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最終更新日:2024年02月01日

ドコモ光でおすすめのルーター!返却不要のWi-Fi6対応ルーターなども紹介

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ドコモ光でおすすめのルーター!返却不要のWi-Fi6対応ルーターなども紹介

「ドコモ光を契約するってなったらルーターはどうすればいい?」とお悩みではないですか。

結論、ドコモ光のルーターはプロパイダで無料でレンタルするのがおすすめ。

プロバイダの中でも特に速度が速いハイスペックなルーターを貸し出しているのは「GMOとくとくBB」「OCN」です。

無料でレンタルできるので後々自分のこだわりのルーターを購入することもできますし、気に入ればずっと利用し続けることができます。

この記事ではドコモ光のルーターに関して、他にも以下のような内容を詳しく解説しています。

  • 1ギガ・10ギガ別!ドコモ光でおすすめのWi-Fiルーター
  • Ipv6対応・Wi-Fi6対応のプロバイダレンタルルーター
  • ドコモ光のルーター設定方法
  • ドコモ光レンタルルーターの交換方法

この記事を読めば、「はずれのルーター使って速度が遅いのが不安」「ルーターが不調だったり交換したいのに困っている」といったことが解消できるので、ぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光の申し込み自体に迷っている方は、ぜひ『ドコモ光の評判を調査』の記事も参考にしてみて下さいね。

藤沢太郎
執筆者
ライフラインアドバイザー

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。所有資格はネットワークスペシャリスト。ネットワーク全般に関する知識を証明する資格で、光回線のネットワーク設計や運用に関わる場合に役立っています。現在は電気通信主任技術者を勉強中。

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この記事の目次

ドコモ光のルーターは購入よりもレンタルがおすすめ

ドコモ光のルーターは購入するよりもプロバイダでレンタルするのがおすすめです。

なぜならプロバイダでは高性能なドコモ光対応ルーターを無料でレンタルしており、購入するよりもお得に利用できるからです。

そもそも「なぜルーターが必要なの?」と疑問を持っている方もいるでしょう。

NTTから貸し出されるルータに似ているONUには無線Wi-Fiを飛ばす機能がありません。そのため無線Wi-Fi機能をもつルーターが必要になるんです。

Wi-Fiルーターの役目

ドコモ光対応のルーターを用意する方法は以下の4つ。

ドコモ光対応ルーターを用意する方法

  • プロバイダでレンタルする
  • 市販で購入する
  • 無線LAN機能付きのホームゲートウェイをレンタルする
  • ドコモルーター01を購入する

その中でも、一番お得で手軽なプロバイダレンタルのWi-Fiルーターをおすすめしています。

各プロバイダで貸し出されるWi-Fiルーターの性能が違うため、より詳しくドコモ光におすすめのプロバイダレンタルルーターを見ていきましょう。

⇒ドコモ光1ギガ対応のおすすめルーター
⇒ドコモ光10ギガ対応のおすすめのルーター

ドコモ光1ギガ対応のおすすめルーター

ドコモ光プロバイダのレンタルルーターをすべて比較した結果、「GMOとくとくBB」「OCN」のレンタルルーターがおすすめです。

プロバイダ最大速度Ipv6対応
※1
Wi-Fi6対応
※2
返却不要
利用期間※3
GMO
とくとくBB
1,733Mbps38ヶ月以上
OCN
インターネット
1,201Mbps12ヶ月以上
hi-ho1,201Mbps36ヶ月以上
andline1,300Mbps返却必須
※30ヶ月の最低利用期間有
IC-NET1,300Mbps返却必須
plala867Mbps返却必須
BIGLOBE867Mbps返却必須
BB.excite866Mbps24ヶ月以上
Tigers.net866Mbps12ヶ月以上
SIS不明13ヶ月以上

※2 Wi-Fi6は複数台の同時通信にも強い最新の通信
※3 既定の期間以上を利用した場合にルーターを返却する必要がありません

ドコモ光プロバイダでルーターをレンタルする際に選ぶ基準ルーターの最大速度Ipv6に対応しているかです。

ドコモ光1ギガプランの最大速度は1,000Mbps。実際に利用するときはもう少し速度が低下するので、ルーター自体の最大速度は800Mbps以上あれば十分です。

Ipv6※1とはインターネットの通信規格のことで、従来の通信よりも速度が速いことが特徴としてあります。

ドコモ光ではそのIpv6通信に対応おり、ルーターもIpv6対応あればより快適なインターネット通信が楽しめるわけですね。

ドコモ光のプロバイダでレンタルされるルーターはどれも最大速度800Mbps以上かつIpv6対応のため、どれを選んでも失敗することはないでしょう。

しかし、せっかくならより最大速度が速く性能のいいルーターを貸し出している「GMOとくとくBB」と「OCN」がおすすめです。

「GMOとくとくBB」最大速度1733Mbps以上のルーター

ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fiルーター

ドコモ光プロバイダの中で最も最大速度が速いルーターをレンタルしているGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBでは以下の3種類からルーターを選ぶことができます。

ルーターBUFFALO製
WSR-2533DHP3
NEC製
Aterm WG2600HS2
ELECOM製
WRC-2533GST2
最大速度1733Mbps1733Mbps1733Mbps
接続台数18台18台24台
利用人数6人6人6人
推奨
利用環境
3階建て
4LDK
3階建て
4LDK
3階建て
4LDK
解約時未返却・故障:違約金11,000円
38ヶ月以上でルーター返却の不要

3機種とも性能に大きな差はなく優秀ですが、とくにおすすめしたいのがバッファローの「WSR-2533DHP3」

戸建て3階ほどまでの範囲をカバーでき、同時接続端末も4台までOKと、一般家庭で使うには十分すぎるほどのスペックをほこります。

また「ペアレンタルコントロール機能」も搭載しており、端末ごとに時間帯を設定して接続を制限でき、さらに有害コンテンツの閲覧を制限するフィルタリング機能も利用できます。設定は端末ごとに可能ですので、子どもがいる家庭にもおすすめです。

レンタルしたルーターを解約時に返却しなかったり、故障したりすると違約金11,000円が発生するので注意してください。

ちなみにドコモ光×GMOとくとくBBを38ヶ月以上利用した場合はルーター返却する必要はなく貰うことができますよ。

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「OCNインターネット」1年たったら返却不要!高性能Wi-Fiルーター

ドコモ光×OCNのWi-Fi6対応ルーター

OCNインターネットではNEC製ルーター「Aterm WX1500HP」をレンタルしています。

スペックの良いルーターを貸し出しているのはもちろんのこと、1年以上利用した場合は返却不要になるという点がおすすめポイント。

ルーターNEC製
「Aterm WX1500HP」
最大速度1,201Mbps
Wi-Fi6通信対応
接続台数18人
利用人数6人
推奨
利用環境
3階建て
4LDK
解約時未返却・故障:違約金12,700円
12ヶ月以上でルーターの返却不要

一般的にプロバイダレンタルのルーターは返却または3年以上の利用で返却不要になることが多いですが、OCNインターネットの場合は1年という短い期間でルーターを貰えるのがうれしいですよね、

さらに1ギガのルーターレンタルの中でも珍しく最新の通信規格Wi-Fi6(11ax)に対応しています。

Wi-Fi6対応ルーターだと複数台の同時接続に強いのが特徴。そのほかにもたくさんの機器に接続して利用するのを想定した機能が付いており安定性の高い通信を楽しめますよ。

ドコモ光10ギガ向けのおすすめルーター

ドコモ光10ギガプランを契約する場合は10ギガに対応しているルーターを用意しましょう。

ドコモ光10ギガ対応ルーターを貸し出しているのはGMOとくとくBBとNTT東日本・西日本のみ。結論、ドコモ光10ギガならGMOとくとくBBでルーターをレンタルするのがおすすめです。

機種月額料金最大速度性能
GMOとくとくBBBUFFALO製
「WXR-5700AX7S」
390円4,803Mbps
NTT東日本・西日本NEC製
「XG-100NE」
550円2,401Mbps

ドコモ光10ギガプランで1ギガプランの時に利用していたルーターを使うこともできます。

しかしせっかくなら10ギガにふさわしい通信速度とパフォーマンスをだすことのできる10ギガ対応ルーターを準備しましょう。

ちなみに10ギガ対応ルーターを購入する場合は3~5万円かかります。大体50~80ヶ月以上レンタルする場合は購入したほうが良い計算になりますが、そこまで長期間利用するかわからないので基本的にはレンタルをおすすめしていますよ。

2023年9月の段階でドコモ光10ギガ対応ルーターをレンタルしているところは2社しかありませんが、10ギガ対応ルーターレンタルしているプロバイダが増えたら随時追加していきます。

「GMOとくとくBB」唯一の10ギガ対応ルーターをレンタルするプロバイダ

ドコモ光10ギガ対応のルーターをレンタルするならGMOとくとくBBがおすすめ。

本来購入するとかなり高額な10ギガ対応ルーターを月額390円という安さでレンタルすることができます。ルーターのスペックは以下の表を参考にしてください。

ルーターBUFFALO製
「WXR-5700AX7S」
最大速度4,803Mbps
Wi-Fi6通信対応
接続台数32台
利用人数11人
推奨
利用環境
3階建て
4LDK
解約時未返却・故障:違約金22,000円
ルーターの返却必須

バッファロー製のWi-Fi6に対応したハイパフォーマンスのルーターです。

複数の端末に同時接続しても落ちにくいOFDMA機能や、複数機器の接続するネットワークを整えられるWi-Fi Easy Meshにも対応しています。

外付けのアンテナも備えられているので好きな方向に電波を飛ばせるのもうれしいポイント。

10ギガ対応ルーターを購入すると安くて3万円前後のお買い物のため、なかなか踏み出しづらいですよ。

そのためまずGMOで10ギガ対応ルーターをレンタルしてみて、そのあとじっくりどのルーターがいいか検討してみてはいかがでしょうか。

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ドコモ光対応ルーターを用意する方法

細かく分類するとドコモ光でルーターを用意する方法は4つあります。

ドコモ光対応ルーターを用意する方法

  • プロバイダでレンタルする
  • 市販で購入する
  • 無線LAN機能付きのホームゲートウェイをレンタルする
  • ドコモ光ルーター01を購入する

それぞれのドコモ光のルーターを用意する方法にどんなメリットやデメリットがあるのかや、どんな人におすすめなのかも詳しく説明していきます。

プロバイダでルーターをレンタルする

冒頭でも説明したようにドコモ光のルーターを用意するならプロパイダでレンタルが一番おすすめです。

1ギガ対応ルーターを用意する場合、購入すると1万円前後かかります。しかしプロパイダレンタルなら無料で利用することができます。

プロパイダでルーターをレンタルする場合は、ドコモ光の申し込み完了後に各プロバイダのルーターレンタル窓口から申し込みするだけ。

大体はドコモ光が開通する前に機器が届くので、ドコモ光の開通後すぐに無線Wi-Fiにつなぐことができます。

デメリットをしいていうなら、プロパイダでレンタルする場合ドコモ光を解約したあとに返却しない場合や故障・破損などすると1万円ほどの違約金が発生してしまう点です。

特にWi-Fiルーターのこだわりがなく大切に扱える人でであれば、ドコモ光のルーターはプロバイダからレンタルするのが一番おすすめです。

選ぶプロバイダと窓口は別々の場合もある

ドコモ光は窓口ごとにキャッシュバックの金額が異なります。

たとえばあるプロバイダでお目当てのルーターをレンタルしていても、そのプロバイダのキャッシュバックを貰い損ねてしまうともったいないですよね。

その場合はプロバイダのルーターレンタルも利用できて、キャッシュバックを受け取りやすい代理店NNコミュニケーションズから申し込みましょう。

プロバイダ窓口と代理店のキャッシュバック金額は以下の表を参考にしてください。

▼キャッシュバックのある窓口

プロバイダキャッシュ
バック
受取月申し込める
プロバイダ
GMOとくとくBB51,000円5ヶ月目GMO
とくとくBB
@nifty35,000円8ヶ月目@nifty
TiKiTiKi20,000pt
※dポイント
2ヶ月目TikiTiki
DTI11,000pt
※dポイント
3ヶ月目DTI
代理店
NNコミュニケーションズ
30,000円2ヶ月目すべて
代理店
ドコモオンラインコンシェルジュ
20,500円2ヶ月目すべて
代理店
Wiz
20,000円6ヶ月目すべて
代理店
ネットナビ
25,000円6ヶ月目すべて
代理店
ディーナビ
20,000円6ヶ月目すべて
※10ギガプラン申し込みの場合

ちなみにドコモ光のプロバイダの中でGMOとくとくBBは代理店NNコミュニケーションズよりもキャッシュバック金額が高いです。

GMOとくとくBBの場合はそのまま公式から申し込むのがおすすめです。

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市販のWi-Fiルーターを利用する

ドコモ光のルーターを「自分で好きなルーターを探して購入する」方法もあります。

自前のルーターは、好きなメーカーやスペックを選択できる点につきるでしょう。

ネットワークの知識がある中級者以上向けといった方法ですが、自分で選べる方であれば悪くない選択であるといえます。

とはいえ、無料でレンタルできるルーターも高性能なものが多いので、価格面だけで考えると一歩劣る方法だと考えてよいでしょう。

無線LAN機能付きのホームゲートウェイをレンタルする

ドコモ光で光電話(月額550円)を契約する場合は、無線LAN機能の付いたホームゲートウェイをレンタル可能です。

無線LAN機能を利用するのに東日本なら月額330円、西日本なら110円の追加料金がかかります。

NTTから貸し出されるルーターは高性能というわけでも安いというわけでもないため、レンタルするメリットは特にありません。

そのため、プロバイダからレンタルすることをおすすめしています。

ドコモ光ルーター01を購入する

※ドコモ光ルーター01の販売は2022年の7月で終了しています。

ドコモ光は「ドコモ光ルーター 01」というルーターを販売していました。

ドコモが提供しているルーターですので、ドコモ光との相性がよく、「ネットトータルサポート」サービスの遠隔設定機能にも対応しています。

スペックも申し分ありませんが、プロバイダの無料レンタルルーターと比較すると、それほど魅力的ではありません。

ただ、遠隔設定など、「ドコモ光ルーター 01」にしかないサービスもありますので、一概におすすめできないとは言えません。

現在ドコモ光ルーター01を利用している方はプロパイダでレンタルできるWi-Fiルーターに変更してもよいかもしれませんね。

GMOとくとくBBのレンタル申し込み方法

GMOとくとくBBのレンタルルーターを利用するには、以下の3つの申し込み方法があります。

  • SMS
  • BBnavi
  • Web申し込みフォーム

ちなみに、ドコモ光の回線工事前日までに申し込んだ場合、工事日までにルーターが順次発送されます。

いっぽう、回線工事当日以降に申し込んだ場合、工事日から7営業日後を目処に発送されます。

いずれにせよ、GMOとくとくBBの申し込み時には、ルーターレンタルの申し込みも忘れずにすませましょう。

SMSでの手続方法

ドコモ光の工事日が決定したら、約2~3営業日に連絡先電話番号宛にSMSが届きます。

SMS内に記載されているリンクをクリックし、「ドコモ光 お申込者さま専用ページ」にログインします。

ログイン後、Wi-Fiルーターレンタルサービスの手続きバナーをクリックし、支払い方法を登録した後、申し込みフォームを記入していけば完了です。

BBnaviでの手続方法

「BBnavi」にアクセスし、GMOとくとくBBから発行された登録証に印字された会員ID・パスワードを入力します。

ログインをしたら、メニューの左下にある「支払方法の確認 変更・登録」を選択します。支払い方法は「クレジットカード払い」「NTT電話料金合算払い」を選んでください。

支払い方法を登録後、左上の「とくとくBB」のロゴをクリックし、メニュー左上の「現在ご利用中のサービス確認」へ進んでください。

そこから「Wi-Fiルーターレンタルサービスのお申込み手続き」をクリックし、ルーターの選択やフォームを埋めていけば手続きは完了です。

Web申し込みフォームでの手続方法

申し込みフォームでの手続きは、「ドコモ光Wi-Fiルーターお申込みフォーム」から行うことができます。

他の方法と同じく、表示されているフォームを埋めていけば手続き完了です。

ドコモ光のルーター接続・設定

ここからは、ドコモ光のルーターを設定する方法を解説していきます。

ルーターの設定は一見難しそうに思えますが、順を追っていけば簡単ですし、後述するようにレンタルルーターの場合は設定不要なこともあります。

ルーターの設定に困ったら、以下の項目を参照してみてください。

基本的にルーターは繋ぐだけで無線Wi-Fiが利用できる

プロバイダでルーターをレンタルする場合は、設定不要なケースが多くあります。

たとえばGMOのとくとくBBでは、ルーターをONU(モデム)に接続して、スマホやPCでパスワードを入力すれば接続は完了です。

ほぼルーターを繋ぐだけですので、この点からもプロバイダの無料ルーターレンタルがおすすめです。

スマホをWi-Fiに繋ぐ方法

ルーターの電源が無事ついた後、スマホをWi-Fiに接続したい場合は以下の手順を参照してください。

まずiPhoneならば、「設定」から「Wi-Fi」をオンにすると、接続可能な無線LANネットワークが表示されますので、そこから自分が使っているルーターのID(SSID)を選び、パスワードを入力すればWi-Fiに繋がります。SSIDは本体に記載されています。

AndroidもiPhoneとさほど変わりません。「設定」の「無線とネットワーク」から「Wi-Fi」を選択して、無線LANネットワークの一覧からルーターのID(SSID)を選び、パスワードを入力してください。

細かいルーターの設定はPC・スマホで行う

ルーター、Wi-Fi接続の詳細な設定や、ペアレンタル・コントロール機能を使うためには、PCやスマホから設定を行う必要があります。

設定方法は機種によって異なりますが、たとえばGMOとくとくBBですと「PCからレンタルWi-Fiルーターに設定方法を行うにはどうしたらいいですか(v6プラス開通前)」で個別の設定方法が解説されています。

また商品に同梱されているセットアップガイドや取り扱い説明書を参照するのもよいでしょう。ネットで「メーカー名 型番」で検索するのもひとつの方法です。

ドコモ光のルーターが繋がらない・遅い時の原因と対処方法

ドコモ光のルーターが遅い、あるいは繋がらない場合は、故障を疑う前に以下の原因ではないかを確認してから対象をしてみましょう。

  • プロバイダの問題
  • ネットワーク機器が劣化している
  • 設備が問題の可能性も

プロバイダの問題

プロバイダで通信障害が起こったり、通信自体が混み合ったりしている場合には、インターネットが繋がりにくくなってしまいます。最悪の場合はネットに接続自体ができなくなってしまうことも。

通信障害などを確認するには、プロバイダの公式サイトに記載されている障害情報をチェックしてみるのがおすすめです。

ネットワーク機器の劣化、故障

ルーターは長期間使っていると不具合などが起きがちですので、それが理由で通信速度が低下したり、不安定になってしまったりします。

またLANケーブルの接続不良なども、原因としては考えられます。

その際は、ルーターやLANケーブルの新調を検討してみるとよいでしょう。

設備が問題の可能性も

マンションにお住まいの場合は、建物の光回線設備や住民の通信量が問題になる可能性が考えられます

戸建ての場合と違い、マンションは共同で回線を利用するケースが一般的なので、住民が一斉に接続したり、大きなデータの送受信があると回線が混雑してしまいます。

効果的な改善策はありませんが、ネットが繋がりにくいときは、このような状況も考えられると覚えておくとよいでしょう。

ドコモ光のルーターが故障した場合の問い合わせ先

現在使用しているルーターが故障した場合の対処方法は、基本的に修理・交換または新しく購入するといったものがあります。

修理・故障に関しては、プロバイダでレンタルしている場合やドコモ光で購入したルーターなどで若干違いますので、以下で解説していきます。

プロバイダに問い合わせる

プロバイダでレンタルしているルーターが故障した場合は、プロバイダのサポートセンターへの問い合わせが必要です。

たとえば、GMOとくとくBBのレンタルルーターの故障に関する問い合わせ先は以下となります。

GMOとくとくBBお客さまセンター

ルーターの故障が自然故障の場合は修理費用が無料になることがあります。いっぽう、使用者側に起因する故障は、修理費用が請求されます。

ドコモ光ルーター01ならはドコモ光に問い合わせる

ドコモ光で購入できる「ドコモ光ルーター 01」が故障した場合は、以下の窓口に問い合わせてください。

問い合わせ先

上記のうち、おすすめはLINEまたは電話問い合わせです。

ドコモ光のルーター交換方法

ドコモ光のルーターを交換したい場合は、以下の2つの方法が考えられます。

  • プロバイダに問い合わせる
  • 自分で新しく購入する

各方法を以下で解説していきます。

プロバイダに問い合わせる

ルーターが動かなくなったり、明らかに故障してしまったりした場合は、プロバイダのサポート窓口に問い合わせてみてください

自然故障であれば、交換をしてもらえる可能性があります。いっぽう、ユーザーに責任がある場合は有償対応になることも。

ちなみに、ルーターの機種変更は受け付けていない事業者がほとんどですのでご注意ください。

もし機種変更をしたいのであれば、別のプロバイダに新規で入り直すといった方法もあります。

自分で新しく購入する

自分で新しく購入する場合は、その時利用しているルーターと同等、もしくはよりハイスペックな製品を選ぶとよいでしょう。

同じモデルを購入するのも悪くはありませんが、ルーターは年々進化していますので、最新モデルを選ぶのも賢い選択です。

ただ、安いからといって今のルーターよりも性能が低かったり、型落ちのモデルを選んでしまうと速度の低下や通信の不安定化を招きかねません。

予算との相談になるかとは思いますが、現在のルーターのスペックを満たしていることを最低条件に探してみるのがおすすめです。

ドコモ光のルーターについてよくある質問

ここからは、ドコモ光のルーターに関するよくある質問をまとめて解決していきます。

  • ドコモ光の最もおすすめルーターは?
  • ドコモ光のルーターの返却方法は?
  • ドコモ光のルーターのほかに中継機は導入するべき?
  • ドコモ光のルーターに関するお問い合わせ先は?

順番に詳しく解説していきます。

ドコモ光のおすすめルーターは?

ドコモ光のルーターは、公式で購入できるルーターも性能は抜群ですが、プロバイダから無料でレンタルできるルーターがおすすめです。

中でも代理店GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターが良く、バッファロー製のルーターは特に性能、評判ともに優秀です。

詳細は「おすすめはGMOとくとくBBのバッファロー」の項目を参照してみてください。

ドコモ光のルーターの返却方法は?

ここからは、ドコモ光ルーターの返却方法について解説していきます。

前提として、購入したルーターはドコモ光を解約したとしても使い続けられますのでご安心ください。

いっぽう、レンタルしているルーターは、基本的に返却が必要ですので以下で説明します。

契約しているプロバイダに返却する

無料レンタルルーターは、解約時や故障などによる交換の際には、契約しているプロバイダに返却が必要です。

基本的にはルーター、ACアダプタ、LANケーブルなどを梱包して指定の宛先に贈ります。返却先はプロバイダによって異なります。

ほとんどの場合、指定の期間内に返却をしないと機器補償料などの名目で違約金・補償料が請求されてしまいますので注意が必要です。

プロバイダによっては返却不要な場合も

無料でレンタルしているルーターだとしても、返却不要なケースがあります。

たとえば、GMOとくとくBBでは、Wi-Fiルーター発送月を1ヶ月目とし、38ヶ月目以降に解約をした場合は返却不要となります。

また有償レンタルだとしても、一定期間を過ぎれば返却不要の場合があります。いずれにせよ、解約時にプロバイダ側に確認しておくのがベターです。

ドコモ光のルーターのほかに中継機は導入するべき?

Wi-Fiを利用できる範囲を拡大したい際に利用する中継機ですが、現在の通信の速度や安定性に不満がない場合は、導入をしなくともよいでしょう。

ただ、Wi-Fiが繋がりにくい場所があり、そこで使用したいなど不満を抱えているならば、導入を検討してみてください。

ドコモ光のルーターに関するお問い合わせ先は?

ドコモ光のルーターに関する問い合わせ先は、契約しているプロバイダ毎に異なります。問い合わせをしたい時には、契約プロバイダの問い合わせ窓口に連絡しましょう。

ちなみに、ドコモ光製のルーターを使用している場合の問い合わせ先は以下となります。

問い合わせ先

まとめ

今回は、ドコモ光のルーターのおすすめや設定、交換方法、よくある質問などを解説してきました。

ドコモ光でルーターを選ぶ際には、ルーターの無料レンタルサービスを行っているプロバイダがおすすめです。なかでも、GMOとくとくBBは3種類のルーターから選ぶことができ、いずれも高性能です。

ドコモ光のルーターを選ぶときには「無料レンタルルーターを提供しているプロバイダ」。これを覚えておけば、快適なインターネット環境を構築することができますよ。

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