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藤沢太郎 2022年5月30日

Looopでんき+ガスは本当に安い?口コミを大調査して分かった真実

Looopでんき+ガスは本当に安い?口コミを大調査して分かった真実

Looopでんき+ガスって安いの?と、Looopで電気とガスをまとめるべきか気になっていますね。

結論、Looopでんき+ガスはファミリー世帯にはとてもおすすめです。東京電力や東京ガスのセットプランと比べても圧倒的な安さを実現できます。

ただし、一人暮らしだとそこまで安くならないプランです。月々30円程度しか安くならないケースもあるんです・・・。

この記事では口コミを交えて、Looopでんき+ガスについて大調査していきます。

  • 電気代はいくら安くなる?
  • ガスはいくら安くなる?
  • ファミリー世帯の平均節約額は?
  • 一人暮らしで安くするには?

この記事を読めば、Looopでんき+ガスを契約すべきかスグに分かります。申し込み方法など契約に役立つ情報もお伝えしているので、是非ご覧ください。

藤沢太郎
執筆者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
Looopでんき+ガスとは

Looopでんきは2019年より「Looopでんき+ガス」の提供も始めました。

そこで気になる料金ですよね。電気と同じく、基本料金一律1,000円、従量料金一律128円のとてもシンプルなプランが魅力的です。

もちろん、Looopでんき+ガスのセット割引もありますので、いくら安くなるのかこの後詳しく紹介させていただきます。

1-1
東京ガスエリア限定

忘れてはいけないのがエリアです。電気は全国エリアで契約できますが、ガスは「東京ガスの都市ガス供給エリア」限定です。

Looopでんき提供エリア東京・神奈・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬の一部

Looopでんき提供エリア

2
Looopでんき+ガスは安いの?

ぶっちゃけ気になるのはLooopでんき+ガスは安いの?高いの?という料金面だけですよね。

結論、安くはなりますが、いくら安くなるかは、使用量によって天と地の差があります。

  • ファミリー世帯は安くなる
  • 一人暮らしでも安くはなるが・・・

それでは、詳しく見ていきましょう。

2-1
ファミリー世帯は安くなる

結論、ファミリー世帯(3~4人家族)が「Looopでんき+ガス」にすると、ガス代も電気代も安くなります。詳しくは後ほど説明しますが、電気とガス合わせて1,000円程度はやすくできると思っていただいて大丈夫です。

まずは、ファミリー世帯の場合、ガス代・電気代がそれぞれいくら安くなるのか、詳しく見ていきましょう。

ガス代は平均400円ほど安くなる

一般的なファミリー世帯の相場は以下になります。3~4人世帯なら大体このくらいです。

使用量:28㎥
月々のガス代:5,000円

上記のようなファミリー世帯の場合は、Looopでんき+ガスに乗り換えると毎月400円ほど安くなります。

現在のガス代を基準に、東京ガスからLooopでんき+ガスに切り替えたらいくら安くなるのか、4,000円・5,000円・6,000円でシミュレーションした結果を見ていきましょう。

▼現在ガス代 ▼Looopガスにした場合の節約額
4,000円 -407円
5,000円 -429円
6,000円 -441円

冒頭でもお伝えした通り、現在のガス代が4,000円以上であれば、大体400円ほど安くなるという結果に。10円単位をよく見ると、現在のガス代が高い人ほど節約額が大きくなっていることも分かります。

シャワーをこまめに止めたり、給湯温度を下げたりして節約するのも大事ですが、手っ取り早く節約するなら断然Looopでんき+ガス乗り換えてしまいましょう。

では、何故ファミリー世帯はここまで安くなるのでしょうか?

基本料金一律1,000円

ガス代というのは基本料金と従量料金から成り立ちます。Looopでんき+ガスは基本料金・従量料金それぞれの料金システムに安さの秘密が隠されています。

まずは基本料金の安さの理由について簡単にお話しします。東京ガスの場合は使用量によって基本料金が759~12,452円の間で変動します。一方、Looopでんき+ガスは基本料金が一律1,000円です。どんなに使っても1,000円を超えることはありません。

ひとまず東京ガスとLooopでんき+ガスの基本料金の違いを見てみましょう。ファミリー世帯の一般的な使用量は28m3なので、20~80m3の欄が一番参考の数値となります。

1ヶ月の ガス使用量 東京ガス Looopでんき+ガス
0m3~20m3 759円 1,000円
20m3~80m3 1,056円
80m3~200m3 1,232円

東京ガスの基本料金は1,056円、Looopでんき+ガスの基本料金は1,000円。微々たる差ではありますが、Looopでんき+ガスに切り替えると56円分基本料金が安くなるんです。

従量料金が一律128円

重要なのは従量料金単価です。

ガス代は前章でお伝えした基本料金に加えて「従量料金」という、使った分だけかかる費用が上乗せされます。その、従量料金が安さの鍵を握っているんです。

東京ガスの場合は使用量によって従量料金単価が変わります。一方、Looopガスは一律128円なので、ファミリー世帯は安くなるんです。

1ヶ月の ガス使用量 東京ガス Looopでんき+ガス
0m3~20m3 145.31円 128円
20m3~80m3 130.46円
80m3~200m3 128.26円

0m3から20m3までは17円も安くなっていますね・・・。ファミリー世帯の使用量相場(28m3)であれば、基本料金も安くなるうえ、従量料金も安くなるんです。

その結果、先ほどお伝えした通り、月々400円ほどの節約が可能になるのです。

電気代も約2%安くなる

Looopでんき+ガスにすると電気の従量料金単価が約2%安くなります。Looopでんき単体だと26.4円のところ、Looopでんき+ガスにすると26円になるんです。

いまいちピンとこないと思うので、東京電力からLooopでんき単体、東京電力からLooopでんき+ガスに切り替えた場合の節約額をシミュレーションしていきましょう。

Looopでんき単体と比べて電気代が7,000円の場合:-106円安くなる
電気代が10,000円の場合:-138円安くなる

Looopでんき+ガスは、Looopでんき単体で契約するよりも100~250円ほど安くなります。年間約1,200~3,000・・・。これをお得と捉えるかはあなた次第ですが、チリも積もれば山となることをお忘れないように。

東京ガス・東京電力のセットよりも圧倒的に安い

Looopでんき+ガスのセットと同じように、東京ガス・東京電力それぞれで電気とガスをまとめることが出来ます。

しかし、東京ガス・東京電力で電気とガスをまとめるよりも、Looopでんき+ガスにした方が圧倒的に安くなります。

東京電力・東京ガスをバラバラで使っている場合の料金からいくら安くなるのか、以下の条件でシミュレーションしてしましょう。

▼家族暮らし(3~4人想定)
・電気代:10,000円
・ガス代:5,000円
※2020年総務省統計

東京電力×東京ガスと比べると・・・

Looopでんき×Looopガス -1,416円
東京電力セット -252円
東京ガスセット -275円

差額は一目瞭然・・・。Looopでんき+ガスは、東京電力・東京ガスよりも1,000円以上安くなることが分かります。年間1万円以上の節約が出来ると考えたら凄くないですか?チリも積もれば山となるとはまさにこの事ですね。

電気代5,000円以上、ガス代4,000円以上のファミリー世帯であれば、圧倒的にLooopでんき+ガスが安いです。

2-2
一人暮らしでも安くはなるが・・・

では、一人暮らしでも圧倒的に安いのか?と問われると、答えはノーです。

Looopでんき+ガスはざっくり言うと、ファミリー世帯向けのプランです。使用量が多い場合にお得になる料金システムとなっています。

一人暮らしでも多少安くはなりますが、以下のような口コミが多いです。

  • ガス代は月々-30円程度の節約・・・
  • 電気代は月々-100円程度の節約・・・
  • 電気とガスの使用量が少ない月は高くなることも

一人暮らしの人は耳をふさぎたくなるお話かもしれませんが、詳しく見ていきましょう。

ガス代は月々-30円程度の節約・・・

一人暮らしのガス代の平均は【使用量:15.4㎥/ガス代:3,000円】と言われています。

月々3,000円程度の場合は、Looopでんき+ガスに乗り換えても30円ほどしか安くなりません。

その理由は以下を見ていただければお分かりいただけると思います。

東京ガスからLooopでんき+ガスに乗り換えると・・・
【従量料金】145 → 128円
【基本料金】758円 → 1,000円

使用量が15.4㎥の場合、基本料金は250円ほど上がります。従量料金が安くなるとはいえ、相殺されて30円程度の節約にとどまってしまうのです。

電気代は月々-60円程度の節約・・・

Looopでんき+ガスにすると従量料金が約2%安くなります。26.4円のところ26円になります。

ただし、一人暮らしはそもそも使用量が少ないので、2%安くなったとしてもそこまで節約できるわけではないんです。

Looopでんき単体からLooopでんき+ガスに乗り換えるといくら安くなるのかシミュレーションした結果をご覧ください。

3,000円の場合:46円安くなる
4,000円の場合:60円安くなる
5,000円の場合:70円安くなる

一人暮らしの平均電気代は4,000円と言われています。4,000円の場合は月々60円程度の割引です。つまり、ガス代、電気代合わせて100円程度の節約額という事になります。

先ほどお伝えした通り、Looopでんき+ガスは一人暮らしなどの使用量が少ない人には、あまり向いてない料金システムなんです。

結論:他社と比べると節約額はまずまず・・・

ここまで一人暮らしには向かないとお伝えしてきましたが、他社のセットプランと比べるとまずまずの節約額です。

以下の条件で電気とガス代の合計節約額を比較してみます。東京電力と東京ガスをバラバラで利用している方が、各電力会社のセットプランにした場合いくら節約できるのかご覧ください。

▼一人暮らしの平均
・電気代:4,000円
・ガス代:3,000円
東京電力×東京ガス 7,000円
Looopでんき×Looopガス -167円
東京電力セット -192円
東京ガスセット -20円

東京電力のセットプランと同程度の節約額と言うことが分かります。

先ほどまでは散々、Looopでんき×Looopガスはそこまで安くないと言っていました。しかし、一人暮らしだとそもそも大幅節約できる電力会社は少ないので、Looopでんき×Looopガスの-167円でも十分です。

それに、節約額はあくまで平均使用量から算出した目安です。一人暮らしでも使用量がもう少し多ければ、必然的に節約額も増えます。1番安い訳ではありませんが、Looopでんき×Looopガスに落としどころを付けるのも賢い選択肢ではないでしょうか。

3
Looopでんき+ガスの申し込みについて

申し込みに必要な情報と申し込み方法をお伝えします。

3-1
申し込みに必要な情報は?

Looopでんき+ガスを申し込む際は以下の3点が必要になります。

  • 電気の検針票
  • ガスの検針票
  • 支払い用クレジットカード

3-2
Looopガスのみ申し込む方法

Looopでんきを既に契約していて、Looopガスのみ申し込む方法は以下になります。

1.Looopでんきのマイページにログインする2.「Looopでんき+」を押下 3.「Looopガス申込」を押下して必要な情報を入力

次回検針日からLooopガスに切り替わります。

切り替わったタイミングでセット割も適用されて、電気代も安くなります。

3-3
LooopでんきとLooopガスを申し込む方法

LooopでんきとLooopガスを申し込む方法は以下になります。

1.Looopでんきに申し込む2.Looopでんき申し込み後にエリア判定をする 3.「Looopでんき契約者様」から申し込み手続きをする

Looopでんきとガスを同時に手続きすることはできないので、電気の契約が終わったらガスも忘れずに手続きをしましょう。

4
Looopでんき+ガスの豆知識

4-1
いつから供給開始される?

電気もガスも次回の検針日から供給されます。

大体申し込みから1週間から1ヶ月程度で切り替わります。詳しい日程については、申し込みから2週間後にマイページまたはハガキで案内されます。

なお、新居でガスを新規契約した場合、供給開始日に開栓の立ち合いが必要となります。

4-2
解約金はかかる?

Looopでんき+ガスは解約金はかかりません。

4-3
ガス漏れした際の連絡先は?

ガスの質は東京ガスと変わらないので、Looopでんき+ガスに乗り換えたからとガス漏れのリスクが上がるわけではありませんが、万が一の連絡先は以下になります。

東京ガス緊急保安受付窓口
電話番号:0570-002-299
ナビダイヤルを利用できない場合:03-6735-8899
受付時間:24時間、年中無休

5
まとめ

最後までLooopでんき+ガスについてご覧いただきありがとうございました。

Looopでんき+ガスの結論としては・・・ファミリー世帯なら大幅に安くなる 一人暮らしだとあまり節約できないけど他社と比べるとまずまず という結果になりました。

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