可能

上記のうちエアコンに関しては、直近10年では有意差がそれほどなかったため、参考として2000年に販売されたモデルと比較しています。

買い替えは長い目で見た場合、大きな節約になるといえそうです。さらに新しいモデルであれば使い勝手も増しているため、快適な生活ができるといった利点もあります。

2-3
電気の基本料金の見直しや、電力会社の乗り換えで節約

いっぺんに多くの家電を使うことが少ない方は、電気の基本料金を見直すことで節約になる場合があります。

基本料金は主にアンペア数で決定され、東京電力の「従量電灯B」では、以下のような料金体系となっています。

アンペア数料金
10A286円00銭
15A429円00銭
20A572円00銭
30A858円00銭
40A1,144円00銭
50A1,430円00銭
60A1,716円00銭

10Aと60Aでは、月額1,500円ほどの開きがありますが、安いからといって安易に最低アンペア数の契約をしてはいけません。自分に適したアンペアを知るためには、東京電力エナジーパートナーが公開している「でんきシミュレーション わが家のアンペアチェック」を参考にするとよいでしょう。

また、アンペア数のほかにも、電力会社の乗り換えや、ガスとのセット割契約で節約になることもあります。

例えば、「Looopでんき」では、基本料金と解約手数料が0円となっており、使った分の電力量に応じて料金が発生するプランを提供しています。

また「CDエナジーダイレクト」では、東京電力の従量電灯Bから切り替えると、年間で約12,900円お得になるプランを用意しています。

このようなお得なプランやキャンペーンは各企業が用意しており、内容も千差万別です。そのため、比較の際には当サイトのような一括で比較でき、最適なプランを提案してくれるサービスを使用するのが便利です。

新電力会社への乗り換え方法や選び方、おすすめの会社などは以下の記事で詳しく解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

3
ガス機器の見直しやガス会社の乗り換えがおすすめ。ガス代の節約

ガス代

ガス代の節約方法は、ガス機器の使用方法の見直しや、電気と同じくガス会社の乗り換えなどがあります。

加えて、プロパンガスを使用している方で、都市ガスに切り替えられる場合はガス代を大きく節約できる可能性があります。また、都市ガスに移行できないケースでも、契約会社を見直すことでガス代が安くなることもあります。

ただ、賃貸物件や分譲マンションなどにお住まいの方は、業者の選定を自分で行えませんので、決定権を持っている大家さんやマンション管理会社、管理組合などに相談する必要が生じます。

また、ガス機器の熱効率が悪いとガス代が嵩んでしまう可能性があります。例えば給湯器が古いタイプであった場合、最新モデルよりも熱効率・省エネ性の点で劣ってしまうため、ガス代が高くなってしまいます。給湯器の性能自体に問題がなくても、不具合などがある場合は熱効率が下がってしまうこともあります。そういった場合は、買い替えを検討したり、大家さんに交換を交渉してみるとよいでしょう。

それでは、以下の項目で具体的なガス代の節約方法を解説していきます。

3-1
家庭のガス器具で簡単にできる節約方法

家庭で使うガス器具といえば、ファンヒーターや給湯器、ガスコンロなどが挙げられます。主要なガス器具の節約方法と、具体的にどのくらいガス代を節約できるかを以下の表にまとめました。

機器名 節約方法 概要
ガスファンヒーター 室温設定を20℃にする 外気温6℃の場合、暖房の設定温度を21℃から20℃にすると、年間で約1,320円の節約になる
運転時間を短くする 1日1時間運転を短縮した場合、年間で約2,050円の節約になる
ガス給湯器 設定温度を下げる 給湯器の設定温度を40℃から38℃に下げて洗い物をした場合、年間で約1,430円の節約になる
ガスコンロ 火が鍋底からはみ出さないようにする 水1Lを沸騰させる際、強火から中火にした場合、1日3回沸かすと年間で約390円の節約になる
風呂給湯器 入浴の間隔をなるべくあけない 2時間の放置で4.5℃低下したお湯(200L)を追い焚きする場合、1日1回ならば年間約6,190円の節約になる
シャワーを流しっぱなしにしない 45℃のシャワーを流す時間を1分間短縮すると、年間で約2,070円の節約になる

上表を少し補足すると、お風呂は蓋をこまめに閉める、適温でお湯を張ることで、さらなる節約効果が見込めます。

ガスコンロは、火加減の調整のほかにも、落し蓋などを使って温度を調整する、予熱を上手く利用した調理をする、料理は一度に多く作っておき、コンロの使用頻度を減らすなどの工夫で節約が可能です。

3-2
ガス会社の見直しや、電気・ガスのセット割なども検討する

都市ガスは2017年から自由化がはじまり、事業者がガスの値段設定を自由に変更することができるようになりました。また、事業への参入も可能になり、さまざまな事業者がガスを提供しています。

なかには東京ガスなどの大手よりも低価格な会社もあり、例えば「NICIGAS」では、東京ガスと比較して基準ガス単価が5%ほど安くなります。株式会社サイサンが提供している「Gas One」もまた、東京ガスの一般料金から一律4%引きとなるプランを用意しています。

ガス単体契約ではなく、ガスと電気をセットで契約することで、双方とも割引となるプランを提供している会社もあります。

Looopでんきの「Looopでんき+ガス」では、電気・ガスのセット契約で年間4.8%ほど料金が安くなるプランが用意されています。(電気40A、270kWh/月、都市ガス32㎥利用時の想場合)

またCDエナジーダイレクトの「ベーシックガス」でも、ガス料金の0.5%相当の割り引きを受けることができます。

ガスも電気と同じく、各社がさまざまなキャンペーンやプランを展開していて、内容も異なります。ですので、比較をする際には一括比較が可能で、プランも見繕ってくれるようなサービスを利用するのがおすすめです。

ガス・電気のセット割りに関しては以下の記事で個別に解説しています。合わせて参考にしてみてください。

「電気とガスをまとめるとお得?メリット・デメリットやセット割などを解説」

4
お風呂やトイレの節水が効果的。水道代の節約

水道代

電気・ガス代に続き、最後は水道代の節約方法について解説します。東京都水道局が公表している「平成27年度一般家庭水使用目的別実態調査」をもとに、家庭で使われる、いわゆる「生活用水」の内訳を、以下のグラフに示しました。

目的別家庭用水使用量の割合

目的別家庭用水使用量の割合

元のデータでは、合計の割合が102%となっていましたので、その他を調整し6%としてあります。他の数字は開示されているものと同様です。

グラフから、風呂、トイレ、炊事、洗濯が9割以上を占めていることがわかります。それぞれの項目をどのように節約したらよいのかを、以下で解説していきます。

4-1
お風呂やトイレ、キッチンなどの節水方法を紹介

資源エネルギー庁の「家庭向け省エネ関連情報」には、以下のような節水方法が紹介されています。

種類節約方法概要
風呂シャワーの時間を短縮する45℃のシャワーを1分間短縮した場合、年間約1,140円の節約になる
洗濯機まとめ洗いをする定格容量6kgの場合、4割を入れるのと8割を入れるのでは、8割のほうが年間約4,360円の節約になる

上表を補足するとともに、記載されていない炊事、トイレに関して解説していきます。

まずお風呂ですが、お湯の入れ替え頻度を2日に1回にすると、大きな節水になります。例えば、200Lの水を使う場合、2日に1回では月に約3,000L、3日に1回では2,000Lの減水が可能です。1,000L減水できれば、東京都水道局管轄内では、約100〜200円の節約が可能です。

また、節水用のシャワーヘッドを取り付けてみるのもよいでしょう。いつもと同じ時間シャワーを使用しても、水の使用量を抑えることができますので、上表で紹介した「シャワー時間短縮」と同様の効果が見込めます。

次にトイレですが、最も効果が大きいのは大・小の使い分けをしっかりすることです。一般的に、大は8L、小は6Lの水を使うといわれており、その差は歴然です。1回あたりに直すと数円程度の節約ですが、ファミリーなど世帯人数が多いならばそれだけ大きい節水効果が見込めます。

またシャワーヘッドと同様に、節水グッズを購入して使うのもおすすめですし、節水タイプのトイレに切り替えるといった手段もあります。

炊事に関しては、まず何よりも水道を流しっぱなしにしないことが重要です。さらに水を貯めておいて「つけおき洗い」をする、食器についた汚れを予め拭き取ってから洗浄するなどすれば、効率的に節水ができます。

ほかにも、初期投資はかかってしまうものの、食器洗い乾燥機を導入すれば大きな節水が可能です。

最後に洗濯ですが、表で紹介したまとめ洗いのほかにも、お風呂の残り湯を洗濯に使用する節約方法がポピュラーです。多くの節水マニュアルでも言及されていますが、よく知られた手法だからこそ効果は抜群です。また、洗濯機も最近では水を節約できるモデルが多く登場しています。なかでも人気のドラム型洗濯機は、縦型よりも節水効果が高い傾向にあります。

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まとめ

今回は、今回は、電気・ガス・水道の節約方法を解説してきました。今すぐ始められる節約手段も多いので、ぜひ試してみてください。

個々の節約効果は微々たるものですが、紹介した方法を複数行うことで、大きな節約が見込めます。また、長い目で見るとかなりお得になりますので、光熱費を抑えたいといった方は、ぜひ参考にしてみてください。

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