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ネット回線
加藤朗 2022年3月23日

auひかりの解約は高額な解約金に注意!解約手順や解約金を0にするテクニックを完全解説!

auひかりの解約は高額な解約金に注意!解約手順や解約金を0にするテクニックを完全解説!

auひかりは解約金が高いって本当?解約手続きはどこにすればいいの?と不安なことがたくさんありますよね。

auひかりはの解約はとても簡単です。契約中のプロバイダに連絡するだけで手続き完了です。

ただし、解約金は高額になりがちなので、解約費用を安く抑えるコツを知り、なるべく損せずに解約しましょう。

この記事では、auひかりを解約する際に知っておくべき全情報をお伝えします。

  • auひかりの解約方法・手順を知りたい
  • auひかりの解約金や撤去工事費、工事費の残債はどのくらいかかるの?
  • 解約金や工事費などを抑える方法は?

最後まで読めば、解約時につまずくポイントも可否することができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

加藤朗
執筆者
生活インフラ(ネット・電気・ガス・水道)代理業歴10年のアドバイザー
加藤朗 プロフィール

大手家電量販店でネットや電気の相談業務に10年ほど携わる。Webマーケティング会社に就職し、web集客のノウハウを学んだ後に独立。前職の経験を活かし、時にwebコンサルタント、時に生活インフラに悩む人の悩みを解決するアドバイザーとして活動中。
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藤沢太郎
監修者
ネット回線・新電力の専門家
藤沢太郎 プロフィール

福岡県出身。2013年に早稲田大学商学部を卒業後、大手通信会社に就職。ネット回線や携帯の販売員や販売企画戦略マネージャーを経験を活かし、ネット回線メディアや新電力メディアの運営に従事。記事を読んだ人が「最適な光回線を選べること」や「ネット環境が快適になる」ことを目標に日々執筆に励んでいる。
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1
auひかりの解約手順

auひかりの解約手順は、以下の3ステップで完了します。

  • ①電話またはWebで解約申し込み
  • ②レンタル機器の返却
  • ③撤去工事(あれば)

インターネットの解約は一見複雑そうに感じてしまいますが、手順毎に追っていけばそれほど難しくはありません。

それぞれの項目を以下でくわしく解説していきます。

1-1
プロバイダへ解約手続きをする

auひかりは、au one netの場合とそれ以外の場合で手続き方法が異なります

具体的には、au one netの場合はauひかりに問い合わせます。au one net以外の場合は契約しているプロバイダへの問い合わせが必要です。

以下でケース別に解説していきます。

au one netの場合

まずau one netでauひかりを解約する場合、KDDIお客様センターでの手続きとなります。

電話番号は0077-7068、または0120-22-0077です。営業時間は9:00~18:00となっています。

基本的にはオペレーターの案内に従って解約手続きを進めていけば、とくに問題はないはずです。

au one net以外はプロバイダへで解約手続きをする

次にau one net以外でauひかりを解約する場合ですが、契約しているプロバイダによって問い合わせ先が異なります

各プロバイダの問い合わせ先を、以下の表にまとめました。

プロバイダ電話番号営業時間Web手続きの可否
@nifty0570-03-2210(有料)
03-6625-3232(有料)(IP電話/国際電話/携帯電話定額制プラン)
10:00~17:00(日曜、祝祭日、年末年始を除く×
@T COM0120-805633(無料)月~金 10:00~19:00
土日祝 10:00~18:00
×
ASAHIネット0120-577-108(無料)
10:00~17:00
BIGLOBE0120-86-0962(無料)
03-6385-0962(有料)
9:00~18:00×
DTI0570-004740(有料)10:00~17:00
So-net0120-80-7761(無料)9:00~18:00
リンククラブ03-5778-3881(有料)10:00~19:00×
楽天ブロードバンド0800-600-0111(無料)
0800-600-0222(無料)
9:00~18:00×
GMOとくとくBB0570-045-109(有料)10:00~19:00×
SmartLINE0120-954-046(無料)11:00~17:00×
エディオンネット(エンジョイ☆auひかり)0120-71-2133(無料)9:00~19:00×
メガ・エッグ0120-505-898(無料) 10:00~19:00×

ほとんどのプロバイダが電話手続きのみとなっていますが、ASAHIネット、DTI、So-netはWebでの解約手続きが可能です。

au one net以外でauひかりを解約する方は、上記を参考にしてご自分が契約しているプロバイダに連絡し、手続きを進めてください。

プロバイダの確認方法は?

「自分がどのプロバイダを使っているかわからない」といった方は、以下の方法で確認することができます。

  • メールアドレスから確認する(@~.ocn.ne.jp、@~.so-net.ne.jpなど@以降の部分で判断する)
  • 契約書類から確認する
  • 請求書や口座の引き落とし名から調べる
  • auひかりに問い合わせる
  • プロバイダ確認サイトを利用する(確認君+など)

上記のうち、インターネットに接続しているのであれば「プロバイダ確認サイトを利用する」のが、クリックするだけで契約プロバイダがわかるため、もっとも手軽でおすすめです。

1-2
レンタル機器がある場合は返却する

auひかりからモデムやホームゲートウェイ(ルータ)、ONU機器をレンタルしている場合は返却が必要です。

解約手続き完了後に、KDDIから機器返却用の着払い伝票が送付されますので、機器を梱包して送り返せば返却手続きは完了です。

レンタル機器の返却が一定期間ない場合は、利用期間に応じた違約金が発生してしまいますので、早めに対応するようにしましょう。

1-3
撤去工事が必要な場合も

auひかりを解約する際には、撤去工事が必要になるケースがあります。

2018年2月28日以前にauひかりと契約しており、光ファイバーケーブルと光コンセントを撤去したい場合は撤去工事が必要になります。

また2018年3月1日以降にauひかりホーム、または高速サービス(10ギガ・5ギガ)で契約している方は、解約時に引き込み設備の撤去工事が発生します。

金額などは後述する項目で解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

1-4
オプションのみ解約する場合の手順

auひかり自体の解約ではなく、オプションのみ解約したい方のために、以下で手順を解説していきます。

auひかりのオプション解約方法は、電話とWebの2種類があります。

電話は0077-777または0120-22-0077(営業時間:9:00~20:00)に問い合わせて、オプション解約の申し込みを行います。

いっぽう、Webは「My au」から行うことができます。

電話は曜日や時間帯によって繋がりにくいこともありますので、24時間対応のWebでの手続きがおすすめです。

2
auひかりの解約にかかる費用

ここからは、auひかりの解約にかかる費用を紐解いていきます。

auひかりの解約によって発生する費用としては、以下の5つが考えられます。

  • 契約解除料(違約金)
  • 工事費の残債
  • 撤去工事費
  • 解約月の利用料金
  • 高速サービス解除料

これらの費用をしっかり知っておかないと、解約時に思わぬ出費となってしまうこともありますので、必ず確認しましょう。

それぞれの項目を以下で解説していきます。

2-1
契約解除料(違約金)

auひかりを解約する際には、契約更新月以外ですと契約解除料が発生します。

以下の表にプラン別の契約解除料をまとめました。

プラン契約解除料金
auひかり ホーム「ずっとギガ得プラン」16,500円
auひかり ホーム「ギガ得プラン」10,450円
auひかり マンション「お得プラン」10,450円
auひかり マンション「お得プランA」7,700円

なお、契約期間のない標準プランはホーム・マンションタイプいずれも契約解除料金はかかりません。

契約更新月に関しては、後述する「auひかりの解約金を0にする方法」で解説していますので、あわせてご確認ください。

2-2
工事費の残債

auひかりを解約する時点で工事費を分割で支払っている方は、残債が一括請求されます。

工事費と分割回数を以下の表にまとめました。

タイプ初期費用分割回数
auひかりホーム41,250円一括・23回・35回・60回
auひかりマンション33,000円一括・23回

たとえば、工事費の残りが20,000円ある場合、解約後には20,000円が一括で請求されますので、残債が多い方は注意が必要です。

ちなみに、auひかりの工事費無料キャンペーンは、工事費の分割料金を月々割引にする「実質無料」のキャンペーンです。そのため、解約してしまうと適用外となり、その時点での残債の支払い請求が発生します。

工事費の残債は「My au」で確認できます

2-3
撤去工事費

auひかりは解約時に撤去工事費がかかる場合があります。

2018年2月28日以前にauひかりと契約していて、光ファイバーケーブルと光コンセントを撤去したい場合は撤去工事が必要になります。費用は11,000円です。

また2018年3月1日以降にauひかりホーム、または高速サービス(10ギガ・5ギガ)で契約している場合は、解約時に引き込み設備の撤去工事が発生します。費用は31,680円です。

前者は状況によって必要の有無が変わりますが、後者は必ず発生してしまいますので注意してください。

なお、引っ越し先で同一プロバイダでauひかりを継続利用する場合や、au Wi-Fiルータを利用する場合は撤去工事費がかかりません。

撤去工事費はかなり高額ですので、当てはまる方は解約・乗り換えのどちらがオトクかをしっかり検討しましょう。

2-4
解約月の利用料金

auひかりを解約した場合、解約した月の利用料金が発生します。

登録しているプロバイダによって締日が異なりますので、以下の表にまとめました。

プロバイダ締日
au one netなし/td>
So-net月末
ASAHIネット15日
DTI25日
BIGLOBE25日
@nifty月末
@Tcom25日
GMOとくとくBB20日

たとえばASAHIネットであれば、15日までに解約手続きが完了すれば当月中の解約となります。

締日を越えてしまうと翌月扱いになってしまうので、早めに手続きを済ませるのがおすすめです。

ちなみに、au one netは締日がなく、利用停止日を指定することもできます。また日割り計算になりますので、日にちにこだわらずに解約できます。

2-5
高速サービス解除料

auひかりで高速サービスを利用している方は、利用期間によってはサービス解除料が発生します。

高速サービスの最低利用期間は12ヶ月となっており、この期間内に解除してしまうと、高速サービス解除料として2,750円かかってしまいます。

撤去工事費などに比べれば少額ですが、思わぬ出費となりがちな項目ですので、しっかりと覚えておきましょう。

3
auひかりの解約金を0にする方法

ここからはauひかりの解約金を0にするちょっとしたテクニックを紹介していきます。

主な方法は以下の2つとなります。

  • 更新月で解約する
  • 乗り換え先のキャンペーンを利用する

auひかりの解約金は、撤去工事費なども含めるとかなり高額になってしまうため、できるだけ費用をかけずに解約するためにも、ぜひ以下の解説をお読みください。

3-1
解約違約金と工事費残債がかからないタイミングで解約する

契約解除料(違約金)でも少し触れましたが、契約更新月で解約すれば契約解除料はかかりません

契約更新月とは、契約期間の最終月と翌月・翌々月の3ヶ月間のことで、この間に解約すれば契約解除料が発生しないということになります。

auひかりの契約期間は2年、もしくは3年ですから、2年の場合は24ヶ月目とその翌月・翌々月が契約更新月に当てはまります。3年の場合は36ヶ月目とその翌月・翌々月です。

ちなみに、工事費の残債がなくなるタイミングを考えますと、auひかりホームで2年契約の場合は以下のタイミングでの解約がおすすめです。

  • 23回払い:24ヶ月目と翌月・翌々月
  • 35回払い:48ヶ月目と翌月・翌々月
  • 60回払い:72ヶ月目と翌月・翌々月

ホームタイプで3年契約の場合は以下となります。

  • 23回払い:36ヶ月目と翌月・翌々月
  • 35回払い:36ヶ月目と翌月・翌々月
  • 60回払い:72ヶ月目と翌月・翌々月

なお、マンションタイプでの分割回数は23回のみで2年契約ですので、24ヶ月目と翌月・翌々月が契約解除料金がかからず、工事費残債も発生しないタイミングとなります。

契約期間・更新月の確認方法

契約期間や更新月は、My auで行うことができます

My auでは工事費の残債も照会できますので、あわせて確認してみるのがおすすめです。

契約解除料金と工事費の残債を抑えられれば、解約費用をかなり抑えることができますので、ぜひ調整してみてください。

3-2
乗り換え先のキャンペーンを利用する

auひかりの解約金を0にする方法としては、乗り換え先のキャンペーンを利用するのも賢い手です。

通信事業者の多くは、契約解除料金(違約金)や工事費の残債を肩代わりしてくれるキャンペーンや、それらを相殺できるほどの金額のキャッシュバックを行っています。

このキャンペーンを上手に利用すれば、実質0円の乗り換えも現実的ですし、条件によってはプラスにするのも夢ではありません。

もちろん、キャンペーン内容だけで決められるものではありませんが、auひかりの解約費用は高額になりがちですので、積極的に利用したいところです。

4
auひかりを解約するうえで注意すべきポイント

auひかりを解約するうえで注意しておきたいポイントとしては、解約金以外にも次の2点が挙げられます。

  • auスマートバリューが利用できなくなる
  • ひかり電話を引き継ぎたい場合は手続きが必要

各項目の注意点を、以下でくわしく解説していきます。

4-1
auスマートバリューが利用できなくなる

auひかりを解約すると、auスマートバリューの割引が受けられなくなります

割引額はプランによりますが、550円〜1,100円となっており、月額の割引金額としてはかなり大きめとなっています。

そのため、auスマートバリューの適用を受けていてauひかりから他社に乗り換えたい場合は、割引額も考慮すると失敗がありません。

4-2
auひかり電話を引き継ぎたい場合は手続きが必要

auひかりを解約してauひかり電話を引き継ぎたい場合は、状況によって引き継ぎできるかどうかが変わります。

まず、KDDIから発番された番号は、他社の電話サービスに番号ポータビリティーができません。ですので、今の電話番号は使えなくなってしまいます。

いっぽう、NTTの電話番号を引き継いでauひかり電話を利用しているケースですと、番号ポータビリティーが可能です。

自分の番号がKDDI・NTTどちらの発番か不明な場合は、NTT東日本・NTT西日本にお問い合わせください。

問い合わせ番号は「0120-116-116(営業時間:9:00-17:00 / NTT東日本・NTT西日本共通)」です。

5
まとめ

今回は、auひかりの解約に関して、手続きの手順やどのような解約金が発生するか、解約金を0円に抑えるテクニックなどを紹介してきました。

繰り返しになりますが、auひかりは解約金がかさみがちですので、ぜひ本記事を参考にして、損をしない解約をできるようにしてください。

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