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最終更新日:2024年03月04日

ドコモ光からauひかりに乗り換える方法!メリットやデメリットも解説

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ドコモ光からauひかりに乗り換える方法!メリットやデメリットも解説

ドコモ光にあまりメリットを感じられず、auひかりに乗り換えようか検討されている方もいるのではないでしょうか。auひかりは独自回線のため通信速度が速い傾向にあり、ネットをスムーズに使いたい方にはおすすめの光ネットワークサービスです。

当記事では、ドコモ光からauひかりに乗り換えを検討している方に向けて、乗り換え方法乗り換えるメリット・デメリット乗り換える前に確認するポイントなどを解説します。

この記事はこんな方におすすめです

  • ドコモ光を利用していて、auひかりに乗り換えたい方
  • auひかりに乗り換えたいものの、方法がわからない方
伊藤 雄次
執筆者
クラシェルジュ編集部

エンジニア業の傍ら始めた通信系メディア・新電力メディアの運営歴10年以上、月間1,200万が訪れるサイトで利用者の悩み事を解決してきた通信サービス提案のプロフェッショナル。ユーザーに最適なネット回線が提案できる知見を活かし、個人法人問わない通信環境のインフラアドバイザーとしても活動中。さらに本業ではネットワークスペシャリストの資格を取得し、社内の通信インフラ運営・保守も担っている。LinkedIn/Facebook

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この記事の目次

ドコモ光からauひかりに乗り換える前に押さえるべきポイント

ドコモ光とは、フレッツ光やドコモと提携するCATV事業者が提供する設備を使用して、ドコモが提供している光インターネットサービスです。また、auひかりはKDDIの独自回線で提供している光ネットワークサービスになります。

現在、ドコモ光を利用されている方の中には、auひかりが良い、auひかりのほうが安いといったメリットを聞いて乗り換えを考えている方もいるのではないでしょうか。ドコモ光からauひかりへの乗り換えは、乗り換える前に押さえておきたいポイントがいくつかあります。

以下では、ドコモ光からauひかりに乗り換える前に押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

サービス提供エリア

ドコモ光はNTT東日本・西日本のフレッツ光やドコモと提携するCATV事業者の設備を利用することから、日本全国でサービスを提供しています。しかし、auひかりは独自回線のため、一部のエリアでは契約できないようになっています。

ドコモ光を解約した後に自分の住んでいる地域がエリア対応外であると知った場合、再度ドコモ光と契約するか他の光インターネットサービスに契約することになるため、気をつけましょう。

住んでいる地域がauひかりを提供しているエリアかは、auの公式サイトから確認できます。下記にもリンクを貼っておくので、気になる方はぜひ下記から確認してください。

auひかりの提供エリア検索はこちら

回線工事の要否

ドコモ光はフレッツ光回線を利用している光インターネットサービスです。光コラボレーション事業所間、例えばドコモ光からソフトバンク光への変更では、利用する回線が同じであるため乗り換え工事が不要です。しかし、auひかりは独自回線でドコモ光とは利用する光回線が異なるため、乗り換える際には開通工事が再度必要となります。

開通工事が必要となると、再度工事の日程を決めたり、工事の費用がかかったりなど利用前に負担がかかります。開通工事費用に関してはキャンペーンの利用で実質無料になる場合もありますが、ドコモ光からauひかりへの乗り換え時には工事が再度必要になることは頭に入れておきましょう。

契約と解約の順番

ドコモ光からauひかりに切り替える際は、先にドコモ光を解約してauひかりに乗り換える必要があると考える方もいるかもしれません。しかし、実際の流れとしてはauひかりに乗り換えてから、ドコモ光を解約するのが最適と言えます。

ドコモ光から先に解約すると、auひかりを使い始めるまでにインターネットが使えなくなる期間が発生するためです。上記で解説したように、先に解約してauひかりの提供エリアではなかったという場合もあります。必ず先にauひかりの契約が完了してから、ドコモ光を解約するようにしましょう。

ドコモ光からauひかりに乗り換えるメリット

auひかりはKDDIの独自回線で他の事業者と共有していないため通信速度が早く、プロバイダが選べるなどのさまざまなメリットがあります。独自回線であるために必要な開通工事も、キャンペーンを利用すると工事費が実質無料になるため負担もあまり感じません。

上記の他にも、ドコモ光からauひかりに乗り換えることで得られるメリットがいくつかあります。以下で、メリットを5つ紹介します。

通信速度が速くなる可能性がある

前述の通り、auひかりは独自回線を利用しており、通信速度が速く安定しているという特徴があります。一方で、ドコモ光はフレッツ光回線を利用しているため、他の事業所と回線を共有するために通信速度はauひかりには劣る傾向にあります。

これまでスムーズにネットが使えていなかったという方には、大きなメリットとなるでしょう。普段何かを調べるときだけでなく、ネットゲームはビデオ電話などいつも以上にスムーズにネットを使いたいときも安心です。

最大94,000円のキャッシュバックを受けられる

乗り換えの際にauひかり公式のプロバイダである「GMOとくとくBB」から申し込むことで、最大92,000のキャッシュバックが受けられます。また他社サービスからの乗り換えであれば、+30,000円還元され、高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえるのも特徴です。

キャッシュバックにはネットに加えて電話も申し込んだり、10ギガプランを契約したりする必要があります。無理なく達成できるレベルのため、大きいキャッシュバックを得たいという方は、ぜひ利用するのがよいでしょう。

auとUQモバイルのスマホセット割が利用できる

もしauやUQモバイルを使用している方であれば、auひかりに乗り換えることでセット割が利用でき、月額最大1,100円が割引になります。最大10回線まで適用されるため、家庭内に同じauもしくはUQユーザーが多いとさらにお得です。下表にセット割の割引対象範囲をまとめました。

・au・同住所の家族
・対象のインターネットサービスに契約している別住所の50歳以上の家族
・UQモバイル・同住所の家族
・対象のインターネットサービスに契約している別住所の50歳以上の家族
※別姓または5回線以上の利用は同一住所であることの証明が必要

ただし、セット割を利用するにはネットだけでなく電話を一緒に頼む必要があるなどの条件があるため、セット割を利用したい場合は必ず事前に条件を確認しましょう。

開通工事費が実質無料になる

auひかりを新たに利用する場合は、ネット回線を自宅に通す開通工事が必要です。開通工事には通常auひかりマンションで33,000円auひかりホームで41,250円がかかりますが、キャンペーンの利用でこれらの開通工事費が実質無料になります。

キャンペーンでは毎月工事費と同額を割引し、最終的に工事費を相殺する仕組みになっています。ただし、工事費が相殺されるまでに解約してしまうと、工事費の残債が残り、残債を支払う必要があるため注意しましょう。

また割引を得るのにネットと一緒に電話も契約する必要があります。ネットのみの利用も可能ですが、ネットのみの割引となることも知っておきましょう。

ドコモ光からauひかりに乗り換えるデメリット

ドコモ光とauひかりにはそれぞれ得意とする部分、苦手とする部分があります。ドコモ光からauひかりに乗り換えることで、ドコモ光ではこういったメリットがあったのに、auひかりに乗り換えてメリットがなくなった、という場合もあるでしょう。

乗り換えたときにデメリットを感じないよう、事前に乗り換えるデメリットを確認しておきましょう。

以下では、ドコモ光からauひかりに乗り換えるデメリットを解説します。

対応エリアが狭くなる

auひかりの苦手な部分とされるのは、対応エリアがドコモ光に比べて広がっていないことです。独自回線のため全国にまだ広がっておらず、「住んでいる場所によっては対応エリア外ということもあります。

一方でドコモ光はフレッツ光回線を利用しているため、全国で対応できるのが特徴です。引っ越しが多い家庭であっても継続して利用できるメリットがあります。auひかりを利用する前には必ずエリア内であるかを確認しましょう。

開通工事が必要になる

対応エリア同様、auひかりは独自回線であるが故に開通工事が必要になることもデメリットと言えます。

開通工事には費用がかかるだけでなく、申し込みから開通工事までは2週間から1か月程度時間がかかります。申し込み時期によっては繁忙期で工事するまで待つ必要があり、思っていた以上に時間がかかる可能性もあるでしょう。

また、開通工事には必ず立ち会いが必要です。休みの時間を空ける必要があるのも、人によっては負担に感じる場合もあります。

解約月の月額料金がかかる

ドコモ光を解約する場合、基本料金の使用料は日割り計算されないため1か月の基本使用料を支払わなければなりません。

月初に解約すると丸々1か月分の基本使用料を支払う必要があるため、損した気分になる方もいるでしょう。解約作業の手間やauひかりに乗り換える手間もあるため、乗り換えることで大きなメリットを受けられない場合は、そのまま使用し続けた方がお得という場合もあります。

違約金がかかる場合がある

契約更新月以外で解約をすると、プランによって最大14,300円の違約金(解約金)がかかります。解約月の月額料金に加えて違約金も支払うとなると、思っていたより高額だと感じる場合もあるため、あらかじめ費用を確認しておきましょう。

下記で違約金(解約金)の料金を紹介します。

2022年6月30日以前の契約2022年7月1日以降の契約
戸建て14,300円5,500円
マンション8,800円4,180円
ドコモ光ミニ2,970円14,300円

ドコモとスマホのセット割が利用できなくなる

これまでドコモとスマホのセット割のセット割を利用してきた方は、auひかりへの乗り換えでセット割が利用できなくなることも覚えておきましょう。

毎月1,100円の割引は少ないようですが、年間になると13,200円になります。毎月引き続き1,100円の割引が欲しいという場合は、auひかりと一緒に携帯もauまたはUQモバイルに乗り換えるのがよいでしょう。

ドコモ光からauひかりに乗り換える際に必要な費用

ドコモ光からau光への乗り換えには、さまざまな費用がかかります。ドコモ光を解約する際の違約金や工事残債、auひかりを契約する際の初期費用や利用料金などです。

ドコモ光からauひかりに乗り換えを検討している際には、実際どれくらいの費用がかかるのか、また乗り換える費用を考慮しても乗り換えたほうがお得に感じるのかも検討するのがおすすめです。

以下では、乗り換えにかかる種類と費用についてそれぞれ解説します。

ドコモ光の違約金と工事残債

ドコモ光を解約する際にかかる費用が、1か月分の利用料金と違約金(解約金)、工事残債、乗り換えの手数料です。違約金は契約更新月以外の解約時にかかる費用のため、契約更新月であれば払う必要がありません。また、工事残債に関しても、すでに支払いが終わっている場合は、こちらも支払い不要です。

必ず費用がかかるのは1か月分の利用料金となるため、どれくらい費用が必要になるか、違約金と一緒に下記の表で確認してください。

■1か月の利用料金表

マンション1ギガタイプA:4,400円
タイプB:4,620円
タイプC:4,400円
単独タイプ:4,180円
10ギガタイプA:6,380円
タイプB:6,600円
単独タイプ:5,940円
戸建て1ギガタイプA:5,720円
タイプB:5,940円
タイプC:5,720円
単独タイプ:5,500円
ドコモ光ミニ:2,970〜6,270円
10ギガタイプA:6,380円
タイプB:6,600円
単独タイプ:5,940円

■ドコモ光の解約金

2022年6月30日以前の契約2022年7月1日以降の契約
戸建て14,300円5,500円
マンション8,800円4,180円
ドコモ光ミニ2,970円14,300円

また、ドコモ光の旧プランを契約していた方は、auひかりに乗り換えるための事務手数料として3,300円支払わなければなりません。できるだけ解約費用を安くするには、契約更新月にauひかりに乗り換えることが得策です。月初であっても1か月の利用料金は支払わなければならないため、できるだけ月末に解約すると「損した」と感じることなく解約ができます。

auひかりの初期費用

auひかりを契約する際にかかる費用は、新規登録料と初期費用です。それぞれの費用は以下の通りになります。

auひかりホーム新規登録料3,300円
初期費用(工事費含む)41,250円
auひかりマンション新規登録料3,300円
初期費用(工事費含む)33,000円

初期費用はキャンペーンによって費用が分割され、毎月初期費用分が割引になるため実質無料と判断して問題ありません。ただし、新規登録料は支払う必要があります。また、auひかりの開通工事をする日が土日祝日だった場合は、別途3,300円を支払う必要があるため注意しましょう。

auひかりの利用料金

もちろんですが、auひかりに乗り換えると利用料金も毎月支払うことになります。支払い時期は乗り換え時期と少しズレるかもしれませんが、費用がかかるものとして確認しておきましょう。以下は、auひかりのネットのみ契約した場合の月額費用です。

ずっとギガ得プランホーム1ギガ5,390〜5,610円
ホーム10ギガ・5ギガ5,390〜5,940円
ギガ得プランホーム1ギガ5,720円
ホーム10ギガ・5ギガ6,270円
標準プランホーム1ギガ6,930円
ホーム10ギガ・5ギガ7,480円

ずっとギガ得プランで料金に幅があるのは利用する年数によって費用が変わるためです。ずっとギガ得プランは3年契約で、1年から3年にかけてどんどん費用が安くなっていくというお得なプランになっています。

ドコモ光からauひかりに乗り換える手順

ドコモ光からauひかりへの乗り換えはあまり難しくありません。しかし、必ずauひかりを契約した後にドコモ光を解約してください。以下では、ドコモ光からauひかりに乗り換える手順について解説します。

auひかりを申し込む

自宅がauひかりの提供エリア内であることを確認したら、auひかりの公式サイトまたはプロバイダで利用の申し込みをしましょう。プロバイダをau one netで利用したい方も公式サイトから申し込みができます。ネットだけでなく電話でも申し込み可能です。

■auひかりの新規お申し込み窓口
受付時間:9:00〜20:00(土日祝日受付)
※12月31日は9:00~18:00、1月1日、1月2日は除く
0120-92-5000(通話料無料)

開通工事の日程を決める

申し込みに不備がなければ、申し込み日から2〜3日程度で申し込みの内容確認などauから連絡があります。その後、開通工事の予約が可能になったら、SMSが送られてくるため工事の日程を決めましょう。

工事には立ち会いが必ず必要となるので、予定が空けられる日に予約を入れてください。ただし、土日祝日の開通工事は別途3,300円がかかります。支払いたくないと感じる方は、平日に開通工事をするのがよいでしょう。

開通工事に立ち会う

開通工事が行われるまでに、自宅に「ご利用開始のご案内」とともに宅内に設置する機器が届きます。こちらは開通工事当日に必要となるため、無くさないように保管しておいてください。

また、開通工事当日は自宅の最寄りの電柱から、宅内まで光ファイバーを引き込み、宅内に光コンセントを設置します。作業員が到着する1時間ほど前に電話をかけてくれ、工事にかかる時間は1〜2時間程度です。

万が一、都合が悪くなり開通工事の日を変更したいという場合は、KDDI開通センターに連絡をしましょう。

■KDDI開通センター
0120-921-928
※オペレーター対応時間:10:00~19:00
※土・日・祝日も受付

宅内機器を接続・設定する

開通工事が終わったら、自宅に届いた宅内機器を自分で接続・設定します。届いた機器の中には接続機器と接続方法の説明書が入っているため、説明書を見ながらインターネット設定をしましょう。

機器の接続・設定に不安がある方は、専門スタッフが自宅に来て設定してくれる「かけつけ設定サポート」も利用可能です。設定する作業内容によって費用が異なるため、利用される場合は確認しましょう。

ドコモ光を解約する

auひかりが利用できるようになったところで、ドコモ光を解約します。ドコモ光の解約は公式サイトまたは電話から可能です。

下記の電話番号に連絡し、自動音声につながったら7、1、4の順で入力するとオペレーターにつながります。ドコモ光を解約したい旨を伝え、オペレーターの手順に沿って解約をしてください。

■ドコモ光のインフォメーションセンター
受付時間:9:00~20:00(年中無休)
0120-800-000(ドコモ携帯からは151)

ドコモ光のレンタル品を返却する

解約連絡を終えたら、ドコモ光からレンタルしていたONUやホームゲートウェイなどの宅内機器を返却します。送られてきた返却キットに梱包して送り返すだけで完了です。すべて着払いで返却するため、利用者に費用の負担はありません。

長くドコモ光を利用しており、どれがレンタル品か分からないという場合でも、返却キットの中には返却物の一覧が記載された案内状が入っているため参考にしてください。

ただし、返却期間が過ぎてもレンタル品が返却されない際は、機器補償料や違約金がかかる恐れがあるため、返却キットが届いたらすぐに送り返すのがおすすめです。

auひかりからキャッシュバックを受け取る

最後に、auひかりからキャッシュバックを受け取りましょう。キャッシュバックを受けるには申請を行う必要があります。詳しい申請方法は送られてくる書類やメールを確認して、内容に従いながら進めてください。

また、プロバイダによってキャッシュバックを受け取れる時期も異なります。いつ受け取れるのか気になる方は、各プロバイダに確認しましょう。

ドコモ光からauひかりに乗り換えるときの注意点

ドコモ光からauひかりへの乗り換えはそう難しくありません。しかし、乗り換えてから予想と違ったという場合もあります。以下で、乗り換える際の注意点を先に把握しておきましょう。

電話番号は引き継げない場合がある

ドコモ光からauひかりに乗り換えると、ドコモ光で使用していた電話番号は引き継げません。ただし、NTTで発番された固定電話の電話番号を使用していた場合は、電話番号を引き継ぎ可能です。

ドコモ光で取得した電話番号を使用していた場合は引き継ぎができず、auひかりに乗り換える際に電話番号が変わってしまいます。家族や親戚、友人などに電話番号が変わったことを報告する手間が増えることを頭に入れておきましょう。

auひかり開通まで少し時間がかかる

auひかりに乗り換える際は開通工事が必要となります。契約時期にもよりますが、繁忙期に契約をした場合は工事をするまで1か月以上待たなければいけない場合もあるため、注意してください。

auの公式サイトではauひかりホームは申し込みから1〜2か月程度、auひかりマンションは申し込みから2週間程度で開通できるという記載があります。ただし、こちらはあくまでも目安になります。

ただし、auひかりが開通されるまでドコモ光の契約をそのまま続けておけば、ネットが使えないという状況にはなりません。先にドコモ光を解約してしまわないように気をつけましょう。

残債の支払いは一括で払う必要がある

ドコモ光の工事費は戸建てタイプで最大19,800円、マンションタイプで最大16,500円です。新規申込者であればドコモ光は工事費用が完全無料になるキャンペーンを実施しているため、残債はありません。しかし、24か月に分割して毎月月額料金から工事費分を割り引くタイプのキャンペーンもあります。

そこで分割払いの工事費を割り引くキャンペーンに入っており、工事費を払い終えていないうちに解約するとなると、工事費の残債を支払わなければなりません。工事費の残債は契約解除の翌月に一括で請求されます。

違約金が発生する可能性がある

ドコモ光で更新月以外の解約は違約金が発生するため、解約費用を抑えるためにもできるだけ更新月に解約をしましょう。違約金は契約するプランや契約時期によって異なります。

■ドコモ光の解約金

2022年6月30日以前の契約2022年7月1日以降の契約
戸建て14,300円5,500円
マンション8,800円4,180円
ドコモ光ミニ2,970円14,300円

もし違約金が発生してもauひかりに乗り換える際に、合計最大30,000円還元してくれる特典を利用できます。ずっとギガ得プランと電話を申し込む方は適用条件に該当するので、ぜひチェックしてください。

キャッシュバックで、違約金の元を取り返せるケースもあります。どうしても契約月以外に解約したいという場合は、キャッシュバックの多いプロバイダからauひかりを申し込むのもおすすめです。

ドコモ光からauひかりに乗り換える際のよくある質問

ドコモ光からauひかりに乗り換える際に、うまく移行できるのか不安を抱える方も少なくありません。以下では、乗り換えを検討している方のよくある質問をいくつか解説します。

工事不要でドコモ光からauひかりに乗り換えられる?

ドコモ光からauひかりへの乗り換えでは、以前にauひかりを使用していてKDDIの回線が残っているというケース以外は、ドコモ光とauひかりを使用している回線が異なるため開通工事が必要です。

ドコモ光から開通工事をせずに乗り換えられるのは、ソフトバンク光やビッグローブ光などのフレッツ光の回線を使用した光ネットワークサービスになります。

ただし、auひかりに乗り換える際に開通工事費が発生しますが、auひかりのキャンペーンによって工事費は実質無料になるため安心して乗り換えられるでしょう。

ドコモ光を解約時にプロバイダの契約はどうなる?

基本的にはドコモ光解約時にプロバイダサービスも終了となるため、別でプロバイダに連絡をするといった作業は不要です。ただし、ドコモ光で「単独プラン」を契約されていた場合は、プロバイダの解約を自分で直接申し込む必要があるため注意しましょう。

またプロバイダによっては、解約後に解約連絡が必要なところもあります。契約内の一部のサービスが継続になっていたり、自動で別のプランに変更になっていたりなどして、支払いが継続する場合もあるため、解約をする際は必ずプロバイダの契約内容を確認してください。

ドコモ光の解約手順は?

ドコモ光の解約は、電話またはドコモショップから可能です。また、フレッツ光の設備を使用した他社の光サービスへ切り替え、事業者変更をしたい方はネットから変更ができます。

auひかりに乗り換える際は、auひかりは独自回線を使用しておりフレッツ光の回線ではないため、事業者変更での切り替えは不可能です。auひかりと契約してから、ドコモ光を解約するようにしましょう。

ドコモ光からauひかりに電話番号を引き継げる?

電話番号は、NTT加入電話で発番された番号を利用しているケース、またNTTで発番された番号をドコモ光の電話からauひかり電話へ引き継ぐケースのみ引き継ぎが可能です。ドコモ光で発番した番号は引き継ぎできません。

ただし、NTTで発番された番号をドコモ光の電話からauひかり電話へ引き継ぐケースでは、アナログ戻しという作業が必要です。NTTに電話をしてアナログ電話に戻したい旨を伝え、工事を行うことで使用中の電話をドコモ光を解約してauひかりに乗り換えた後も使用できるようになります。

NTT:116
・NTT東日本:0120-116-000
・NTT西日本:0120-116-116

まとめ

ドコモ光からauひかりに乗り換える際は、事前に自宅がauひかりの対応エリア内かを確認しましょう。乗り換え手順は先にauひかりを契約してから、ドコモ光を解約する流れになります。先にドコモ光を解約してしまうと、auひかりの開通までには1〜2か月かかるためネットが使えない期間が生まれてしまいます。

またドコモ光の解約やauひかりの契約には費用がかかります。解約時期や契約内容などによってかかる費用が異なるため、どれくらい費用が必要になるかも乗り換える前に確認しておくと安心です。

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