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藤沢太郎 2022年9月14日

CDエナジーは一人暮らしにもおすすめ!お得なプラン選択と特典内容を徹底解説

CDエナジーは一人暮らしにもおすすめ!お得なプラン選択と特典内容を徹底解説

CDエナジーって一人暮らしでも安くなるの?プランがたくさんあるけど一人暮らしだとどれがいいの?と悩んでいませんか。

結論、CDエナジーは電気の使用量が少ないなら「シングルでんき」が最適で、一人でもたくさん電気を使うなら「ベーシックでんき」プランも安くなることが分かりました!

使用量によってどちらが良いか変わるため、事前にしっかり検証することが大切。

この記事では以下について、一人暮らしでCDエナジーを検討する皆さんに徹底解説します。

  • CDエナジーのシングルでんきについて
  • CDエナジーのベーシックでんきについて
  • CDエナジーで一人暮らしがさらにお得になる特典

最後まで読むことで、CDエナジーのプラン選択に失敗せず、電気代以外にも一人暮らしが節約できる方法が分かります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

藤沢太郎
執筆者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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CDエナジーは一人暮らしでも安くなる?

早速、一人暮らしでCDエナジーはどれくらい安くなるのかを見ていきます。

冒頭で触れた通り、CDエナジーには一人暮らしでお得に使えるプランが2つ存在するので、それぞれ分けて解説します。

シングルでんき 電気をほとんど使わない一人暮らし向け ~3,000円/月程度の方
ベーシックでんき 電気を平均的に使う一人暮らし向け 4,000円/月~程度の方

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シングルでんきなら毎月100円割引

CDエナジーの「シングルでんき」は、電気の単価などは東京電力と変わらず、毎月100円の割引が適用されるプランです。

東京電力を利用している方なら、必ず年間1,200円の節約ができます。

電気を使わなくても節約できる

新電力の多くは、電気をたくさん使うほど安くなるように料金が設定されていることが多いです。

そのため、ファミリー世帯や電気をたくさん使う方では節約が期待できますが、一人暮らしなどそもそも電気を使わない方では全く変わらないか、むしろ高くなってしまうこともありました。

しかしシングルでんきでは電気の使用量に関わらず割引が適用されるので、電気をあまり使わない一人暮らしでも確実に電気代を安くすることができます。

仕事や学校で家にいない方ほどお得

シングルでんきは一人暮らしでも特に家にいる時間が短い方に向いていて、月の電気代が~3,000円程度になるような方に特におすすめです。

例えば以下のような生活の方が当てはまるでしょう。

  • 平日は仕事や学校で家はもっぱら寝るだけ
  • 休日も外出していることが多い
  • 長期出張や旅行が多く、家を空ける期間が長い
  • 長期の休暇は帰省するので全く家にいない
  • 家電も最小限しか使わない

これらの方では、月の電気代が3,000円未満になることも珍しくありません。仮に2,000円前後という極めて使用量の少ない方であっても、シングルでんきなら変わらず毎月100円安くできます。これは他社ではありえないことです。

※キャッシュレス5%還元は現在終了しています。

「自分はそもそも電気を使わないから、これ以上安くならないでしょ‥」と諦めている方にこそ、CDエナジーのシングルでんきは検討してほしいプランです。

月1,500円程度なら業界最安クラス

一人暮らしでも電気使う量が極めて少なく、月の電気代が1,500円程度になるような方では、数ある新電力の中でも最安クラスです。

以下は東京電力で月1,500円になる場合の節約額を、他の新電力と比較したものです。

シングルでんき シン・エナジー HTBエナジー リミックスでんき
-100円 -96円 -75円 -75円

上記の新電力は、電気使用量が少なくても安くなる希少な新電力です。それらと比べても、シングルでんきはトップクラスで安くできることが分かるでしょう。

電気を使わない一人暮らしにはシングルでんきが最も節約に繋がる選択肢と言えます。

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電気使用量が多いならベーシックでんきがお得

CDエナジーは一人暮らしにはシングルでんきが推奨されていますが、実はある程度電気を使う方なら「ベーシックでんき」の方がお得になります。

電気代が月4,000円以上の方におすすめ

シングルでんきは主に電気代が月3,000円未満の方におすすめですが、ベーシックでんきは一人暮らしでも電気代が4,000円を超える方におすすめです。

ベーシックでんきの料金体系は、東京電力に対して基本料金・電気の単価ともに安くなる設定です。

シングルでんきは料金単価の割引ではなく一律100円割引なので、使用量が増えても安くなる金額は変わりません。一方、ベーシックでんきでは単価自体が安く設定されているので、使用量が増えるほど節約できる額も大きくなるのです。

いくつかの例で、節約できる金額を計算したのでご覧ください。分かりやすいように、シングルでんきの節約額も載せておきます。

東京電力の電気代 ベーシックでんき シングルでんき
月3,000円 -66円 -100円
月4,000円 -104円 -100円
月5,000円 -142円 -100円
月6,000円 -179円 -100円

このように、月4,000円を超えるならベーシックでんきがお得です。

一人暮らしでも、ある程度電気を使うという方ならシングルでんきよりもベーシックでんきを選びましょう。

家電を常に使うなら年間3,000円以上の節約も!

所有している家電が多く、常に稼働させているという方では一人暮らしでも電気代が高くなるでしょう。

例えばエアコンなどの冷暖房器具や、乾燥機、食洗器、ウォーターサーバーといった家電は大きな電力を消費します。

それぞれの家電を1ヵ月間、常に使っていると仮定すると…

  • エアコン:1,600円/月
  • 乾燥機:1,000円/月
  • 食洗器:1,200円/月
  • ウォーターサーバー:1,000円/月

が一般的に発生していると考えられています。

これらの家電を複数、毎日のように使っている方では月の電気代が8,000円を超えるという方もいるのではないでしょうか。

実際、1ヵ月の電気代が8,000円を超えるような場合、ベーシックでんきなら年間で3,000円以上の節約も可能です。

東京電力 8,000円
ベーシックでんき 7,750円
1ヶ月の節約額 -250円
1年間の節約額 -3,000円

家電を常に使う一人暮らしの方は、ベーシックでんきがおすすめです。

在宅勤務でPCをつけっぱなしにする方にもGOOD

そんなに多くの家電は使っていないという方でも、最近在宅勤務が増えたという方も、電気代が上がっているのではないでしょうか。

在宅時間が増えたことで、夏や冬はエアコンを使う機会が大きく増えたはず。また、仕事で使うPCをつけっぱなしにするという方も多く、機種によっては1か月に2,000円もの電気代がかかっていることもあります。

月の電気代が4,000円を超えるのであればシングルでんきよりベーシックでんきの方がお得になるので、在宅ワークで電気代が高くなったという方にもベーシックでんきは向いていると言えます。

プラン変更はいつでもできるので、シングルでんきで契約後、使用量を見てベーシックでんきに切り替えでも良いですよ。

季節によって電気代が変動する方もお得

一人暮らしの中には、季節によって電気代が変動する方もいると思います。毎月4,000円を超えていなくても、電気を多く使う月が4,000円を大きく超えるのであればベーシックでんきの方がお得になるでしょう。

エアコンを使う時期ほど節約に!

特に夏や冬はエアコンを使用します。

一人暮らしの電気代は春や秋は3,500円程度、夏や冬は5,000円を超えることが一般的です。また、中にはいつもは2,000円程度でも、エアコンを使う時期は8,000円近くまで上がる方もいます。

他の季節がそこまで電気代が高くなかったとしても、高い季節が4,000円を大幅に超えるのであれば、ベーシックでんきの方が年間で大きな節約額とあります。

季節によって電気代が変動するという方も、ベーシックでんきを選んだほうがおすすめです。

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一人暮らしをさらにお得にする2つの特典

CDエナジーでは、料金プラン以外にも一人暮らしでお得になれるメリットが2つあります。

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1.ガスとセットで割引

CDエナジーでは都市ガスも販売しており、電気とガスをセットで契約することができます。

電気とセットにすることで、電気代・ガス代がそれぞれ0.5%OFFになります。

光熱費全体で節約可能

また、ガス代も東京ガスより安くなるようなプランになっており、月に100円程度安くすることができます。

一人暮らしではそもそも電気をあまり使わないため、ファミリー世帯のように大きな節約は難しいです。しかし、CDエナジーではガスもあわせて節約できるので、光熱費全体で削減することが可能です。

以下、簡単に電気・ガスの節約額を計算したのでご覧下さい。

現在の電気・ガス代 1年間の節約額
約5,000円 -2,040円
約7,000円 -2,520円
約9,000円 -3,600円
約12,000円 -6,720円

※CDエナジーの電気代はより安い方のプランで計算しています

現在のガス会社にこだわりがなければ、ガスもセットで切り替えることをおすすめします。

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2.ポイント付与で1%還元

CDエナジーでは、電気代の支払いで独自の「カテエネポイント」が貯まります。

▼ポイント還元率
電気代100円=1ポイント

貯まったポイントはdポイントなど様々な提携先と交換できる以外にも、電気代の支払いに1P=1円から充当できます。

つまり、ポイント還元によって電気代の割引以外にも実質1%電気代をお得にすることができるのです。

一人暮らしなど、電気代自体での節約に限界がある場合、こうしたポイント還元は節約額に大きく貢献します。

以下、ポイント還元を含めた節約額を計算してみました。ポイントを電気代に充てれば、実際の節約額はこれらの金額になるという目安として参考にしてください。

現在の電気代 1年間の節約額
(電気代だけ)
1年間の節約額
(ポイント還元含む)
約3,000円 -1,200円 -1,548円
約5,000円 -1,704円 -2,273円
約8,000円 -3,072円 -4,001円
約10,000円 -6,012円 -7,152円

ポイント還元分で年間数百円から1,000円程度、さらに節約になります。また、2親等以内の家族がCDエナジーまたは大阪ガス、中部電力と契約している方は、年間1,200ポイントが追加でもらえます。

CDエナジーではこのように、ポイント還元によって一人暮らしの電気代をさらにお得にすることができるのです。

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まとめ

いかがでしたか?

CDエナジーを一人暮らしで契約する際は、公式サイトで推奨されている「シングルでんき」だけでなく、使用量によっては「ベーシックでんき」もお得ということが分かっていただけたと思います。

電気代が主に3,000円未満になる方は「シングルでんき」、常に4,000円を超える方や、夏や冬は電気代が大幅に上がる方は「ベーシックでんき」がおすすめです。

また、どちらのプランを選んでもガスとのセット割、ポイント還元といった特典が付いてきます。

総じてCDエナジーは一人暮らしにはとても優れた新電力と言えるので、ぜひ前向きに検討してみてください。

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