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電気
加藤朗 2022年9月2日

ENEOSでんきの料金プランは高い?契約者だけが知る本当の評判を紹介

ENEOSでんきの料金プランは高い?契約者だけが知る本当の評判を紹介

ENEOSでんきを契約したいけど、実際の評判や料金が高いかどうかが気になりませんか。

ENEOSでんきとは、世界第6位の石油元売会社がサービスを提供している電力会社です。車に乗る方ならばガソリンスタンドを利用するので説明不要ではないでしょうか。

ENEOSでんきは2016年からですが、企業の運営実績は20年以上なので信頼できる電力会社のひとつです。

結論を申し上げると、評判を調査したところ、「安くなった」という口コミが多数見受けられたのでオススメできる電力会社です。

ただし、なかには思ったたより節約できなかった人や、解約時に違約金が発生したという声もありましたので、契約時における注意点をしっかりお伝えしていきます。

この記事はこれからENEOSでんきを契約する人が損しないための知識をご紹介してまいります。

加藤朗
執筆者
生活インフラ(ネット・電気・ガス・水道)代理業歴10年のアドバイザー
加藤朗 プロフィール

大手家電量販店でネットや電気の相談業務に10年ほど携わる。Webマーケティング会社に就職し、web集客のノウハウを学んだ後に独立。前職の経験を活かし、時にwebコンサルタント、時に生活インフラに悩む人の悩みを解決するアドバイザーとして活動中。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
ENEOSでんきとは?

ENEOSでんき ENEOSといえば世界的企業なので説明不要かもしれません。とはいえ実際どういった分野で活躍している企業かご存じの方は少ないはずです。この機会にENEOSのENEOSでんきについて知っておきましょう。

1-1
世界で第6位の石油元売会社

ENEOSでんきは、世界で第6位の規模を持つ石油元売会社であるENEOS(エネオス)株式会社が手掛けている電気の小売事業です。「安心・信頼」の価値観をモットーとして、創業以来、日本のエネルギーを支え続けていると言っても言い過ぎではない企業です。

家庭用の電気は2016年の4月より小売自由化が解禁されていますが、ENEOSはそれ以前の1998年より電気事業に参入していて、オフィスビルや倉庫、レジャー施設、教育機関などに電気を提供しています。

1-2
20年以上の実績あり

20年以上の実績がありますので、電気に関するノウハウはしっかりと蓄積されていると考えてよいでしょう。2016年4月以降に開始した家庭用電力に関しても、76万世帯(2020年12月時点)の契約実績があります。

ENEOSでんきは規模も大きく、全国30箇所以上の発電所を保有していて、自社のみならず日本における電気の安定供給にも貢献しています。発電方法は火力がメインですが、天然ガスや太陽光、水力などといった再生可能エネルギーによる発電も積極的に推進しています。

現在では、電気だけでなく都市ガス供給も開始されていて、関東エリアのみと限定されてはいるものの、電気とガスをセットで契約することも可能です。

2
ENEOSでんきの口コミや評判

口コミ

ENEOSでんきの口コミや評判は、当然ながら良いものもあれば悪いものもあります。ここでは、SNSや掲示板サイトなどを参考に、複数の口コミから特に言及のあったものを一覧化して紹介していきます。

2-1
良い評判

まず、良い口コミや評判としては、以下のような意見がよく見られました。

  1. 電気料金が安くなった
  2. ガソリン代や灯油代も安くなるので助かる
  3. サポート窓口の対応が丁寧

良好な口コミの全体的な傾向としては、料金面やサービス、サポート対応など、まんべんなく評価されているようです。

これまで解説してきたシンプルな料金プラン、電気料金の安さ、オプションやサービスなど「ENEOSでんきの強み」を裏付けるような評価が多くなっているのも好印象です。

2-2
悪い評判

一方、否定的な口コミとしては、以下のようなものが見られました。

  1. 思っていたよりも電気料金の節約にならなかった
  2. にねんとく2割で違約金を取られた
  3. 対応エリア外だったので契約ができなかった

ネガティブな評価の傾向としては、料金面に関しての不満が挙げられます。

ただ、ENEOSでんきは電気の使用量に関わらず安くなるものの、使えば使うほどお得になる料金設計ですので、そもそも電気の使用量が少ない方は恩恵を受けにくくなります

ひとつ注意したいのが、これはENEOSでんきだけではなく、電力量料金部分を調整している電力会社共通の傾向です。そのため、「思ったよりも安くならかなった」という口コミは、電力会社が悪いのではなく「プランが自分に合っていない」ケースが多々ありますので、鵜呑みにしないように注意してください。

また「にねんとく2割」の違約金に関しても、ENEOSでんき側は公式サイトなどでも説明していますので、解約に関する条件を確認しておけば避けられる問題です。

最後の対応エリア外については、契約以前の問題ですのでENEOSでんき側に落ち度はないといえるでしょう。

3
ENEOSでんきの料金プランを解説

ENEOSでんき プラン

ENEOSでんきが提供している料金プランの特長は「解りやすくてシンプルなプラン設計」です。

新電力会社は、電気やガスとセットで契約することで割引を効かせたり、ネット回線を同時に申し込むことで料金が安くなったりするようなプランを用意しているところも多くあります。

もちろん、上記のようなプランは人によってはお得になるものの、適用条件などもありますので、プラン内容がやや煩雑になりがちです。

一方でENEOSでんきのプランは、電気の契約だけで電気料金がお得になるように設計されていて、セット契約などの条件もありません。そのためシンプルで解りやすい点が大きな魅力。単純に「今よりも電気代を安くしたい」といった方にはピッタリです。

以下でENEOSでんきのプランを解説していきますが、その前に電気代の仕組みについて知っておきましょう。電気代がどのような構成になっているかを知っておけば、ENEOSでんきだけでなく、他の新電力会社のプランを比較する際にも大いに役立ちます

逆に電気代の仕組みを知らないと、お得なプランを見逃してしまう可能性もありますので、ぜひ確認してみてください。

3-1
大手電力会社よりも安いENEOSでんき

地域の電力会社の一般契約料金よりも低価格で電気を利用できるENEOSでんきの料金プラン。

対応しているエリアは北海道〜九州までで、ほぼ全国をカバーしています。エリアによって若干料金が変わりますので、以下で個別に紹介していきます。

北海道エリア「北海道Bプラン/北海道Cプラン」

「北海道Bプラン/北海道Cプラン」は離島を除く北海道エリアに対応したプランです。

それぞれ北海道電力の従量電灯B・Cに対応しており、電力量料金に価格差が付けられています。金額の比較は以下の表を参照してみてください。

段階電力量料金単価(北海道電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
23.97円23.26円
2段階料金
120kWh〜280kWh
30.26円28.54円
3段階料金
280kWh〜
33.98円30.93円

1〜3段階のいずれでも、北海道電力よりも料金が安くなっています。2〜3段階目は割引率が高くなっていますので、電気を使えば使うほどお得になります。

東北エリア「東北Bプラン/東北Cプラン」

「東北Bプラン/東北Cプラン」は、東北電力の従量電灯B・Cに対応したプランです。

対応エリアは青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県(離島は除く)となっており、電力量料金の設定は以下となっています。

段階電力量料金単価(東北電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
18.58円18.38円
2段階料金
120kWh〜300kWh
25.33円24.43円
3段階料金
300kWh〜
29.28円27.23円

1〜3段階のいずれも東北電力と比較して安くなっていますので、一人暮らしからファミリー世帯まで、幅広い層に使いやすいプランだといえるでしょう。

北陸エリア「北陸Bプラン/北陸Cプラン」

「北陸Bプラン/北陸Cプラン」は富山県、石川県、福井県(一部を除く)、岐阜県の一部エリアに対応したプランです。

北陸電力の従量電灯B・Cと比較した電力量料金は以下となります。

段階電力量料金単価(北陸電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
17.84円17.67円
2段階料金
120kWh〜300kWh
21.73円20.96円
3段階料金
300kWh〜
23.44円21.69円

他の地域と同様に、3段階全ての電力量料金がお得になっています。割引率は2〜3段階の方が高めですので、電気を使うほどお得になります。もちろん、使用量が少ない方にもおすすめできます。

関東エリア「東京Vプラン」

「東京Vプラン」は、東京電力エナジーパートナーの従量電灯B・Cに対応したプランです。

契約できるエリアは茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)となっています。

電力量料金の比較は以下の表を参照ください。

段階電力量料金単価(東京電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
19.88円19.88円
2段階料金
120kWh〜300kWh
26.48円24.54円
3段階料金
300kWh〜
30.57円26.22円

1段階目の料金は東京電力と同じですが、2〜3段階目の料金がお得になっています。そのため、電気をたくさん使う家庭におすすめです。一方、一人暮らしや電気の利用料が少ない方は、それほどメリットを感じられないケースもあります。

中部エリア「中部Bプラン/中部Cプラン」

「中部Bプラン/中部Cプラン」は、中部電力の従量電灯B・Cに対応しているプランです。

対象地域は愛知県、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部を除く)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町を除く)、静岡県の一部(富士川以西)、長野県となっています。

電力量料金の比較は以下を参照してみてください。

段階電力量料金単価(中部電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
21.04円20.85円
2段階料金
120kWh〜300kWh
25.51円24.77円
3段階料金
300kWh〜
28.46円26.49円

1〜3段階のいずれの段階でも、中部電力の従量電灯B・Cと比較して安くなります。2〜3段階目の節約効果が高いので、電気の利用料が多い家庭ほどお得になる設定となっています。

関西エリア「関西Aプラン/関西Bプラン」

「関西Aプラン/関西Bプラン」は関西電力の従量電灯A・Bに対応したプランです。

エリアは京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県(赤穂市福浦を除く)、奈良県、和歌山県、福井県(三方郡美浜町以西)、三重県(熊野市、南牟婁郡紀宝町、南牟婁郡御浜町)、岐阜県(不破郡関ケ原町の一部)となっています。

従量電灯Aと比較した電力量料金は以下となります。

段階電力量料金単価(関西電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
15〜120kWh
20.31円20.31円
2段階料金
120kWh〜300kWh
25.71円23.99円
3段階料金
300kWh〜
28.70円26.80円

1段階目は関西電力と同額で、2〜3段階目の料金がお得になっています。そのため、電力をたくさん使う家庭に向いているプランだといえるでしょう。

従量電灯Bと比較した電力量料金は、以下の表を参照してください。

段階電力量料金単価(関西電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
17.91円16.28円
2段階料金
120kWh〜300kWh
21.12円19.66円
3段階料金
300kWh〜
23.63円21.92円

関西電力の従量電灯Bと比較した場合、1〜3段階目まで、全段階において安くなります。そのため一人暮らし〜四人家族などのファミリー世帯まで幅広くおすすめできます。

中国エリア「中国Aプラン/中国Bプラン」

「中国Aプラン/中国Bプラン」は、中国電力の従量電灯A・Bに対応したプランです。

対応地域は鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、兵庫県の一部、香川県の一部、愛媛県の一部となっています。

中国電力の従量電灯Aとの電力量料金の比較は以下となります。

段階電力量料金単価(中国電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
15〜120kWh
20.76円20.58円
2段階料金
120kWh〜300kWh
27.44円26.50円
3段階料金
300kWh〜
29.56円27.51円

1〜3段階まで全てが低価格に設定されています。他のエリアと同様に2〜3段階目の料金が優遇されていますので、こちらも電気を使えば使うほどお得になります。

また従量電灯Bとの比較は以下を参照ください。

段階電力量料金単価(中国電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
18.07円17.91円
2段階料金
120kWh〜300kWh
24.16円23.34円
3段階料金
300kWh〜
26.03円24.23円

料金は従量電灯Aと同じく、全段階で低価格に設定されています。本プランも電気の利用料が少ない家庭よりは、多い方がお得になります。

四国エリア「四国Aプラン/四国Bプラン」

「四国Aプラン/四国Bプラン」は、徳島県、高知県、香川県(一部を除く)、愛媛県(一部を除く)エリアに対応したプランです。

電力量料金は四国電力の従量電灯A・Bに対応しており、それぞれ料金設定が異なります。従量電灯Aとの比較は以下となります。

段階電力量料金単価(四国電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
11〜120kWh
20.37円20.36円
2段階料金
120kWh〜300kWh
26.99円25.92円
3段階料金
300kWh〜
30.50円27.91円

四国電力の従量電灯Aと比較してみると、1〜3段階目まで全てが安くなっていますが、1段階目の差は0.01円と控えめです。そのため、電気の利用料が多い家庭におすすめのプランだといえるでしょう。

従量電灯Bとの比較(四国Bプラン)は以下となります。

段階電力量料金単価(四国電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
16.97円15.61円
2段階料金
120kWh〜300kWh
22.50円21.14円
3段階料金
300kWh〜
25.42円23.64円

こちらも3段階いずれも低価格となっています。1段階目もAプランと比べて優遇されていますので、世帯人数を問わずおすすすめです。

九州エリア「九州Bプラン/九州Cプラン」

「九州Bプラン/九州Cプラン」は、九州電力の従量電灯B・Cに対応したプランです。

該当する地域は福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県となっています。

九州電力の従量電灯B・Cとの比較は以下のとおりです。

段階電力量料金単価(九州電力)電力量料金単価(ENEOSでんき)
1段階料金
〜120kWh
17.46円17.28円
2段階料金
120kWh〜300kWh
23.06円22.25円
3段階料金
300kWh〜
26.06円23.97円

全ての段階で安くなっていますが、1段階目はやや控えめといった印象です。とはいえ、安くなるのには変わりありませんから、お得に電気を利用できます。

ENEOSでんきのプランは、多くの地域で電力量料金が安くなっており、例外はあるものの1段階〜3段階の全てが低価格に設定されています。そのため、一人暮らしからファミリーまで、幅広いユーザーにおすすめできるといえるでしょう。

4
ENEOSでんきのお得なオプションやサービスを解説

内容

ENEOSでんきは地域の電力会社と比較して、電力量料金単価が安くなっているため、電気代がお得になります。料金面の安さに加えて、さらにお得になるオプションやサービスが展開されていますので、以下でご紹介していきます。

オプションやサービス、キャンペーンなどを上手に活用すれば、実質的な電気代を下げることにも繋がりますので、ぜひ確認してみてください。

4-1
「にねんとく2割」を使えば、継続利用でよりお得に

「にねんとく2割(とくとく割)」は、2年以上の継続利用契約を結ぶことで、電気代が割引されるオプションです。

割引が適用されると、1〜2年目(24ヶ月)までは1kWhあたり0.20円が割引されます。例えば、月の電気使用量が400kWhの過程をモデルケースにしてみますと、年間約960円お得になる計算です。

また3年目以降も継続して割引が適用され、割引額も0.20円から0.30円に上昇します。上述したモデルケースを当てはめてみますと、年間で約1,440円の節約が可能です。

「にねんとく2割」の契約対象は、「ENEOSでんきのプラン」で紹介したプランを契約していれば対象になります。

ただ、更新月以外に解約をしてしまうと解約手数料として1,100円がかかりますので注意が必要です。更新月は割引の適用開始から23ヵ月目および24ヵ月目となっています。割引は自動更新ですので、次の解約月は2年後となります。

もし長期で契約する意志がある方や、解約月などのスケジューリングをしっかりできる人であれば、確実にお得になりますので加入を検討してみるのがおすすめです。

4-2
ENEOSカード・シナジーカード割引でガソリンや灯油・軽油代もお得に

ENEOSカードやシナジーカードを利用している方は、電気料金の支払いをENEOSカード(C・P・S・NICOS)で行うと、ガソリンや灯油代や電気代の割引が受けられます

ENEOSカードC・P・Sの場合は、ガソリン・灯油・経由料金が1円 / リットル引きになります。ENEOSカードCB・シナジーカードですと、毎月の電気料金が100円割引されます。

月々100円というとそれほどインパクトはありませんが、年額にすれば1,200円と少なくない金額になります。ガソリンや軽油代なども同様ですので、利用できる方は積極的に使っていきたいサービスだといえるでしょう。

4-3
特別提携カードで電気代を払うと、ポイントやマイルの優待がある

ENEOSでんきの電気料金をANAカードやdカードなどの特別提携カードで支払うと、各種ポイントやマイルの優待が受けられます

対象カードと優待内容を以下の表にまとめました。

カード優待内容
ANAカード支払い200円(税込)=1マイルを自動で積算
dカード100円(税込)につき1ポイントに加え、200円(税込)につき1ポイント
ティーエスキュービックカード1,000円(税込)につき10ポイントが15ポイント
レクサスカード1,000円(税込)につき10ポイントが15ポイント
エポスカード200円(税込)につき1ポイントが2ポイント。ゴールド・プラチナカードなら4ポイント
エムアイカード200円(税込)につき1ポイントが、100円(税込)につき1ポイント
ビューカード1,000円(税込)につき5ポイントが10ポイント
楽天カード100円(税込)につき1ポイントに加え、200円(税込)につき1ポイント
セブンカード・プラス/セブンカード200円(税込)につき1ポイントが、200円(税込)につき2ポイント

上記のカードを持っていれば、電気代の支払い方法を切り替えるだけでお得になるケースがありますので、確認してみるのがおすすめです。

4-4
電気代の支払いに応じてTポイントが貯まる

ENEOSでんきの料金200円につき、Tポイントが1ポイント貯まるサービスも提供されています。

加入条件はENEOSでんきと契約した後、ENEOSでんきお客さまページから「Tポイントご利用お手続き」を行うだけ。クレジット決済・口座振替のいずれの支払い方法でもポイントが貯まります。

ただ、上記で紹介したENEOSカードやシナジーカード、特別提携カードで電気料金を支払う場合や、法人使用などにおいてはTポイントは貯まりませんのでご注意ください。

とはいえ、ENEOSカードやシナジーカード、特別提携カードなど特別な条件を満たさなくてもTポイントが貯まるサービスですので、条件を満たす方は登録して損はありません。

5
ENEOSでんきの注意点

ENEOSでんきを契約する前に知っておきたい注意点についてご説明します。

5-1
にねんとく2割を解約すると違約金が発生

従量料金が割引きされる「にねんとく2割」に加入していると、解約タイミングが更新月ではない場合に、解約違約金が発生するので注意が必要です。

解約違約金は1,100円。解約違約金が発生しない更新月は、2年に1回のタイミングのみです。

解約を躊躇するような大きな金額ではないですが、一般的に新電力の解約違約金はかかりません。極力節約したい方は気になる方は更新月を忘れず覚えておきましょう。

ちなみにENEOSでんきをお得に利用するためには、「にねんとく2割(にねんとくとく割)」は必須です。

6
ENEOSでんきの契約方法

ENEOSでんきの契約方法や流れについて解説していきます。

契約ですが、現住所で契約するか、引越し先などの新住所で契約するかによって若干異なります。

現住所で契約する場合、ENEOSでんきの公式Webサイトやカスタマーセンター(0120-77-8704)などから申し込みます。

申し込みの際に必要なものは、現在契約している電力会社の検針票や請求書、預金通帳やクレジットカードなどの支払い情報がわかるもの、金融機関への届け印です。

Web申し込みの場合は、画面の指示に従って基本情報を入力し、入力完了後に「受付完了のお知らせ」メールが届きます。その後郵送にて「ご使用開始のお知らせ」が届き、利用開始となります。ちなみに、切り替え手続きはENEOSでんきが行いますので、現在契約している電力会社の解約手続きは不要です。

引越し先など新しい住所でENEOSでんきを利用したい場合は、基本的には上記と同じ手続きとなります。ただ、現在契約している電力会社の解約手続きは自身で行う必要があります。

7
まとめ

今回は、ENEOSでんきの特長やプラン内容、オプションやサービス、特典などを紹介してきました。

ENEOSでんきはシンプルなプランが特長で、地域の電力会社と比較して電力量料金部分がお得になります。一人暮らしからファミリー世帯まで、幅広い生活スタイルの方におすすめできますので、ぜひ乗り換え候補に入れてみてくださいね。

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