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最終更新日:2023年09月12日

電気とガスをまとめるメリット・デメリットすべて!お得なおすすめセットプランも紹介

電気とガスをまとめるメリット・デメリットすべて!お得なおすすめセットプランも紹介

「電気とガスをまとめて契約すると安いの?」「電気とガスをまとめるデメリットは?」など、結局ガスと電気をまとめるのが最適なのか気になりますよね。

結論、電気とガスをまとめるとセットならではの特典が受けられる会社が多くお得に利用ができるほか、お支払いや使用量の確認などが一括化されるため管理が楽になります。

ただ、料金を1円でも安くしたいという方は安い電力会社・安いガス会社と別々に契約した方がおすすめです。

この記事では、電気とガスをまとめる楽さをとりたい!という方向けに、まとめて安くなるおすすめな会社をエリアごとに紹介します。

この記事でわかること

  • 電気とガスをまとめるメリット
  • 電気とガスをまとめるデメリット
  • 関東で電気とガスをまとめておすすめの会社
  • 中部で電気とガスをまとめておすすめの会社
  • 関西で電気とガスをまとめておすすめの会社

電力会社やガス会社は多数あり、自分でイチから探すのは大変。ぜひこの記事を活用して乗り換えてくださいね。

藤沢太郎
執筆者
ライフラインアドバイザー

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。所有資格はネットワークスペシャリスト。ネットワーク全般に関する知識を証明する資格で、光回線のネットワーク設計や運用に関わる場合に役立っています。現在は電気通信主任技術者を勉強中。

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電気とガスをまとめる魅力的なメリット

ここでは、電気とガスをまとめるメリットを解説していきます。

電気とガスをまとめるメリットは、主に下記です。

電気とガスをまとめるメリット

  • セットプランを契約することにより割引が受けられる
  • 支払いが一本化されて管理が楽になる
  • 貯めたいポイントが多く貯まる

詳しく紹介していきます。

電気・ガスセット割引が適用され安くなる

電気とガスをまとめて契約する大きなメリットの一つがセット割が適用されるということです。

例えば、電力会社でガスをセット契約した場合は、ガス代だけでなく電気代も安くなる可能性があるんです。

参考までに、関西電力が提供する電気とガスのセットプラン「なっトクパック」の電気料金と、通常プランである従量電灯Aの電気料金を比較してみました。

電気使用量の大小にかかわらず、セットで利用した方が電気料金が安く設定されています。

関西電力 なっトクプラン関西電力 従量電灯A
15kwhまで285円
約56円安い
341.01円
15~120kwh20.31円20.31円
120~300kwh24.1円
約1.6円安い
25.71円
300kwh~27.8円
約1円安い
28.7円

先ほどデメリットのところで電気とガスセットは最安とは限らないと説明しましたが、電気ガスそれぞれ安い会社を探すのは労力がかかり大変ですよね。

電気とガスがセットになって割引も効くなら、自分で別々に探して下手に高くなってしまうより安心できるかと思います。

電気とガスの支払いがひとつにまとまる

電気とガスをセットで契約すると、支払い先が一本化し管理が楽になるのも大きなメリットです。

電気ガス別の支払いだと支払い時期も別だったり、支払い方法を変更する際も手間がかかりますがそのような煩わしさもなくなります。

また、使用量がわかる検針票やサイトでの確認もひとつになるため、家計管理がかなり楽になりますよ。

貯めたいポイントがより貯まる

電気やガスの利用であなどれないのがポイントです。

電力会社やガス会社では使用量に応じてdポイントやTポイントなどの付与を行っている会社も多く、意外にもポイントを貯めることができます。

そのため、電気とガス会社を別々に契約し、それぞれ貯められるポイントの種類が別だと分散してしまいもったいない場合があります。

その分電気とガスを一社でまとめると、好きなポイントをまとめて貯めることができるのでおすすめです。

電気とガスをまとめようかな、と考えているかた、まずはこの記事をご一読いただいて検討してくださいね。

電気とガスをまとめるデメリット

電気とガスをまとめたいけど、デメリットもあるのかな?という方に、電気とガスをまとめることで起こる可能性のあるデメリットを紹介します。

電気とガスをまとめるデメリット

  • ガスと電気のセットプランが最安とは言えない
  • 選べるプランが限られる
  • 電気とガスをまとめられない場合がある
  • 解約がしづらくなる可能性も

どんなことにもデメリットはつきものです。ご自身で許容できる範囲を考えながらぜひ読んでくださいね。

電気とガスをまとめることが最安とは限らない

電気とガスをまとめると、割引が適用されお得にはなる会社が多いです。

ただ、1円でも安く最安値で利用したい!という方はセットにするより安いガス会社/安い電力会社それぞれと契約した方がより安くなる可能性があります。

大きな理由の一つとして、他社と比較したときに、そもそもの電気代・ガス代があまり安くないということが挙げられます。

つまり、、、セットプランが安いといえるのは、自社の単独プランと比較した場合ということ。

これから詳しく解説していきますね。

電気料金・ガス料金の単価がそもそも最安ではない

電気とガスのセットプランの料金体系を紐解くと、そもそもの料金単価が特段安いわけではないことがわかります。

セットプランが安くなる仕組みとして主流なのが、

  • 電気代とガス代の合計料金から〇%割り引かれる
  • 毎月一律で一定料金割り引かれる

など様々ですが、そもそも元の料金が特段安いわけではないため、割り引かれても最安とはならない、というからくりがあるんです。

一人や二人暮らしなど使用量が少ない方は、安い電力会社とガス会社で契約するのも電気ガス同じ会社で契約するのもさほど料金は変わりませんが、使用量が多ければ多いほど別々に契約する方が安くなります

基本料金0円ならLooopでんき

料金単価を抑えたい方におすすめなのが、基本料金が0円のLooopでんき。

月々の電気代は電気の使用量に関わらずかかる基本料金と、電気の使用量に応じてかかる従量料金の合算のため、基本料金0円ということは電気を使った分のみ払えばOK。

また、30分ごとに単価が変動する料金体系を採用。安い時間を狙って電気を使うことで節約に繋がります。

電気をあまり使わない方や、日中によく電気を使う方におすすめの電力会社です。

選べるプランの幅が狭い

電気とガスのセットプランを契約する場合、それぞれの料金プランは固定されており自由に選ぶことができないことが多いです。

例えば・・・
①電気「一般家庭向け電気プラン」
②ガス「ガスプランA」
※セットプランは固定でそれぞれをカスタマイズできない!

選べないデメリットはなに?と疑問に持たれている方も多いでしょうが、つまり・・・

使用量が多い少ないに関わらず全員同じプランが適用されるということ。

自分の電気使用量にあったプランを契約できない

自分にあう使用量のプランを選べないため、ほとんど安くならなかったという可能性も十分にあり得ます。

一方、セット割にこだわらなければ、使用量が少ない方向けのプランから大家族向けのプランまで、自分にあったプランを選ぶことができるという利点があるんです。

自分のライフスタイルに合わせて、電気のプランやガスのプランを選んだ方が毎月の光熱費を効率的に節約することができる場合があるというわけです。

ただ、電気とガスのセットプランで一部の人にしか合わないようなプランを提供しているところはないので、プランが合わないことで大幅な料金アップという可能性はあまりないと思って大丈夫です。

自分に合ったプランで節約できる電力会社2選

以下のような電力会社であれば、ライフスタイルに合わせて電気代を安くできます。

一人暮らしならCDエナジーの「シングルでんき」

CDエナジーのシングルでんきは一人暮らし向けのプランで、電気の使用量にかかわらず毎月必ず100円引きになります。

使用量が少ない一人暮らしの場合、電力会社を変えても毎月数十円ほどしか安くならないことがほとんど。

ただ、CDエナジーであれば電気を使わなかった月も必ず100円引きになるのは大きなメリットです。

中部電力と大阪ガスがタッグを組んで設立した会社のため、経営面も安心できる新電力ですよ。

家族暮らしならJapan電力

Japan電力は各社が電気代の値上げを行う中今まで一度も値上げを行わず、全国最安クラスの電気代を実現している電力会社。

基本料金が0円な上に、電気使用料が多いほど電気単価が安くなる仕組みのため、電気をたくさん使う家庭ほど安さを実感できます。

聞き慣れない社名かもしれませんが、現在人気急上昇中の電力会社です。

そもそも電気とガスをまとめられない場合も・・

利用している設備によっては、そもそもガスと電気をまとめることができない可能性も十分にあり得ます。

セットプランを契約する前に重要なカギとなるのが

現在利用しているガスの種類です。

まとめると・・・

  • 現在プロパンガスを利用している場合
    都市ガスと電気のセットプランは契約できない
  • 現在都市ガスを利用している場合
    プロパンガスと電気のセットプランは契約できない

ということです。

基本的にセットにできるのは都市ガスのみ

特に注意が必要なのがプロパンガスを利用している方。

もともとプロパンガスは都市ガスよりも高い料金設定のため、都市ガスと電気のセットプランで料金をシミュレーションした場合、とても安くなるという結果になるはずです。

ただし、そもそも使っているガスの種類が異なるため、契約ができないんです。

料金シミュレーションをする際は、必ずセットプランに含まれるガスの種類は確認しておくようにしましょう。

解約のハードルが高くなる可能性あり

契約する会社によって多少の違いはありますが、中には

  • 解約時に違約金が発生する
  • 電気とガスのどちらか一つだけ解約することはできない

といった解約がしづらくなる制限が設けられている場合もあります。

例えば、HTBエナジーではガスのみの契約は不可能なので、電気を解約すると自動的にガスも利用できなくなってしまう他、 1年以内の解約だと2,200円の解約金が発生してしまいます。

他にも九州電力で電気とガスをセットで契約すると、2年以内の解約で割引額分の料金を解約時に請求される可能性があるんです。

セット割というお得さもある反面、解約時に思わぬ費用やトラブルが発生することもあるのが実情。

契約前に解約時のことを考えるのは少し難しいと思いますが、未来の自分のためにも解約時の手続きや料金などもあらかじめ調べておくことが大切です。

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エリア別!電気とガスをまとめておすすめなセットプラン

ここでは、今まで読んできて電気とガスをまとめたい!と思った方へ、電気ガスをまとめてお得に契約ができる会社をエリアごとに紹介します。

関東エリアで電気とガスをまとめておすすめなのは「東京ガス」

東京ガスの電気トップページ

※1 資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2022年10月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。
※2 供給中件数(2020年3月末)

東京電力エリアで電気とガスをまとめたい人におすすめなのが東京ガスです。

東京ガスで電気とガスをまとめるメリット

  • 毎月の電気代が必ず0.5%安くなる
  • 大手で自社発電所もあり安心
  • 利用状況がまとめて見れて節約に役立つ
  • 基本料金1ヵ月間無料キャンペーン中!

現在東京ガスの都市ガスを利用している方が多いかと思いますが、東京ガスのでんきとセットにすることで毎月の電気代を安くすることできます

セット割で安くなる

東京ガスでは電気とガスをまとめると毎月の電気代が0.5%安くなります

セット割では電気やガスの使用量に応じて割引が適用される場合がありますが、使用量に関わらず0.5%安くなるので、一人暮らしなど使用量が少ない方でも必ず安くなるのが魅力的です。

圧倒的大手の安心感

誰もが知る東京ガスですが、実は電気でも新電力販売量全国NO.1(※)の実績を誇ります。

大手エネルギー会社だからこそ自社発電所を所有しており、高い供給安定性が望めるのも魅力。

大手ならではの安心感や供給安定性の高さで選んでいる人がたくさんいるということですね。

※資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2022年10月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。

利用状況がまとめて見られる

東京ガス利用者のサイト、myTOKYOGASでは電気とガスの使用量や料金がまとめて見られるほか、前年同月や家族構成が似た家庭と比較することが可能です。

そうしたお役立ち機能があるのも大手ならでは。機能を利用して節約に役立てることが可能です。

今なら基本料金1ヵ月無料キャンペーン中!

東京ガスでは現在、新たに電気を申し込むと電気の基本料金が1ヵ月間無料になるキャンペーンを実施中です。

夏で電気代が上がる今、お得に利用できるこのチャンスを逃さないでくださいね。

中部エリアで電気とガスをまとめておすすめなのは「東邦ガス」

東邦ガストップページ

中部電力エリアで電気とガスをまとめたい方におすすめなのが東邦ガスです。

東邦ガスで電気とガスをまとめるメリット

  • 電気代が必ず安くなる
  • ガス機器利用で5~10%の割引あり
  • 今なら支払いに使えるポイント10,000円分プレゼント!
  • 言わずと知れた中部の大手ガス会社

現在東邦ガスでガスを契約している方が多いと思いますが、電気もまとめるとお得に利用することができます。

安い料金プランを利用できる

東邦ガスでガスを利用中の方が電気をまとめると、通常より安い電気料金プランを利用することができます

下記は、中部電力から切り替えると電気代がいくら安くなるのかのシミュレーション結果です。

東邦ガスの電気節約額

このように、電気使用料により異なりますが中部電力よりも年間3,000円ほどお得になることがわかりますね。

東邦ガスの電気がお得になるのは20Aの契約からなので、少ないかと思いますが、15Aなどで契約している一人暮らしの方はご注意ください。

ガス機器利用で最大10%割引

東邦ガスで電気をまとめると、ご利用のガス機器に応じて電気料金がさらに5〜10%安くなります

ガス機器種類割引率
暖房機5%
床暖房8%
家庭用燃料電池10%

冬などは暖房機器の利用で出費がかさみがちになるため、少しでも固定費を抑えることができるのは嬉しいですよね。

利用に応じてポイントが貯まる

東邦ガスでは、毎月の利用に応じて「がすてきポイント」というポイントが貯まります。

200円で1ポイント貯まり、貯まったポイントは電気やガスの支払いに利用ができるほか、dポイントやTポイント、nanacoなどに交換ができます。

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現在東邦ガスで電気を申し込むと、上記で紹介したがすてきポイントが10,000円分もらえるキャンペーンを開催中です。

ほかにも、東邦ガスのポイントサイトに登録するだけで500ポイントがもらえたり、節電プログラムへの参加やくじでポイントがもらえたりとザクザク貯まるこの機会をぜひお見逃しなく!

東邦ガスで実施中のキャンペーンについてより詳しく知りたい方は【東邦ガスの電気】キャンペーン全解説!の記事をご覧ください。

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関西エリアで電気とガスをまとめておすすめなのは「大阪ガス」

大阪(関西)エリアでガスと電気をまとめるなら『大阪ガス』がおすすめです。

以下では実際にどれくらい節約できるのか計算したので、参考にご覧ください。

※最低料金(基本料金)、電力量料金だけで計算しています。
※昨今の燃料価格の高騰により、他社(関西電力・従量電灯)と比べて燃料費調整額が割高になる場合があります。申し込みをする前に、その電力会社の燃料費調整額を確認しましょう。

世帯人数大阪ガス(電気&ガス)関西電力(電気)×大阪ガス(ガス)
1人暮らし3,993円
(-56円)
4,049円
一般家庭(3人~)12,399円
(-392円)
12,791円
大家族(6人~)19,464円
(-522円)
19,986円

一人暮らしでも1,164円/年の節約が可能

※最低料金(基本料金)、電力量料金だけで算出しています。
※昨今の燃料価格の高騰により、他社(関西電力・従量電灯)と比べて燃料費調整額が割高になる場合があります。申し込みをする前に、その電力会社の燃料費調整額を確認しましょう。

一人暮らしの平均ガス使用量・電気使用量だとどれだけ節約できるかシミュレーションした結果、年間1,164円光熱費を安くできることがわかりました。

一人暮らしに関しては、電気やガスの使用量が比較的少ないため、節約額も低くあまりお得度は高くないように感じるかもしれません。

ですが、光熱費は毎月必ず支払わなければならない料金です。塵も積もれば山となるように長い目で見ると大幅な節約につながるのではないでしょうか。

また、リモートワークやおうち時間の普及で、在宅時間が長くなっている昨今はライフラインを見直す良いきっかけだと思いますよ。

※表に関してガス使用量:平均5㎥/電気使用量:平均170kwhで算出しています

大阪ガス(電気&ガス)関西電力(電気)×大阪ガス(ガス)
電気代(年間)43,944円45,108円
ガス代(年間)19,596円19,596円
合計63,540円
(-1,164円)
64,704円

ファミリー世帯なら5,220円/年の節約に

※最低料金(基本料金)、電力量料金だけで算出しています。
※昨今の燃料価格の高騰により、他社(関西電力・従量電灯)と比べて燃料費調整額が割高になる場合があります。申し込みをする前に、その電力会社の燃料費調整額を確認しましょう。

ファミリー世帯(4人を想定)の平均ガス使用量・電気使用量をもとに、大阪ガスで電気とガスをまとめた場合の節約額をシミュレーションした結果、年間5,220円と、大幅に光熱費を安くできることがわかりました。

大阪ガスの電気とガスをまとめたプラン「ベースプランA-G」は、電気の使用量が多ければ多いほど節約額も大きくなるので、ファミリー世帯にぴったりのプランなんです。

現在契約中のプランが、関西電力電気と大阪ガスで別々の方であれば、この機に電気も大阪ガスにまとめることで、電気代・ガス代ともに安くなりますよ。

乗り換えるだけで、これだけの節約が見込めるのであれば、積極的に申し込みを検討したいものです。

※表に関してガス使用量:平均32㎥/電気使用量:平均400kwhで算出しています

大阪ガス(電気&ガス)関西電力(電気)×大阪ガス(ガス)
電気代(年間)114,432円119,652円
ガス代(年間)71,868円71,868円
合計186,300円
(-5,220円)
191,520円
\引っ越し先で新規契約する方はこちら/
\現住所で乗り換える方はこちら/

電気とガスをまとめるときによくある疑問

電気やガスを開通する際は工事が必要?

電気やガスの開通に伴う工事は、基本的にありません。

申し込みの次の検針日より、電気・ガスは自動的に切り替わります。

旧電力会社・旧ガス会社への解約手続きは?

電気やガスの乗り換えに伴い、もともと契約していた会社への解約手続きが必要だと疑問に思っている皆さん。

安心してください。解約手続きをする必要はありません。

新しく契約した会社が解約手続きを代行してくれるので、自分で解約の申し入れをしなくても大丈夫です。

停電やガス漏れなどの対応はどうなる?

停電やガス漏れなど、緊急に対応が必要なトラブルが発生した場合、どのガス会社・電力会社と契約していたとしても、それぞれの対応は

停電などの電力トラブル:東京電力などの従来の電力会社が担当ガス漏れなどのガストラブル:東京ガスなどの従来のガス会社が担当

となります。

まとめ|電気とガスをまとめて節約に役立てよう!

電気とガスをまとめると、『セット割引が適用される』『支払い先が一本化して便利』などといったメリットもありますが、1円でも光熱費を安くしたいのであれば、安い電力会社・ガス会社をそれぞれ契約する方がお得です。

ただ、それでもセットで契約して家計管理を楽にしたいというのであれば、今回紹介したプランも検討してみてください。お得額こそ最大ではありませんが、光熱費の節約につながりますよ。

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